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9月の残り蛾(2013年9月30日)

9月30日にはヒョウモンチョウ類をたくさん見かけたので、前回に引き続きヒョウモンチョウ類を掲載しようと思ったが、写真の整理が追いつかないので取りあえず最近撮った蛾たちを紹介する。
ヒョウモンチョウ類はあと2時間後くらいにアップするつもりだ(笑)。

写真1はホシオビコケガ。
ホシオビコケガは東京郊外の林道ではよく見られる蛾だ。

▼写真1 ホシオビコケガ(2013年8月28日、東京郊外)
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写真2はアカスジシロコケガ。
これも林道脇などでよく見られる。

▼写真2 アカスジシロコケガ♂(2013年8月28日、東京郊外)
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写真3はスギタニシロエダシャク。
マダラエダシャク類の仲間なのだろう。ヒメマダラエダシャクかヒトスジマダラエダシャクかよく分からないが、この日はマダラエダシャク類も何匹か見られた。

▼写真3 スギタニシロエダシャク(2013年8月28日、東京郊外)
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写真4はアトグロアミメエダシャク。
これは駅舎で見つけた。

▼写真4 アトグロアミメエダシャク(2013年8月28日、東京郊外)
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写真5はシバツトガ。
立川の昭和記念公園で蝶を撮っている時に、地面に置いたザックにいつの間にかとまっていた。
こういう小さな蛾が綺麗に撮れると結構嬉しい(笑)。

▼写真5 シバツトガ(2013年9月10日、東京郊外)
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写真6はウスベニコヤガ。
東京郊外の林道脇で見つけた小さい蛾だ。

▼写真6 ウスベニコヤガ(2013年9月12日、東京郊外)
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※写真6はOLYMPUS STYLUS TG-2 Tough

写真7はイタヤキリガと思われる。
東京郊外の駅の近くの建物にとまっていた。

▼写真7 イタヤキリガ(2013年9月12日、東京郊外)
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※写真7はOLYMPUS STYLUS TG-2 Tough

写真8はカクモンヒトリ。
この個体は駅の近くのガラス窓にとまっていた。発生時期なのだろう。駅にもたくさんいた。

▼写真8 カクモンヒトリ(2013年9月12日、東京郊外)
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※写真8はOLYMPUS STYLUS TG-2 Tough

写真9はコベニスジヒメシャク。
近縁種がいて難しいがコベニスジヒメシャクと思われる。これは主フィールドのトイレで見つけた。

▼写真9 コベニスジヒメシャク(2013年9月21日、東京近郊)
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今月はヤママユとの出会いも期待していたが、残念ながらまだ見つけていない。もうクスサンなど秋の大物蛾の時期になってしまったが、10月になっても見られる可能性はあるので、諦めずに探してみたい。

参考サイト:虫Naviみんなで作る日本産蛾類図鑑ほか

撮影機材:※印以外はニコンD7000 & AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

by mikiosu | 2013-09-30 23:50 | | Comments(2)

秋の花と蝶たち(2013年9月28日)

9月27日には近隣の公園に行ってみた。
近隣の公園と言っても電車で2駅&バスで20分だ。
自宅から徒歩で行ける公園をメインに歩いていた頃には、この公園に行くのもちょっとした遠征気分だった。
やがて立川、八王子、高尾と観察フィールドを広げるにしたがい、相対的に近場の公園ということになってしまった。
この公園のトイレではよく蛾を見つけたものだ。トイレで蛾を見つけるのもこの公園に行く楽しみのひとつだったが、冬の間に何箇所か新築になり、蛾がさっぱり見られなくなってしまった。
この公園もまた、
…蛾のひとつだに、無きぞ悲しき
ということになってしまうのか。

まあ、それはともかく、この日はコスモスやフジバカマなどにヒョウモンチョウ類がたくさん見られた。
写真1、2はミドリヒョウモン。
ミドリヒョウモンは、初夏には郊外まで出かけないとなかなか見られないが、晩夏から秋にかけて平地でも見られる。ただ、この時期のミドリヒョウモンは翅が痛んでいることが多い。
写真1の花はノハラアザミの可能性もあるが、葉の感じからタイアザミ(別名トネアザミ)と判断した。

