2017年 03月 30日 ( 1 )

ようやく撮れたミヤマセセリの♀(2017年3月30日)

なかなか気温が上がらないのでギフチョウを撮りに行けない(笑)。329日もやや肌寒いのでギフチョウ遠征は諦め、東京郊外にコツバメ狙いで出かけてみる。

草地のポイントではコツバメが見られないのでアセビをチェックしてみる。

アセビにはアカタテハがきていた(写真1)。

アカタテハは前日の林道でも見られたのだが、まったくとまらずにシャッターチャンスがなかったのでこれが今季初撮りになる。


▼写真1 アカタテハ(2017329日、東京郊外)

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日が差すとミヤマセセリが出てくる(写真1)。

地面や枯葉どまりはもういい、とか、また♂か、とか言いながらも見かけるとついカメラを向けてしまう(笑)。


▼写真2 ミヤマセセリ♂ その1 開翅2017329日、東京郊外)

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♂でも花にきてくれるとなかなか良い。これはヒメオドリコソウにきたところ(写真3)。


▼写真3 ミヤマセセリ♂ その2 開翅2017329日、東京郊外)

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そうこうするうちに、同行のヘムレンさんが♀を見つけてくれた(写真45)。

♀を撮るのは久し振りなので嬉しい。


▼写真4 ミヤマセセリ♀ その1a 開翅2017329日、東京郊外)

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▼写真5 ミヤマセセリ♀ その1b 開翅2017329日、東京郊外)

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しばらくするとまた♀がきた(写真6)。

家で見てみると後翅の模様が微妙に異なるので別個体のようだ。


▼写真6 ミヤマセセリ♀ その2a 開翅2017329日、東京郊外)

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この個体はヒメオドリコソウとオオイヌノフグリで吸蜜してくれた(写真7)。

もうちょっとお上品にとまってくれるとなお良かったが(笑)。


▼写真7 ミヤマセセリ♀ その2b2017329日、東京郊外)

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目当てのコツバメは撮れなかったものの、綺麗なミヤマセセリ♀が撮れたので気持ちよく撤収。さて、そろそろギフチョウやトラフシジミを撮りたいかな。


撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mm F4.0 IS PRO



by mikiosu | 2017-03-30 11:00 | | Comments(4)