2017年 06月 03日 ( 1 )

ミドリシジミ♂の開翅(2017年6月3日)

オオミドリシジミ、アカシジミ、ウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミとくれば、次はウラゴマダラシジミかミドリシジミであろう。
5月31日は都内の公園にミドリシジミ狙いで早朝からアタックしてみた。
当日はヘムレンさんや「あかねの独り言 Part2」のあかねさんもきておられ、私が到着する前からもう出ていると連絡が入っていた。
写真1はミドリシジミ♂。
ミドリシジミは開翅シーンがメインとは言え、一応裏翅も押さえておきたい。

▼写真1 ミドリシジミ♂ その1(2017年5月31日、東京都)
d0303129_2924.jpg


写真2〜4はミドリシジミ♂の開翅シーン。
今季は到着早々♂の開翅シーンが撮れた。こんなにあっさり♂の開翅シーンが撮れて良いのだろうか(笑)。

▼写真2 ミドリシジミ♂ その2a 開翅(ノートリミング、2017年5月31日、東京都)
d0303129_291296.jpg


拡大してみる(写真3)。

▼写真3 ミドリシジミ♂ その2b 開翅(2017年5月31日、東京都)
d0303129_292327.jpg


小飛して近くの葉上でも開翅した(写真4)。
これは朝6時40分頃の撮影。

▼写真4 ミドリシジミ♂ その2c 開翅(2017年5月31日、東京都)
d0303129_293241.jpg


何匹か撮影した後、ほぼ1時間後の7時40分頃にこの日一番の開翅シーンになった。
写真5は♂の開翅シーン。
仔細に見ると写真2〜5と同じ個体かもしれない。

▼写真5 ミドリシジミ♂ その3a 開翅(2017年5月31日、東京都)
d0303129_294271.jpg


この個体は近くの葉上を小飛しながら徐々に開翅するシーンを見せてくれた(写真6〜8)。
やや傷みはあるものの、まずまず綺麗な個体であった。写真はたっぷり撮ったけれど、キリが無いので3枚だけ載せておく。

▼写真6 ミドリシジミ♂ その3b 半開翅(2017年5月31日、東京都)
d0303129_295398.jpg

▼写真7 ミドリシジミ♂ その3c 半開翅(2017年5月31日、東京都)
d0303129_210148.jpg

▼写真8 ミドリシジミ♂ その3d 開翅(2017年5月31日、東京都)
d0303129_2101173.jpg


写真9は開翅シーンを拡大したもの。
複眼の微毛から鱗粉まで撮れたのはレンズ性能の賜物だろう。

▼写真9 ミドリシジミ♂ その3e 開翅(2017年5月31日、東京都)
d0303129_2102168.jpg


写真10はミドリシジミ♀。
すでに♀も出ていた。開翅するとO型のようであったが、開翅シーンは草被りだったので割愛。

▼写真10 ミドリシジミ♀(ノートリミング、2017年5月31日、東京都)
d0303129_2103185.jpg

※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

数日後には♀の開翅シーンもたっぷり撮れたので次回取り上げたい。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

[PR]

by mikiosu | 2017-06-03 23:59 | | Comments(4)