東京郊外のオオミドリシジミ♂ その1(2016年6月7日)

6月2日は最近フィールドでなかなか会わない石川会長に電話してみる。するとN女史が6月1日にフジミドリシジミ♂の開翅シーンをばっちり撮ったらしいと聞いた。それを聞いて諦めていたフジミドリシジミに6回目のチャレンジをしたのが6月3日、結果は玉砕(笑)。
その日現地でお会いしたN氏にオオミドリシジミの好ポイントをお聞きしたので翌日行ってみた。
早朝ポイントに着いてみると既に先客が二人きていた。ご挨拶してカメラを準備すると、サッと飛んできて葉上にとまる姿がすぐに見られた。
オオミドリシジミだ!
写真1、2はノートリミング画像。

▼写真1 オオミドリシジミ♂ その1a(ノートリミング、2016年6月4日、東京郊外)
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▼写真2 オオミドリシジミ♂ その1b 半開翅(ノートリミング、2016年6月4日、東京郊外)
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写真3はかなり大きく拡大したもの。

▼写真3 オオミドリシジミ♂ その1c 半開翅(2016年6月4日、東京郊外)
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この個体はしばらく葉上にとまって、歩いて移動したりしていたが何ぶん遠かった(写真4)。

▼写真4 オオミドリシジミ♂ その1d(2016年6月4日、東京郊外)
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写真5は葉上でテリバリする♂。
オオミドリシジミ♂はこのように下から見上げて撮ることが多くなる。

▼写真5 オオミドリシジミ♂ その2a(2016年6月4日、東京郊外)
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写真6は飛び立ったところ。
1/1600秒ではちょっと遅かったようだ。

▼写真6 オオミドリシジミ♂ その2b 飛び立ち(2016年6月4日、東京郊外)
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オオミドリシジミの飛翔はかなり早くて弾丸のようだ。望遠レンズで追えるスピードとはとても思えなかった。
それでも何回かトライしてみた結果がこれ(写真7)。
これでも一番まともに撮れていたのだ(苦笑)。

▼写真7 オオミドリシジミ♂ その3 飛翔中(2016年6月4日、東京郊外)
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やがてやや近めの葉上にとまった(写真8)。

▼写真8 オオミドリシジミ♂ その4a(ノートリミング、2016年6月4日、東京郊外)
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この個体は徐々に翅を開いてくれた(写真9〜14)。

▼写真9 オオミドリシジミ♂ その4b(2016年6月4日、東京郊外)
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▼写真10 オオミドリシジミ♂ その4c 半開翅(2016年6月4日、東京郊外)
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▼写真11 オオミドリシジミ♂ その4d 半開翅(2016年6月4日、東京郊外)
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▼写真12 オオミドリシジミ♂ その4e 半開翅(2016年6月4日、東京郊外)
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▼写真13 オオミドリシジミ♂ その4f 半開翅(2016年6月4日、東京郊外)
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▼写真14 オオミドリシジミ♂ その4g 半開翅(2016年6月4日、東京郊外)
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全開までは至らないものの、オオミドリシジミ♂の綺麗なブルーの表翅が見られた。一応人目もあるので「よっしゃー!」と叫ぶのは心の中だけにしておく(笑)。
しかし宴はこれからで、この後は全開シーンの連続となった(続く)。

撮影機材:ニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

by mikiosu | 2016-06-07 23:59 | | Comments(0)

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