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シルビアシジミとツマグロキチョウ(2017年9月30日)

9月下旬の北関東遠征はマダラヤンマもさることながら、シルビアシジミとツマグロキチョウがお目当て。
現地について最初に撮れたのは…ヤマトシジミだった(写真1)。
わざわざここでヤマトシジミを撮らなくてもいいのだけれど(笑)。

▼写真1 ヤマトシジミ♂(2017年9月26日、北関東)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

シルビアシジミは個体数が少なくてやや苦労した。
一度だけ食草のミヤコグサにきてくれたのにあまり良い写真は撮れなかった(写真2)。
はっきりしないがこれは♂っぽくみえた。

▼写真2 シルビアシジミ♂(2017年9月26日、北関東)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

粘ると♀らしき個体も複数見られた。
写真3〜5は多分同一個体。
どこにとまっても草被りしたり影ができてしまったりして撮りにくい蝶である(苦笑)。

▼写真3 シルビアシジミ♀ その1a(2017年9月26日、北関東)
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▼写真4 シルビアシジミ♀ その1b(2017年9月26日、北関東)
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写真5は飛び立ったところ。
表翅の青の面積が♂にしては小さく♀にしては大きい。低温期型の♀なのかもしれない。

▼写真5 シルビアシジミ♀ その1c 飛び立ち(2017年9月26日、北関東)
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広場の外れにあるクズにはウラナミシジミがたくさんきていた。

▼写真6 ウラナミシジミ(2017年9月26日、北関東)
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交尾シーンも見られた(写真7)。

▼写真7 ウラナミシジミの交尾シーン その1a(2017年9月26日、北関東)
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もうひとつのお目当てであるツマグロキチョウもここで撮れた(写真8〜10)。
全部秋型ばかり。まあ秋型でないとキタキチョウと区別しにくいので秋型が撮れればいいんじゃないかな(笑)。

▼写真8 ツマグロキチョウ秋型 その1a(2017年9月26日、北関東)
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▼写真9 ツマグロキチョウ秋型 その1b(2017年9月26日、北関東)
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▼写真10 ツマグロキチョウ秋型 その2(2017年9月26日、北関東)
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ツマグロ…といえば今年はツマグロヒョウモンをろくに撮っていない。ちょっと綺麗な♀がいたので撮っておく(写真11)。

▼写真11 ツマグロヒョウモン♀ 半開翅(2017年9月26日、北関東)
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ヒメアカタテハは盛んに産卵行動をしていた(写真12)。

▼写真12 ヒメアカタテハ♀ 産卵行動(ノートリミング、2017年9月26日、北関東)
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卵も見つけた(写真13)。

▼写真13 ヒメアカタテハの卵(2017年9月26日、北関東)
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※写真13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

マダラヤンマを見に行った先ではコムラサキ♀の産卵行動も見られたけれど、遠くて卵は確認できない。
写真14は葉上で開翅しているところ。
とまっているのは多分カワヤナギと思う。

▼写真14 コムラサキ♀ 開翅(2017年9月26日、北関東)
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同行、というか連れて行ってくださったヘムレンさんのおかげで今年もシルビアシジミとツマグロキチョウを見ることができた。マダラヤンマも撮れてこの日は満願成就。ありがとうございました♬

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-09-30 23:59 | | Comments(4)

ルリボシヤンマとマダラヤンマ(2017年9月28日)

東京郊外で彼岸花にくる黒系アゲハを撮ったあと、少し転戦してルリボシヤンマを見に行った。
今年も無事に発生していたようだが、池の近くは工事現場になっていてルリボシヤンマを撮るとこんな感じになってしまう(写真1、2)。

▼写真1 ルリボシヤンマ♂ その1a 飛翔中(ノートリミング、2017年9月19日、東京都)
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▼写真2 ルリボシヤンマ♂ その1b 飛翔中(2017年9月19日、東京都)
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粘って工事現場のフェンス越しに何とか撮る(写真3、4)。

▼写真3 ルリボシヤンマ♂ その1c 飛翔中(2017年9月19日、東京都)
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▼写真4 ルリボシヤンマ♂ その1d 飛翔中(2017年9月19日、東京都)
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写真5は一番近くにきた個体。
眺めていると3匹くらいはいるように見える。個体識別はしていないので同一個体か別個体かは不明。

