カテゴリ:野鳥( 5 )

近場の野鳥たち(2017年1月10日)

12月23日は新しいカメラを担いで郊外に遠征した。主な被写体はアサギマダラ幼虫だったんだけど(笑)、最初に撮ったのはミヤマホオジロだった。
写真1、2はミヤマホオジロ。
これは多分♂だろう。出かける前日に「美鳥美蝶散歩」のnikaさんが撮られていたので、出会えたらいいなと思っていた。
40−150ミリズームレンズでもそこそこ綺麗に撮れたのは嬉しい。

▼写真1 ミヤマホオジロ♂ その1a(2016年12月23日、東京郊外)
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前日入手したばかりのE-M1 Mark IIは枝被りでもきっちりピントが合ってくれた(写真2)。

▼写真2 ミヤマホオジロ♂ その1b(2016年12月23日、東京郊外)
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写真3、4はワカケホンセイインコ。
これは多分♀。主フィールドの柿の木に無数のムクドリと一緒に来ていた。
ワカケホンセイインコは2010年〜2012年頃は近所で群れをよく見かけた。最近はあまり見ていなくて、久し振りに見たワカケホンセイインコは何だか色鮮やかで綺麗に見えた。オリンパス機の発色がいいからかなあ(笑)。

▼写真3 ワカケホンセイインコ♀ その1a(2016年12月25日、東京近郊)
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▼写真4 ワカケホンセイインコ♀ その1b(2016年12月25日、東京近郊)
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写真5は近所の公園で見かけたカワセミ♂。
ブラブラしていると対岸から飛んできてロープにとまった。これはニコン機で撮ったもの。

▼写真5 カワセミ♂(2016年12月18日、都区内)
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※写真5はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+AF-S テレコンバーターTC-14E Ⅲ

写真6、7は年明けに主フィールドで撮ったカワセミ♀。
樹木の陰から忍び寄って撮ったが、この後すぐに飛ばれてしまった(写真6)。

▼写真6 カワセミ♀ その1a(2017年1月4日、東京近郊)
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移動後に、とまっているところにピントを合わせて2500分の1秒にセットした。飛んだ瞬間に連写した、と言いたいところだが、実はそうではない。とまっているのを撮っていると急に飛び立ったので飛翔シーンが撮れちゃったというのが本当のところだ(苦笑)。
E-M1 Mark IIはパスト連写に似たプロキャプチャー機能も搭載しているがまだ試していない。

▼写真7 カワセミ♀ その1b(2017年1月4日、東京近郊)
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写真8はジョウビタキ♂。
ジョウビタキ♂は久し振りに撮った気がする。と言うかここ数年は冬もフユシャクなど昆虫ばかり狙っていて、野鳥はほとんど撮っていなかった。

▼写真8 ジョウビタキ♂(2016年12月21日、埼玉県)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

最近はニコン機なら300ミリ、オリンパス機なら40−150ミリズームを使っている関係で、運が良ければ野鳥も撮れる。今後は野鳥を撮る機会も増えてくるかもしれない。

写真9、10はニシオジロビタキ♂。
珍鳥のニシオジロビタキが割りと近い公園に来ているのは聞いていた。しかし、カメラマン氏が100人以上来ていると聞いて、バードウォッチャーでもない自分が行くのは気が引けていた。年が明けて人数も多少は減ったようなのでちょっと覗いてみた。
それでも40〜50人はいたので好きなように近づいたりは出来ないが、40−150ミリズームレンズでもそこそこ撮れた。
E-M1 Mark IIで撮影した画像はかなり拡大してもまずまず見られるので、その点でも初代機よりかなり進化していると思う。リサイズした時にちょっとシャープネスを掛けたらカリッカリになったので、シャープネスをまったく掛けずに保存し直して掲載した。

▼写真9 ニシオジロビタキ♂ その1a(2017年1月10日、東京近郊)
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▼写真10 ニシオジロビタキ♂ その1b(2017年1月10日、東京近郊)
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もう二度と会うことはないかもしれないので、一応撮っておいて良かったかな。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

