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モノサシトンボを撮ってみた(2015年6月30日)

梅雨の時期は天気が今ひとつで思うように出かけられない。それでも新しいカメラを試したくてちょっとの晴れ間を見つけて主フィールドをブラブラしてみる。

写真1〜4はデジタル一眼のニコンD7200で撮ったモノサシトンボ♂。
写真1は露出が難しかったが、まずまず綺麗に撮れていた。

▼写真1 モノサシトンボ♂ その1(2015年6月24日、東京近郊)
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写真2は日陰にいた個体。心なしか眠そうに見える。

▼写真2 モノサシトンボ♂ その2(ノートリミング、2015年6月24日、東京近郊)
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写真3はやはり日の当たる場所にいて、翅胸部が白飛びするので露出に苦労した。

▼写真3 モノサシトンボ♂ その3a(ノートリミング、2015年6月24日、東京近郊)
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ピクチャーコントロールをビビッドに設定して撮ってみたのは良いが、写真3を撮るために大幅にマイナス補正したままだったのが写真4。
なんだかドラマチックトーンみたいになって、これはこれで面白いかも。

▼写真4 モノサシトンボ♂ その3b(ノートリミング、2015年6月24日、東京近郊)
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※写真1〜4はニコンD7200+MB−D15 & AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

写真5、6は曇天時にコンパクトデジカメのオリンパスSTYLUS TG-4 Toughで撮ったモノサシトンボ♂。
これまで使っていたTG-2では、ちょっと光量が不足するととたんに画質が悪くなったりした。それに比較するとTG-4はかなり画質が向上したように思う。

▼写真5 モノサシトンボ♂ その4(ノートリミング、2015年6月26日、東京近郊)
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▼写真6 モノサシトンボ♂ その5(ノートリミング、2015年6月26日、東京近郊)
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写真7、8は深度合成機能を試してみたもの。
写真7は合成前、写真8は合成後。
前回のベニシジミの深度合成でも述べたが、こういうシーンでは写真7の方が背景がボケて被写体は綺麗に見える。

▼写真7 モノサシトンボ♂ その6a-1(ノートリミング、2015年6月26日、東京近郊)
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▼写真8 モノサシトンボ♂ その6a-2(深度合成、ノートリミング、2015年6月26日、東京近郊)
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※写真5〜8はOLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

わざわざ手持ちで苦労してまで何でもかんでも深度合成する必要は無いと言うことが分かった(笑)。

by mikiosu | 2015-06-30 03:17 | 蜻蛉 | Comments(2)

ヤマトシジミとベニシジミ(2015年6月29日)

パソコン上で「ヤマトシジミ」と入力しようとしたら「ヤマトエダシャク」と出てしまった。それだけヤマトシジミを撮っていなかったということか。
今月はデジタル一眼もコンパクトデジカメも新調したので蝶もトンボもいろいろ撮って試しておきたいところだ。今さらだが、せめて一か月くらいずらして買うべきだったかと思う(苦笑)。

写真1、2は主フィールドの花壇で撮ったヤマトシジミ♂。
ピントも露出もちょっと難しい条件だったがD7200はしっかり捉えてくれた。

▼写真1 ヤマトシジミ♂ その1a(2015年6月24日、東京近郊)
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▼写真2 ヤマトシジミ♂ その1b(2015年6月24日、東京近郊)
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※写真1、2はニコンD7200+MB−D15 & AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

写真3は丘陵方面で見かけたツバメシジミ♂。
オカトラノオの花があちこちに咲いていて、ヒョウモンチョウ類との出会いが期待されたがこの日はさっぱり見られず、かろうじてツバメシジミ♂が1匹。

▼写真3 ツバメシジミ♂(2015年6月24日、東京近郊)
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※写真3はニコンD7200+MB−D15 & AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

草原で見かけたのはベニシジミだけ。
写真4のベニシジミは産卵行動のようにも見えたが、産卵には至らなかった。

▼写真4 ベニシジミ その1a(2015年6月24日、東京近郊)
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同じ個体が小飛してシロツメクサの脇にとまった(写真5)。

▼写真5 ベニシジミ その1b 開翅(デジイチ撮影、ノートリミング、2015年6月24日、東京近郊)
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※写真4、5はニコンD7200+MB−D15 & AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

せっかくなのでコンパクトデジカメでも撮ってみる(写真6)。
TG-2のスーパーマクロモードでは撮影距離が1〜10センチだった。TG-4の顕微鏡モードでは1〜30センチなので、少し離れても大丈夫なのはありがたい。

