ツマグロヒョウモンの卵、ほか(2016年10月5日)

フィールド観察もブログ更新も、最近すっかりサボり癖がついてしまった(汗)。
10月2日は主フィールドを少し歩いた。
このところ近所を歩くとツマグロヒョウモン♀が目につく。どうも地面で産卵場所を探しているような感じだ。
この日もそんな様子を見ていると葉っぱの裏に産卵したように見えた。
手を伸ばして葉っぱをひっくり返そうとすると引っこ抜いてしまった(涙)。
葉っぱを柵の上に乗せて写真を撮る(写真1)。
どうもスミレ系ではなくオオバコあたりの葉っぱではないか。

▼写真1 ツマグロヒョウモンの卵 その1a(2016年10月2日、東京近郊)
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写真2は少し拡大したもの。
ツマグロヒョウモンの卵は意外に小さい。

▼写真2 ツマグロヒョウモンの卵 その1b(2016年10月2日、東京近郊)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

抜いてしまった葉っぱは近くのタチツボスミレの葉っぱが多そうな地面に置いてきたが、孵化した幼虫がたどり着いてくれるかどうか。
産卵の様子はカメラも出さずに見ていたので母蝶の姿は撮っていない(苦笑)。

この日は野鳥観察窓からオオルリ幼鳥などが見られたのでバードウオッチャーの皆さんと並んで撮ってみた。
写真3はオオルリ幼鳥。
頭頂部の一部が毛羽立っていた。

▼写真3 オオルリ幼鳥 その1a(2016年10月2日、東京近郊)
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写真4は一時間後に同じ場所で撮ったオオルリ幼鳥。
頭頂部が乱れていないし、腹部の白い部分も広いので別個体と思われる。

▼写真4 オオルリ幼鳥 その2(2016年10月2日、東京近郊)
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同じ水場にはキビタキ♀もきていた。
写真5はオオルリ幼鳥を撮った時に端っこに写っていたキビタキ♀(笑)。

▼写真5 オオルリ幼鳥(中央) その1b&キビタキ♀(左端) その1a(2016年10月2日、東京近郊)
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このキビタキ♀、次のカットではこのようになっていた(写真6)。
よく見ると寝そべっているのではなく、水を飲もうとしていたのだった。

▼写真6 オオルリ幼鳥(中央) その1c&キビタキ♀(左端) その1b(2016年10月2日、東京近郊)
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写真7、8はやはり一時間後に同じ場所にきたキビタキ♀。
キビタキの方は別個体かどうかよく分からない。

▼写真7 キビタキ♀ その2a(2016年10月2日、東京近郊)
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写真8は正面顔。
こういう時はこちらを見ていると考えて良いのだろうか。

▼写真8 キビタキ♀ その2b(2016年10月2日、東京近郊)
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※写真3〜8はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+AF-S テレコンバーターTC-14E Ⅲ

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by mikiosu | 2016-10-05 23:59 | | Comments(0)

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