▼写真1 タイアザミ&ミドリヒョウモン♂ 開翅(ノートリミング、2013年9月27日、東京近郊)
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▼写真2 タカアザミ&ミドリヒョウモン♀ 開翅(ノートリミング、2013年9月27日、東京近郊)
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写真3〜6はツマグロヒョウモン。
今年はあまりツマグロヒョウモンの写真を撮っていなかったので、ここぞとばかりに撮ってしまった。
写真4はコンパクトデジカメで撮ってみた。

▼写真3 キバナコスモス&ツマグロヒョウモン♂ 開翅(ノートリミング、2013年9月27日、東京近郊)
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▼写真4 フジバカマ&ツマグロヒョウモン♂ 開翅(ノートリミング、2013年9月27日、東京近郊)
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※写真4はOLYMPUS STYLUS TG-2 Tough

▼写真5 キツネノマゴ&ツマグロヒョウモン♀ 開翅(ノートリミング、2013年9月27日、東京近郊)
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▼写真6 フジバカマ&ツマグロヒョウモン♀ 開翅(ノートリミング、2013年9月27日、東京近郊)
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写真7はキタテハ。
キタテハは何匹か見られたがすべて秋型のようだった。左下にぼんやり見えるキタテハが開翅するのに合わせてシャッターを切ってみた。

▼写真7 フジバカマ&キタテハ 開翅(ノートリミング、2013年9月27日、東京近郊)
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写真8はヒメアカタテハ。
この日はヒメアカタテハも何匹か見られた。キツネノマゴの花にきているシーンも撮ったが、やはりキバナコスモスにきている姿が綺麗に見えた。

▼写真8 キバナコスモス&ヒメアカタテハ 開翅(ノートリミング、2013年9月27日、東京近郊)
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写真9はアオスジアゲハ。
私は個人的にヤブガラシと言えばアオスジアゲハという気がしている。ヤブガラシにきている姿をよく見かけるからだ。

▼写真9 ヤブガラシ&アオスジアゲハ(ノートリミング、2013年9月27日、東京近郊)
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写真10、11はツバメシジミ♂。
ツバメシジミは久し振りに見た気がする。時期的にウラナミシジミかと思いきや、ツバメシジミだった。翅表のブルーが綺麗だった。

▼写真10 ヤマハギ&ツバメシジミ♂ 半開翅(ノートリミング、2013年9月27日、東京近郊)
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▼写真11 ヤマハギ&ツバメシジミ♂ 半開翅(2013年9月27日、東京近郊)
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写真12はホシミスジ。
これは花に来ているシーンではないが、ホシミスジは今年初撮りなので載せてみた。この公園では一昨年もホシミスジを見ている。
ホシミスジは結構遅くまで見られる蝶ではあるものの、今年の出会いは半ば諦めていたのでこんな写真でも撮れて嬉しい。

▼写真12 ホシミスジ半開翅(2013年9月27日、東京近郊)
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ここではクロコノマチョウも時折見られるが、残念ながらこの日は見つけられなかった。
この日は彼岸花に来る黒系アゲハも期待していた。彼岸花はやや盛りを過ぎたようで、アゲハの姿も見ることができなかった。

撮影機材:※印以外はニコンD7000 & AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

by mikiosu | 2013-09-28 14:11 | | Comments(6)

都心の蝶たち(2013年9月26日)

都心でムスジイトトンボ♂を撮った同じ日、同じルートで見かけた蝶たちを紹介する。
写真1、2はヒメウラナミジャノメ。
これは♀のように思うが、あまり自信はないのでヒメウラナミジャノメとしておく。ヒメウラナミジャノメは眼状紋の変異が多いので、今年は結構熱心にカメラを向けた。

▼写真1 ヒメウラナミジャノメ その1a 開翅(ノートリミング、2013年9月24日、東京都千代田区)
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▼写真2 ヒメウラナミジャノメ その1b 開翅(ノートリミング、2013年9月24日、東京都千代田区)
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写真3、4はイチモンジセセリ。
散策路というかジョギングコースというか、その通りにはハナツクバネウツギ(アベリア)が点々と植えられていて、たくさんのイチモンジセセリが吸蜜にきていた。
花に来るイチモンジセセリを撮りたかったが、思いのほか近づけず、近づけたのは葉上でのんびりしている個体だけだった。

▼写真3 イチモンジセセリ その1(ノートリミング、2013年9月24日、東京都千代田区)
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▼写真4 イチモンジセセリ その2(ノートリミング、2013年9月24日、東京都千代田区)
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※写真4はOLYMPUS STYLUS TG-2 Tough