▼写真6 ベニシジミ その1c 開翅(コンデジ撮影、ノートリミング、2015年6月24日、東京近郊)
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※写真6はOLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

写真7、8はコンパクトデジカメの深度合成機能で撮ってみたもの。写真8が深度合成画像。
背景までピントが合うとごちゃつくので、こういうシーンでは普通に撮った方が良さそうだ。

▼写真7 ベニシジミ その1d-1 開翅(コンデジ撮影、ノートリミング、2015年6月24日、東京近郊)
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※写真7はOLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

▼写真8 ベニシジミ その1d-2 開翅(コンデジ撮影=深度合成、ノートリミング、2015年6月24日、東京近郊)
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※写真8はOLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

それにしても、いつになったらヤマトシジミやベニシジミの幼虫に出会えるのだろうか。一応探してはいるのだがさっぱり見つからない。幼虫や卵を見つけたときこそ、TG-4の真価が問われるはずなのだが…。

by mikiosu | 2015-06-29 00:01 | | Comments(0)

新しいコンパクトデジカメ(2015年6月28日)

一昨年夏から使っていたコンパクトデジカメのオリンパスSTYLUS TG-2 Tough。昨年出た深度合成のできるSTYLUS TG-3 Toughも欲しかったが我慢して1年待った。
コンパクトデジカメとしてはちょっと高いので渋々といった感じだが、とうとうTG-4 Toughを買ってしまった。
色は赤と黒の2種類しかないので、今回も赤いのを買った(写真1)。
外観はTG-2と大きく変わらないが、TG-4には別売りのLEDライトガイド、TG-2にはコンバーターアダプターを付けてあるので、この写真は買ったままの外観ではない。
コンバーターアダプターに付いているレンズキャップをLEDライトガイドに装着できると良かったのに、そうはいかなかった。

▼写真1 オリンパスSTYLUS TG-4 Tough(上)前面(下はTG-2)
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写真2は背面の写真。
こちらも大きく変わらない。十字キーが銀色から黒に変わっていたうえ、素材もちょっと変更されていた。TG-2の十字キーをしつこく押していると指が痛くなったりしたけれど、新しい十字キーでは大丈夫なようだ。

▼写真2 オリンパスSTYLUS TG-4 Tough(上)背面(下はTG-2)
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TG-4を買うにあたってはフィッシュアイコンバーターも買うつもりでいた。しかし店頭でTG-4に装着してみると結構かさ張るので、しばらく見送ることにした。
フィッシュアイコンバーターは0.75倍なので、ワイド側(フルサイズ換算で25ミリ)で18.75ミリ程度の計算になる。これが16ミリくらいなら買ったかもしれない。
取りあえずフィッシュアイコンバーターは先送りにして、カラビナ付きのソフトケースを買うことにした(写真3)。
TG-4にLEDライトガイドを付けたままソフトケースに収納できる。

▼写真3 TG-4 Toughとソフトケース
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写真4はザックに装着してみたところ。
こうして歩けばザックのポケットがひとつフリーになるし、TG-4をすぐに取り出せる。

▼写真4 ザックに吊るしたTG-4 Tough&ソフトケースを
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写真5、6はTG-4 Toughを持って出かけた丘陵方面で撮ったヒメヒゲナガカミキリ。
深度合成モードで撮ると、合成前の1枚と合成後の1枚の計2枚の画像が記録される。
写真5は合成前で、写真6は深度合成後のもの。
被写体の写り自体は大差ない。写真5は背景がボケ、写真6は背景にもピントが合ったようだ。

▼写真5 ヒメヒゲナガカミキリ その1a(ノートリミング、2015年6月25日、東京郊外)
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▼写真6 ヒメヒゲナガカミキリ その1b 深度合成(ノートリミング、2015年6月25日、東京郊外)
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写真7〜9は主フィールドで撮ったセマダラコガネ。
写真7は合成前で、写真8は深度合成後のもの。
これも被写体自体には大差なく、背景のボケ具合が違うだけに見える。
もっと近づいて激写しないと差が出ないのかもしれない。

▼写真7 セマダラコガネ その1a(ノートリミング、2015年6月26日、東京近郊)
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▼写真8 セマダラコガネ その1b 深度合成(ノートリミング、2015年6月26日、東京近郊)
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写真9は同じ位置から撮った写真を拡大したもの。
模様が不明瞭だがセマダラコガネだと思う。左側の触角が微妙にブレているのは、深度合成撮影中に風で揺れたのではないかと推測する。

