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アカセセリ今季初撮り(2017年8月22日)

8月17日の山梨遠征では、アカセセリが今季初撮りとなった。
写真1はちょっと遠くの葉上で開翅していた♂。

▼写真1 アカセセリ♂ その1 開翅(2017年8月17日、山梨県)
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写真2、3は黄色い花で吸蜜していた別個体の♂。

▼写真2 アカセセリ♂ その2a(2017年8月17日、山梨県)
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▼写真3 アカセセリ♂ その2b 開翅(2017年8月17日、山梨県)
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写真4はウラギンヒョウモンと一緒にアザミの花にきていた♀。

▼写真4 アカセセリ♀(右側) その1(2017年8月17日、山梨県)
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写真5、6はタカネナデシコにきていた♀。
ちょっと離れていてあまり良い角度では撮れなかった。花もややお疲れ気味のようだ。

▼写真5 アカセセリ♀ その2a(2017年8月17日、山梨県)
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▼写真6 アカセセリ♀ その2b 開翅(2017年8月17日、山梨県)
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撮ったときには気がつかなかったのだが、ヘリグロチャバネセセリも撮れていたようだ(写真7)。
1カットしか撮れていないので同定はちょっと難しい。多分ヘリグロチャバネセセリと思う。

▼写真7 ヘリグロチャバネセセリ♂ その1 半開翅(2017年8月17日、山梨県)
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アザミの花にはスジボソヤマキチョウもきていた(写真8〜10)。

▼写真8 スジボソヤマキチョウ その1a(2017年8月17日、山梨県)
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▼写真9 スジボソヤマキチョウ その1b(ノートリミング、2017年8月17日、山梨県)
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特に意味はないけど拡大(写真10)。

▼写真10 スジボソヤマキチョウ その1c(2017年8月17日、山梨県)
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アカセセリに関しては、あまり満足できる写真は撮れなかったけれど、今季初撮りで♂も♀も撮れたのでまあ良しとしよう。(つづく)

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-08-22 23:59 | | Comments(2)

アサギマダラが汗を吸う?(2017年8月21日)

山梨県の高原ではアサギマダラも多数見られた。
写真1はマルバダケブキにきていたアサギマダラ♂。

▼写真1 アサギマダラ♂ その1(2017年8月17日、山梨県)
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写真2はヨツバヒヨドリにきていたアサギマダラ♀。

▼写真2 アサギマダラ♀ その2(ノートリミング、2017年8月17日、山梨県)
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お花畑手前の広場に立っていると、アサギマダラが何頭かゆらゆらと飛んで近づいてくる。そのまま立っていると手に乗ってくるのだった。
口吻を伸ばして汗を吸っているようだ(写真3)。
夏にサカハチチョウはよく汗を吸いにやってくるけれど、アサギマダラも汗を吸いにくるとは知らなかった。

▼写真3 アサギマダラ♂ その3(ノートリミング、2017年8月17日、山梨県)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

♀も手にとまって口吻を伸ばす(写真4)。
一度に3匹も左手にとまったのを広角ズームで何とか撮った(笑)。
私だけではなく、同行のヘムレンさんやおはるさんにもきていた。今までアサギマダラのこんな習性は見たことが無かった。

▼写真4 アサギマダラ♀ その4(ノートリミング、2017年8月17日、山梨県)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

しかし、考えてみれば東京郊外あたりでは秋口にならないとまとまった数のアサギマダラを見ることはない。夏の高原ではこんなシーンが見られるということを覚えておきたい。

この日はマーキング個体も初めて撮った(写真5)。
左の翅には上段にKKC、下段に4Kと書いてあるようだが、後翅に隠れて見えない部分もあるかもしれない。

▼写真5 アサギマダラ♂ その5(2017年8月17日、山梨県)
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写真6はアザミの花にきていたギンボシヒョウモン。

▼写真6 ギンボシヒョウモン(2017年8月17日、山梨県)
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写真7、8はアザミにきていたウラギンヒョウモン。
これは♀かな。一緒にいるのはアカセセリ♀のようだ。