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by mikiosu | 2017-01-10 23:59 | 野鳥 | Comments(2)

遠征先の水鳥たち(2017年1月9日)

ぼちぼちフユシャクや越冬蝶たちのその後を取り上げたいところだが、その前に年末年始に撮った野鳥たちを少々載せておきたい。

写真1はミコアイサ♂。
通称パンダガモ。後ろの個体は換羽中なのかな。
ミコアイサを見たのは2011年12月以来なので5年振りだ。その時はお濠まで撮りに行ったものじゃった。

▼写真1 ミコアイサ♂(2016年12月20日)
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写真2はミコアイサ♀(中央)。
♀は初めて見た。今回調べて分かったことだが、ミコアイサのミコは巫女のこと。♂の白い姿を巫女の白装束に見立てたらしい。♀はあまり白くないけど。

▼写真2 ミコアイサ♀(中央)(2016年12月20日)
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※写真1、2はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+AF-S テレコンバーターTC-14E Ⅲ

写真3、4はヨシガモ♂。
ヨシガモ♂は頭部の様子からナポレオンハットと呼ばれる…のだがあまり良い感じでは撮れなかった(苦笑)。

▼写真3 ヨシガモ♂ その1a(2016年12月20日)
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▼写真4 ヨシガモ♂ その1b(2016年12月20日)
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※写真3、4はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+AF-S テレコンバーターTC-14E Ⅲ

写真5はオカヨシガモ♂、写真6はオカヨシガモ♀。
前記2種と比べると地味だが、よく見るとちょっと可愛らしい感じ。

▼写真5 オカヨシガモ♂(2016年12月20日)
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▼写真6 オカヨシガモ♀(2016年12月20日)
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※写真5、6はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+AF-S テレコンバーターTC-14E Ⅲ

写真7、8はトモエガモ♂。
写真7の後方にいるのはコガモ♂。コガモよりほんのちょっと大きいくらいなので、カモ類としては小さい。

▼写真7 トモエガモ♂(左)&コガモ♂(右)(2016年12月21日)
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カモ類の♂の色彩は派手な場合が多いが、トモエガモ♂は顔の装飾が半端じゃない(笑)。
この日はニコン機を持っていなかったのでオリンパス機に40−150ミリを付けて撮った。
それでもテレコンをかませばフルサイズ換算で420ミリくらいになるので何とか撮れた。

▼写真8 トモエガモ♂(2016年12月21日)
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※写真7、8はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

5年振りのミコアイサのほか、ヨシガモ、オカヨシガモ、トモエガモの3種は初見初撮りだった。
12月中はヘムレンさん、おはるさんと遠征して野鳥をほかにもいろいろ見たが、まあ何と言うか、ろくな写真が撮れていないのでほとんど割愛(苦笑)。
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by mikiosu | 2017-01-09 23:59 | 野鳥 | Comments(0)

福がたくさんありますように

迎 春

▼写真1 コミミズク その1a 飛翔中(2016年12月20日、栃木県)
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皆さま、明けましておめでとうございます。
今年は酉年ということで、蝶ではなく野鳥の写真で新年を飾ってみました。

12月某日、ヘムレンさんが撮られたコミミズクの写真を見て、
「あ、自分もコミミズクを撮って年賀状を作りたい!」と思ってしまった(笑)。
2016年中、さんざんお世話になったヘムレンさんにお願いして、2回もコミミズクの撮影に連れて行ってもらった。実を言うと一度目は強風でコミミズクが現れてくれず、空振りに終わった。その日は寒くて鼻水と涙が出そうだった。
それだけに、二度目の遠征で首尾よく撮れた時には嬉しさもひとしおだ。

写真2〜4はコミミズク登場直後のシーン。
杭の先端にとまり(写真2)、身繕い(羽繕い?)したり(写真3)、短く鳴いたり(写真4)していた。
鳴き声は、私の耳には「にゃあっ」と聞こえたのだが…。

