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イチモジフユナミシャク♂&♀(2017年12月28日)

12月17日はプチ遠征先のトイレでイチモジフユナミシャク♂を今季初撮り(写真1)。
とは言え例年たくさんの蛾が見つかるトイレでは、まったく見られなかったのがショックであった。写真のイチモジフユナミシャクはその近くのトイレでかろうじて見つけた1匹。

▼写真1 イチモジフユナミシャク♂ その1(2017年12月17日、東京近郊)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

2日後には主フィールドでも♂が見つかった(写真2)。

▼写真2 イチモジフユナミシャク♂ その2(ノートリミング、2017年12月19日、東京近郊)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

12月23日には♀も撮れた(写真3)。
これはフィッシュアイレンズで撮ってみたもの。

▼写真3 イチモジフユナミシャク♀ その1a(ノートリミング、2017年12月23日、東京近郊)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

イチモジフユナミシャクの♀は地味な茶系が多いフユシャク♀の中ではエメラルドグリーンの美麗種と言えよう(写真4、5)。

▼写真4 イチモジフユナミシャク♀ その1b(2017年12月23日、東京近郊)
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▼写真5 イチモジフユナミシャク♀ その1c(2017年12月23日、東京近郊)
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※写真4、5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

さらに3日後、K先生から4匹いる! との連絡があったので見に行ってみるとまだいてくれた(写真6〜10)。
写真6は翅が短い個体。

▼写真6 イチモジフユナミシャク♀ その2(2017年12月26日、東京近郊)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真7はまずまず綺麗な個体。

▼写真7 イチモジフユナミシャク♀ その3(2017年12月26日、東京近郊)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

写真8、9は翅の黒帯がほとんどない個体。

▼写真8 イチモジフユナミシャク♀ その4a(2017年12月26日、東京近郊)
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▼写真9 イチモジフユナミシャク♀ その4b(2017年12月26日、東京近郊)
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※写真8、9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

写真10はそこそこ綺麗な個体。

▼写真10 イチモジフユナミシャク♀ その5(ノートリミング、2017年12月26日、東京近郊)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

こうして見比べてみると結構個体差がある。例年イチモジフユナミシャク♀は見られても1〜2個体くらいで、主フィールドでイチモジフユナミシャク♀がこれほど簡単に見られた年はあまりなかった気がする。

by mikiosu | 2017-12-28 23:59 | | Comments(8)

クロオビフユナミシャク♀、ほか(2017年12月27日)

12月13日にはクロオビフユナミシャク♀も見られた(写真1)。

▼写真1 クロオビフユナミシャク♀ その1a(ノートリミング、2017年12月13日、東京近郊)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

クロオビフユナミシャク♀は、フユシャクの♀としては翅が大きい(写真2)。

▼写真2 クロオビフユナミシャク♀ その1b(2017年12月13日、東京近郊)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

4日後には♂の姿も(写真3)。

▼写真3 クロオビフユナミシャク♂ その1a(2017年12月17日、東京近郊)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro&マクロフラッシュSTF-8

風に吹かれて下翅も見えた(写真4)。

▼写真4 クロオビフユナミシャク♂ その1b(2017年12月17日、東京近郊)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

12月19日には擬木柵でシロオビフユシャク♂も見られた(写真5)。
これはフィッシュアイレンズで撮ったもの。

▼写真5 シロオビフユシャク♂ その1a(ノートリミング、2017年12月19日、東京近郊)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

もちろんマクロレンズでも撮ってある(写真6)。
シロオビフユシャクは通常翅を開いてとまっている。翅を閉じているのは羽化間もないからだと思う。

▼写真6 シロオビフユシャク♂ その1b(ノートリミング、2017年12月19日、東京近郊)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

約1時間後に通りかかると翅を開いていた(写真7)。

▼写真7 シロオビフユシャク♂ その1c(ノートリミング、2017年12月19日、東京近郊)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

12月26日にはトイレでナミスジフユナミシャク♂も今季初撮り(写真8)。
ナミスジフユナミシャクは例年12月中に見ている種なのでこの時期に撮っておきたかった。できれば♀の姿も一緒に掲載したかったけれど、取りあえず♂だけでも載せておく。

