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ウチワヤンマの産卵シーン(2017年6月30日)

ベニイトトンボの池にはウチワヤンマも少なからずいた。実はこの日最初に撮ったのもウチワヤンマだった。
写真1、2はそのウチワヤンマ♂。
この個体は岸に近いところにいたので引き気味に撮ることもできた。

▼写真1 ウチワヤンマ♂ その1a(ノートリミング、2017年6月23日、埼玉県)
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同じ場所から望遠側で撮ると雰囲気がまるで違う(写真2)。
ぼんやり写っているヤンマ系の姿が気になる。ここにはアオヤンマが生息していて、以前から撮りたくて狙っているのになかなか撮れないのだった。

▼写真2 ウチワヤンマ♂ その1b(ノートリミング、2017年6月23日、埼玉県)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真3、4も岸近くにいた個体。
こういう風にテリ張りしているのはすべて♂と考えて良いのだろうか…。

▼写真3 ウチワヤンマ♂ その2a(ノートリミング、2017年6月23日、埼玉県)
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▼写真4 ウチワヤンマ♂ その2b(ノートリミング、2017年6月23日、埼玉県)
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※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

コフキトンボがとまっていた枝の先に、コフキトンボを追い出してウチワヤンマがやってきた(写真5)。

▼写真5 ウチワヤンマ♂ その3(ノートリミング、2017年6月23日、埼玉県)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

岸辺を眺めていると大きな塊が飛んできた。ウチワヤンマのカップルだ(写真6〜8)。

▼写真6 ウチワヤンマのカップル その1a 飛翔中(ノートリミング、2017年6月23日、埼玉県)
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▼写真7 ウチワヤンマのカップル その1b 飛翔中(ノートリミング、2017年6月23日、埼玉県)
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図鑑で見ると♂の方が大きいことになっているようだが、連結飛翔の様子を見ると♀の方が大きく見える(写真8)。

▼写真8 ウチワヤンマのカップル その1c 飛翔中(2017年6月23日、埼玉県)
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※写真6〜8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

二三度同じコースを飛んだので産卵場所を物色していたのかもしれない。
連結を解消して♀が単独で産卵した(写真9)。
打水産卵のように見えたのだが、『ネイチャーガイド 日本のトンボ』によると腹端で浮遊物を間欠的に打つと書いてある。

▼写真9 ウチワヤンマ♀の産卵シーン その1a(2017年6月23日、埼玉県)
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♂はいなくなったのかと思うとそうではなく、付近で警戒飛行していたようだ(写真10上部)。

▼写真10 ウチワヤンマ♀の産卵シーン その1b(ノートリミング、2017年6月23日、埼玉県)
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※写真9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

ウチワヤンマは大きいので連結飛翔はなかなか迫力があった。産卵シーンも初めて見たので得した気分になれた(笑)。(つづく)

by mikiosu | 2017-06-30 23:59 | 蜻蛉 | Comments(0)

ベニイトトンボ&アジアイトトンボ(2017年6月29日)

好天の6月23日はゆっくり起きてから少し遠出をして、2年ぶりにベニイトトンボを見に行った。
今年はイトトンボ類も発生が遅い、数が少ないと聞くが…。

写真1、2はベニイトトンボ♂。
確かに数は多くないが何匹か見られた。

▼写真1 ベニイトトンボ♂ その1(ノートリミング、2017年6月23日、埼玉県)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真2 ベニイトトンボ♂ その2(2017年6月23日、埼玉県)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

カップルもどうにか見られた(写真3)。
交尾に至る前にどこかに飛んで行ってしまった。

▼写真3 ベニイトトンボのカップル(ノートリミング、2017年6月23日、埼玉県)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真4、5は捕食中の♂。

▼写真4 ベニイトトンボ♂ その3a(ノートリミング、2017年6月23日、埼玉県)
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▼写真5 ベニイトトンボ♂ その3b(ノートリミング、2017年6月23日、埼玉県)
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※写真4、5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

