スジボソヤマキチョウ今季初撮り、ほか(2016年7月10日)

7月7日の山梨&長野遠征では、ウラゴマダラシジミの姿も見られた(写真1、2)。
ここではまだ発生初期なのか、新鮮な個体のようだ。

▼写真1 ウラゴマダラシジミ その1a(2016年7月7日、長野県)
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▼写真2 ウラゴマダラシジミ その1b(2016年7月7日、長野県)
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写真3、4はコキマダラセセリ♀。
葉上でじっとしていたので横&後ろから撮っておく。

▼写真3 コキマダラセセリ♀ その1a(2016年7月7日、長野県)
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▼写真4 コキマダラセセリ♀ その1b 開翅(2016年7月7日、長野県)
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写真5はジャノメチョウ。
草地の外れの地面で撮影。

▼写真5 ジャノメチョウ(2016年7月7日、長野県)
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写真6はヒカゲチョウ。
切り株の上にヒカゲチョウがたくさん集まっていた。1匹だけこっそりクロヒカゲもいた。

▼写真6 ヒカゲチョウ(2016年7月7日、長野県)
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写真7、8はウラジャノメ。

▼写真7 ウラジャノメ その1a(ノートリミング、2016年7月7日、長野県)
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前回撮れなかった開翅シーンも抑えておく(写真8)。

▼写真8 ウラジャノメ その1b 開翅(2016年7月7日、長野県)
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まだ咲きはじめらしいヨツバヒヨドリにはスジボソヤマキチョウがきていた(写真9、10)。

▼写真9 スジボソヤマキチョウ その1a(ノートリミング、2016年7月7日、長野県)
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まだ蕾で、口吻も伸ばしていないように見える(写真10)。

▼写真10 スジボソヤマキチョウ その1b(ノートリミング、2016年7月7日、長野県)
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スジボソヤマキチョウは昨年撮れなかったのでちょっと嬉しい。

撮影機材:ニコンD7200+MB−D15 & シグマAPO MACRO 150mm f/2.8 EX DG OS HSM

by mikiosu | 2016-07-10 23:59 | | Comments(4)

Commented by yurinBD at 2016-07-12 06:52
長野では7月に新鮮なウラゴマダラシジミが見られるのですね!今年は平地で見逃していますので、見てみたいところです。
スジボソヤマキチョウの独特な形の翅と眩しいほどのイエロー、いいですね~♪
未見の蝶ですので、今年は是非ヤマキ、スジボソヤマキに出会いたいものです!
ウラジャノメ、存在感がありますね!好きな蝶です。
Commented by umajin2 at 2016-07-12 08:21
おはようございます!
ウラゴマダラシジミは標高があるところでは未だ見れるのですね。
私も10日に富士山麓で見かけました。
スジボソヤマキチョウの翅が逆光で透けて良い感じですね!
Commented by mikiosu at 2016-07-13 01:44
yurin様
コメントありがとうございます。
ウラゴマダラシジミ、ここはちょっと標高があるので遅い発生なのだと思います。平地より気温が数度は低いので避暑にはもってこいの場所です。涼しい場所で蝶を追いかける、まさに至福の時間ですね(笑)。
Commented by mikiosu at 2016-07-13 01:46
umajin様
コメントありがとうございます。
スジボソヤマキチョウ、ちょうど良い感じでとまっていてくれました。吸蜜でもないようで、なにをしていたのかよく分かりません(笑)。
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