▼写真7 ウラギンヒョウモン その1a(2017年8月17日、山梨県)
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▼写真8 ウラギンヒョウモン その1b 半開翅(2017年8月17日、山梨県)
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写真9、10はエルタテハ。
エルタテハは今季初撮りだったかも。

▼写真9 エルタテハ その1a 開翅(ノートリミング、2017年8月17日、山梨県)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真10 エルタテハ その1b 開翅(ノートリミング、2017年8月17日、山梨県)
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ふと見ると広場のテーブルに置いたザックにシータテハがとまっていた(写真11)。
シータテハも汗を吸いにきたようだ。

▼写真11 シータテハ その1a(2017年8月17日、山梨県)
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日が当たると裏翅が思いのほか綺麗だった(写真12)。

▼写真12 シータテハ その1b(ノートリミング、2017年8月17日、山梨県)
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写真13、14は小飛して近くの葉上にとまったところ。
裏翅は模様も色も複雑だ。

▼写真13 シータテハ その1c(2017年8月17日、山梨県)
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動かないので真下からも撮ってみた(写真14)。

▼写真14 シータテハ その1d(2017年8月17日、山梨県)
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タテハチョウ科の蝶たちは新鮮個体が多かったように思う。手を抜いてミドリヒョウモンを撮らなかったのをちょっと反省。(つづく)

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-08-21 23:59 | | Comments(2)

クジャクチョウがいっぱいの日(2017年8月20日)

8月17日は久し振りにヘムレンさん&おはるさんと山梨県の高原に遠征してみた。東京の朝は雨が降っていたけれど、高原は概ね晴れの予報であった。
高原手前の道路脇でクジャクチョウの姿がチラホラ見られ、慌てて車を降りてカメラを向ける。

写真1は道路脇の葉上にとまるクジャクチョウ。
取りあえずクジャクチョウ今季初撮り。

▼写真1 クジャクチョウ その1 開翅(2017年8月17日、山梨県)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

全開シーンは路上で(写真2)。

▼写真2 クジャクチョウ その2 開翅(ノートリミング、2017年8月17日、山梨県)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

気を良くして高原のお花畑に向かうと、クジャクチョウがいろいろな花で吸蜜する姿を見ることができた。
写真3、4はマツムシソウで吸蜜するクジャクチョウ。

▼写真3 クジャクチョウ その3a 半開翅(2017年8月17日、山梨県)
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▼写真4 クジャクチョウ その3b 開翅(2017年8月17日、山梨県)
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※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真5、6はオミナエシで吸蜜するクジャクチョウ。
オミナエシの黄色い花の上にとまる赤いクジャクチョウは艶やかであった。惜しむらくはオミナエシの花が高い位置にあるのでクジャクチョウの開翅シーンがあまり良い角度で撮れていないこと。もう50センチくらい身長が高かったら良かったかな。

▼写真5 クジャクチョウ その4a 開翅(2017年8月17日、山梨県)
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▼写真6 クジャクチョウ その4b 開翅(2017年8月17日、山梨県)
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※写真5、6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真7はヨツバヒヨドリにきていたクジャクチョウ。
この日はアサギマダラも多かったのだが、クジャクチョウもヨツバヒヨドリで吸蜜していた。

▼写真7 クジャクチョウ その5 半開翅(2017年8月17日、山梨県)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真8はアザミの花にきていたクジャクチョウ。

▼写真8 クジャクチョウ その6 開翅(2017年8月17日、山梨県)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

ほかにもクガイソウやそれによく似たヒメトラノオで吸蜜するシーンも見られた。
昨年は8月中にまったく見られず、9月にようやく複数個体見ることができたクジャクチョウ。今季はどうやら発生数を心配する必要はなさそうであった。(つづく)

by mikiosu | 2017-08-20 23:59 | | Comments(6)

2017信州旅行編 その4 ヒメシジミとコヒョウモンモドキ(2017年8月2日)