写真5はルリシジミ。
ヤマトシジミはたくさん見かけたが、ルリシジミを1匹だけ見つけた。散策路脇のイヌホウズキの花に吸蜜にきていた。

▼写真5 ルリシジミ(2013年9月24日、東京都千代田区)
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写真6〜8はヤマトシジミ。
アカツメクサで開翅してくれそうだったが、全開したのは隣の葉上に移ってからだった(写真8)。

▼写真6 ヤマトシジミ♂ その1a(2013年9月24日、東京都千代田区)
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▼写真7 ヤマトシジミ♂ その1b 半開翅(2013年9月24日、東京都千代田区)
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▼写真8 ヤマトシジミ♂ その1c 開翅(ノートリミング、2013年9月24日、東京都千代田区)
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この日のルートでは一番メインになるはずの東御苑が休園で、日比谷公園につく頃には雨が降り始めたのは残念だった。
他にはアゲハ、アオスジアゲハ、キタキチョウ、モンシロチョウなどが見られたものの、撮影チャンスには恵まれなかった。

撮影機材:※印以外はニコンD7000 & AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

by mikiosu | 2013-09-26 23:35 | | Comments(3)

都心のムスジイトトンボほか(2013年9月25日)

先週末から風邪気味でぐずぐずしているうちにブログ更新が滞ってしまった。
掲載する記事の候補は3〜4件くらいあるのだが、アレが撮れたらこの記事を載せよう、コレが撮れたらあの記事を載せようというのばかりで、いつまでも埒が明かない。
連休明けの9月24日は久し振りに元同僚と銀座で飲むことになったので、昼過ぎに出て都心の公園をブラブラしてみた。
都心に出る時には北の丸公園→東御苑→日比谷公園と廻るのが自分の定番コースだった。今年は郊外ばかり歩いていて、このコースを歩くのは今年初めてだ。
と言ってもこの日は東御苑が休園だったので、北の丸公園から内堀通りを反時計回りに歩き、お濠を左手に見ながら日比谷公園まで出た。
時折小雨の降る生憎の天気で、昆虫たちの姿も少ないのはやむを得ない。

そんな中での嬉しい出会いが写真1〜3のムスジイトトンボ。
セスジイトトンボとの識別が難しいが、腹部先端の形状などからムスジイトトンボで間違いないだろう。
昨年9月26日にも東御苑の庭園でムスジイトトンボらしきイトトンボを撮っている。その時は遠くてはっきりしなかった。この日はジョギングコース脇の葉上にとまってしばらくじっとしていてくれたので、コンパクトデジカメ(以下コンデジ)とデジタル一眼(以下デジイチ)の両方で写真を撮ることができた。
イトトンボ類は結構敏感でなかなか近づけない。うまいこと近づければ、コンデジの広角接写で複眼から腹部先端までピントの合った写真が撮れるはずと思っていた。
写真1、2はコンデジ撮影。
写真3はデジイチ撮影。
デジイチでマクロレンズを使用すると、複眼にはピントが合っても腹部先端までピントを合わせるのは難しい。この日は角度を工夫して何とか先端までピントの合った写真が撮れた。

▼写真1 ムスジイトトンボ♂ その1a 背面(2013年9月24日、東京都千代田区)
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※OLYMPUS STYLUS TG-2 Tough

▼写真2 ムスジイトトンボ♂ その1b(ノートリミング、2013年9月24日、東京都千代田区)
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※OLYMPUS STYLUS TG-2 Tough

▼写真3 ムスジイトトンボ♂ その1c(2013年9月24日、東京都千代田区)
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写真4、5は散策路脇の柵にとまるアキアカネ。コンデジとデジイチでほぼ同じ位置から撮ってみた。

▼写真4 コンデジ撮影のアキアカネ♂(ノートリミング、2013年9月24日、東京都千代田区)
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※OLYMPUS STYLUS TG-2 Tough

▼写真5 デジイチ撮影のアキアカネ♂(ノートリミング、2013年9月24日、東京都千代田区)
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写真6、7は過日丘陵方面で撮影したヒメアカネ♀。
♂が撮れたら一緒に紹介したいと思っていたが…。

