アオスジアゲハ、ほか(2014年6月24日)

神奈川県の里山方面ではアゲハやキアゲハも何度か見かけた。写真に撮れたのは一個体のみ。
写真1〜3はキアゲハ。
吸蜜している花は多分ムシトリナデシコだろう。

▼写真1 キアゲハ その1a(2014年6月19日、神奈川県)
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▼写真2 キアゲハ その1b(2014年6月19日、神奈川県)
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▼写真3 キアゲハ その1c(2014年6月19日、神奈川県)
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写真4〜8はオカトラノオの花に来ていたアオスジアゲハ。
アオスジアゲハは吸蜜中も翅を素早く開閉するのでシャッタースピードを速めに設定して撮った。

▼写真4 アオスジアゲハ その1a(2014年6月19日、神奈川県)
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写真5は飛び立った瞬間。
これは動感を出すために狙って撮った。
…すいません、嘘ついちゃいました(笑)。
1/1250秒のシャッタースピードでもかなりブレていた。

▼写真5 アオスジアゲハ その1b(2014年6月19日、神奈川県)
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写真6〜8は一旦飛び去った後にまたきたアオスジアゲハ。
多分同じ個体だと思う。
写真8は1/800秒で撮影。写真5よりも翅がとまって見えるのは向きを変えたせいだろうか。

▼写真6 アオスジアゲハ その1c(2014年6月19日、神奈川県)
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▼写真7 アオスジアゲハ その1d(2014年6月19日、神奈川県)
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▼写真8 アオスジアゲハ その1e(2014年6月19日、神奈川県)
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黒系アゲハは比較的傷みやすいイメージがあるが、アオスジアゲハはどうもいつみてもピッカピカのような気がする。あまり傷んだ個体を見た記憶がない。
アオスジアゲハを見ると、螺鈿細工のようだといつも思う。

螺鈿細工と言えば、過日面白い展示会を見た。
天候の微妙なある日、久し振りに上野の美術館に絵画展を観に行ったところ、美術館入口で1枚のチラシが眼に入った(写真9)。
この絵柄が気になって美術館をハシゴしてしまった。
チラシの作品は螺鈿細工ではなく七宝なのだそうだ。
この作品が気に入ってポストカードも買ってきた(写真10)。

▼写真9 工芸展のチラシ
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▼写真10 工芸展で買ったポストカード
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※写真9、10はOLYMPUS STYLUS TG-2 Tough

それにしても、美術館の入場料が1600円、図録その他で約5500円、合計約7000円。工芸展の入場料が1300円、図録その他で約5200円、合計約6500円。
二つの展示会で14000円近くかかった。
お客に何とかお金を落としてもらおうと言う美術館側の思惑にうまくハマってしまった私であった。
街に出ると何かとお金がかかってしょうがない。やはり野山を歩いていた方が良さそうだ(笑)。

撮影機材:※印以外はニコンD7100+MB−D15 & AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

by mikiosu | 2014-06-24 00:01 | | Comments(2)

Commented by 虫愛でるミセス at 2014-06-24 09:07 x
同感です。野山歩きに一票!
蝶の図柄、渋くて素敵です。
Commented by みき♂ at 2014-06-25 03:29 x
虫愛でるミセス様
コメントありがとうございます。
日本の美術工芸品には蝶や蜻蛉など昆虫をあしらった図柄が結構あるのも良いですね。
また機会があったらこういう工芸展も覗きたいです。あまりお金を使わないよう注意しつつ…(笑)。
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