白馬旅行の最終日はバスターミナルからも近くて帰りやすいので何度も行っている八方尾根を歩くことにした。

標高約1600メートル付近の湿地でゼフィルスを見つけた。
オオミドリシジミかジョウザンミドリシジミか難しいところだけれどオオミドリシジミ♂としておく(写真1〜3)。
見つけた時間は9時50分頃。まあどちらもいる時間帯と思う。表翅は前翅後翅ともに青緑色の部分が多く、黒い縁取りが少ない。ジョウザンミドリシジミならもうちょっと新鮮なのでは、ということも含めてオオミドリシジミと判断した。

▼写真1 オオミドリシジミ♂ その1a 開翅(2017年7月21日、長野県)
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▼写真2 オオミドリシジミ♂ その1b 開翅(2017年7月21日、長野県)
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▼写真3 オオミドリシジミ♂ その1c 開翅(2017年7月21日、長野県)
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多かったのはやはりヒメシジミ。
写真4はタカトウダイにきていたヒメシジミ♂。

▼写真4 ヒメシジミ♂ その1 開翅(ノートリミング、2017年7月21日、長野県)
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写真5はシロバナハナニガナにきていたヒメシジミ♂。

▼写真5 ヒメシジミ♂ その2(2017年7月21日、長野県)
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写真6はクルマユリにきていたヒメシジミ♂。
クルマユリの葉っぱが穴だらけなのがちょっと残念(笑)。

▼写真6 ヒメシジミ♂ その3 開翅(2017年7月21日、長野県)
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写真7はミヤマウツボグサにきていたヒメシジミ。
あまり良い角度では撮れなかった…。

▼写真7 ヒメシジミ その4(ノートリミング、2017年7月21日、長野県)
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写真8はクガイソウにきていたヒメシジミ。

▼写真8 ヒメシジミ その5(ノートリミング、2017年7月21日、長野県)
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ヒメシジミの最後はこの日も家人のピンクの靴紐にきていた♂(写真9)。
口吻を伸ばしているので汗で湿ってでもいるのだろうか。それなら自分の靴紐にきてもおかしくないので、やはりピンクの色に固執していると思われるのだがどうだろうか。

▼写真9 ヒメシジミ♂ その6(2017年7月21日、長野県)
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写真10はコヒョウモン。
この付近はコヒョウモンがかなり多い。ただしあまりとまってくれないので撮影チャンスは思ったほど多くない。

▼写真10 コヒョウモン(ノートリミング、2017年7月21日、長野県)
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撮影時には気がつかなかったが、クガイソウにはコヒョウモンモドキもきていた(写真11、12)。
あまり良い角度で撮れていないけれど、この場所にコヒョウモンモドキがいると思っていなかったのでちょっと嬉しい。

▼写真11 コヒョウモンモドキ その1a(2017年7月21日、長野県)
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▼写真12 コヒョウモンモドキ その1b(2017年7月21日、長野県)
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できれば撮りたいと思っていたゴマシジミやクジャクチョウには出会えなかったものの、天気にも恵まれ、猫ちゃんたちとも触れ合えて今年も良い旅行となった。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-08-02 23:59 | | Comments(2)

2017信州旅行編 その3 ヒョウモンチョウ類とスジボソヤマキチョウ(2017年8月1日)

旅程二日目の湿地付近ではヒョウモンチョウ類も少し見られた。
写真1はオオウラギンスジヒョウモン♂。
この手のセリ科の花は似ている種が多くて困る。

▼写真1 オオウラギンスジヒョウモン♂(2017年7月20日、長野県)
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道路脇の黄色い花にはメスグロヒョウモン♂がきていた(写真2)。
メスグロヒョウモンはやっと今季初撮りだ。メスグロヒョウモンの後翅裏にある白帯はオオウラギンスジヒョウモンに比べると不明瞭なのがよく分かる。

▼写真2 メスグロヒョウモン♂(ノートリミング、2017年7月20日、長野県)
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午後にはやや標高の高いところにある植物園を覗いてみた。
アザミ系の花(多分オニアザミ)にはミドリヒョウモンが複数きていた(写真3)。

