MFのゾウムシ類、ほか(2014年11月4日)

主フィールドを歩いても昆虫の姿は少なくなってきた。
今回は秋に見つけた甲虫類を少し取り上げてみる。

写真1、2はハイイロチョッキリ。
公園内の柵を歩いていた。
口吻の長いゾウムシはあまり見たことがなかったのでちょっと嬉しい出会いだ。

▼写真1 ハイイロチョッキリ その1a(外部ストロボ、2014年9月7日、東京近郊)
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▼写真2 ハイイロチョッキリ その1b(外部ストロボ、2014年9月7日、東京近郊)
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写真3はカオジロヒゲナガゾウムシ。
カオジロヒゲナガゾウムシは今年の4月に初めて撮った。秋にもいるらしい。

▼写真3 カオジロヒゲナガゾウムシ(2014年10月16日、東京近郊)
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写真4〜6はキノコヒゲナガゾウムシ。
これも公園内の柵を歩いていた。
大きく拡大してみると複眼もちゃんと写っていた(写真6)。
光沢のある甲虫は別として、薄暗い場所では外付けストロボが役に立つ。

▼写真4 キノコヒゲナガゾウムシ その1a 背面(外部ストロボ、2014年10月7日、東京近郊)
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▼写真5 キノコヒゲナガゾウムシ その1b 側面(外部ストロボ、ノートリミング、2014年10月7日、東京近郊)
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▼写真6 キノコヒゲナガゾウムシ その1c 側面(外部ストロボ、2014年10月7日、東京近郊)
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以下は一昨年に主フィールドで撮ったゾウムシたち。
写真7、8はオオタコゾウムシ。
あまりよく覚えていないが柵を歩いていたようだ。

▼写真7 オオタコゾウムシ その1a 側面(2012年5月9日、東京近郊)
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▼写真8 オオタコゾウムシ その1b 背面(2012年5月9日、東京近郊)
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※写真7、8はニコンD90 & タムロンSP AF90mm f /2.8 Di MACRO

写真9、10はシバオサゾウムシ。
これは池の畔の葉上にいた。

▼写真9 シバオサゾウムシ その1a(2012年8月30日、東京近郊)
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▼写真10 シバオサゾウムシ その1b(2012年8月30日、東京近郊)
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※写真9、10はニコンD90 & AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

オオタコゾウムシはヨーロッパ原産、シバオサゾウムシは北米原産の外来種らしい。特にシバオサゾウムシは芝生の害虫としてゴルフ場では嫌われ者だとか。芝生の見当たらない主フィールドにどうしていたのかはちょっと謎だ。

参考サイト:虫Navi、ほか

撮影機材:※印以外はニコンD7100+MB−D15 & AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED&スピードライトSB-910

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by mikiosu | 2014-11-04 23:57 | 甲虫 | Comments(0)

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