▼写真5 ルリボシヤンマ♂ その1e 飛翔中(2017年9月19日、東京都)
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ここには網を振る人も来るので心配していたけれど、取りあえず今年も見られたと言うことでやや安心した。


9月26日にはヘムレンさんに北関東方面に連れて行ってもらった。
蝶を少し撮ったあとに転戦してマダラヤンマを見に行ってみる。
ここは2014年に「てくてく写日記」のbanyanさんに連れて行っていただいた場所だ。もう3年前になるのか…。前回は9月28日なので二日違いだ(過去記事は→こちら)。今思えば、その頃は蝶もトンボも105ミリマクロレンズ1本で撮っていた(遠い目)。
マダラヤンマはなかなか見つからず、諦めて撤収しようかというところで、現地の方がお見えになりマダラヤンマがよく出るポイントを教えてくださった。
せっかくなのでもう少し粘ってみることにすると、すぐに飛んでいる姿が見られた(写真6)。

▼写真6 マダラヤンマ♂ その1a 飛翔中(ノートリミング、2017年9月26日、北関東)
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すぐ近くにもやってきた(写真7)。
近すぎてうまく撮れない(笑)。

▼写真7 マダラヤンマ♂ その1b 飛翔中(ノートリミング、2017年9月26日、北関東)
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ほどなく良い位置でホバリングしてくれた(写真8〜12)。

▼写真8 マダラヤンマ♂ その1c 飛翔中(ノートリミング、2017年9月26日、北関東)
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▼写真9 マダラヤンマ♂ その1d 飛翔中(2017年9月26日、北関東)
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▼写真10 マダラヤンマ♂ その1e 飛翔中(2017年9月26日、北関東)
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▼写真11 マダラヤンマ♂ その1f 飛翔中(2017年9月26日、北関東)
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▼写真12 マダラヤンマ♂ その1g 飛翔中(2017年9月26日、北関東)
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短い間に3〜4回良い位置でホバリングしてくれたので何とか撮ることができた。
マダラヤンマは3匹くらいはいたようで、時折絡んで飛ぶ姿も見られたものの、その後はシャッターチャンスはほとんどなかった。
満足できるほどではないけれど、撮れずに帰るところだったことを思えば、これだけ撮れただけで良しとしよう。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-09-28 23:59 | 蜻蛉 | Comments(6)

彼岸花と黒系アゲハ・モンキアゲハ編(2017年9月23日)

彼岸花と黒系アゲハの最後はモンキアゲハだ。
モンキアゲハは今年まだ撮っていなかったので、東京郊外の彼岸花のポイントで是非とも撮りたかった。
モンキアゲハはなかなか綺麗な個体がきてくれた。11時19分から33分まで約14分、良いモデルになってくれた♪

余計なことは考えずに撮った順番に並べてみる(写真1〜14)。
写真1は最初のカット。
表翅が半分だけ見える。前翅の亜外縁に淡黄色の帯があるのは♀らしい。

▼写真1 モンキアゲハ♀ その1a 半開翅(2017年9月19日、東京都)
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光が当たると中室の中の白いラインが浮き出る(写真2)。

▼写真2 モンキアゲハ♀ その1b(2017年9月19日、東京都)
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写真3〜5は同じ位置から撮ったもの。
写真3だけ拡大してある。表翅の黄色い鱗粉がしっかり見える。腹端を見ても♀と分かる。
写真5は飛び立ったところ。

▼写真3 モンキアゲハ♀ その1c 半開翅(2017年9月19日、東京都)
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▼写真4 モンキアゲハ♀ その1d(ノートリミング、2017年9月19日、東京都)
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▼写真5 モンキアゲハ♀ その1e 飛び立ち(ノートリミング、2017年9月19日、東京都)
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写真6はほぼ真横から撮れた。

▼写真6 モンキアゲハ♀ その1f(2017年9月19日、東京都)
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写真7は飛んできて彼岸花に取り付いたところ。

▼写真7 モンキアゲハ♀ その1g 羽ばたき(ノートリミング、2017年9月19日、東京都)
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写真8、9はほぼ真横からのカット。
写真8はノートリミングで、写真9は拡大したもの。

▼写真8 モンキアゲハ♀ その1h(ノートリミング、2017年9月19日、東京都)
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少し見える表翅の黄色い鱗粉が金色に見える(写真9)。
モンキアゲハ♀の表翅がこんな色だったと初めて気がついた。