▼写真8 ナミスジフユナミシャク♂(2017年12月26日、東京近郊)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

ナミスジフユナミシャク♂とクロオビフユナミシャク♂はちょっと似ているが、ナミスジフユナミシャク♂は前翅前縁にやや丸みがあり、クロオビフユナミシャク♂は直線的なので区別できると思う。

by mikiosu | 2017-12-27 23:59 | | Comments(0)

チャバネフユエダシャク♀、ほか(2017年12月26日)

ここ2、3年、主フィールドのフユシャク観察は物足りない結果に終わっている。
かつては12月下旬から2月上旬くらいの間なら、歩くと必ずなにがしかのフユシャクが見られた。近年は何も見られない日が珍しくなくなってしまった。
一見したところ環境が大きく変わったようには思えないのだが人間には分からないところで悪化しているのであろうか…。
それでも今季は柵などで♀の姿がそこそこ見られる。

写真1〜3はクロスジフユエダシャク♀。
今季2匹目の♀。公園内では柵のてっぺんにいることが多い。

▼写真1 クロスジフユエダシャク♀ その1a(ノートリミング、2017年12月13日、東京近郊)
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拡大してみる(写真2)。

▼写真2 クロスジフユエダシャク♀ その1b(2017年12月13日、東京近郊)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

マクロフラッシュを使用して撮ってみる(写真3)。

▼写真3 クロスジフユエダシャク♀ その1c(ノートリミング、2017年12月13日、東京近郊)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro&マクロフラッシュSTF-8

写真4はチャバネフユエダシャク♀。
地味な色彩の多いフユシャクの中にあって、チャバネフユエダシャク♀は異色の存在だ。その模様からホルスタインとも呼ばれる。

▼写真4 チャバネフユエダシャク♀ その1a(ノートリミング、2017年12月23日、東京近郊)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

フィッシュアイレンズでも撮ってみた(写真5)。
やっぱりフィッシュアイレンズは面白い。

▼写真5 チャバネフユエダシャク♀ その1b(ノートリミング、2017年12月23日、東京近郊)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

写真6はマクロフラッシュ使用。

▼写真6 チャバネフユエダシャク♀ その1c(ノートリミング、2017年12月23日、東京近郊)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

写真7は別個体。

▼写真7 チャバネフユエダシャク♀ その2(ノートリミング、2017年12月23日、東京近郊)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

3日後にはロープにいる個体も見つけた(写真8)。

▼写真8 チャバネフユエダシャク♀ その3(ノートリミング、2017年12月26日、東京近郊)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

残念ながら♂の姿は今季まだ見ていない。以前ならトイレなどで気軽に見られた気がするが近年はさっぱりだ。

by mikiosu | 2017-12-26 23:59 | | Comments(2)

クロスジフユエダシャクの♀と♂(2017年12月6日)

主フィールドをぶらぶらした12月3日には木柵でクロスジフユエダシャクの♀を見つけた(写真1)。
クロスジフユエダシャクの♂はあちこちで飛んでいるのを見かけるが♀はなかなか見つからないので嬉しい。

▼写真1 クロスジフユエダシャク♀ その1a(2017年12月3日、東京近郊)
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30ミリマクロレンズでちょっと引いて撮る(写真2)。

▼写真2 クロスジフユエダシャク♀ その1b(ノートリミング、2017年12月3日、東京近郊)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

フィッシュアイレンズでも撮ってみる(写真3)。

▼写真3 クロスジフユエダシャク♀ その1c(ノートリミング、2017年12月3日、東京近郊)
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フィッシュアイレンズでできるだけ近づき、周辺を少しトリミングすれば歪みはあまり気にならなくなる(写真4)。

▼写真4 クロスジフユエダシャク♀ その1d(2017年12月3日、東京近郊)
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※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

写真5は近くにいた別個体。
さほど労せずに2個体見つかったのはかなりラッキー。

▼写真5 クロスジフユエダシャク♀ その2(ノートリミング、2017年12月3日、東京近郊)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

