スギタニルリシジミ今季初撮り、ほか(2017年4月9日)

ちょっと前に撮った写真になってしまうが、ギフチョウの里で撮れたギフチョウ以外の蝶を載せておきたい。


写真123月末に撮ったルリタテハ。

写真1は登山道で見かけたルリタテハ(写真右下)。これが今季初撮りになる。


▼写真1 ルリタテハ その1 開翅2017330日、神奈川県)

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写真2は同日、ちょっと移動した場所で見かけたルリタテハ。

ルリタテハはヒオドシチョウに比べると越冬明けにしては傷みが少ない気がする。


▼写真2 ルリタテハ その2 半開翅2017330日、神奈川県)

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※写真12OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mm F4.0 IS PRO



写真35はスギタニルリシジミ。

渓流沿いを飛んでいるところを撮ってみたものの、あまり良いショットは撮れなかった(写真3)。


▼写真3 スギタニルリシジミ その1a 飛翔中2017330日、神奈川県)

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やっととまったと思うと正面顔(写真4)。

こうして見ると腹部は結構モフモフしている。


▼写真4 スギタニルリシジミ その1b 正面2017330日、神奈川県)

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今度こそと思うと草被り(写真5)。

この日はこれしか撮れなかった(苦笑)。


▼写真5 スギタニルリシジミ その1c2017330日、神奈川県)

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※写真35OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mm F4.0 IS PRO



写真674月になってから撮ったスギタニルリシジミ。

山麓では鳥の糞と獣糞にきているスギタニルリシジミを見つけた。こちらは獣糞にきているところ。


▼写真6 スギタニルリシジミ その2a201747日、神奈川県)

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やがてミヤマセセリ♂に横取りされてしまった(写真7)。


▼写真7 スギタニルリシジミ その2b&ミヤマセセリ♂ その1201747日、神奈川県)

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※写真67OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mm F4.0 IS PRO



テングチョウはさておき、ミヤマセセリは山麓でも結構見られる。

今季は例年になく♀を見る機会が多かった。

写真8はちょっと角度がアレだがタチツボスミレで吸蜜するミヤマセセリ♀。


▼写真8 ミヤマセセリ♀ 開翅(2017330日、神奈川県)

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※写真8OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mm F4.0 IS PRO



写真910は山麓のオオイヌノフグリにきていたミヤマセセリ♂。


▼写真9 ミヤマセセリ♂ その2a 開翅201747日、神奈川県)

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ミヤマセセリも仔細に見ると腹部まわりはモフモフ感がある(写真10)。


▼写真10 ミヤマセセリ♂ その2b 開翅201747日、神奈川県)

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※写真910OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO Tele Converter MC-14



スプリング・エフェメラルと呼ばれる蝶たちも、春先の肌寒い日を凌ぐためにはこのようなモフモフが必要なのだろう。

われわれ人間も、今年は4月になっても暖かい上着が手放せない。


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by mikiosu | 2017-04-09 23:59 | | Comments(0)

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