▼写真9 モンキアゲハ♀ その1i(2017年9月19日、東京都)
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写真10、11は同じ花の脇と上にとまったもの。

▼写真10 モンキアゲハ♀ その1j 半開翅(2017年9月19日、東京都)
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▼写真11 モンキアゲハ♀ その1k(2017年9月19日、東京都)
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写真12は日陰の彼岸花にとまったところ。

▼写真12 モンキアゲハ♀ その1l(2017年9月19日、東京都)
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写真12はまた日向にきたところ。
私もしつこい(笑)。

▼写真13 モンキアゲハ♀ その1m(ノートリミング、2017年9月19日、東京都)
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最後は飛び立ったところ(写真14)。
もうちょっと広角気味に彼岸花を入れて撮りたかった。

▼写真14 モンキアゲハ♀ その1n 飛び立ち(ノートリミング、2017年9月19日、東京都)
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綺麗なモンキアゲハ♀が撮れて満足して、昼には少し転戦した。
15時前に同じ場所を通りかかるとモンキアゲハ♂がきていた(写真15)。

▼写真15 モンキアゲハ♂ その1a(ノートリミング、2017年9月19日、東京都)
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少し傷んでいたけれど、カラスアゲハ♂とのツーショットも(写真16)。

▼写真16 モンキアゲハ♂ その1b(ノートリミング、2017年9月19日、東京都)
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ナガサキアゲハもきていたようだが、すぐ近くに網を振っているおじさんがいたので粘らずに引き上げた。
それにしても赤い彼岸花に来る黒系アゲハを網に入れるなんて罰当たりではないか。
…彼岸花にくるアゲハチョウ類は先祖の霊である、などという民間伝承はないかもしれない。しかし、何となく彼岸花にくる蝶を捕まえるのは不謹慎な気がして仕方がない。そうではあるまいか。
なんだか片付かないような思いがして、綺麗なモンキアゲハ♀が撮れた心地よさが半減してしまった…。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-09-23 23:59 | | Comments(4)

彼岸花と黒系アゲハ・クロアゲハ編(2017年9月22日)

彼岸花と黒系アゲハ第三弾はクロアゲハ。
…カラスアゲハ、ナガサキアゲハときてクロアゲハとなるとさすがに地味な印象は拭えないかな(笑)。

写真1、2は隣町の公園で撮ったクロアゲハ。

▼写真1 クロアゲハ♂ その1a(ノートリミング、2017年9月18日、東京都)
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▼写真2 クロアゲハ♂ その1b(2017年9月18日、東京都)
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写真3〜7は翌日東京郊外で撮ったクロアゲハ。
白い性標が見えないと♂か♀か意外に難しい。
クロアゲハにしては尾状突起が長く見える。それは尾状突起の付け根付近が傷んでいて、切れ目が入っていたからだった。

▼写真3 クロアゲハ♂ その2a(2017年9月19日、東京都)
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▼写真4 クロアゲハ♂ その2b 飛翔中(ノートリミング、2017年9月19日、東京都)
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▼写真5 クロアゲハ♂ その2c 飛翔中(2017年9月19日、東京都)
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写真6、7は別個体。
この個体はまずまず綺麗だった。尾端がこれだけとんがっていたら♂でいいのだろうか。

▼写真6 クロアゲハ♂ その3a(2017年9月19日、東京都)
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▼写真7 クロアゲハ♂ その3b(2017年9月19日、東京都)
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最後におまけ。
この日は蝶を撮る前に猫が撮れた。久し振りにニャンコ写真が撮れて嬉しい(笑)。(モンキアゲハ編につづく)

◎今日のニャンコ ♪(2017年9月19日、東京都)
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撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-09-22 23:59 | | Comments(2)

彼岸花と黒系アゲハ・ナガサキアゲハ編(2017年9月21日)

赤い彼岸花には大きなナガサキアゲハがよく似合う気がする(私見)。
できれば♀を撮りたい…。

写真1は飛翔中のナガサキアゲハ。
はっきりしないが多分♀。そう言えば今年はまだナガサキアゲハを撮っていなかった。この日が今年初撮りだ。

▼写真1 ナガサキアゲハ♀ その1 飛翔中(ノートリミング、2017年9月14日、埼玉県)
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ナガサキアゲハ♀は近くにもきてくれたけれど、ちょっと傷んでいた(写真2、3)。