▼写真9 セマダラコガネ その1c(2015年6月26日、東京近郊)
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写真10、11は主フィールドで撮ったミスジハエトリ♂。
この日は雨宿り中に柵を歩くハエトリグモに遊んでもらった。
写真10は小さな個体で、幼体か亜成体と思う。

▼写真10 ミスジハエトリ♂ その1(2015年6月26日、東京近郊)
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写真11は逆に大きく、腹部は♀のように膨らんでいた。

▼写真11 ミスジハエトリ♂ その2(ノートリミング、2015年6月26日、東京近郊)
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写真12はネコハエトリ♀。

▼写真12 ネコハエトリ♀(内蔵ストロボ、2015年6月26日、東京近郊)
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Toughシリーズは動きのある被写体がちょっと苦手だ。とまった瞬間にうまく撮らないとブレブレになってしまうのはTG-2と同じだった。
TG-2では接写時にストロボ撮影すると被写体が真っ白になってしまうのでストロボはあまり使わなかった。TG-4ではストロボ撮影してもまずまず大丈夫そうだ。
内蔵ストロボを使う場合はLEDライトガイドを外さないといけない。LEDライトガイドがストロボ発光部を覆っているからなのだが(写真1参照)、どうせならこの部分を半透明のアクリル板にしてくれれば、ディフューザー代わりになって良かったのではなかろうか。

撮影機材:写真5〜12はOLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

by mikiosu | 2015-06-28 02:01 | 甲虫 | Comments(6)

新しいカメラでモートンイトトンボを撮る(2015年6月27日)

東京郊外の公園ではモートンイトトンボを新しいカメラで撮ることができた。
写真1〜6はモートンイトトンボ♂。
一週間前には未成熟個体が多かった♂も、この日は成熟個体ばかり目についた。
105ミリマクロレンズで撮った3個体を、ノートリミングと拡大画像で載せてみる。

▼写真1 モートンイトトンボ♂ その1a(ノートリミング、2015年6月22日、東京郊外)
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▼写真2 モートンイトトンボ♂ その1b(2015年6月22日、東京郊外)
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写真3、4は別個体。

▼写真3 モートンイトトンボ♂ その2a(ノートリミング、2015年6月22日、東京郊外)
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▼写真4 モートンイトトンボ♂ その2b(2015年6月22日、東京郊外)
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写真5、6も別個体。

▼写真5 モートンイトトンボ♂ その3a(ノートリミング、2015年6月22日、東京郊外)
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▼写真6 モートンイトトンボ♂ その3b(2015年6月22日、東京郊外)
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♀の姿はまだ未成熟が多いようだ。成熟♀の姿を探すと、何とか2匹ほど見つかった。
写真7はマクロレンズで、写真8は70−200ミリズームレンズで撮ったもの。

▼写真7 モートンイトトンボ♀ その1a(2015年6月22日、東京郊外)
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未成熟の間は白っぽい複眼も体色と同じように若草色になっていた(写真8)。

▼写真8 モートンイトトンボ♀ その1b(2015年6月22日、東京郊外)
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※写真8はニコンD7200+MB−D15 & AF-S Nikkor 70−200mm f/4G ED VR

写真9、10は上記と別個体の産卵行動。
一週間前には14時51分に、この日は13時22分に産卵行動が見られた。

▼写真9 モートンイトトンボ♀ その2a 産卵行動(2015年6月22日、東京郊外)
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▼写真10 モートンイトトンボ♀ その2b 産卵行動(2015年6月22日、東京郊外)
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※写真9、10はニコンD7200+MB−D15 & AF-S Nikkor 70−200mm f/4G ED VR

写真11、12はアキアカネ♀→シオカラトンボ♀
羽化間もない個体で分かりにくい。多分アキアカネではないかと思う

▼写真11 アキアカネ♀→シオカラトンボ♀ その1a−1(ノートリミング、2015年6月22日、東京郊外)
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▼写真12 アキアカネ♀→シオカラトンボ♀ その1a−2(2015年6月22日、東京郊外)
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※写真11、12はニコンD7200+MB−D15 & AF-S Nikkor 70−200mm f/4G ED VR