▼写真3 ミドリヒョウモン♂ 開翅(ノートリミング、2017年7月20日、長野県)
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地を這うように咲くイブキジャコウソウにはコヒョウモンが(写真4、5)。

▼写真4 コヒョウモン その1(ノートリミング、2017年7月20日、長野県)
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▼写真5 コヒョウモン その2 開翅(ノートリミング、2017年7月20日、長野県)
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スジボソヤマキチョウも今季初撮りできた(写真6)。

▼写真6 スジボソヤマキチョウ その1a(ノートリミング、2017年7月20日、長野県)
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口吻を伸ばしているところを拡大してみる(写真7)。

▼写真7 スジボソヤマキチョウ その1b(ノートリミング、2017年7月20日、長野県)
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そこへモンキチョウ♂が絡んできた(写真8)。

▼写真8 スジボソヤマキチョウ その1c(2017年7月20日、長野県)
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スジボソヤマキチョウもつられて飛んで行ってしまった(写真9、10)。

▼写真9 スジボソヤマキチョウ その1d 飛び立ち(ノートリミング、2017年7月20日、長野県)
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▼写真10 スジボソヤマキチョウ その1e 飛び立ち(ノートリミング、2017年7月20日、長野県)
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この日の朝、スマホで天気を確認すると予報温度は36度になっていた(汗)。そこまで気温は上がらなかったようだが、標高1500メートル以上でもかなり暑かった。夕方は早めに宿に戻ってシャワーを浴び、併設の猫カフェで夕食までの時間を過ごした。(つづく)

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-08-01 23:59 | | Comments(0)

2017信州旅行編 その1 ヒメシジミがいっぱい(2017年7月29日)

どうもサボり癖がついてしまい、すっかり更新が遅れてしまった(汗)。
7月19日〜21日は近年恒例の信州旅行に出かけた。行き先は白馬。家人との白馬旅行は三度目になる。
初日の19日は昼頃現地に着いてから馴染みの蕎麦屋で腹ごしらえ。そこからそう遠くない八方尾根をぶらりと歩いた。

写真1は今季初撮りのウラナミシジミ。
山麓のマメ科植物に複数個体きていた。
昨年7月の信州旅行でもウラナミシジミを見かけた。東京あたりでは8月末か9月初旬に見かける蝶なのだが、信州あたりでは7月から見られるのだろうか。

▼写真1 ウラナミシジミ♀(2017年7月19日、長野県)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

やや標高を上げた場所ではヒメシジミがたくさん見られた。
写真1は家人のピンクの靴紐にきていたヒメシジミ。
この時期ピンクの花が多いせいもあるのか、家人のピンクの靴紐にかなり固執していたようだ。

▼写真2 ヒメシジミ その1(ノートリミング、2017年7月19日、長野県)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真3はタカトウダイで吸蜜するヒメシジミ。

▼写真3 ヒメシジミ♂ その2 半開翅(2017年7月19日、長野県)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真4は葉上で開始する♂。
この個体はなかなか綺麗だった。

▼写真4 ヒメシジミ♂ その3 開翅(2017年7月19日、長野県)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真5はクガイソウで吸蜜するヒメシジミたち。
クガイソウは満開に近くいろいろな蝶が吸蜜にきていた。

▼写真5 ヒメシジミ その4(ノートリミング、2017年7月19日、長野県)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真6はチダケサシにきていたヒメシジミ。

▼写真6 ヒメシジミ♂ その5a(ノートリミング、2017年7月19日、長野県)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

せっかくなのでフィッシュアイレンズでも撮ってみた(写真7)。

▼写真7 ヒメシジミ♂ その5b(2017年7月19日、長野県)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

写真8、9はコキマダラセセリ。
写真8は♂、写真9は♀のようであった。

▼写真8 コキマダラセセリ その1(2017年7月19日、長野県)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真9 コキマダラセセリ その2 開翅(ノートリミング、2017年7月19日、長野県)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真10、11はコヒョウモン。
ここはコヒョウモンが多いところだ。私がコヒョウモンを初めて撮ったのもここだったと思う。