30ミリマクロレンズでもチャレンジしてみた(写真6、7)。

▼写真6 ベニイトトンボ♂ その4a 飛翔中(ノートリミング、2017年6月23日、埼玉県)
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▼写真7 ベニイトトンボ♂ その4b(ノートリミング、2017年6月23日、埼玉県)
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※写真6、7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

アジアイトトンボの♂もいた(写真8、9)。

▼写真8 アジアイトトンボ♂ その1a(2017年6月23日、埼玉県)
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▼写真9 アジアイトトンボ♂ その1b(2017年6月23日、埼玉県)
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※写真8、9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

前日東京郊外でも見かけたアジアイトトンボ♀も1匹見られた(写真10)。
小さいが眼後紋も明瞭で、♂も♀もなかなか綺麗な個体だったと思う。

▼写真10 アジアイトトンボ♀(ノートリミング、2017年6月23日、埼玉県)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

よく見かけるクロイトトンボは1匹、アオモンイトトンボはまったく見られなかった。まあこれらはそれほど熱心に探したわけではない。ベニイトトンボも以前に比べるとかなり少なかった。この日たまたま少なかっただけなら良いのだけれど…。(つづく)

by mikiosu | 2017-06-29 23:59 | 蜻蛉 | Comments(2)

オナガサナエ&モートンイトトンボ(2017年6月27日)

6月22日は久しぶりに東京郊外の公園にトンボ狙いで出かけてみた。
ここでは公園外れの割りと人工的な池にも結構トンボがいたりする。

写真1〜4はオナガサナエ♂。
すべて別個体と思う。何匹かいたので池を2週してしまった。

▼写真1 オナガサナエ♂ その1(2017年6月22日、東京郊外)
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匍匐前進して広角接写してみる(写真2)。

▼写真2 オナガサナエ♂ その2a(2017年6月22日、東京郊外)
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ワイド端ではこんな感じ(写真3)。
これでは場所がバレると怒られるだろうか。

▼写真3 オナガサナエ♂ その2b(ノートリミング、2017年6月22日、東京郊外)
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背面からも撮ってみた(写真4)。

▼写真4 オナガサナエ♂ その3(2017年6月22日、東京郊外)
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※写真1〜4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

この日お目当てのモートンイトトンボは、羽化間もない♂が見られた(写真1、2)。

▼写真5 モートンイトトンボ♂ その1a(ノートリミング、2017年6月22日、東京郊外)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真6 モートンイトトンボ♂ その1b(2017年6月22日、東京郊外)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

田んぼを一周したときには1匹しか見つからず、もう一周してみるとどうにか成熟♂も見つかった(写真7、8)。

▼写真7 モートンイトトンボ♂ その2a(ノートリミング、2017年6月22日、東京郊外)
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▼写真8 モートンイトトンボ♂ その2b(2017年6月22日、東京郊外)
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※写真7、8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

粘るともう1匹♂が見つかる(写真9、10)。

▼写真9 モートンイトトンボ♂ その3a(2017年6月22日、東京郊外)
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▼写真10 モートンイトトンボ♂ その3b(2017年6月22日、東京郊外)
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※写真9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

次は若草色の成熟♀を撮りたい。丹念に見て回ると首尾良く見つかった(写真11)。
この♀は何か食べていたようだ。まだ成熟途上かな。

▼写真11 モートンイトトンボ♀ その1(2017年6月22日、東京郊外)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

こちらは成熟♀と言って良いだろう(写真12)。

▼写真12 モートンイトトンボ♀ その2(2017年6月22日、東京郊外)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

近くにもう一匹いたと思ったら(写真13)。

▼写真13 アジアイトトンボ♀ その1a(ノートリミング、2017年6月22日、東京郊外)
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※写真13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

液晶画面で確認すると青い眼後紋がある。アジアイトトンボの♀だった(写真14)。

▼写真14 アジアイトトンボ♀ その1b(2017年6月22日、東京郊外)
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※写真14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

眼後紋がないとかなり紛らわしい。アジアイトトンボはもっと小さいと思っていたら、図鑑で見ると大きさはモートンイトトンボと同じくらいだ。
今季はモートンイトトンボもそんなに個体数は多くないが、アジアイトトンボは♀1匹しか見当たらなかった。以前はもっとたくさん見られたような気がするのだが…。

by mikiosu | 2017-06-27 23:59 | 蜻蛉 | Comments(4)