この日、ちょっとだけトンボを撮った印象では、D7200で撮った画像の色味は淡白で、やや色気が乏しい気がした(私見)。
D7200ではピクチャーコントロール機能が豊富になって、自分で色を仕上げる手段が増えた。要は撮影者がピクチャーコントロールを駆使して好みに仕上げてくれということなのだろう。
選択肢が増えたのは良いことだと思うが、撮影時にいろいろ悩むのは面倒くさい気がする。撮る時には露出と構図とピント、それとシャッターチャンスだけで手一杯というか、それだけに集中したい気がする。
いずれ少しずつ時間をかけてWB(ホワイトバランス)、PC(ピクチャーコントロール)の好みを見つけて最適化していくということになろうか。
前々回の記事でも書いたが、AF精度に関しては、合焦精度、合焦確率ともにD7100より良くなったと思う。これは新しいカメラを買うにあたって一番気にしていた部分だ。
一部ではD7100からの進化が乏しいと言われているようだが、連写時のバッファ容量も上がったことだし、これから購入を検討している方には、D7100ではなくD7200をお薦めしたい。
あ、私は別にニコンからお金をもらっているわけではない。むしろいつも支払いばかりでムカムカしているくらいだ(笑)。
今回D7200を買うにあたっては、フルサイズ機も検討した。フルサイズ機なら今月買った20ミリ単焦点レンズの画角もより生かせるのだが、もう少しAPS-Cサイズ機と付き合ってみようと思う。

(注 鍵コメ様のご指摘により再度検討したところ、写真11、12はアキアカネではなくシオカラトンボであることが判明した。本文及び写真のタイトルを青字で訂正した。鍵コメ様、ありがとうございました。2015年6月27日)

参考文献:『ネイチャーガイド 日本のトンボ』(尾園暁、川島逸郎、二橋亮著、文一総合出版)

撮影機材:※印以外はニコンD7200+MB−D15 & AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

by mikiosu | 2015-06-27 00:01 | 蜻蛉 | Comments(4)

オオチャバネセセリ&ゴイシシジミ(2015年6月26日)

新しいカメラ、D7200を持って出かけたのは東京郊外の公園。
ここならトンボと蝶の両方が期待できる。
公園入口付近の草むらで早速今季初撮りの蝶、オオチャバネセセリを見つける。

写真1はネジバナにきていたオオチャバネセセリ。

▼写真1 オオチャバネセセリ その1a(ノートリミング、2015年6月22日、東京郊外)
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写真2、3も同じ個体。少し飛んでアカツメクサで吸蜜だ。
動きの速いセセリチョウを追いかけて撮った。新しいカメラのピント精度に安堵した。

▼写真2 オオチャバネセセリ その1b(2015年6月22日、東京郊外)
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▼写真3 オオチャバネセセリ その1c(2015年6月22日、東京郊外)
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写真4、5は雑木林の中で見かけたミズイロオナガシジミ。
時折小飛しつつ、地面を歩いていた。
背景が枯葉なので薄茶色なのは当たり前かもしれないが、色のりも何となく薄味なのが気になる。

▼写真4 ミズイロオナガシジミ その1a(2015年6月22日、東京郊外)
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▼写真5 ミズイロオナガシジミ その1b(2015年6月22日、東京郊外)
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そろそろゴイシシジミが出ていてもいいはずなのだが、なかなか見られない。
公園外れのベンチでサンドイッチを頬張っていると、池のほとりをチラチラ飛んでいるシジミチョウが見えた。ゴイシシジミに違いない。
カメラを持って近づき、とまってくれと祈ると、とまってくれた。

写真6〜8はゴイシシジミ。

▼写真6 ゴイシシジミ その1a(ノートリミング、2015年6月22日、東京郊外)
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ササの葉裏にとまったところに近づいてみると、白いアブラムシがたくさん付いていた(写真7、8)。
これは多分ササコナフキツノアブラムシだろう。

▼写真7 ゴイシシジミ その1b(2015年6月22日、東京郊外)
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▼写真8 ゴイシシジミ その1c(2015年6月22日、東京郊外)
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気がつくと近くのササの葉にも3匹のゴイシシジミがきていた(写真9)。

▼写真9 ゴイシシジミ その2a(2015年6月22日、東京郊外)
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思うように近づけないのでやや離れた場所から撮るしかなかった。家で画像を確認していると飛んでいるゴイシシジミも端の方に写っていた(写真10)。

▼写真10 ゴイシシジミ その2b(2015年6月22日、東京郊外)
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ゴイシシジミは卵や幼虫も撮りたい。何枚か撮ったササコナフキツノアブラムシの画像を拡大してみたものの、卵も幼虫も写っていなかった。実際には白い大きな幼虫がいたのだが、それはゴイシシジミの幼虫ではなく、何か分からないものの幼虫だった(苦笑)。

