オオチャバネセセリ今季初撮り(2013年6月22日)

6月上旬は梅雨入りしたのになかなか雨が降らず、画像の整理ができないとぼやいていたが、その後は外出できない日が続いている。
6月17日は天気が良くなり、本来なら山の方に行ってミドリヒョウモンでも撮りたいところ。
しかし、最近ちょっと腰の具合が良くないので自重する。昨年(2012年)坐骨神経痛を患ってから、あまり無理はしないようにしている。
昨年診察してもらった医院の先生には、
「年をとるとね、いろいろ痛くなってくるんだよ」と言われた。
まったくもう、
「ワシを年寄り扱いするでない」(by 三代目火影)
と言いたくなったがやめておいた。
最近腰が痛いのはあちこち歩きすぎたせいかと思っていた。
どうもそうではなく、パソコンに向かい過ぎなのかもしれない。ブログの更新もいい加減にしないといけないな。

そんな訳で、山の方へ行くのは自重し、郊外の里山でお散歩することにした。
写真1、2は里山手前で見かけたモンシロチョウたち。
松葉菊は民家の庭先などでよく見かけるが、あまり蝶が来ているのを見たことがなかった(写真1)。
栗の花の定番と言えばゼフィルス類やテングチョウ。モンシロチョウも来るらしい(写真2)。
どちらも♀のように見えたが、確信が持てず、モンシロチョウとしておく。

▼写真1 モンシロチョウ&松葉菊(2013年6月17日、東京郊外)
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▼写真2 モンシロチョウ&栗の花(2013年6月17日、東京郊外)
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写真3、4は今年初見のオオチャバネセセリ。地面をチョロチョロしてすぐに飛び去ってしまった。
腹部の感じから♂としておいた。

▼写真3 オオチャバネセセリ♂ その1a(2013年6月17日、東京郊外)
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▼写真4 オオチャバネセセリ♂ その1b(2013年6月17日、東京郊外)
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写真5はキマダラセセリ。
写真6はヒメキマダラセセリ。
ここでは両方見られるようだ。

▼写真5 キマダラセセリ(2013年6月17日、東京郊外)
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▼写真6 ヒメキマダラセセリ♂&ドクダミ(2013年6月17日、東京郊外)
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写真7、8はヒメウラナミジャノメ。
被写体ブレの写真も、全部ダメという訳ではないかもしれない。

▼写真7 ヒメウラナミジャノメ&ヒメジョオン(2013年6月17日、東京郊外)
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▼写真8 ヒメウラナミジャノメ 開翅(2013年6月17日、東京郊外)
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写真9は今年初見のミスジチョウ。
残念ながら既にかなり痛んでいた。

▼写真9 ミスジチョウ(2013年6月17日、東京郊外)
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写真10はキアゲハ夏型。どうやら新鮮な♀のようだ。
少しの間葉上でじっとしていたので、鱗粉が綺麗に写っていた(写真11)。

▼写真10 キアゲハ♀ 夏型(ノートリミング、2013年6月17日、東京郊外)
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▼写真11 キアゲハ♀ 夏型 後翅(2013年6月17日、東京郊外)
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この日はベニシジミ、ツバメシジミ、ウラギンシジミ、モンキチョウなども見られた。これらの蝶はまた後日取り上げたい。

撮影機材:ニコンD7000 & AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
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by mikiosu | 2013-06-22 00:01 | | Comments(0)

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