オオイトトンボの産卵シーン(2017年6月26日)

クロミドリシジミを撮りに出かけた栃木遠征ではトンボ類もいくつか今季初撮りできた。

写真1はハラビロトンボ。
ハラビロトンボは今季初撮りではないが、♀は可愛いので撮っておいた(笑)。

▼写真1 ハラビロトンボ♀(2017年6月20日、栃木県)
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クロミドリシジミ探索中によく見かけたのはノシメトンボ(写真2)。
羽化間もない個体が多かった。尾端がはっきりしなくて分かりにくいが♂っぽいかな。

▼写真2 ノシメトンボ(2017年6月20日、栃木県)
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少し移動した場所ではヤマサナエも複数見られた(写真3)。

▼写真3 ヤマサナエ♂(2017年6月20日、栃木県)
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写真4は湿地の木道から撮ったホソミオツネントンボ♂。

▼写真4 ホソミオツネントンボ♂(2017年6月20日、栃木県)
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同じところにいたのはオオイトトンボのカップル(写真5)。
オオイトトンボはだいぶ前に東京郊外の里山で♂を撮って以来ではないかと思う。調べてみると2012年9月7日のことなので、5年振りの出会いだ。

▼写真5 オオイトトンボのカップル その1a(2017年6月20日、栃木県)
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産卵シーンも見られた(写真6)。

▼写真6 オオイトトンボのカップル その1b(2017年6月20日、栃木県)
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やや開けた池で巡回するのはオオヤマトンボらしい(写真7、8)。
オオヤマトンボは主フィールドにもいると聞くが、写真を撮るのはなかなか難しい。

▼写真7 オオヤマトンボ♂ その1a 飛翔中(2017年6月20日、栃木県)
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▼写真8 オオヤマトンボ♂ その1b 飛翔中(2017年6月20日、栃木県)
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※写真7、8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

もう一つ目的のトンボがあったのだが、残念ながら出会えなかった。それはまた今後の楽しみと言うこと。楽しみが先延ばしになったと思えば良いのではないか。
案内してくれたヘムレンさん&同行のおはるさんに感謝♪

撮影機材:※以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-06-26 23:59 | 蜻蛉 | Comments(0)

近所のウチワヤンマ&コシアキトンボ(2017年6月25日)

たまには最寄りの公園でも歩いてみよう。最寄りと言うか、玄関開けたらもう公園なので、行きたくなくても外に出れば公園だ(笑)。

外に出て10秒くらいでコシアキトンボを見つけた(写真1)。
そんなこともあるので、この公園を歩くときは家を出る前からカメラを準備している。

▼写真1 コシアキトンボ♀(ノートリミング、2017年6月17日、東京都)
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公園の池に張ってあるロープにはウチワヤンマがとまっていた(写真2、3)。

▼写真2 ウチワヤンマ♂ その1a(ノートリミング、2017年6月17日、東京都)
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▼写真3 ウチワヤンマ♂ その1b(2017年6月17日、東京都)
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例年ウチワヤンマを見かける池の中の杭には、今年もウチワヤンマがきていた(写真4、5)。

▼写真4 ウチワヤンマ♂ その2a(ノートリミング、2017年6月17日、東京都)
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▼写真5 ウチワヤンマ♂ その2b(2017年6月17日、東京都)
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しばらく眺めていると、コシアキトンボ♂と絡んで飛んだ(写真6、7)。

▼写真6 ウチワヤンマ♂ その2c 飛翔中(ノートリミング、2017年6月17日、東京都)
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▼写真7 ウチワヤンマ♂ その2d 飛翔中(2017年6月17日、東京都)
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杭に着地するシーンを撮ろうと連写したのが写真8〜14。