撮影機材:ニコンD7200+MB−D15 & AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

by mikiosu | 2015-06-26 02:30 | | Comments(2)

新しいカメラボディ&レンズ(2015年6月25日)

今月は新しいレンズとボディを買ってしまった。
別に買うつもりは無かったのに、レンズは馴染みの店員さんと話し込んでいるうちに何となく取り寄せてしまったようなものだし、ボディの方は来春くらいに…と思っていたのを、下取り交換について質問しているうちにその場で注文してしまった。
もっとも、7月初旬に予定している北海度旅行に備えて、ちょっと欲しいな、という気分があったのは否めない。いずれ買うなら旅行の前に買ってしまえ、といったところだ。
使わないカメラを持っていても邪魔になるだけと割り切り、今回はD90とD7000を、ついでにニコン55-300ミリズーム、タムロン70-300ミリズームレンズも一緒に処分した。レンズはともかくカメラの方は自分の予想より高い値段で引き取ってもらえたので、死蔵するよりずっと良かったような気がする。
D7100だけはサブカメラとして手元においておくことにした。

写真1は今回新たに買ったニコンD7200ボディ。
これまで使っていたD7100と外観はほとんど変わらない。外寸も重量もまったく同じだった。

▼写真1 ニコンD7200ボディ
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写真2の右端が今回買ったニコンAF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED。
左端はAF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G ED、真ん中はAF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR。一見大きく見えるが、フードを外すと18-55mmと長さに関しては大差ない。

▼写真2 ニコンAF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED(右端)
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写真3はD7200に20mmレンズを装着してみたところ。
バッテリーパックを付けない方がバランスは良さそうだ。昆虫撮影にはどうか分からないが、お散歩セットとしてはいいように思う。

▼写真3 ニコンD7200 &AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
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写真4はD7200に愛用の105ミリマクロレンズを付けてみたところ。
パワーバッテリーパックMB−D15はD7100とD7200で兼用できるので、そのまま使えるのが嬉しい。

▼写真4 ニコンD7200+MB−D15 & AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
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ストラップは付属しているが、いつも市販のニコン製のものを別に買っていた。考えてみればそこまでニコン製にこだわる必要は無い。最近はいろいろなストラップが出ていて目移りするほど。今回はソフトなストラップを買ってみた。

写真5は表示パネル。
表示パネルの内容はD7100からちょっと変更されていた。文字も大きくなっていて、老眼に悩む我々にはありがたいかも。

▼写真5 ニコンD7200(右)とD7100(左)の表示パネル比較
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写真6は一緒に買ってきたムック。
こういう感じで本や雑誌を撮るのに、これまでは18−55ミリズームを使っていたが、これからは20ミリを使うつもりだ。まあ大差ないとは思うが…。

▼写真6 ニコンD7200のムック本
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D7200はこれまで使ってきたD7000や D7100と外観ばかりか操作系もほとんど変わらないので、わざわざ無味乾燥な取扱説明書を読むまでもない。
それでも一応主なところは目を通しておかないと心配でもある。そんな時にこうしたムックを読むと参考になることも多い。

今回はいくつか勉強になった。
一つはAFボタンの割り当て。通常はシャッターボタン半押しでAFが作動する。これをボディ背面にあるAE-L/AF-Lボタン(写真7)に割り当てるもの。
これは簡単で、メニュー画面からAE-L/AF-L機能を呼び出して、該当機能を選択するだけ(写真8)。
これは親指AFと言われる方法で、D7100でも出来たのだが、これまで使っていなかった。

▼写真7 ボディ背面のAE-L/AF-Lボタン
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▼写真8  AE-L/AF-Lボタンの機能画面で「AF-ON」を選択
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D7100で親指AFを使う時にはこれだけで良かったようだが、D7200では、このままだとシャッターボタン半押しでもAFが作動してしまう。これを防ぐために「AF駆動しない」を選択しておく(写真9)。

▼写真9  シャッターボタン半押しで「AF駆動しない」にしておく
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ひとつ面倒になったようにも思えるが、「シャッター半押しAFのみ」「親指AFのみ」「親指AF&シャッター半押しAF併用」の3つの方法から選べるようになったと考えれば、親切な設計とも言える。

親指AFはこれまで使っていなかったのでよく分からないのだが、ピントをマニュアルで微調整している時、シャッターボタン半押し状態のままなら大丈夫だが、うっかり指を放してしまったり、一度シャッターを切った後にピントがずれてしまってイライラすることがある。親指AFを使えばそういう問題は解決できそうな気がする。