▼写真10 コヒョウモン その1(2017年7月19日、長野県)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真11はクガイソウで全開してくれたコヒョウモン。
これで新鮮個体だったらもっと良かった(笑)。

▼写真11 コヒョウモン その2 開翅(ノートリミング、2017年7月19日、長野県)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真12、13はウラギンヒョウモン。

▼写真12 ウラギンヒョウモン♂ その1 飛び立ち(ノートリミング、2017年7月19日、長野県)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

アカツメクサで吸蜜するウラギンヒョウモン♂にヒメシジミ♂が近づいてきた(写真13)。
ヒメシジミ♂はウラギンヒョウモンの脇をそのまま通り過ぎていった。

▼写真13 ウラギンヒョウモン♂ その2(2017年7月19日、長野県)
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※写真13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真14、15はオオウラギンスジヒョウモン。
オオウラギンスジヒョウモンは東京郊外でも見られる蝶だが、今季はまだ見ていないのでここで撮れたのは嬉しい。

▼写真14 オオウラギンスジヒョウモン♂ その1a 半開翅(ノートリミング、2017年7月19日、長野県)
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ヒョウモンチョウ類は紛らわしいので裏翅も押さえておきたい(写真15)。

▼写真15 オオウラギンスジヒョウモン♂ その1b(ノートリミング、2017年7月19日、長野県)
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※写真14、15はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

あまり良い位置では撮れなかったがアサギマダラがタカトウダイで吸蜜していた(写真16)。

▼写真16 アサギマダラ♂(2017年7月19日、長野県)
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※写真16はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

天気も良く、3時間ほどの散歩で花にくる蝶たちがいろいろ撮れた。
この後は荷物を抱えて宿まで10分ほど歩いた。今年は猫カフェを併設している宿に泊まったので、猫ちゃんたちとたっぷり触れ合えた♪
ここの猫カフェにいる猫ちゃんたちは保護された子を引き取って育てたので、人なつこい猫ちゃんばかりだった。(つづく)

◎今日のニャンコ ♪ その1(2017年7月19日、長野県)
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◎今日のニャンコ ♪ その2(2017年7月19日、長野県)
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※今日のニャンコはOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2017-07-29 23:59 | | Comments(4)

高原のゼフィルスたち(2017年7月20日)

高原では梢をチラチラ飛んでいたゼフィルスも見られた。
同定は難しいがエゾミドリシジミではないかと思う(写真1)。

▼写真1 エゾミドリシジミ♂ その1a(ノートリミング、2017年7月11日、長野県)
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小飛して近くにとまる(写真2)。
近すぎて撮りにくい(笑)。飛び去るときに表翅がちょっと見えたので♂と分かった。

▼写真2 エゾミドリシジミ♂ その1b(2017年7月11日、長野県)
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ちょっと歩くと別個体も(写真3)。

▼写真3 エゾミドリシジミ その2(ノートリミング、2017年7月11日、長野県)
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どちらもハヤシミドリシジミと紛らわしいが、後翅裏の中央白条内側の縁取りがやや明瞭なのでエゾミドリシジミとしておく。エゾミドリシジミは初撮りになる。

同行のヘムレンさんがアイノミドリシジミも見つけてくれた(写真4)。

▼写真4 アイノミドリシジミ♂ その1a(2017年7月11日、長野県)
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軽くストロボを当ててみた(写真5)。

▼写真5 アイノミドリシジミ♂ その1b(ストロボ撮影&ノートリミング、2017年7月11日、長野県)
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今季はせっかくゼフィルスの♂を見つけても表翅が撮れないことが多い。
写真6、7はシロツメクサにきていたヒメシジミ♀。
すでに結構擦れていた。