▼写真8 ウチワヤンマ♂ その2e 飛翔中(2017年6月17日、東京都)
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▼写真9 ウチワヤンマ♂ その2f 飛翔中(2017年6月17日、東京都)
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▼写真10 ウチワヤンマ♂ その2g 飛翔中(2017年6月17日、東京都)
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▼写真11 ウチワヤンマ♂ その2h 飛翔中(2017年6月17日、東京都)
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▼写真12 ウチワヤンマ♂ その2i 飛翔中(2017年6月17日、東京都)
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▼写真13 ウチワヤンマ♂ その2j 飛翔中(2017年6月17日、東京都)
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▼写真14 ウチワヤンマ♂ その2k 着地後(2017年6月17日、東京都)
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写真8〜11の動きを見ると、どうもゆっくりと後方に下がっているように見えてしまう。
トンボは前にしか進まない=不退転ということから、勝ち虫として戦国時代の武将たちに好まれたと言われている。そんな常識を覆すつもりはないし、空気力学的に考えても後方に飛ぶというのはちょっと違うのだろうが、トンボは飛翔能力が高く、器用なのでホバリングしながら風に任せて少し下がる、くらいのことはできるのかもしれない。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-06-25 23:59 | 蜻蛉 | Comments(2)

モノサシトンボは今年も健在(2017年6月24日)

モノサシトンボは近所の公園でも見られるありがたい存在だ。今年はちょっと遅めの発生に思われるが、プチ遠征先の公園ではいつも通り見られた。

写真1、2はモノサシトンボ♀。

▼写真1 モノサシトンボ♀ その1a(ノートリミング、2017年6月10日、東京都)
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▼写真2 モノサシトンボ♀ その1b(ノートリミング、2017年6月10日、東京都)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


写真3、4はモノサシトンボ♂。

▼写真3 モノサシトンボ♂ その1(ノートリミング、2017年6月10日、東京都)
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背面からも撮ってみた(写真4)。

▼写真4 モノサシトンボ♂ その2(ノートリミング、2017年6月10日、東京都)
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※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


翌日は久しぶりに主フィールドを歩いてみた。
モノサシトンボの発生は確認済みだが、この日は個体数が増えていた。
写真5〜7はモノサシトンボ♂。

▼写真5 モノサシトンボ♂ その3(ノートリミング、2017年6月11日、東京都)
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▼写真6 モノサシトンボ♂ その4(ノートリミング、2017年6月11日、東京都)
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▼写真7 モノサシトンボ♂ その5(ノートリミング、2017年6月11日、東京都)
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※写真5〜7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14


写真8〜10はモノサシトンボ♀。
トンボは捕食者なので概して強面(こわもて)の顔をしているけれど、モノサシトンボの♀は♂に比べるとやや優しそうな顔をしているように思う(私見)。

▼写真8 モノサシトンボ♀ その2(ノートリミング、2017年6月11日、東京都)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

▼写真9 モノサシトンボ♀ その3a(ノートリミング、2017年6月11日、東京都)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真10 モノサシトンボ♀ その3b(ノートリミング、2017年6月11日、東京都)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14


この時期はドクダミがあちこちに生えていて、主フィールドのモノサシトンボはドクダミの葉上にとまっていることが多い。モノサシトンボはまだしばらく見られるので、今度チャンスがあれば顔のアップでも激写したい。

by mikiosu | 2017-06-24 23:59 | 蜻蛉 | Comments(2)

ミヤマカワトンボ&クロサナエ(2017年6月23日)

だいぶ前の写真になってしまったけれど、6月4日はミヤマカワトンボを今季ようやく初撮りできた。いつもなら5月中旬には見かけていたはず。カワトンボはほぼ例年通りに発生したように思うがミヤマカワトンボはかなり遅かったのではないか。

写真1、2はミヤマカワトンボ♀。
♀には白い偽縁紋がある。水面に浮いている白いものは花びら。よくわからないがエゴの花に似ていた。

▼写真1 ミヤマカワトンボ♀ その1(ノートリミング、2017年6月4日、東京郊外)
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▼写真2 ミヤマカワトンボ♀ その2(2017年6月4日、東京郊外)
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写真3、4はミヤマカワトンボ♂。
♂には縁紋がなく、腹部は青緑色に輝くので♀とは容易に区別できる。