ところでD7200にはこんな機能があった。
マニュアルフォーカス時にファインダー内のフォーカスポイントを表示しないというものだ(写真10)。

▼写真10  マニュアルフォーカス時の表示設定画面
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上の画面で「しない」にすると写真11のように「OFF」と表示される。
こうするとレンズ側で「M(マニュアル)」にした場合や、カメラボディ側で「M(マニュアル)」にした場合にはファインダー内にフォーカスポイントが表示されなくなる。
そればかりか、「A(オート)」の場合でも、レンズのピントリングを回してピントの微調整をしていると、フォーカスポイントが消えてくれる。これは小さな被写体に苦労してピント合わせをしている時にはとてもありがたい機能だと思う。

▼写真11  フォーカスポイント表示のメニュー画面
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カメラが新発売になった時にカタログを見ても、こういう細かいことは分からない。
私は動画は撮らないし、スマートデバイスと通信もしないので、カタログで大々的に書かれている機能よりも、上記のような目立たない改善点の方がとてもありがたく感じるのだった。

D7200ボディも20ミリ単焦点レンズもまだ少ししか使っていないので、その善し悪しについては何とも言えない。
それはまた昆虫写真を撮りながら、必要があれば述べてみたいと思う。

写真12、13は室内の人形を20ミリレンズで撮ってみたもの。
絞りを変えただけだが、写真12と13ではどうも髪の色が違って見える。見た目に近いのは写真12のほう。フワッとした質感で、絞りを開けて撮るのもいいなと思う。(ちなみにこの人形はDollhouse Noahさんの作品)

▼写真12 人形 その1a(絞りf1.8)
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▼写真13 人形 その1b(絞りf4)
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※写真12、写真13はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

昆虫写真が1枚もないのは寂しいので、先日撮ったオオチャバネセセリを載せておく(写真14)。

▼写真14  オオチャバネセセリ(2015年6月22日、東京郊外)
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※写真14はニコンD7200+MB−D15 & AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

カタログによるとD7200は画像処理エンジンにEXPEED4、AFセンサーモジュールにはアドバンストマルチCAM3500なんとかを使用しているのがD7100から進化したところらしい。
トンボや蝶をちょっと撮った印象では色味はやや淡白な気がしたが、AFの合焦精度、合焦確率に関しては確実に上がったのではないかと思う。

by mikiosu | 2015-06-25 02:36 | その他 | Comments(2)

池のほとりの蝶たち(2015年6月24日)

トンボ狙いで出かけた公園で池のほとりを歩いていると、ハナツクバネウツギ(アベリア)で吸蜜しているクロアゲハを見つけた。
どうも♀のようだ。翅はかなり傷んでいた(写真1)。

▼写真1 クロアゲハ♀ その1a(2015年6月20日、都区内)
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吸蜜しながら花から花へ移動するところを撮ってみた。シャッタースピードは1/800秒とやや遅かったので、翅が微妙な形になった(写真2)。

▼写真2 クロアゲハ♀ その1b 開翅(2015年6月20日、都区内)
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池の周囲でコフキトンボを探していると、今度は茶色い蝶が飛んできた。よく見るとハンノキがあって、ミドリシジミ♀が葉上にとまっていた(写真3)。

▼写真3 ミドリシジミ♀ その1a(2015年6月20日、都区内)
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この♀は産卵行動をはじめた(写真4)。しばらく眺めたが産卵までには至らなかったように思う。

▼写真4 ミドリシジミ♀ その1b 産卵行動(2015年6月20日、都区内)
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葉上で開翅するところも撮らせてもらった(写真5、6)。
この時期になるとO型なのか擦れたA型なのか判別に苦労する。今年A型とO型しか見ていない私にとって、まあ、どちらでもいいか(笑)。

▼写真5 ミドリシジミ♀ その1c 開翅(2015年6月20日、都区内)
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▼写真6 ミドリシジミ♀ その1d 開翅(2015年6月20日、都区内)
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池のほとりの日陰のところにヒカゲチョウがいた(写真7)。

▼写真7 ヒカゲチョウ その1a(2015年6月20日、都区内)
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※写真7はニコンD7100+MB−D15 & AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

試しにストロボ光を弱めに当ててみた(写真8)。

▼写真8 ヒカゲチョウ その1b(外部ストロボ、2015年6月20日、都区内)
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※写真8はニコンD7100+MB−D15 & AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED&スピードライトSB-910