▼写真2 コミミズク その1b(2016年12月20日、栃木県)
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▼写真3 コミミズク その1c(2016年12月20日、栃木県)
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▼写真4 コミミズク その1d(2016年12月20日、栃木県)
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写真5は土手の杭に移動した後。
ここを基点にして冒頭の写真をはじめ、飛翔シーンをたっぷり見せてくれた。

▼写真5 コミミズク その1e(2016年12月20日、栃木県)
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写真6〜12は飛翔シーン。
飛ぶ姿はAF-Cで撮った。ピントはカメラ任せなので、うまく撮れたのは全部カメラのお陰だ。
こちらが土手の上に立っているせいもあるが、コミミズクはかなり低いところを飛んでいた。

▼写真6 コミミズク その1f 飛翔中(2016年12月20日、栃木県)
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▼写真7 コミミズク その1g 飛翔中(2016年12月20日、栃木県)
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▼写真8 コミミズク その1h 飛翔中(2016年12月20日、栃木県)
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▼写真9 コミミズク その1i 飛翔中(2016年12月20日、栃木県)
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▼写真10 コミミズク その1j 飛翔中(2016年12月20日、栃木県)
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飛びながら首を曲げて脇を見るシーンも(写真11、12)。

▼写真11 コミミズク その1k 飛翔中(2016年12月20日、栃木県)
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▼写真12 コミミズク その1l 飛翔中(2016年12月20日、栃木県)
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※写真1〜12はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+AF-S テレコンバーターTC-14E Ⅲ

言うまでもなくコミミズクはふくろうの仲間。ふくろうは「不苦労」と書いたりして、縁起の良いイメージがあるほか、本を読む姿の置物などもよく見かけ、知恵の象徴として扱われることが多い。

自分は特にふくろうグッズを集めているつもりはなかったが、かき集めてみるといろいろ持っていた。
写真13はクッション。
これは2016年に引っ越ししてから新しく買ったもの。

▼写真13 ふくろうのクッション
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写真14は最近買ったふくろうグッズ。
左側の2点は手作りのもので、土日に井の頭公園内で開かれているアートマーケッツで見つけて買った。左端はコインケース、中央はフェルトでできたメンフクロウのブローチ。
右端はヘムレンさんに連れて行ってもらった長野県内の峠の茶屋で買った温度計。確かこの茶屋のカレーライスが美味しかった(笑)。

▼写真14 ふくろうグッズ その1
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写真15はだいぶ前に買ったふくろうグッズ。だいぶ前と言っても近5年くらいの間と思う。
左端は静岡の掛川花鳥園で買ったもの。左から2番目は確か高尾山のお土産屋さんで買った気がする。中央の3点はいつどこで買ったか忘れた(苦笑)。
右端は近所の雑貨屋で買ったと思う。

▼写真15 ふくろうグッズ その2a
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右端の小物は羽根を押すと「ホーホー」と鳴きながら目が光る優れものだ(笑)。

▼写真16 ふくろうグッズ その2b 点灯中
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……まあ、そんなことで、ヘムレンさんのおかげでコミミズクの写真を撮ることができて、酉年らしい年賀状も用意できた次第だ。蝶友には別に蝶の年賀状も作ったけれど、考えてみればその写真もヘムレンさんに連れて行ってもらった場所だった。旧年中は本当にお世話になりました。

昨年一年間の蝶の成果は1月3日にまとめる予定。みなさま、今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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by mikiosu | 2017-01-01 00:01 | 野鳥 | Comments(22)

エナガ、アリスイ、キマユホオジロほか(2016年10月16日)

10月14日はヘムレンさん、おはるさんと東京郊外に遠征。お目当ては…トンボだったっけ?(笑)。
アオイトトンボは1匹しか撮れずに移動。
移動先の駐車場脇にエナガの群れがきていた。
一緒にいたヤマガラは後ろ姿しか撮れなかったが、エナガは長いこと枝の上で良い被写体になってくれた。
エナガは黄色っぽいまぶたのような部分があって、それがどこかこちらを見下すような表情に見えるのが好きだ(笑)。