一方、♂の方は毎年♀の10倍くらいは見かける。しかし飛んでばかりでなかなかシャッターチャンスがなかったりする。
この日も飛んでいるところを一応押さえただけ(写真6)。
地面に降りてもよほど注意深く見ていないと見失ってしまうだろう。

▼写真6 クロスジフユエダシャク♂ その 飛翔中(2017年12月3日、東京近郊)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

3日後にようやく静止個体が撮れた(写真7、8)。

▼写真7 クロスジフユエダシャク♂ その2(2017年12月6日、東京近郊)
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▼写真8 クロスジフユエダシャク♂ その3(2017年12月6日、東京近郊)
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※写真7、8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

ところによってはもうチャバネフユエダシャクやクロオビフユナミシャクも出ているらしい。取りあえず第一弾のクロスジフユエダシャクが♂も♀も撮れて良かった。

by mikiosu | 2017-12-06 23:59 | | Comments(0)

ウスタビガの交尾シーン(2017年11月20日)

2012年から観察している東京近郊の公園では今年もウスタビガを見ることができた。
最初に11月8日にヘムレンさんが♀を見つけたと連絡をくれた。ヘムレンさんは昨年から♀ばかり見つけて、♂をまだ見ていない。
翌日にはおはるさんの観察仲間・山Pさんが交尾個体を見つけたという。自転車で駆けつけるとすでにヘムレンさん、おはるさん、山Pさんがウスタビガの前で談笑しておられた。自分はウスタビガを見ながら美味しいパンを食べようとパン屋に寄ったりしていたので遅くなった(笑)。

写真1、2はウスタビガの交尾シーン。
公園内の街灯にとまっていた。

▼写真1 ウスタビガ 交尾中 その1a(ノートリミング、2017年11月9日、東京近郊)
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▼写真2 ウスタビガ 交尾中 その1b(ノートリミング、2017年11月9日、東京近郊)
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同じ街灯の少し下の方にも交尾個体が(写真3、4)。
銀杏を背景に撮ってみた。

▼写真3 ウスタビガ 交尾中 その2a(ノートリミング、2017年11月9日、東京近郊)
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▼写真4 ウスタビガ 交尾中 その2b(ノートリミング、2017年11月9日、東京近郊)
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逆光でストロボ撮影したのが写真5、6。

▼写真5 ウスタビガ 交尾中 その2c(ノートリミング、2017年11月9日、東京近郊)
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写真6は300ミリで撮影した。
♂の触覚はなかなか立派だ。

▼写真6 ウスタビガ 交尾中 その2d(ノートリミング、2017年11月9日、東京近郊)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

風に吹かれて♀のふくよかなお腹が見えた(写真7)。

▼写真7 ウスタビガ 交尾中 その2e(2017年11月9日、東京近郊)
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少し離れた街灯には単独の♀もいた(写真8)。

▼写真8 ウスタビガ♀(2017年11月9日、東京近郊)
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この日はほかに単独の♀がもう1匹見られたので、♂が2匹、♀が4匹いたことになる。
たくさん見られた2012、2013年に比べて、2014年0匹、2015年2匹、2016年1匹と存続が危ぶまれていたけれど、今年はたくさん見られたので今後も継続して観察できそうだ。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2017-11-20 23:59 | | Comments(4)

九月の蛾から(2017年10月3日)

9月に撮った蛾の中から触覚の立派な蛾を選んでみた。

写真1はゴマフボクトウ。
高速道路のパーキングエリアで見つけた。模様がなかなか綺麗な蛾だ。

▼写真1 ゴマフボクトウ♂ その1a(2017年9月5日、山梨県)
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少しつつくと触覚が見えた(写真2)。
付け根から真ん中あたりまでがよく発達していて、その先は糸状になっている。ちょっとユニークな形状ではあるまいか。

▼写真2 ゴマフボクトウ♂ その1b(2017年9月5日、山梨県)
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翅を開くと腹部にも派手な模様が(写真3)。

▼写真3 ゴマフボクトウ♂ その1c 開翅(2017年9月5日、山梨県)
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写真4〜6はヤママユ♂。
写真4は建物の高いところにいた個体。赤みが強い個体だ。