ちょっとオオヒカゲみたいな雰囲気になった。…オオヒカゲは見たことないけど(笑)。

撮影機材:※印以外はニコンD7100+MB−D15 & AF-S Nikkor 70−200mm f/4G ED VR

by mikiosu | 2015-06-24 00:18 | | Comments(4)

コフキトンボの♂と♀(2015年6月23日)

シオカラトンボやコフキトンボはそれほど珍しいトンボでもないし、あまり熱心に撮ることもなかったような気がする。
コフキトンボは成熟して白粉を吹く前なら撮ってもいいかも(笑)。

写真1、2はベニイトトンボ狙いで出かけた埼玉県の公園で撮ったコフキトンボ♂。
背後に見えるピンク色はスイレンの花(写真1)。

▼写真1 コフキトンボ♂ その1a(2015年6月10日、埼玉県)
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慎重に近づいてみると翅胸部の模様が見えた(写真2)。
『ネイチャーガイド 日本のトンボ』を読むと、コフキトンボは翅を下げずにとまると書いてあった。言われてみると確かにそのようだ。

▼写真2 コフキトンボ♂ その1b(2015年6月10日、埼玉県)
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写真3は近場の公園で撮ったコフキトンボ♂。
腹端の形状を見ると、どちらも♂のようだ。上の個体は成熟していて、複眼は黒く翅胸部は白くなっていた。下の個体の複眼は焦茶色、翅胸部は白粉を吹いてはいたものの模様がまだ見えていた。

▼写真3 コフキトンボ♂ その2(2015年6月20日、都区内)
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コフキトンボの♀も白い粉を吹くので♂と紛らわしい(写真4)。
かなり遠かったので腹端の形状は不鮮明だが、♀のようだった。

▼写真4 コフキトンボ♀ その1 ♂タイプ(2015年6月20日、都区内)
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コフキトンボ♀にはこうした♂タイプのほかに、翅に帯が出るオビトンボ型と呼ばれるタイプがある。
2〜3年前から探しているがなかなか見つからない。この日は池を2周して何とか見つけることができた(写真5、6)。
かなり遠くて70−200ミリ望遠ズームレンズでも鮮明に撮るのは困難だった。
この個体は新鮮なのか遠目には綺麗に見えた。まだチャンスはあると思うので、次は目の前で激写したい。

▼写真5 コフキトンボ♀(左側) その2a オビトンボ型(2015年6月20日、都区内)
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▼写真6 コフキトンボ♀(右側) その2b オビトンボ型(2015年6月20日、都区内)
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写真7、8は同じ公園で見かけたウチワヤンマ。
ウチワヤンマは前回の6月11日にも見ている。この日はもう少し近いところで見られた。

▼写真7 ウチワヤンマ♂ その1a(ノートリミング、2015年6月20日、都区内)
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※写真7はニコンD7100+MB−D15 & AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

▼写真8 ウチワヤンマ♂ その1b(2015年6月20日、都区内)
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水面が乱反射するせいなのか、ウチワヤンマの露出がやたら難しかった。

参考サイト:とんぼ観察図鑑
参考文献:『ネイチャーガイド 日本のトンボ』(尾園暁、川島逸郎、二橋亮著、文一総合出版)

撮影機材:※印以外はニコンD7100+MB−D15 & AF-S Nikkor 70−200mm f/4G ED VR

by mikiosu | 2015-06-23 01:24 | 蜻蛉 | Comments(6)

チョウトンボ&ショウジョウトンボ(2015年6月22日)

チョウトンボは綺麗なトンボだ。美しい翅を煌めかせて飛んでいるとやはり撮ってみたくなる。
しかし実際に撮ってみると案外綺麗じゃない。見ていると綺麗なのに、写真に撮ってみるとちょっとがっかりする。そんな思いをした人も少なくないのではないか。
このトンボを綺麗に撮るのは難しいのだ。
この時、これを何とかして綺麗に撮ろうと努力する人は写真の上達も早いのだろう。私はといえば撮らないで通り過ぎる方に属する(笑)。

ベニイトトンボ狙いで出かけた埼玉県の公園では、いつもチョウトンボが見られるのだった。
この日もう一つのお目当てだったアオヤンマが見つからずにヤケになった…という訳ではないけれど、珍しくチョウトンボを狙ってみた。
チョウトンボは大体飛んでいるし、とまるとしてもあまり人の近くにはこないように思う。そんなことでマクロレンズではなく望遠ズームレンズで狙った。
写真1〜4は池のほとりのガマにとまっていた個体。
時折飛んではまた戻るのを繰り返していたので、飛翔シーンも狙ってみたが…全部没(笑)。