▼写真1 エナガ その1a(2016年10月14日、埼玉県)
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枝にとまった写真の中に尾羽がばらけているのがあった(写真2)。
連写した前後の写真は尾羽が揃っていたので、ちょっと広げてみせただけだろうか。

▼写真2 エナガ その1b(2016年10月14日、埼玉県)
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近くにアリスイとキマユホオジロが出ているらしいので帰りに寄ってみた。
現地に着いてポイントに近づいて行くと、ちょうど先客のカメラマン氏がシャッターを切りはじめた。
あれっ、いるじゃん!
写真3〜6はアリスイ。
こんなにあっさり見られるとは思っていなかった(笑)。
最初は植込みの中ほど(写真3)、その後てっぺんに移動して(写真4)長いことポーズしてくれた。

▼写真3 アリスイ その1a(2016年10月14日、埼玉県)
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▼写真4 アリスイ その1b(2016年10月14日、埼玉県)
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写真5、6は約1時間後の様子。
植込みの中で羽繕いをしていたようだ。

▼写真5 アリスイ その1c(2016年10月14日、埼玉県)
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翅をバタバタさせている姿がなかなか可愛らしかった。

▼写真6 アリスイ その1d(2016年10月14日、埼玉県)
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少し離れたポイントにはカメラマン氏が60〜70人くらい並んでいた。キマユホオジロが時折出るのを待っているらしい。
アリスイが撮れて気分を良くしたので待ってみる。
しばらくすると植込みに現れてくれた。
写真7、8はキマユホオジロ。
名前の通り眉の部分がやや黄色くなっている。写真ではちょっと分かりにくいかもしれないが…。

▼写真7 キマユホオジロ その1a(2016年10月14日、埼玉県)
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▼写真8 キマユホオジロ その1b(2016年10月14日、埼玉県)
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ちょっと寄っただけで2種類撮れたのはラッキーだったと思う。
ちなみにホオジロはこんな感じ(写真9)。
これはこの日も寄ってきた場所で2月に撮ったもの。

▼写真9 ホオジロ♂(2016年2月17日、東京郊外)
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※写真9はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

ついでにミヤマホオジロも(写真10)。
これは昨年2月に撮ったもの。

▼写真10 ミヤマホオジロ(2015年2月15日、東京郊外)
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※写真10はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 70−200mm f/4G ED VR

キマユホオジロはホオジロとミヤマホオジロを足して2で割ったような感じかな。

せっかくなので夏に撮っていた鳥も載せておく。
写真11、12は8月の乗鞍遠征で見かけたカヤクグリ。
ハイマツの上に何かくわえてとまっていた。

▼写真11 カヤクグリ その1a(2016年8月10日、岐阜県)
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くわえ煙草…ではなくて、雛に与える蛾の幼虫をくわえていたようだ(写真12)。

▼写真12 カヤクグリ その1b(2016年8月10日、岐阜県)
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乗鞍遠征ではイワヒバリ、ホシガラスも撮っているが、ひどい写真なので割愛。
そう言えば乗鞍遠征もヘムレンさん、おはるさんと一緒だった。この二人は鳥も熱心に撮られる方たちなので、今後は鳥を撮る機会も増えるかもしれない。

最後におまけ。
アリスイとキマユホオジロが撮れて気分良く駐車場に戻ると黒っぽい猫ちゃんがいた。
ちょっとベロが出ていた(その1)。

◎今日のニャンコ ♪ その1a(2016年10月14日、埼玉県)
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ちょっと牙も出ていた(その1b)。

◎今日のニャンコ ♪ その1b(2016年10月14日、埼玉県)
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※その1bはOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

ハロウィンにお出まし願いたい感じの猫ちゃんだったかな。

撮影機材:※印以外はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+AF-S テレコンバーターTC-14E Ⅲ

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by mikiosu | 2016-10-16 23:59 | 野鳥 | Comments(8)