▼写真3 ミヤマカワトンボ♂ その1(2017年6月4日、東京郊外)
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▼写真4 ミヤマカワトンボ♂ その2(ノートリミング、2017年6月4日、東京郊外)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

写真5、6はクロサナエ。
写真5は♂、写真6は♀。
どちらも東京郊外のフジミドリシジミのポイントで撮った。フジミドリシジミは撮れなかったんだけど…。

▼写真5 クロサナエ♂(2017年6月9日、東京郊外)
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▼写真6 クロサナエ♀(2017年6月9日、東京郊外)
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そう言えばミヤマカワトンボを撮ったのもフジミドリシジミが撮れずに帰るときだった。
東京郊外のフジミドリシジミは今季3連敗、昨年から11連敗となったけれど、今季3度目の際には飛んでいる姿は再三見られたので来年に期待したい。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-06-23 23:59 | 蜻蛉 | Comments(0)

オオヒカゲは大きかった(2017年6月22日)

クロミドリシジミが撮れたあとは少し移動してオオヒカゲを探しに行く。オオヒカゲもまだ見たことがなく、咋夏に見たキマダラモドキに似ている蝶だ(キマダラモドキの記事は→こちら)。
この辺にいるかなというあたりで1匹見つけた。1匹見つけると次々に見つかった。というかそこら中にいた。
写真1〜3はオオヒカゲ♂。
湿地帯の草や木にとまっている。

▼写真1 オオヒカゲ♂ その1(ノートリミング、2017年6月20日、栃木県)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

▼写真2 オオヒカゲ♂ その2(2017年6月20日、栃木県)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

▼写真3 オオヒカゲ♂ その3(ノートリミング、2017年6月20日、栃木県)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

12−100ミリズームレンズで広角とアップで撮ってみる(写真4、5)。

▼写真4 オオヒカゲ♂ その4a(ノートリミング、2017年6月20日、栃木県)
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▼写真5 オオヒカゲ♂ その4b(ノートリミング、2017年6月20日、栃木県)
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※写真4、5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

名前の通り暗いところが好きなようだ(写真6)。

▼写真6 オオヒカゲ♂ その5(2017年6月20日、栃木県)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

♂が圧倒的に多かったけれど、♀も少し撮れた(写真7)。
羽化間もないのか、この♀は近づいてもまったく逃げなかった。

▼写真7 オオヒカゲ♀(2017年6月20日、栃木県)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

近くに蛹があるのを同行のおはるさんが見つけてくれた(写真8)。

▼写真8 オオヒカゲの蛹(2017年6月20日、栃木県)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

蛹殻はちょっと綺麗だった(写真9)。

▼写真9 オオヒカゲの蛹殻(2017年6月20日、栃木県)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

開翅を撮りたくて飛翔中を狙ってみた(写真10〜13)。
ここは湿地帯で人が歩き回る場所ではない。蝶ばかり見ているとうっかり蜘蛛の巣に顔を突っ込むことになるのだった。

▼写真10 オオヒカゲ 飛翔中 その1a(2017年6月20日、栃木県)
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▼写真11 オオヒカゲ 飛翔中 その1b 腹面(2017年6月20日、栃木県)
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▼写真12 オオヒカゲ 飛翔中 その2(2017年6月20日、栃木県)
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▼写真13 オオヒカゲ 飛翔中 その3(2017年6月20日、栃木県)
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どうにか開翅も撮れた(写真14、15)。

▼写真14 オオヒカゲ 飛翔中 その4a 開翅(2017年6月20日、栃木県)
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▼写真15 オオヒカゲ 飛翔中 その4b 開翅(2017年6月20日、栃木県)
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写真15や16のように大きな翅が波打っている写真がいくつか見られた。

▼写真16 オオヒカゲ 飛翔中 その4c(2017年6月20日、栃木県)
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※写真10〜16はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

オオヒカゲは思った以上に大きく、湿地帯をちょっと歩くと驚いたように飛び出す。その飛び方がゆっくりで、その大きな翅の羽ばたきは、マンタが水中を泳いでいるのに似ていた。
その大きさといい、眼状紋をこちらに向けて暗がりでじっととまっている姿は、以前今森光彦氏の写真集で見たフクロウチョウを彷彿とさせる。なんとも不思議な趣の蝶だ。

by mikiosu | 2017-06-22 23:59 | | Comments(6)