▼写真4 ヤママユ♂ その1(2017年9月19日、東京郊外)
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写真5は黒っぽい個体。
同じ建物外壁にとまっていた。こんなに黒っぽい個体は初めて見た。

▼写真5 ヤママユ♂ その2(2017年9月19日、東京郊外)
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写真6は近くの灯りに引き寄せられてきたと思しき♂。
触覚をもっとよく撮ろうと近づくと飛んでしまった。飛んでいく姿を見ていると黄色かった。黄色いタイプは♀だけかと思っていたのだが、黄色い♂もいるらしい。

▼写真6 ヤママユ♂ その3 腹面(2017年9月19日、東京郊外)
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写真7は8月下旬に峠のコンビニで撮った♂の触覚(再掲載)。
ヤママユ♂の触覚はとても立派で何度見ても惚れ惚れする(笑)。

▼写真7 ヤママユ♂(再掲載) その4 触覚(2017年8月29日、埼玉県)
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写真8は峠のトイレで見つけたヒメヤママユ♂。
つついて下翅を出してもらった。

▼写真8 ヒメヤママユ♂ その1(2017年9月30日、山梨県)
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写真9はトイレの中にいた個体を外に出して撮ってみたもの。
どこかにとまらせる前に手乗りで撮ってみた。この個体はかなり色が濃い。調べてみると黒化型というタイプらしい。ヒメヤママユにそんなタイプがあるとは知らなかった。

▼写真9 ヒメヤママユ♂(黒化型) その2a 手乗り(2017年9月30日、山梨県)
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ヒメヤママユ♂の触覚もなかなか立派だ(写真10)。

▼写真10 ヒメヤママユ♂(黒化型) その2b 触覚(2017年9月30日、山梨県)
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ヤママユやオオミズアオなどヤママユガ科の♂の触覚はよく発達していて、見た目も美しいと思う。触覚写真集なんてものがあったら買っちゃうだろうな…。そんなことを考えるのは「触覚萌え」と言ってもいいくらい触覚好きの私くらいであらうか。


撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2017-10-03 23:59 | | Comments(0)

ヤママユとコシアカスカシバ(2017年9月5日)

東京郊外でオオセイボウを撮ったあと、ヘムレンさん&おはるさんと峠のコンビニに寄ってみた。あわよくば大物蛾でもきていないかと期待したところ…、
いたいた〜!

写真1はヤママユの♂。
コンビニ前の地面にとまっていた。

▼写真1 ヤママユ♂ その1a(ノートリミング、2017年8月29日、埼玉県)
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少しつついて触覚と翅を開いてもらう(写真2)。

▼写真2 ヤママユ♂ その1b(2017年8月29日、埼玉県)
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触覚のアップ(写真3)。

▼写真3 ヤママユ♂ その1c(2017年8月29日、埼玉県)
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気がつくと♀も窓にとまっていた(写真4)。
ヤママユの眼状紋はウスタビガと同様に半透明だった。

▼写真4 ヤママユ♀ その1a(ノートリミング、2017年8月29日、埼玉県)
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これも翅を開いてもらう(写真5)。
♀の開翅は左右長約152ミリで、♂の148ミリよりやや大きめ。翅の開き方によっても微妙に異なるのでほぼ同じ大きさと言って良いだろう。

▼写真5 ヤママユ♀ その1b(2017年8月29日、埼玉県)
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地面に落ちたところ(写真6)。

▼写真6 ヤママユ♀ その1c(ノートリミング、2017年8月29日、埼玉県)
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前からも撮ってみる(写真7)。

▼写真7 ヤママユ♀ その1d(2017年8月29日、埼玉県)
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このコンビニは大物蛾が時折見られるとのことで、事前にヘムレンさんが情報を集めてくれていた。翌朝5時頃に見に行こうかと話していたのだが、ヤママユが♂も♀も撮れたので、翌日はゆっくり休むことにした(笑)。