▼写真2 ナガサキアゲハ♀ その2a(ノートリミング、2017年9月14日、埼玉県)
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▼写真3 ナガサキアゲハ♀ その2b(ノートリミング、2017年9月14日、埼玉県)
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撤収間際に道路脇の白い彼岸花には♂がきてくれた(写真4、5)。

▼写真4 ナガサキアゲハ♂ その1a 開翅(ノートリミング、2017年9月14日、埼玉県)
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▼写真5 ナガサキアゲハ♂ その1b 飛翔中(ノートリミング、2017年9月14日、埼玉県)
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ナガサキアゲハは隣町の公園でも♂が数匹見られた(写真6〜8)。

▼写真6 ナガサキアゲハ♂ その2(ノートリミング、2017年9月18日、東京都)
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▼写真7 ナガサキアゲハ♂ その3(ノートリミング、2017年9月18日、東京都)
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▼写真8 ナガサキアゲハ♂ その4(ノートリミング、2017年9月18日、東京都)
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できれば新鮮な♀を撮りたかったけれど、なかなかうまくいかない。(クロアゲハ編につづく)

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-09-21 23:59 | | Comments(4)

彼岸花と黒系アゲハ・カラスアゲハ編(2017年9月20日)

9月も中旬になると彼岸花の季節。今季は彼岸花に来る黒系アゲハを撮ろうと気合いが入っていた。
ヘムレンさんにお願いして埼玉県の彼岸花ポイントに連れて行ってもらう。
まだちょっと早かったかな(写真1)(笑)。
この写真では三分咲きといったところか。場所によっては咲きそろっていたところもあったけれど。

▼写真1 彼岸花(ノートリミング、2017年9月14日、埼玉県)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

蝶の姿は思いのほか少なかった。
写真2はカラスアゲハ♂。
この日は他にナガサキアゲハが少し撮れただけ。ナガサキアゲハは次回に。

▼写真2 カラスアゲハ♂ その1(ノートリミング、2017年9月14日、埼玉県)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真3は地元に帰ってきて見かけたカラスアゲハ。
かなり傷んでいたけれど、目の前の公園で撮れたのは嬉しいかな。

▼写真3 カラスアゲハ♂ その2(ノートリミング、2017年9月14日、東京都)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

隣町の公園に彼岸花のポイントがあるのを思いだして四日後に自転車を駆使して行ってみた。
拙宅から距離にして9.8キロ、自転車で40分かかった。…そんなことはどうでもいいか。
彼岸花はちょうどいい感じに咲いていてカラスアゲハが早速きてくれた(写真4)。

▼写真4 カラスアゲハ♂ その3 半開翅(2017年9月18日、東京都)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真5は別個体。
日陰になると彼岸花の色合いが違って見える。

▼写真5 カラスアゲハ♂ その4 半開翅(ノートリミング、2017年9月18日、東京都)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真6はその翌日東京郊外で撮ったもの。
カラスアゲハはどこでも傷んだ個体が多かった。

▼写真6 カラスアゲハ♂ その5(ノートリミング、2017年9月19日、東京都)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真7は別個体。
比較的痛みの少ない個体だったがなかなか良い角度で撮れない。

▼写真7 カラスアゲハ♂ その6 開翅(2017年9月19日、東京都)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真8〜12は飛翔シーン。
すべて隣町の公園で撮った同一個体。
写真8はピンボケになってしまったけれど、花の赤、背景の緑、蝶の青が綺麗だったので載せてみた。

▼写真8 カラスアゲハ♂ その7a 飛翔中(ノートリミング、2017年9月18日、東京都)
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しつこく狙って飛び立ちや飛翔シーンをたくさん撮った(写真9〜12)。

▼写真9 カラスアゲハ♂ その7b 飛翔中(ノートリミング、2017年9月18日、東京都)
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▼写真10 カラスアゲハ♂ その7c 飛翔中(ノートリミング、2017年9月18日、東京都)
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▼写真11 カラスアゲハ♂ その7d 飛翔中(ノートリミング、2017年9月18日、東京都)
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▼写真12 カラスアゲハ♂ その7e 飛翔中(ノートリミング、2017年9月18日、東京都)
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※写真8〜12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