クロミドリシジミ初見初撮り(2017年6月21日)

撮影順ではトンボや蛾を取り上げる番なのだが、先に蝶を載せておきたい。
6月20日は梅雨の時期の貴重な晴れ間。どこに何を撮りに行くかは重要だ。
この日はヘムレンさん、おはるさんと栃木方面に遠征してみた。狙いはウラミスジシジミとクロミドリシジミ。私にとってはどちらもまだ見たことのないゼフィルスだ。
現地には8時頃到着。早速ブラブラしてみる。平地性ゼフィルスはたっぷり拝めそうな雰囲気なのに、何故か何もいない…。目につくのはトンボばかり。
しばらくすると東京から来たという方がカメラを片手に探蝶のご様子。少し話して別々に探す。何分後だろうか、再び合流した時にクロミドリシジミがいると教えてくださった。
指し示してくれた場所を見ると、確かに何かいた。これがクロミドリシジミらしい(写真1)。

▼写真1 クロミドリシジミ その1a(2017年6月20日、栃木県)
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別方向からも撮ってみる(写真2)。
微妙だがさっきよりはいいかなという感じ。

▼写真2 クロミドリシジミ その1b(2017年6月20日、栃木県)
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しばらくすると小飛してようやく全身が撮れた(写真3)。

▼写真3 クロミドリシジミ その1c(ノートリミング、2017年6月20日、栃木県)
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拡大してみる(写真4)。
どうも葉上で口吻を伸ばしているようだ。

▼写真4 クロミドリシジミ その1d(2017年6月20日、栃木県)
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長いこと葉上で口吻を伸ばし、時折その場で回転していた(写真5)。

▼写真5 クロミドリシジミ その1e(ノートリミング、2017年6月20日、栃木県)
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クロミドリシジミは尾状突起が細長く、肛角のオレンジ紋はかなり発達していた(写真6)。

▼写真6 クロミドリシジミ その1f(2017年6月20日、栃木県)
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目的のひとつであるクロミドリシジミは他力本願とはいえ、取りあえず撮れた。
次はウラミスジシジミの番なのだが、赤っぽい蝶はさっぱり見つからず、ウラナミアカシジミが1匹いただけだった(写真7)。

▼写真7 ウラナミアカシジミ(2017年6月20日、栃木県)
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クロミドリシジミは略してクロミドリ、ウラミスジシジミは略してウラミスジと呼ぶ人が多いと思う。
しかしそれではシジミを略しただけだからあまり短くない。クロミドリシジミはクロミ、ウラミスジシジミはウラミじゃ駄目なのだろうか。
クロミドリシジミをクロミちゃんと呼べばサンリオのキャラクターみたいで可愛いし、ついでにウラミスジシジミをウラミちゃんと呼ぶなら、クロミちゃんとウラミちゃんのダークペアで人気を博すのではないか…。ウラミちゃんではさすがに語呂が良くないだろうか…、などということをブログを書く時ではなく、現地で蝶を探している時に考えたりしている私であった。
…そんなことだから蝶を見つけられないのかもしれない(苦笑)。
それでも湿地の近くではミドリシジミを見つけた。
写真8〜10はミドリシジミ♀。

▼写真8 ミドリシジミ♀ その1a(ノートリミング、2017年6月20日、栃木県)
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B型のように思えたけれど、開翅シーンを見ると鱗粉はかなり擦れているのでもともとはAB型だった可能性も否定できない。

▼写真9 ミドリシジミ♀ その1b 開翅(2017年6月20日、栃木県)
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飛び立つところも撮れていた(写真10)。

▼写真10 ミドリシジミ♀ その1c 飛び立ち(2017年6月20日、栃木県)
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※写真8〜10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真11は午後に見つけたウラゴマダラシジミ。
午前中に見つけた2個体はかなり擦れていたが、午後に見つけた個体はまだ綺麗だった。
…ウラゴマダラシジミはウラゴと略すことが多いな。