▼写真6 ヒメアカネ♀ その1a 背面(ノートリミング、2013年9月17日、埼玉県)
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▼写真7 ヒメアカネ♀ その1b 側面(ノートリミング、2013年9月17日、埼玉県)
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写真8〜12はウスバキトンボ。
ウスバキトンボは♂と♀の判別が背面だけでは難しい。腹部の腹面が白いのが♀とのことで、この日は腹面を撮ることができた。
これも♂の写真と一緒に紹介したかったのだが、ウスバキトンボはとまっているシーンを見ることがなかなか無い。
そのうち♂が撮れたらここに追加しようか…。

▼写真8 ウスバキトンボ♀ その1a 背面(2013年8月30日、東京郊外)
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▼写真9 ウスバキトンボ♀ その1b 側面(2013年8月30日、東京郊外)
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▼写真10 ウスバキトンボ♀ その1c 腹部先端(ノートリミング、2013年8月30日、東京郊外)
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▼写真11 ウスバキトンボ♀ その1d 腹面1(ノートリミング、2013年8月30日、東京郊外)
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▼写真12 ウスバキトンボ♀ その1e 腹面2(2013年8月30日、東京郊外)
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最後におまけ。銀座は猫の多い街なのだニャー。
◎今日のニャンコ ♪(2013年9月24日、夜の銀座にて)
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※OLYMPUS STYLUS TG-2 Tough

参考サイト:とんぼ観察図鑑
参考文献:『ネイチャーガイド 日本のトンボ』(尾園暁、川島逸郎、二橋亮著、文一総合出版)

撮影機材:※印以外はニコンD7000 & AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

by mikiosu | 2013-09-25 23:33 | 蜻蛉 | Comments(2)

初見のベニイトトンボほか(2013年9月19日)

9月18日はベニイトトンボが見られると言う埼玉県の公園に遠征してみた。
路線図で見ると拙宅からはかなり遠くに感じるが、実際にはそんなこともなく、電車で約1時間、駅からバスで約30分、バスを降りてすぐが公園だった。
公園内の真ん中にある大きな池の周囲をぐるっと回る。
果たしてベニイトトンボに出会えるだろうか。
いたっ!
最初は2メートルくらいの距離から何とか証拠写真を撮った。
その後いくつかのポイントでじっくり撮ることができた。
思いのほかたくさんの個体がいた(写真1〜4)。
ベニイトトンボはやっぱり紅色だった(笑)。
ベニイトトンボ♂の体色は、成熟とともに紅色になるのではなく、羽化中に既に赤いそうだ。

▼写真1 ベニイトトンボ♂ その1(2013年9月18日、埼玉県)
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▼写真2 ベニイトトンボ♂ その2(2013年9月18日、埼玉県)
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▼写真3 ベニイトトンボ♂ その3(2013年9月18日、埼玉県)
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▼写真4 ベニイトトンボ♂ その4(ノートリミング、2013年9月18日、埼玉県)
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連結している個体も見つけることができた。♀は♂に比べるとかなり色が薄く、紅色というよりオレンジ色に近い(写真5)。
連結して産卵中のイトトンボ類では、♂が尾をまっすぐ伸ばして立っているような様子になるのを図鑑では見たことがあるが、実際に見たのは初めてだ(写真6)。

▼写真5 ベニイトトンボ♂♀ その5a 連結中(ノートリミング、2013年9月18日、埼玉県)
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▼写真6 ベニイトトンボ♂♀ その5b 連結産卵中(2013年9月18日、埼玉県)
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この池にはベニイトトンボのほかに、アジアイトトンボ、アオモンイトトンボもいた。
写真7、8はアジアイトトンボ♂。
アジアイトトンボとアオモンイトトンボの識別は、分かっているつもりでも結構難しい。
腹部先端の青い紋は、アジアイトトンボは第9節&10節にあり、アオモンイトトンボでは第8節&9節にある。
それとアジアイトトンボはやはり小さい。個体差もあろうが、フィールドでパッと見た時の印象では、うわっ、ちっちゃい! という感じだ。

▼写真7 アジアイトトンボ♂ その1a(2013年9月18日、埼玉県)
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▼写真8 アジアイトトンボ♂ その1b(2013年9月18日、埼玉県)
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写真9〜12はアオモンイトトンボ。
写真9の♂は何か小さな昆虫を捕食していた。
アオモンイトトンボの♀は、未成熟の間は濃いオレンジ色をしているが、この日は♂と同じ色の♀が見られた(いわゆる♂タイプ)。
この♀はしきりに産卵行動をしていた。アオモンイトトンボ♀は単独で産卵をするようだ(写真11、12)。