▼写真6 ヒメシジミ♀ その1a(2017年7月11日、長野県)
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▼写真7 ヒメシジミ♀ その1b(ノートリミング、2017年7月11日、長野県)
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蝶の出はあまり良くは無かったけれど、エゾミドリシジミやアイノミドリシジミが撮れたのは収穫。次の機会には開翅シーンが撮れると良いなあ。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14 & FL-900R

by mikiosu | 2017-07-20 23:59 | | Comments(4)

高原のウラギンヒョウモン&クモガタヒョウモン(2017年7月19日)

トンボを続けて掲載したので撮影順序からするとやや前後してしまった。7月11日にヘムレンさん&おはるさんと高原に遠征したときの蝶たちを掲載したい。

写真1はホソオチョウ♀。
高速道のサービスエリアで休憩中に撮影。数日前にも同じ場所でゴマダラチョウを見つけて、カメラを持っていなかったことを後悔したのでこの日は休憩中もカメラを持っていたので撮れた♪

▼写真1 ホソオチョウ♀ 飛翔中(2017年7月11日、山梨県)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真2は高原に着いた早々に見つけたウラギンヒョウモン♂。

▼写真2 ウラギンヒョウモン♂ その1(ノートリミング、2017年7月11日、長野県)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

ムシトリナデシコにきている個体も(写真3)。

▼写真3 ウラギンヒョウモン♂ その2(ノートリミング、2017年7月11日、長野県)
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写真4はクモガタヒョウモン♀。
栗の木のまわりを飛んでいた。葉裏にとまったところをパチリ。

▼写真4 クモガタヒョウモン♀ その1a(2017年7月11日、長野県)
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ちょっと飛んで近くの葉上にとまった(写真5)。
クモガタヒョウモンは今春撮り損なっていたのでちょっと嬉しい。

▼写真5 クモガタヒョウモン♀ その1b(2017年7月11日、長野県)
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ところで、クモガタヒョウモン♀の複眼はどこを見ているのかよく分からないところがある。考えてみれば蝶はみんなそうなのかもしれないが、クモガタヒョウモン♀の複眼にはぽつんと小さな点のようなものが見える。何かに似ている気がして考えてみる。どうもカマキリの偽瞳孔を思い出させる。
厳密に言うと他のヒョウモンチョウ類も複眼はオレンジ色の地色に黒い点々があるのだが、クモガタヒョウモンは真ん中付近の黒い点が一つだけ大きく目立つのでそれが偽瞳孔のように見えてしまう気がする。
それと、♀の複眼の上半分は黒っぽい影に覆われていることがある。光線の具合で目立つ場合とそうで無い場合があるようだ。

写真6はシータテハ。
シータテハも今季初撮り。

▼写真6 シータテハ(2017年7月11日、長野県)
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写真7、8はウラジャノメ。
もっとたくさんいるかと思ったのだが、この日は一匹しか見かけなかった。

▼写真7 ウラジャノメ その1a(ノートリミング、2017年7月11日、長野県)
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▼写真8 ウラジャノメ その1b 開翅(2017年7月11日、長野県)
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今季はどこでも蝶の出は遅めに感じる。高原の蝶たちもまだこれからという感じがした(つづく)。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-07-19 23:59 | | Comments(2)

スジグロチャバネセセリ今季初撮り(2017年7月15日)

山梨遠征の最後はセセリチョウで締めてみる。と言っても撮れたのは2種類。

写真1、2はオオチャバネセセリ。
田んぼ周りの土手に咲くムラサキツメクサやアザミの花で吸蜜する姿が見られた。

▼写真1 オオチャバネセセリ その1a(ノートリミング、2017年7月7日、山梨県)
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▼写真2 オオチャバネセセリ その1b(ノートリミング、2017年7月7日、山梨県)
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求愛シーンもちょっと(写真3)。
後方についているのが♂と思われる。♀の後ろで飛んだり開翅したりしていたが、恋は成就しなかった。

