2017年 07月 04日 ( 1 )

6月の蛾たち、その1(2017年7月4日)

遅くなってしまったが6月中に撮った蛾を2回に分けて載せておく。

写真1、2はキアシドクガ。
ゼフィルス狙いで山の方に出かけると嫌というほど見られる。
写真1はフジミドリシジミのポイントで撮ったもの。フジミドリシジミはまったく撮れず、暇なのでキアシドクガを撮ったりしていた(苦笑)。

▼写真1 キアシドクガ その1(2017年6月4日、東京郊外)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真2は羽化直後のキアシドクガ。
前脚が黄色いのがよく分かる。

▼写真2 キアシドクガ その2(2017年6月12日、山梨県)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真3はヒロオビトンボエダシャク。
トンボエダシャクやウメエダシャクと似ている。これもフジミドリシジミのポイントで撮った。蛾の飛翔シーンは撮れているのにフジミドリシジミの飛翔シーンはボケボケだったので全部捨てた。

▼写真3 ヒロオビトンボエダシャク 飛翔中(2017年6月9日、東京郊外)
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写真4はゴマフキエダシャク。
この日はフジミドリシジミの撮影を諦めて灯下回りで蛾を撮って帰った。

▼写真4 ゴマフキエダシャク(2017年6月4日、東京郊外)
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写真5はウスイロオオエダシャク。

▼写真5 ウスイロオオエダシャク(2017年6月4日、東京郊外)
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写真6はヒメマダラエダシャク。
マダラエダシャクの仲間は似ているのがいくつかあって同定に難儀する。

▼写真6 ヒメマダラエダシャク(2017年6月4日、東京郊外)
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写真7はフタオモドキナミシャク。

▼写真7 フタオモドキナミシャク(2017年6月4日、東京郊外)
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写真8はアトグロアミメエダシャク。

▼写真8 アトグロアミメエダシャク(2017年6月4日、東京郊外)
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写真9はクロシタシャチホコ。
これはいくつか紛らわしい種があってあまり自信がない。

▼写真9 クロシタシャチホコ(2017年6月4日、東京郊外)
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写真10はクロマイコモドキ。
綺麗な蛾だが小さくてなかなかうまく撮れない。

▼写真10 クロマイコモドキ(2017年6月4日、東京郊外)
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写真11はオオベニヘリコケガ。

▼写真11 オオベニヘリコケガ(2017年6月4日、東京郊外)
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写真12は山梨遠征で見つけたオスグロトモエ。
春型のようだ。なるほどこうして地面にいると枯れ葉と区別がつかない。

▼写真12 オスグロトモエ(2017年6月12日、山梨県)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

山梨遠征ではアゲハモドキも複数見られた(写真13、14)。

▼写真13 アゲハモドキ その1(ノートリミング、2017年6月12日、山梨県)
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産卵行動らしき姿も(写真14)。

▼写真14 アゲハモドキ その2(2017年6月12日、山梨県)
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※写真13、14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

遠くて産卵したかどうかまでは分からなかった。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2017-07-04 23:59 | | Comments(0)