▼写真9 アオモンイトトンボ♂ その1(ノートリミング、2013年9月18日、埼玉県)
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▼写真10 アオモンイトトンボ♂ その2(ノートリミング、2013年9月18日、埼玉県)
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▼写真11 アオモンイトトンボ♀(♂タイプ) その1a(2013年9月18日、埼玉県)
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▼写真12 アオモンイトトンボ♀(♂タイプ) その1b(ノートリミング、2013年9月18日、埼玉県)
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アオモンイトトンボは主フィールドでも見られる数少ないイトトンボのひとつ。今年はまだ遠征先でしか見ていない。

参考文献:『ネイチャーガイド 日本のトンボ』(尾園暁、川島逸郎、二橋亮著、文一総合出版)

撮影機材:ニコンD7000 & AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

by mikiosu | 2013-09-19 21:02 | 蜻蛉 | Comments(12)

台風一過の蝶たち(2013年9月18日)

台風一過の9月17日、運が良ければ迷蝶でも…などと虫のいいことを期待して丘陵方面へ行ってみる。
そんな都合の良いことがそうそうあるわけもなく、この日はいつもよく見かける蝶たちを見かけただけだった。
この日撮影した蝶は、ヤマトシジミ(写真1)、ダイミョウセセリ(写真2、3)、ヒメキマダラセセリ、イチモンジセセリ、ヒメウラナミジャノメ、ヒカゲチョウ(写真4)、サトキマダラヒカゲ、コミスジ、メスグロヒョウモン♂♀(写真5)、ミドリヒョウモン♂♀(写真6)、アカボシゴマダラ、アゲハ♂♀(写真7〜10)、以上12種。
散策路には台風の爪痕も残っていたが、蝶たちは元気に飛び回っていた。

▼写真1 ヤマトシジミ(2013年9月17日、東京郊外)
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▼写真2 ダイミョウセセリ その1(ノートリミング、2013年9月17日、東京郊外)
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▼写真3 ダイミョウセセリ その2(2013年9月17日、埼玉県)
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今年はダイミョウセセリの正面顔もよく撮った。昨年まではなかった構図だ(笑)。

▼写真4 ヒカゲチョウ(ノートリミング、2013年9月17日、東京郊外)
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▼写真5 メスグロヒョウモン♂(ノートリミング、2013年9月17日、埼玉県)
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▼写真6 ミドリヒョウモン♀(2013年9月17日、埼玉県)
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メスグロヒョウモン♂♀はそうでもなかったが、ミドリヒョウモンは♂も♀もかなり痛んでいた。
帰り際にはアゲハのランデブー飛行が見られた。
黄色っぽい方が♀で、白っぽい方が♂なのだろう。
終始♀が♂を追いかけ、ほとんどつかみかからんばかりに見えた(写真9)。というか、実際につかみかかっていた(写真10)。

▼写真7 アゲハのランデブー飛行 その1a(2013年9月17日、東京郊外)
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▼写真8 アゲハのランデブー飛行 その1b(2013年9月17日、東京郊外)
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▼写真9 アゲハのランデブー飛行 その1c(2013年9月17日、東京郊外)
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▼写真10 アゲハのランデブー飛行 その1d(2013年9月17日、東京郊外)
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この丘陵では昨年の今頃、アオイトトンボを熱心に撮ったものだ。今年はまだ湿地付近には姿を現していないようだ。来週あたりもう一度チェックしてみようか。
今年は春先に湿地が干上がっていたので、昨年同様に見られるかどうか心配だ。

撮影機材:ニコンD7000 & AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

by mikiosu | 2013-09-18 23:38 | | Comments(4)

アミメカゲロウ目の昆虫たち−−ヒメカマキリモドキほか(2013年9月16日)

今年はアミメカゲロウ目の昆虫をよく見つけた気がする。
アミメカゲロウ目には、ウスバカゲロウやクサカゲロウなどのほか、今年既に紹介したキバネツノトンボラクダムシヤマトセンブリなども含まれる。

写真1、2はヘビトンボ。
東京郊外の林縁では以前も灯火にきているのを見たことがあるが、この日は一日に5〜6匹ほど見かけた。
写真1の個体はイモムシのような昆虫を捕食していたようだ。ヘビトンボはうっかり掴むと血が出るほど噛まれるそうなので、気をつけたい。