この個体は今季撮れた中では一番綺麗なカラスアゲハだった。何とか綺麗に撮りたいと粘ったが、静止シーンはろくな写真がなかった(苦笑)。(ナガサキアゲハ編につづく)

by mikiosu | 2017-09-20 23:59 | | Comments(2)

モンキチョウの求愛シーン(2017年9月16日)

8月下旬にオミナエシの花にくるオオセイボウを撮ったおり、モンキチョウの求愛シーンを見かけて撮っていた。うっかり忘れていたので載せておく。いちいちキャプションを付けるのも面倒なので省略。

念のために言っておくけれど、この写真では黄色い方が♂、白っぽい方が♀である。モンキチョウの♂は黄色、♀は黄色いタイプと白いタイプがある。

▼写真1〜16 モンキチョウの求愛シーン(ノートリミング、2017年8月26日、東京都)
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途中では交尾拒否しているようにも見えたが、やがて一緒に飛んでいったので、どこかで首尾良く交尾できただろうか…。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-09-16 23:59 | | Comments(2)

オツネントンボ&オニヤンマ(2017年9月15日)

9月5日にミヤマシジミを見かけた場所では、オツネントンボがたくさん見られた。

写真1、2はオツネントンボ♀。
♀の尾端はV字型。

▼写真1 オツネントンボ♀ その1a(ノートリミング、2017年9月5日、山梨県)
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▼写真2 オツネントンボ♀ その1b(2017年9月5日、山梨県)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

どの個体もなかなか新鮮そうに見える(写真3、4)。
オツネントンボは一年一世代とのことなので、最近羽化したこれらの個体がそのまま越冬するのだろう。

▼写真3 オツネントンボ♀ その2(2017年9月5日、山梨県)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

▼写真4 オツネントンボ♀ その3(2017年9月5日、山梨県)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

♀が多かったが♂も1匹だけ見つかった(写真5)。
♂の尾端は輪っか状になっている。

▼写真5 オツネントンボ♂(2017年9月5日、山梨県)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

河川敷を眺めているとオニヤンマが複数飛んでいる。
しばらくするとそのうちの一匹がとまった(写真6)。

▼写真6 オニヤンマ♂ その1a(ノートリミング、2017年9月5日、山梨県)
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拡大してみる(写真7)。

▼写真7 オニヤンマ♂ その1b(2017年9月5日、山梨県)
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※写真6、7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真8は別個体。
複眼は鮮やかな緑色だ。

▼写真8 オニヤンマ♂ その2(2017年9月5日、山梨県)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真9、10は近所の公園でヘムレンさんが見つけてくれたイトトンボ。
どうもベニイトトンボ♀ではないかと思う。

▼写真9 ベニイトトンボ♀ その1a(2017年9月14日、東京都)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真10 ベニイトトンボ♀ その1b(2017年9月14日、東京都)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

観察仲間によるとベニイトトンボやキイトトンボを今年見かけた方がおられるらしい。来年しっかり観察しようと思っていたところ、ベニイトトンボらしい個体が見つかった。来年は初夏の頃からしっかり観察してみたい。

by mikiosu | 2017-09-15 23:59 | 蜻蛉 | Comments(2)

ルリボシカミキリ&コニワハンミョウ(2017年9月14日)

秋のこの時期は彼岸花にくる黒系アゲハを狙いたい。今季はちょっと思惑もあって何度かチャレンジしている。あまりに撮りすぎて画像の整理が追いつかないのでしばらく他の昆虫の画像でお茶を濁しておきたい(言い訳)。

写真1〜8はルリボシカミキリ。
8月下旬、ヘムレンさんに山梨方面に連れて行ったもらったときに、積んであった材で見つけた。
見つけたときはカップルだった(写真1)。

▼写真1 ルリボシカミキリのカップル(2017年8月22日、山梨県)
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同行のヘムレンさん&おはるさんを呼んでいる間に離れてしまった。
写真2、3は多分♂。

▼写真2 ルリボシカミキリ♂ その1a(2017年8月22日、山梨県)
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▼写真3 ルリボシカミキリ♂ その1b(2017年8月22日、山梨県)
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写真4は多分♀。

