ルリボシカミキリ&コニワハンミョウ(2017年9月14日)

秋のこの時期は彼岸花にくる黒系アゲハを狙いたい。今季はちょっと思惑もあって何度かチャレンジしている。あまりに撮りすぎて画像の整理が追いつかないのでしばらく他の昆虫の画像でお茶を濁しておきたい(言い訳)。

写真1〜8はルリボシカミキリ。
8月下旬、ヘムレンさんに山梨方面に連れて行ったもらったときに、積んであった材で見つけた。
見つけたときはカップルだった(写真1)。

▼写真1 ルリボシカミキリのカップル(2017年8月22日、山梨県)
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同行のヘムレンさん&おはるさんを呼んでいる間に離れてしまった。
写真2、3は多分♂。

▼写真2 ルリボシカミキリ♂ その1a(2017年8月22日、山梨県)
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▼写真3 ルリボシカミキリ♂ その1b(2017年8月22日、山梨県)
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写真4は多分♀。

▼写真4 ルリボシカミキリ♀ その1a(2017年8月22日、山梨県)
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尾端を見ると産卵管のようなものが見える(写真5、6)。
産卵に適した場所を探しているように見えた。

▼写真5 ルリボシカミキリ♀ その1b(2017年8月22日、山梨県)
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▼写真6 ルリボシカミキリ♀ その1c(2017年8月22日、山梨県)
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写真7、8は産卵シーンではないかと思う。

▼写真7 ルリボシカミキリ♀ その1d 産卵行動(2017年8月22日、山梨県)
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▼写真8 ルリボシカミキリ♀ その1e 産卵行動(2017年8月22日、山梨県)
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※写真1〜8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

甲虫ではないが写真9はツノアオカメムシ。
ツノアオカメムシはなかなか綺麗なカメムシだ。この日は3〜4匹見かけた。

▼写真9 ツノアオカメムシ(2017年8月22日、山梨県)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真10〜12は9月5日の山梨遠征で見つけたコニワハンミョウ。
オニヤンマを見かけて河原に降りると花崗岩を砕いたような白っぽい砂地になっていて、コニワハンミョウがたくさんいた。

▼写真10 コニワハンミョウ その1a(2017年9月5日、山梨県)
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顔面はあまり鮮明には撮れなかった(写真11)。

▼写真11 コニワハンミョウ その1b(2017年9月5日、山梨県)
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後方からの写真が一番良く撮れていたかな(写真12)(苦笑)。

▼写真12 コニワハンミョウ その1c(2017年9月5日、山梨県)
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※写真10〜12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

コニワハンミョウは2013年に埼玉県のとある河川敷で見ている(過去記事は→こちら)。岩場の間の砂地に多く見られたので、そういう環境が好きなのかもしれない。

by mikiosu | 2017-09-14 23:59 | 甲虫 | Comments(0)

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