主フィールドのコナラでは近年コシアカスカシバが発生している。
今季は数が少なく8月下旬になってもなかなか見ることができなかった。
9月3日になってようやく1匹だけ見つけることができた。
写真8〜11はコシアカスカシバ♀。
コシアカスカシバ♀はでこぼこした樹皮の上を歩きながら産卵に適したところに産み付けるようだ。

▼写真8 コシアカスカシバ♀ その1a 産卵行動(2017年9月3日、東京都)
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▼写真9 コシアカスカシバ♀ その1b 産卵行動(2017年9月3日、東京都)
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写真10、11は同じ場所で腹部を左右に振っているところ。
腹部先端を樹皮に押し当てて、産卵場所を探しているのだと思う。

▼写真10 コシアカスカシバ♀ その1c 産卵行動(2017年9月3日、東京都)
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▼写真11 コシアカスカシバ♀ その1d 産卵行動(2017年9月3日、東京都)
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写真12〜14は飛翔シーン。
飛んでいる姿は蜂にしか見えない。

▼写真12 コシアカスカシバ♀ その1e 飛翔中(2017年9月3日、東京都)
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▼写真13 コシアカスカシバ♀ その1f 飛翔中(2017年9月3日、東京都)
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▼写真14 コシアカスカシバ♀ その1g 飛翔中(2017年9月3日、東京都)
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やや暗くてあまり速いシャッターは切れなかった。もう少し翅を止めて撮りたかったかな。
コシアカスカシバは数年前から♂を見たくて探しているけれど、今年も見つけることはできなかった。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2017-09-05 23:59 | | Comments(4)

アケビコノハの幼虫(2017年8月8日)

7月の信州旅行ではアケビコノハの幼虫を見つけた(写真1)。

▼写真1 アケビコノハの幼虫 その1a(2017年7月20日、長野県)
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よく見ると脱皮殻が近くに残っていた(写真2)。
まだ脱皮して間もない幼虫だったのかもしれない。

▼写真2 アケビコノハの幼虫 その1b(2017年7月20日、長野県)
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うっかり触ってしまうと縮こまってしまった(写真3)。
よく見るこのポーズは警戒態勢だったのかな。

▼写真3 アケビコノハの幼虫 その1c(2017年7月20日、長野県)
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拡大してみる(写真4)。
何度見てもユニークな幼虫だ。

▼写真4 アケビコノハの幼虫 その1d(2017年7月20日、長野県)
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近くの葉上で見つけたのはシロシタホタルガ(写真5)。

▼写真5 シロシタホタルガ(2017年7月20日、長野県)
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イカリモンガもいた(写真6)。
すぐに飛ばれてしまってあまりよい角度で撮れなかった。

▼写真6 イカリモンガ(2017年7月20日、長野県)
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アケビコノハもシロシタホタルガもイカリモンガも東京郊外あたりで撮れる蛾だが、今年はまだ撮れていなかった。旅行先で撮れたのは収穫だったと言えるかな。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-08-08 23:59 | | Comments(0)

6月の蛾たち、その2(2017年7月5日)

6月の蛾第二弾はすべて同じ日に撮ったもの。
峠のトイレではシャチホコ系がたくさん撮れてちょっと嬉しかった(笑)。

写真1、2はアオセダカシャチホコ。
初めて見た。これはなかなか綺麗な蛾だった。

▼写真1 アオセダカシャチホコ その1(2017年6月15日、山梨県)
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別個体を横から撮るとこんな感じ(写真2)。

▼写真2 アオセダカシャチホコ その2(2017年6月15日、山梨県)
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写真3、4はシロテンシャチホコ。
緑色がかっていて、これもなかなか味のある色使い。

▼写真3 シロテンシャチホコ その1a(ノートリミング、2017年6月15日、山梨県)
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ベタッととまるとこんな感じ(写真4)。

▼写真4 シロテンシャチホコ その1b(2017年6月15日、山梨県)
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写真5はタテスジシャチホコ。

▼写真5 タテスジシャチホコ(2017年6月15日、山梨県)
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写真6はモンキシロシャチホコ。
…モンキなのかモンシロなのかはっきりして欲しい。黄色い紋のあるシロシャチホコということか。