▼写真1 チョウトンボ♂ その1a(2015年6月10日、埼玉県)
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▼写真2 チョウトンボ♂ その1b(2015年6月10日、埼玉県)
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▼写真3 チョウトンボ♂ その1c(2015年6月10日、埼玉県)
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▼写真4 チョウトンボ♂ その1d(2015年6月10日、埼玉県)
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写真5は別個体。
これもとまる瞬間を撮ろうとするものの、うまくいかなかった。

▼写真5 チョウトンボ♂ その2(ノートリミング、2015年6月10日、埼玉県)
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写真6はじっととまっていた個体。
ちょっと翅色が濃いので♀かと思ったのだが、腹端を仔細に見ると♂のようだ。

▼写真6 チョウトンボ♂ その3(2015年6月10日、埼玉県)
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写真7はショウジョウトンボ♂。

▼写真7 ショウジョウトンボ♂(2015年6月10日、埼玉県)
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写真8はショウジョウトンボ♀の産卵シーン。
単独で打水産卵していた。

▼写真8 ショウジョウトンボ♀ 産卵中(2015年6月10日、埼玉県)
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※写真8はニコンD7100+MB−D15 & AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

このほかコシアキトンボ、コフキトンボ、ウチワヤンマなども見られた。コフキトンボは♂ばかりだった。オビトンボ型の♀が見たいなあ。

参考サイト:とんぼ観察図鑑
参考文献:『ネイチャーガイド 日本のトンボ』(尾園暁、川島逸郎、二橋亮著、文一総合出版)

撮影機材:※印以外はニコンD7100+MB−D15 & AF-S Nikkor 70−200mm f/4G ED VR

by mikiosu | 2015-06-22 00:31 | 蜻蛉 | Comments(6)

オオウラギンスジヒョウモン&キマダラセセリ(2015年6月21日)

プチ遠征先で撮った今季初撮りの蝶、もたもたしているうちに一週間も前の画像になってしまった。

写真1は今季初撮りのオオウラギンスジヒョウモン。
開翅シーンを見た感じでは♂のようだった。かなり遠くから撮ったので開翅画像は家に帰る前に捨ててしまった(苦笑)。

▼写真1 オオウラギンスジヒョウモン♂(2015年6月13日、東京近郊)
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※写真1はニコンD7100+MB−D15 & AF-S Nikkor 70−200mm f/4G ED VR

写真2〜4はこれも今季初撮りのキマダラセセリ。
これは葉上で吸い戻しをしていたようだ。

▼写真2 キマダラセセリ その1a(2015年6月13日、東京近郊)
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▼写真3 キマダラセセリ その1b(2015年6月13日、東京近郊)
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▼写真4 キマダラセセリ その1c(2015年6月13日、東京近郊)
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写真5はミズイロオナガシジミ。
見るのも今季最後かもしれないので一応撮っておく。

▼写真5 ミズイロオナガシジミ(ノートリミング、2015年6月13日、東京近郊)
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※写真5はニコンD7100+MB−D15 & AF-S Nikkor 70−200mm f/4G ED VR

まだ元気だったのがミドリシジミ♀。
写真6、7はA型の♀。

▼写真6 ミドリシジミ♀ その1a(ノートリミング、2015年6月13日、東京近郊)
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▼写真7 ミドリシジミ♀ その1b(2015年6月13日、東京近郊)
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写真8は池の畔にとまっていた♀。

▼写真8 ミドリシジミ♀ その2(2015年6月13日、東京近郊)
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※写真8はニコンD7100+MB−D15 & AF-S Nikkor 70−200mm f/4G ED VR

写真8、9は角度が悪くて断言しづらいが、多分O型の♀。
今季はA型とO型ばかり出会う。

▼写真9 ミドリシジミ♀ その3(2015年6月13日、東京近郊)
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※写真9はニコンD7100+MB−D15 & AF-S Nikkor 70−200mm f/4G ED VR

▼写真10 ミドリシジミ♀ その4(2015年6月13日、東京近郊)
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※写真10はニコンD7100+MB−D15 & AF-S Nikkor 70−200mm f/4G ED VR

この日はもしかして卍飛翔でも見られるかと夕方まで粘ってみたものの、♂の姿は見られなかった。

撮影機材:※印以外はニコンD7100+MB−D15 & AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED

by mikiosu | 2015-06-21 02:32 | | Comments(4)