▼写真11 ウラゴマダラシジミ(ノートリミング、2017年6月20日、栃木県)
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ウラゴマダラシジミを撮っているとヘムレンさんがトラフシジミ夏型を見つけて呼んでくれた(写真12)。
トラフシジミ夏型はかなり久し振りなので結構嬉しい。

▼写真12 トラフシジミ 夏型(2017年6月20日、栃木県)
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クロミちゃんは撮れたけれどお目当てのひとつであるウラミちゃんはまた今後の宿題となってしまった。できればセットで撮りたかったかな(笑)。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-06-21 23:59 | | Comments(6)

メスアカミドリシジミ&フジミドリシジミ(2017年6月16日)

6月15日は今季2度目の山梨遠征。今回もヘムレンさん&おはるさんとご一緒した。
ここもウラクロシジミ狙いだが、前回とはちょっと違う場所。昼頃にはメスアカミドリシジミも見られるとヘムレンさんのお墨付きのポイントだ。
昼前に寄り道して蛾を撮ったりしているうちにうっかり12時を過ぎてしまった(汗)。
ポイントに戻ってみるとメスアカミドリシジミはもう出ていた。
写真1、2は今季初撮りのメスアカミドリシジミ♂。

▼写真1 メスアカミドリシジミ♂ その1a 開翅(ノートリミング、2017年6月15日、山梨県)
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距離はあったけれど、拡大してみるとまずまず綺麗に撮れていた。

▼写真2 メスアカミドリシジミ♂ その1b 開翅(2017年6月15日、山梨県)
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写真3は前後翅全体が金緑色に輝く位置で開翅してくれたところ。
もう少し近ければ最高だった…。

▼写真3 メスアカミドリシジミ♂ その1c 開翅(ノートリミング、2017年6月15日、山梨県)
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拡大してみる(写真4)。

▼写真4 メスアカミドリシジミ♂ その1d 開翅(2017年6月15日、山梨県)
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写真5、6は小飛して別の葉上で開翅してくれたところ。
♂同士が絡むシーンも見られたので複数個体いたけれど、写真に撮れたのは多分同じ個体かと思う。

▼写真5 メスアカミドリシジミ♂ その1e 開翅(2017年6月15日、山梨県)
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▼写真6 メスアカミドリシジミ♂ その1f 開翅(2017年6月15日、山梨県)
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もうひとつのお目当てであるウラクロシジミはさっぱり撮れない(苦笑)。
15時近くになってようやく撮れたのは葉っぱの陰からちょっと出ていた個体だ(写真7)。
しかもかなり遠い…。

▼写真7 ウラクロシジミ♂ その1(2017年6月15日、山梨県)
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飛翔シーンにも積極的にチャレンジしたけれど、あまり芳しい成果はなかった(写真8)。

▼写真8 ウラクロシジミ♂ その2 飛翔中(2017年6月15日、山梨県)
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そのうち遠くの葉上で開翅する♀が現れた(写真9)。
最初は何か分からないまま撮っていた。

▼写真9 フジミドリシジミ♀ その1a 開翅(2017年6月15日、山梨県)
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小飛して裏翅が見えると…、フジミドリシジミ♀であった(写真10)。
東京郊外のポイントでは昨年から11連敗中であるが、遠いとは言えとにかく今年は撮れたと言うことになった。

▼写真10 フジミドリシジミ♀ その1b(2017年6月15日、山梨県)
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引き続きウラクロシジミの飛翔シーンを狙っていると、ウラクロシジミ♂とフジミドリシジミ♂の絡むシーンが見られた(写真11、12)。

▼写真11 フジミドリシジミ♂(中央)&ウラクロシジミ♂(右側) その1a(2017年6月15日、山梨県)
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▼写真12 フジミドリシジミ♂(左側)&ウラクロシジミ♂(右側) その1b(2017年6月15日、山梨県)
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明確に分かる写真ではないけれど、おそらくフジミドリシジミ♂ではないかと思う。ウラクロシジミもフジミドリシジミも、今季中にもうちょっとはっきり撮れるチャンスがあると良いのだが…。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-06-16 23:59 | | Comments(10)