▼写真4 ルリボシカミキリ♀ その1a(2017年8月22日、山梨県)
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尾端を見ると産卵管のようなものが見える(写真5、6)。
産卵に適した場所を探しているように見えた。

▼写真5 ルリボシカミキリ♀ その1b(2017年8月22日、山梨県)
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▼写真6 ルリボシカミキリ♀ その1c(2017年8月22日、山梨県)
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写真7、8は産卵シーンではないかと思う。

▼写真7 ルリボシカミキリ♀ その1d 産卵行動(2017年8月22日、山梨県)
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▼写真8 ルリボシカミキリ♀ その1e 産卵行動(2017年8月22日、山梨県)
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※写真1〜8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

甲虫ではないが写真9はツノアオカメムシ。
ツノアオカメムシはなかなか綺麗なカメムシだ。この日は3〜4匹見かけた。

▼写真9 ツノアオカメムシ(2017年8月22日、山梨県)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真10〜12は9月5日の山梨遠征で見つけたコニワハンミョウ。
オニヤンマを見かけて河原に降りると花崗岩を砕いたような白っぽい砂地になっていて、コニワハンミョウがたくさんいた。

▼写真10 コニワハンミョウ その1a(2017年9月5日、山梨県)
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顔面はあまり鮮明には撮れなかった(写真11)。

▼写真11 コニワハンミョウ その1b(2017年9月5日、山梨県)
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後方からの写真が一番良く撮れていたかな(写真12)(苦笑)。

▼写真12 コニワハンミョウ その1c(2017年9月5日、山梨県)
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※写真10〜12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

コニワハンミョウは2013年に埼玉県のとある河川敷で見ている(過去記事は→こちら)。岩場の間の砂地に多く見られたので、そういう環境が好きなのかもしれない。

by mikiosu | 2017-09-14 23:59 | 甲虫 | Comments(0)

高原のタテハチョウたち・その3 エルタテハ&シータテハほか(2017年9月11日)

高原遠征の最後はキベリタテハ…じゃなかった(笑)。
白樺の幹にとまっていたのは…エルタテハだった(写真1)。

▼写真1 エルタテハ その1a 開翅(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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ちょっと拡大(写真2)。
キベリタテハとは…似てないな。

▼写真2 エルタテハ その1b 開翅(2017年9月5日、長野県)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

シータテハは複数見られた。
写真3、4はマツムシソウで吸蜜する個体。

▼写真3 シータテハ その1a 開翅(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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▼写真4 シータテハ その1b 開翅(2017年9月5日、長野県)
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※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

ヒメキマダラヒカゲもマツムシソウで吸蜜(写真5、6)。
ヒメキマダラヒカゲはサラシナショウマにもきていた。サトキマダラヒカゲやヤマキマダラヒカゲと違って花にもくるし、開翅もしてくれるらしい。

▼写真5 ヒメキマダラヒカゲ その1a 開翅(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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▼写真6 ヒメキマダラヒカゲ その1b 開翅(2017年9月5日、長野県)
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※写真5、6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14


以下はタテハチョウ以外の蝶。…結局今回もキベリタテハにはフラれてしまった。どうも縁が薄いようである。一応キベリタテハには出会ったことがあることになっている。しかし、私が見たキベリタテハはこんな個体である。いつになったらちゃんとしたキベリタテハに出会えるのであらうか…(遠い目)。

写真7〜9はスジボソヤマキチョウ。
アザミの花に何匹かきていた。

▼写真7 スジボソヤマキチョウ その1a(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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▼写真8 スジボソヤマキチョウ その1b(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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ヒラタアブとのツーショットも(写真9)。
→スジボソヤマキチョウあらためヤマキチョウ。ヤマキチョウは初撮りになるのだが…。

▼写真9 スジボソヤマキチョウ その2→ヤマキチョウ(2017年9月5日、長野県)
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※写真7〜9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真10は白斑は消失しているがチャバネセセリのようであった。
チャバネセセリは今季初撮り。

▼写真10 チャバネセセリ(2017年9月5日、山梨県)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

チャバネセセリは高原遠征の帰りに撮ったもの。東京郊外でもこれからたくさん見られるだろう。

(注;ダンダラ様のご指摘により写真9の個体を見直したところ、ヤマキチョウのようであった。本文および写真のキャプションを訂正する。2017年9月16日。)

by mikiosu | 2017-09-11 23:59 | | Comments(9)