▼写真1 ヘビトンボ その1 捕食中(ノートリミング、2013年8月19日、東京郊外)
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▼写真2 ヘビトンボ その2(2013年8月19日、東京郊外)
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写真3はウスバカゲロウ。
言わずと知れた蟻地獄の成虫だ。これは主フィールドのトイレの中で見つけた。

▼写真3 ウスバカゲロウ(2013年9月6日、東京近郊)
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写真4〜6はゴマダラウスバカゲロウコマダラウスバカゲロウの間違いです。
東京郊外の掲示板にとまっていた。ゴマダラウスバカゲロウ コマダラウスバカゲロウはウスバカゲロウのような蟻地獄の巣は作らないそうだ。

▼写真4 ゴマダラウスバカゲロウ コマダラウスバカゲロウ その1a(2013年9月12日、東京郊外)
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▼写真5 ゴマダラウスバカゲロウ コマダラウスバカゲロウ その1b 背面(2013年9月12日、東京郊外)
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▼写真6 ゴマダラウスバカゲロウ コマダラウスバカゲロウ その1c 触角(2013年9月12日、東京郊外)
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※写真4〜6はOLYMPUS STYLUS TG-2 Toughで撮影

写真7〜9はヒメカマキリモドキ。
これも東京郊外の掲示板にとまっていた。ヒメカマキリモドキは以前から見てみたいと思っていた昆虫なので、ちょっと嬉しい出会いだ。

▼写真7 ヒメカマキリモドキ その1a(2013年9月12日、東京郊外)
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▼写真8 ヒメカマキリモドキ その1b 背面(2013年9月12日、東京郊外)
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▼写真9 ヒメカマキリモドキ その1c 触角(2013年9月12日、東京郊外)
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この日は撮影しただけで喜んでしまい、ちょっかいを出すのを忘れてしまった。
オオカマキリなどに比べると身体もずっと小さいし、鎌もあまり痛そうではなかった。
今度会ったら忘れずに突ついてみたい。
(後日、誤;ゴマダラウスバカゲロウ、正;コマダラウスバカゲロウと気が付きました。本文及び写真のキャプションを青字にて訂正しました。2013年9月22日記)

参考サイト:虫Navi、ほか

撮影機材:※印以外はニコンD7000 & AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

by mikiosu | 2013-09-16 23:24 | その他 | Comments(10)

初見の蝶2種、スジボソヤマキチョウ&ツマジロウラジャノメ(2013年9月14日)

林道へ遠征した9月12日、予想に違わずこの日は暑かった。
一人でひとけのない林道を黙々と歩く。この林道を歩いている人は本当に少ない。バス停近くにある鍾乳洞の中は涼しいので、夏の間は結構観光客が来るようだ。暑い中、カメラ片手に林道を歩く人は余程の好き者しかいないだろう(私のことです)。
まあ、今日はミヤマカラスアゲハ♂の排水シーンも見られたことだし、万が一キベリタテハに出会えたら、との思いで8月にフジミドリシジミ♀を見つけたポイントまで向かう。
すると前方に黄色い蝶が飛んでいるのが見えた。キタキチョウか? それにしてはちょっと大きい感じだ。
ダメもとで飛翔中を撮ってみる(写真1、2)。
翅の先が尖っている。スジボソヤマキチョウだ!

▼写真1 スジボソヤマキチョウ♂ その1a 飛翔中(2013年9月12日、東京郊外)
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▼写真2 スジボソヤマキチョウ♂ その1b 飛翔中(2013年9月12日、東京郊外)
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スジボソヤマキチョウは私には初見の蝶。とまったところを撮りたいと粘るが、飛び回ってばかりで、たまに地面にとまってもすぐに飛び立ってしまう。何とか1カットだけとまったところが撮れた(写真3)。
かなり離れていたが、無理を承知で大きくトリミングしてみたのが写真4。
眼は黒いようだ。ちょっと他のシロチョウ類とは眼の形が違うように見えるが、この写真だけではなんとも言えない。

▼写真3 スジボソヤマキチョウ♂ その1c(2013年9月12日、東京郊外)
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▼写真4 スジボソヤマキチョウ♂ その1d(2013年9月12日、東京郊外)
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初見のスジボソヤマキチョウも撮れたので、少し先のフジミドリシジミのポイントまで歩き、TG-2(コンデジ)で風景写真を1枚撮る。
TG-2にはGPS機能があり、気圧や標高を知ることができる。このポイントで撮った写真には960メートルと表示されていた。
バス停近くで撮った写真は680メートルになっていた。
バス停近くが600メートル、林道のどん詰まりが1000メートルくらいと何かで読んだ記憶があるが、まあ多少の誤差はあるだろう。一応標高の目安くらいにはなる。