▼写真3 オオチャバネセセリの求愛シーン(ノートリミング、2017年7月7日、山梨県)
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オナガシジミやミヤマカラスシジミに続いてのサプライズはスジグロチャバネセセリ(写真4〜8)。
裏翅だけではヘリグロチャバネセセリとの識別が難しい。縁毛の色が明るい茶色に見える。ヘリグロチャバネセセリならもうちょっと色が薄いとの判断だがどうだろうか。

▼写真4 スジグロチャバネセセリ その1a(ノートリミング、2017年7月7日、山梨県)
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▼写真5 スジグロチャバネセセリ その1b(ノートリミング、2017年7月7日、山梨県)
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▼写真6 スジグロチャバネセセリ その1c(2017年7月7日、山梨県)
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▼写真7 スジグロチャバネセセリ その1d(2017年7月7日、山梨県)
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▼写真8 スジグロチャバネセセリ その1e(ノートリミング、2017年7月7日、山梨県)
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ヘリグロチャバネセセリは昨年撮っているがスジグロチャバネセセリは4年ぶりの撮影になる。
いずれにしても新鮮で綺麗な個体だった。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-07-15 23:59 | | Comments(4)

オオムラサキ&ウラギンスジヒョウモン(2017年7月14日)

山梨遠征のお目当てであるオオムラサキは、野外では撮影できず、オオムラサキセンターで撮ることになってしまった。
以前は東京郊外でよく撮っていたのだが、最近はなかなか撮れない。山梨県でも減っているのだろうか。

写真1は♂の開翅、写真2は♀の開翅。

▼写真1 オオムラサキ その1 ♂の開翅(2017年7月7日、山梨県)
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▼写真2 オオムラサキ その2 ♀の開翅(2017年7月7日、山梨県)
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写真3、4はトラップに集まったオオムラサキたち。

▼写真3 オオムラサキ その3 ♀の開翅ほか(ノートリミング、2017年7月7日、山梨県)
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▼写真4 オオムラサキ その3b ♀の開翅(2017年7月7日、山梨県)
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※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真5は♂(右側)と♀の求愛シーンと思われる。
なんだか相撲の立ち会いみたいだった。

▼写真5 オオムラサキ その4 ♀&♂(右側)(2017年7月7日、山梨県)
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写真6は腹面から撮ってみたもの。

▼写真6 オオムラサキ その5 腹面(ノートリミング、2017年7月7日、山梨県)
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写真7は幹に集まったところをフィッシュアイレンズで撮ったもの。

▼写真7 オオムラサキ その6 ♂の開翅ほか(ノートリミング、2017年7月7日、山梨県)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

写真8は蛹。

▼写真8 オオムラサキの蛹 その1(2017年7月7日、山梨県)
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写真9は羽化間近の蛹。

▼写真9 オオムラサキの蛹 その2(ノートリミング、2017年7月7日、山梨県)
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以下は同じ日に撮った蝶たち。
写真10はジャノメチョウ。
♀のようだ。オオムラサキセンターの金網にとまっていた。

▼写真10 ジャノメチョウ♀(2017年7月7日、山梨県)
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写真11はクロヒカゲ。

▼写真11 クロヒカゲ(ノートリミング、2017年7月7日、山梨県)
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写真12、13はウラギンスジヒョウモン♂。
田んぼ付近の湿った地面で吸水していた。ウラギンスジヒョウモンは昨年もこの付近で撮っている。

▼写真12 ウラギンスジヒョウモン♂ その1a(ノートリミング、2017年7月7日、山梨県)
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▼写真13 ウラギンスジヒョウモン♂ その1b(ノートリミング、2017年7月7日、山梨県)
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写真14はゴマダラチョウ。
山梨方面に向かう途中、高速道のサービスエリアで休憩中に見つけた。カメラを持っていなかったのでスマホで撮った。

▼写真14 ゴマダラチョウ(2017年7月7日、山梨県)
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※写真14はスマホで撮影

都内ではアカボシゴマダラがはびこっていて、ゴマダラチョウは昨年撮れなかった。エノキはそこら中にあるので食樹に困ることは無いと思うのだが…。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-07-14 23:59 | | Comments(4)