2017年 10月 05日 ( 1 )

六代目のザックを買う(2017年10月5日)

10月に入ってから新しいカメラザックを買った(写真1)。
カメラザックは六代目になる。マインドシフト・ギア社のバックライト26Lというザックだ。メーカーは2012年設立の新しい会社らしい。

▼写真1 新しいカメラザック(六代目)
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写真2は新しいザックとこれまでのザックを並べてみたもの。
六代目の方がひとまわり大きいかな。

▼写真2 六代目ザック(左)と五代目ザック(右)
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これまで使っていた五代目ザックはまだまだ使えるし、デザインも使い勝手も気に入っていたのだが、9月末に買った300ミリ単焦点レンズがかなり大きいので、収納力に余裕のあるザックが欲しくなってしまった。
写真3は望遠系ズームレンズと300ミリ単焦点レンズを並べてみたもの。
オリンパスの300ミリ単焦点レンズはかなり大きい。
40−150ミリF2.8:径79.4×長さ160ミリ/760g(三脚座装着時880g)
300ミリ F4.0:径92.5×長さ227ミリ/1270g(三脚座装着時1475g)
ニコン製新300ミリ F4.0:径89×長さ147.5ミリ/755g(三脚座装着時924g)
ニコン製旧300ミリ F4.0:径90×長さ222.5ミリ/1300g(三脚座装着時1440g)
こうしてみるとフレネルレンズを使用したニコンの新300ミリが軽量コンパクトなだけで、旧300ミリと比較するとそんなでもなかった。

▼写真3 40−150ミリズームレンズ(左)と300ミリ単焦点レンズ(右)
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写真4はカメラ類の収納部。
このザックは背負ったときに背中に接触する部分が開口部になっている。

▼写真4 カメラザックの収納部
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写真5はカメラ類を収納してみたところ。
ボディに12-100ミリを装着して、レンズは40-150ミリ、300ミリ、8ミリ魚眼、30ミリマクロ、60ミリマクロ、フラッシュFL-900Rを収納。ほかに6倍双眼鏡、ザックカバーを入れてあるので、その気になればもう1、2本はレンズを入れられる。
まあ実際にはこれら全部を持って歩くことは少ないだろう。マクロレンズはどちらか1本、40-150ミリと300ミリもどちらか1本にする可能性大だ。そうすればマクロ用フラッシュも楽に収納できる。…まだ買ってないけど(笑)。

▼写真5 カメラザックにカメラを入れたところ
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写真6はザックの背面部。
ここに15インチノートパソコンなどを入れられる。パンフレット類などの紙物を折らずに入れられるのがありがたい。私がザックを選ぶ時、こういう収納部のないザックははじめから眼中にない。五代目に比較するとポケットは少ないけれど、小物類の収納性も十分だ。

▼写真6 カメラザックの背面部
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写真7はマインドシフト・ギア社のパンフレットを撮ったもの。
腰ベルトをした状態でザックを前に回すとザックを下に降ろさずにレンズ交換ができる。地面がぬかるんでいる時などは便利だと思う。

▼写真7 カメラザックのパンフレットより
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写真8は公園のベンチにザックとカメラを置いたところ。
グリーンの色もちょっと気に入っている。以前は黒いザックを買ったこともあるが(二代目)、フィールドを歩く関係上、スズメバチに警戒されやすいと言われる黒いザックは買わないようにしている。

▼写真8 カメラザックと愛機(E-M1 Mark II & 12-100mm F4.0 IS PRO)
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ついでにストラップも似たような色にしてみた。こちらは別メーカー製で長さの調節がしやすいタイプだ。これまで使っていたアルティザン&アーティストの製品は気に入っていたのだが、一部に使っている黒い本革が汗で湿った時に色落ちして、シャツが黒くなってしまうことが分かったので使うのはやめることにした。私のように汗っかきでなければ問題ないかもしれないが…。

by mikiosu | 2017-10-05 23:59 | その他 | Comments(2)