この後は持参したおにぎりをほおばり、のんびりとバス停に戻る。
もちろん林道脇にキベリタテハでもいないかとキョロキョロするのは忘れない。
かなり下ったあたりに、ゲンノショウコが咲いている場所があった。
花には小さなアブがきていて、何だろうと思って見ていると、近くの花に蝶がきていた。
ダイミョウセセリか? と思いつつ、ゲンノショウコにきているシーンなら撮っても良いかとシャッターを切る。
その蝶はシャッター音に驚いたように飛び立った。
ふわーっと滑空するような飛び方だ。
ダイミョウセセリはセセリチョウ科らしく、きびきびと素早い飛翔のはず。
液晶画面で画像を確認すると、ダイミョウセセリではなかった。
ツマジロウラジャノメだ! 翅は痛んでいるがこれも初見の蝶だ。

写真5は最初に撮ったゲンノショウコの花にきているところ(写真6は写真5を拡大したもの)。
写真7はいったん飛び立った後に、林道の縁にとまったところ(写真8、9は写真7を拡大したもの)。

▼写真5 ツマジロウラジャノメ♀ その1a(ノートリミング、2013年9月12日、東京郊外)
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▼写真6 ツマジロウラジャノメ♀ その1b(2013年9月12日、東京郊外)
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▼写真7 ツマジロウラジャノメ♀ その1c(ノートリミング、2013年9月12日、東京郊外)
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▼写真8 ツマジロウラジャノメ♀ その1d(2013年9月12日、東京郊外)
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▼写真9 ツマジロウラジャノメ♀ その1e(2013年9月12日、東京郊外)
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敏感なのか近づくことができず、飛翔中でも撮ろうかと眺めていると、林道脇の落石防止用フェンスを飛び越えて林の中に消えて行ってしまった。

林道の奥でスジボソヤマキチョウを撮った時には、撮れただけでも良かったと思えたが、ツマジロウラジャノメに関しては、ぬかった! との思いが強かった。
なぜなら、前夜『新版 東京都の蝶』を読んでいて、この林道でツマジロウラジャノメが見られることを確認していたからだ。
それなのにダイミョウセセリと思い違いをして、立ったまま漫然とシャッターを切ってしまった。
うまく立ち回れば、開翅も眼状紋がたくさん並んだ裏翅も撮れたかもしれない…。
やはり、ぬかった! と言うべきだろう。

まあ、それでも一日に初見の蝶を2種類、曲がりなりにも撮れたので良しとするかと気を取り直して帰ってくる。
バッチリ撮れた! という写真は、キベリタテハとともに、来年のお楽しみということにしておこうか。

参考文献:『新版 東京都の蝶』(西多摩昆虫同好会編、けやき出版)、『フィールドガイド 日本のチョウ』(日本チョウ類保全協会編、誠文堂新光社)

撮影機材:ニコンD7000 & AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

by mikiosu | 2013-09-14 00:01 | | Comments(8)

ミヤマカラスアゲハの吸水・排水シーン(2013年9月13日)

何とかキベリタテハの綺麗な姿を撮りたいと、東京郊外の林道へ遠征する。
この林道に行くのは今年4回目だ。
林道入口付近ではウラギンシジミがチラホラ飛んでいた。あまり撮る気はなかったが(笑)、ほらほら撮りなよ、とばかりに葉上にとまって全開してくれたので、ありがたく撮らせていただく(写真1)。

▼写真1 ウラギンシジミ♂ 開翅(ノートリミング、2013年9月12日、東京郊外)
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5月、8月にもミヤマカラスアゲハのポイントとしてチェックした林道脇の水場には、ミヤマカラスアゲハ♂が吸水にきていた(写真2〜5)。
さすがにこの時期、新鮮な個体というわけにはいかなかったが、盛んに吸水してはお尻から水分を排出していた(写真4)。
蝶の♂は、大量に吸水してミネラルを取り込み、あまった水分を排出するのだという。
何度も繰り返すので、排水シーンを狙ってみた。山のように撮ったのに排水シーンは1枚しか写っていなかった(写真5)。