▼写真6 モンキシロシャチホコ(2017年6月15日、山梨県)
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写真7はハイイロシャチホコ。

▼写真7 ハイイロシャチホコ(2017年6月15日、山梨県)
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写真8はギンモンカレハ。
ギンモンカレハは昨年6月にもこの場所で複数見られた。

▼写真8 ギンモンカレハ(2017年6月15日、山梨県)
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写真9はフタテンナカジロナミシャク。

▼写真9 フタテンナカジロナミシャク(2017年6月15日、山梨県)
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写真10はリンゴドクガ。

▼写真10 リンゴドクガ♂(2017年6月15日、山梨県)
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写真11はオオミズアオ。
トイレの窓の網戸に引っ付いていたので手乗り撮影してみた。

▼写真11 オオミズアオ♂(2017年6月15日、山梨県)
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写真12は渓流沿いで見かけたコトラガ。

▼写真12 コトラガ(2017年6月15日、山梨県)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

ちょっと前まで産卵シーンが見られたらしい。卵も見てみたかったし、欲を言えば翅を開いてとまって欲しかった。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2017-07-05 23:59 | | Comments(0)

6月の蛾たち、その1(2017年7月4日)

遅くなってしまったが6月中に撮った蛾を2回に分けて載せておく。

写真1、2はキアシドクガ。
ゼフィルス狙いで山の方に出かけると嫌というほど見られる。
写真1はフジミドリシジミのポイントで撮ったもの。フジミドリシジミはまったく撮れず、暇なのでキアシドクガを撮ったりしていた(苦笑)。

▼写真1 キアシドクガ その1(2017年6月4日、東京郊外)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真2は羽化直後のキアシドクガ。
前脚が黄色いのがよく分かる。

▼写真2 キアシドクガ その2(2017年6月12日、山梨県)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真3はヒロオビトンボエダシャク。
トンボエダシャクやウメエダシャクと似ている。これもフジミドリシジミのポイントで撮った。蛾の飛翔シーンは撮れているのにフジミドリシジミの飛翔シーンはボケボケだったので全部捨てた。

▼写真3 ヒロオビトンボエダシャク 飛翔中(2017年6月9日、東京郊外)
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写真4はゴマフキエダシャク。
この日はフジミドリシジミの撮影を諦めて灯下回りで蛾を撮って帰った。

▼写真4 ゴマフキエダシャク(2017年6月4日、東京郊外)
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写真5はウスイロオオエダシャク。

▼写真5 ウスイロオオエダシャク(2017年6月4日、東京郊外)
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写真6はヒメマダラエダシャク。
マダラエダシャクの仲間は似ているのがいくつかあって同定に難儀する。

▼写真6 ヒメマダラエダシャク(2017年6月4日、東京郊外)
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写真7はフタオモドキナミシャク。

▼写真7 フタオモドキナミシャク(2017年6月4日、東京郊外)
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写真8はアトグロアミメエダシャク。

▼写真8 アトグロアミメエダシャク(2017年6月4日、東京郊外)
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写真9はクロシタシャチホコ。
これはいくつか紛らわしい種があってあまり自信がない。

▼写真9 クロシタシャチホコ(2017年6月4日、東京郊外)
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写真10はクロマイコモドキ。
綺麗な蛾だが小さくてなかなかうまく撮れない。

▼写真10 クロマイコモドキ(2017年6月4日、東京郊外)
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写真11はオオベニヘリコケガ。

▼写真11 オオベニヘリコケガ(2017年6月4日、東京郊外)
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写真12は山梨遠征で見つけたオスグロトモエ。
春型のようだ。なるほどこうして地面にいると枯れ葉と区別がつかない。

▼写真12 オスグロトモエ(2017年6月12日、山梨県)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

山梨遠征ではアゲハモドキも複数見られた(写真13、14)。

▼写真13 アゲハモドキ その1(ノートリミング、2017年6月12日、山梨県)
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産卵行動らしき姿も(写真14)。

▼写真14 アゲハモドキ その2(2017年6月12日、山梨県)
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※写真13、14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

遠くて産卵したかどうかまでは分からなかった。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2017-07-04 23:59 | | Comments(0)