ヤマトシジミとベニシジミ(2015年6月29日)

パソコン上で「ヤマトシジミ」と入力しようとしたら「ヤマトエダシャク」と出てしまった。それだけヤマトシジミを撮っていなかったということか。
今月はデジタル一眼もコンパクトデジカメも新調したので蝶もトンボもいろいろ撮って試しておきたいところだ。今さらだが、せめて一か月くらいずらして買うべきだったかと思う(苦笑)。

写真1、2は主フィールドの花壇で撮ったヤマトシジミ♂。
ピントも露出もちょっと難しい条件だったがD7200はしっかり捉えてくれた。

▼写真1 ヤマトシジミ♂ その1a(2015年6月24日、東京近郊)
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▼写真2 ヤマトシジミ♂ その1b(2015年6月24日、東京近郊)
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※写真1、2はニコンD7200+MB−D15 & AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

写真3は丘陵方面で見かけたツバメシジミ♂。
オカトラノオの花があちこちに咲いていて、ヒョウモンチョウ類との出会いが期待されたがこの日はさっぱり見られず、かろうじてツバメシジミ♂が1匹。

▼写真3 ツバメシジミ♂(2015年6月24日、東京近郊)
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※写真3はニコンD7200+MB−D15 & AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

草原で見かけたのはベニシジミだけ。
写真4のベニシジミは産卵行動のようにも見えたが、産卵には至らなかった。

▼写真4 ベニシジミ その1a(2015年6月24日、東京近郊)
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同じ個体が小飛してシロツメクサの脇にとまった(写真5)。

▼写真5 ベニシジミ その1b 開翅(デジイチ撮影、ノートリミング、2015年6月24日、東京近郊)
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※写真4、5はニコンD7200+MB−D15 & AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

せっかくなのでコンパクトデジカメでも撮ってみる(写真6)。
TG-2のスーパーマクロモードでは撮影距離が1〜10センチだった。TG-4の顕微鏡モードでは1〜30センチなので、少し離れても大丈夫なのはありがたい。

▼写真6 ベニシジミ その1c 開翅(コンデジ撮影、ノートリミング、2015年6月24日、東京近郊)
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※写真6はOLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

写真7、8はコンパクトデジカメの深度合成機能で撮ってみたもの。写真8が深度合成画像。
背景までピントが合うとごちゃつくので、こういうシーンでは普通に撮った方が良さそうだ。

▼写真7 ベニシジミ その1d-1 開翅(コンデジ撮影、ノートリミング、2015年6月24日、東京近郊)
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※写真7はOLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

▼写真8 ベニシジミ その1d-2 開翅(コンデジ撮影=深度合成、ノートリミング、2015年6月24日、東京近郊)
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※写真8はOLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

それにしても、いつになったらヤマトシジミやベニシジミの幼虫に出会えるのだろうか。一応探してはいるのだがさっぱり見つからない。幼虫や卵を見つけたときこそ、TG-4の真価が問われるはずなのだが…。

by mikiosu | 2015-06-29 00:01 | | Comments(0)

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