▼写真2 ミヤマカラスアゲハ♂ その1a(2013年9月12日、東京郊外)
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▼写真3 ミヤマカラスアゲハ♂ その1b(ノートリミング、2013年9月12日、東京郊外)
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▼写真4 ミヤマカラスアゲハ♂ その1c(2013年9月12日、東京郊外)
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▼写真5 ミヤマカラスアゲハ♂ その1d 排水シーン(2013年9月12日、東京郊外)
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この日、ミヤマカラスアゲハはこの1匹しか見かけなかった。
他にはサカハチチョウ、キタキチョウが散見されるくらいで、蝶の姿は少なかった。
仕方がないのでタマアジサイで吸蜜するイチモンジセセリ(写真6)、生乾き?のコンクリートで吸水するシータテハを撮ったりする(写真7)。

▼写真6 イチモンジセセリ(2013年9月12日、東京郊外)
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▼写真7 シータテハ 秋型(2013年9月12日、東京郊外)
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それでも8月にフジミドリシジミ♀を見つけたポイントまでは行ってみようと林道を歩き続けた。
頑張れば何がしか報いがあるものだ。目指すポイントの手前で嬉しい出会いがあった。 (続く)

撮影機材:ニコンD7000 & AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

by mikiosu | 2013-09-13 19:48 | | Comments(4)

コンデジで撮ってみた その2(2013年9月11日)

ちょいと用事で立川に行ったついでに、昭和記念公園をブラブラして、デジタル一眼(以下デジイチ)とコンパクトデジカメ(以下コンデジ)で、蝶やトンボを撮ってみた。
コンデジで蝶やトンボを撮るのはちょっと難しいと思っていたが、うまく近づければ結構撮れるようだ。
写真1、2はモンキチョウ。
コンデジの広角マクロだとダイナミックな感じになる(写真2)。

▼写真1 デジイチ撮影のモンキチョウ その1a(ノートリミング、2013年9月10日、昭和記念公園)
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▼写真2 コンデジ撮影のモンキチョウ その1b(ノートリミング、2013年9月10日、昭和記念公園)
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写真3、4はベニシジミ。
動きのある蝶をコンデジの広角マクロで撮るのは難しいが、運が良ければ思った以上に綺麗に撮れるようだ。

▼写真3 コンデジ撮影のベニシジミ その1a(ノートリミング、2013年9月10日、昭和記念公園)
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▼写真4 コンデジ撮影のベニシジミ その1b(2013年9月10日、昭和記念公園)
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写真5〜8はコノシメトンボ♀。

▼写真5 デジイチ撮影のコノシメトンボ♀ その1a(ノートリミング、2013年9月10日、昭和記念公園)
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▼写真6 コンデジ撮影のコノシメトンボ♀ その1b(ノートリミング、2013年9月10日、昭和記念公園)
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▼写真7 デジイチ撮影のコノシメトンボ♀ その2a(ノートリミング、2013年9月10日、昭和記念公園)
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▼写真8 コンデジ撮影のコノシメトンボ♀ その2b(ノートリミング、2013年9月10日、昭和記念公園)
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写真9、10はミヤマアカネ♀。

▼写真9 デジイチ撮影のミヤマアカネ♀ その1a(ノートリミング、2013年9月10日、昭和記念公園)
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▼写真10 コンデジ撮影のミヤマアカネ♀ その1b(ノートリミング、2013年9月10日、昭和記念公園)
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写真11、12はマユタテアカネ♂。

▼写真11 デジイチ撮影のマユタテアカネ♂ その1a(ノートリミング、2013年9月10日、昭和記念公園)
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▼写真12 コンデジ撮影のマユタテアカネ♂ その1b(ノートリミング、2013年9月10日、昭和記念公園)
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背景をぼかした写真とどちらが良いかは好みによるし、背景を入れて撮りたい場合には、コンデジが威力を発揮してくれる。
蝶もトンボも、あまり近づくと逃げるので、コンデジのスーパーマクロモードで撮れるかどうかは粘りと運が必要だが、広角で撮りたい場合にデジイチでレンズ交換する手間を省いてくれるのはやはりありがたい。

最後におまけ。
この猫には3年前から何度か会っている。今日も元気な姿が見られて良かった。
◎今日のニャンコ ♪(ノートリミング、2013年9月10日、立川市)
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撮影機材(デジイチ):ニコンD7000 & AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
撮影機材(コンデジ):OLYMPUS STYLUS TG-2 Tough

by mikiosu | 2013-09-11 03:51 | 蜻蛉 | Comments(4)