鳥の雛たち(2016年7月18日)

7月18日から二泊三日で家人と信州方面に旅行に出かけるので、しばらく、といっても数日ばかりブログはお休みです。
拙ブログでは初めてかもしれないが、今年撮った鳥の雛たちの写真を載せておきたい。

写真1〜5はツミの雛鳥。
雛は3羽くらいいたようだ。たくさんのカメラマン氏が公園内のツミのいる枝の下に集まっていた。ツミの雛は意外なほど無頓着で、羽繕いなどをしている。

▼写真1 ツミの雛 その1(2016年7月10日、都区内)
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雛の1羽がしきりに羽をばたつかせていた。
「飛ぶから見ててね!」っていう感じ?(写真2)

▼写真2 ツミの雛 その2a 羽ばたき(2016年7月10日、都区内)
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今にも飛びそうな感じ(写真3)。

▼写真3 ツミの雛 その2b 羽ばたき(2016年7月10日、都区内)
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飛んだあっ! 約1メートルだけど(写真4)。

▼写真4 ツミの雛 その2c 飛ぶ(2016年7月10日、都区内)
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すぐに50センチほど戻ってきた(写真5)。

▼写真5 ツミの雛 その2d 着地(2016年7月10日、都区内)
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近くにはお父さんの姿もあった(写真6)。
虹彩の赤いのが♂だと、一緒にいた「ヘムレンのNature Photo」のヘムレンさんに教えてもらった。

▼写真6 ツミのお父さん(2016年7月10日、都区内)
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お母さんの虹彩は黄色。近くで狩りをした(写真7、8)。
獲物は、何か小さな鳥の雛のようだ…。

▼写真7 ツミのお母さん その1a(2016年7月10日、都区内)
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▼写真8 ツミのお母さん その1b(2016年7月10日、都区内)
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この日はオオタカの雛も見られた(写真9)。

▼写真9 オオタカの雛 その1a(2016年7月10日、都区内)
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移動先まで追いかけて撮った(写真10)。
オオタカは雛鳥でも大きくて眼には凄みがある。

▼写真10 オオタカの雛 その1b(2016年7月10日、都区内)
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ついでなので春先に東京郊外で撮ったカワガラスの親子も載せておく。
写真11はカワガラスの雛。
ここでは数年前から春にカワガラスの子育てが見られる。蝶を見に行った帰りにときどき覗いてみるのだが、雛まで見たのは初めてかもしれない。

▼写真11 カワガラスの雛 その1a(2016年4月22日、東京郊外)
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写真12は餌やりの場面。
もう雛の方が親鳥より大きく見えないか…。

▼写真12 カワガラスの親子 その1b(2016年4月22日、東京郊外)
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写真13、14はアカゲラの巣。
東京郊外にミヤマカラスアゲハを撮りに行ってボウズで帰る時に見かけた。

▼写真13 アカゲラの巣 その1a(2016年5月6日、東京郊外)
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▼写真14 アカゲラの巣 その1b(2016年5月6日、東京郊外)
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写真15は主フィールドで見かけたカイツブリの雛。

▼写真15 カイツブリの雛 その1a(2016年6月25日、東京近郊)
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もう親鳥の背中に乗るには大きすぎるようだ。それでも親に甘えたいらしい。

▼写真16 カイツブリの親子 その1b(2016年6月25日、東京近郊)
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おまけに井の頭自然文化園・本園で撮ったオオコノハズクの雛(写真17)。
もうかなり大きくなっているようだが、羽の色などは親鳥とはだいぶ違う。

▼写真17 オオコノハズクの雛(2016年7月16日、井の頭自然文化園・本園)
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ここの施設ではオオコノハズクの成鳥は何度も見ているが、眼をパッチリ開いた姿はあまり見た記憶が無い。昼間は大体寝ているからだと思う。成鳥もこんなに眼が赤いのだろうか(赤いらしい)。

撮影機材:ニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

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by mikiosu | 2016-07-18 00:07 | 野鳥 | Comments(6)