2017年 07月 01日 ( 1 )

コフキトンボの♀が好き(2017年7月1日)

7月1日を期して拙ブログのトップ画像を変更してみた。これまで掲載してきた画像容量が限界に近くなってきて、毎回投稿するたびに容量が気になるようになったので先日有料コースに変更した。また、拙宅のパソコン環境も10年ほど使ってきたMacBookからiMacに変更して、時折動作が不安定になっていた操作環境から脱することができた。そんなことで、ブログのトップ画像も変えてみた次第だ。といっても同じ写真家の画像なのでそんなに大きな変更ではない。

さて、埼玉県の公園で撮ったトンボの写真をコフキトンボで締めてみよう。
写真1、2はコフキトンボ♂。
この公園で見られるトンボはコフキトンボが一番多いかもしれない。

▼写真1 コフキトンボ♂ その1(ノートリミング、2017年6月23日、埼玉県)
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▼写真2 コフキトンボ♂ その2(2017年6月23日、埼玉県)
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写真3、4は岸辺にとまっていた♀。
♂と紛らわしいが♂タイプの♀だった。

▼写真3 コフキトンボ♀(♂タイプ) その1a(ノートリミング、2017年6月23日、埼玉県)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真4 コフキトンボ♀(♂タイプ) その1b(ノートリミング、2017年6月23日、埼玉県)
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コフキトンボを撮るなら断然♀のオビトンボ型を撮りたい。
池を一周した時点ではまったく見られなかったのだが、粘って探すと見つかった。
写真5〜7はコフキトンボ♀(オビトンボ型)。
赤みがかった翅がなかなか綺麗だ。

▼写真5 コフキトンボ♀(オビトンボ型1) その2a(ノートリミング、2017年6月23日、埼玉県)
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▼写真6 コフキトンボ♀(オビトンボ型1) その2b(2017年6月23日、埼玉県)
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▼写真7 コフキトンボ♀(オビトンボ型1) その2c 飛翔中(2017年6月23日、埼玉県)
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近くにもう一匹いた(写真8、9)。
あまり近いとはいえないけれど、これまで撮った中では比較的近かったような気がする。

▼写真8 コフキトンボ♀(オビトンボ型2) その3a(ノートリミング、2017年6月23日、埼玉県)
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拡大してみる(写真9)。
あれっ、ちょっと可愛い(私見)。やはり♀の方は顔も優しい感じがする。

▼写真9 コフキトンボ♀(オビトンボ型2) その3b(2017年6月23日、埼玉県)
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以下はおまけ。
写真10はショウジョウトンボ♂。

▼写真10 ショウジョウトンボ♂(2017年6月23日、埼玉県)
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ショウジョウトンボは♀もいた(写真11)。

▼写真11 ショウジョウトンボ♀(2017年6月23日、埼玉県)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

ウスバキトンボも池のほとりにとまっていた(写真12)。
ウスバキトンボは懸垂型にとまるのが特徴だ。意外に♂♀の判別は難しい。

▼写真12 ウスバキトンボ(2017年6月23日、埼玉県)
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お目当てのひとつだったアオヤンマは撮れなかったものの、ベニイトトンボ、ウチワヤンマの産卵シーン、コフキトンボ♀のオビトンボ型も撮れて、まずまず満足して帰ることができた。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-07-01 10:00 | 蜻蛉 | Comments(4)