高原のタテハチョウたち・その2 クジャクチョウ&アサギマダラ(2017年9月10日)

思い起こせば昨年はなかなかクジャクチョウに出会えず、9月1日にここの高原にきてようやく出会えたのだった。今年はすでにあちこちで撮っているクジャクチョウだが、見かけるとやはり撮りたくなってしまうのだった。

写真1〜5はクジャクチョウ。
…全部マツムシソウ絡みばかりじゃないか(苦笑)。

▼写真1 クジャクチョウ その1 開翅(2017年9月5日、長野県)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真2 クジャクチョウ その2a 開翅(2017年9月5日、長野県)
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▼写真3 クジャクチョウ その2b 開翅(2017年9月5日、長野県)
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飛翔シーンにもチャレンジしてみた(写真4、5)。

▼写真4 クジャクチョウ その3a 飛翔中(2017年9月5日、長野県)
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▼写真5 クジャクチョウ その3b 飛翔中(2017年9月5日、長野県)
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写真6〜10はアサギマダラ。
今年はクジャクチョウとアサギマダラをセットで見かける日が多かった気がする。

▼写真6 アサギマダラ♂ その1(2017年9月5日、長野県)
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ヨツバヒヨドリにくる姿はすっかりおなじみだ(写真7、8)。
広角側(写真7)と望遠側(写真8)で撮っておく。

▼写真7 アサギマダラ♂ その2a(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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▼写真8 アサギマダラ♂ その2b(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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サラシナショウマにくるアサギマダラを撮りたくて粘ってみるが、なかなか良い角度で撮れない(写真9)。

▼写真9 アサギマダラ♀ その1 開翅(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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いい感じでとまったかと思うと顔が隠れたりして(写真10)。

▼写真10 アサギマダラ♀ その2(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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今年は晩夏の高原でアサギマダラも結構見かけた。東京郊外にも南に渡る前にたくさん寄ってくれるだろうか。(つづく)

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

# by mikiosu | 2017-09-10 23:59 | | Comments(2)

高原のタテハチョウたち・その1 ヒョウモンチョウ類(2017年9月9日)

昨年は9月1日に行った長野県の高原に今年は9月5日に行ってみた。4日違いだけれど、どうも季節の進み方はちょっと違うようで、今年はもう秋の様相が濃かった気がする。

写真1〜3はギンボシヒョウモン。
特に探したわけではないのでどうか分からないが、目についたのは♀ばかりだった。さすがに新鮮個体はいなかったようだ。
写真1はアザミに、写真2はマツムシソウに、写真3はアザミにきていた個体。

▼写真1 ギンボシヒョウモン♀ その1 開翅(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真2 ギンボシヒョウモン♀ その2 開翅(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

▼写真3 ギンボシヒョウモン♀ その3 開翅(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真4、5はウラギンヒョウモン。
裏翅が見えないとギンボシヒョウモンとの区別が難しいが、写真4はウラギンヒョウモン♀、写真5はウラギンヒョウモン♂のようであった。
写真4の左側を飛んでいるのはミドリヒョウモン♀。

▼写真4 ウラギンヒョウモン♀(中央) 開翅(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真5 ウラギンヒョウモン♂ 開翅(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真6、7はこの日多かったミドリヒョウモン♀。
光の当たり方は異なるけれど、写真7はまだ新鮮そうに見えた。

▼写真6 ミドリヒョウモン♀ その1 開翅(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真7 ミドリヒョウモン♀ その2 開翅(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真8〜10はアザミにとまるミドリヒョウモン♀に♂が2匹絡んできたところ。

▼写真8 ミドリヒョウモンの求愛シーン その1a(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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▼写真9 ミドリヒョウモンの求愛シーン その1b(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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ちょっとだけ拡大してみる(写真10)。
♀に求愛する♂たちはかなり真剣な表情に見えるのであった。

▼写真10 ミドリヒョウモンの求愛シーン その1c(2017年9月5日、長野県)
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※写真8〜10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

この日はまっすぐ飛ぶミドリヒョウモン♀の周りを衛星のように絡んで飛ぶ♂の姿も再三見られた。そんな写真も撮れれば良かったが残念ながら果たせず。(つづく)

# by mikiosu | 2017-09-09 23:59 | | Comments(0)

ミヤマシジミの交尾シーン(2017年9月8日)

好天予報の9月5日は長野県の高原にヘムレンさん&おはるさんと遠征した。高原ではヒョウモンチョウ類やタテハチョウ類が多かった。たくさん撮りすぎて整理が覚束ない(苦笑)。帰りに立ち寄った場所で見つけたミヤマシジミを先に載せておく。

ミヤマシジミがいるはずとのことであったが、なかなか見つからず、諦めかけたところに♂と♀が絡んで飛んできた。
慌ててシャッターを切るものの飛翔シーンは写っていなかった…。
写真1は葉上にとまったところ。
ヤマトシジミなどでもおなじみの求愛シーンだ。左前が♀、右後ろが♂。

▼写真1 ミヤマシジミの求愛シーン その1a(ノートリミング、2017年9月5日、山梨県)
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▼写真2 ミヤマシジミの求愛シーン その1b(ノートリミング、2017年9月5日、山梨県)
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▼写真3 ミヤマシジミの求愛シーン その1c(ノートリミング、2017年9月5日、山梨県)
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※写真1〜3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

やがて交尾が成立した(写真4)。

▼写真4 ミヤマシジミの交尾シーン その1a(2017年9月5日、山梨県)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

少し立ち位置を調整して(写真5、6)。

▼写真5 ミヤマシジミの交尾シーン その1b(2017年9月5日、山梨県)
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▼写真6 ミヤマシジミの交尾シーン その1c(ノートリミング、2017年9月5日、山梨県)
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※写真5、6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

収まりの良い位置になった(写真7、8)。
右上が♀、左下が♂。

▼写真7 ミヤマシジミの交尾シーン その1d(ノートリミング、2017年9月5日、山梨県)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

▼写真8 ミヤマシジミの交尾シーン その1e(ノートリミング、2017年9月5日、山梨県)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

ワイド端でも撮ってみる(写真9)。

▼写真9 ミヤマシジミの交尾シーン その1f(ノートリミング、2017年9月5日、山梨県)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真10はフィッシュアイレンズで撮ったもの。
フィッシュアイレンズでは周辺の余計なものまで入ってしまうことがある。いや、余計なものと言っては失礼だった(笑)。

▼写真10 ミヤマシジミの交尾シーン その1g(ノートリミング、2017年9月5日、山梨県)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

数分後に見てみるとカップルは離れていた。
写真11は♂、写真12は♀。
交尾成立から20分後には離れていたので、交尾時間は10〜15分くらいだったと思われる。

▼写真11 ミヤマシジミ♂ 半開翅(2017年9月5日、山梨県)
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▼写真12 ミヤマシジミ♀ 開翅(2017年9月5日、山梨県)
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※写真11、12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

新鮮個体とはいかなかったけれど、求愛&交尾シーンが撮れて良かった。
次回は同じ日に撮った高原の蝶たちを取り上げたい。

# by mikiosu | 2017-09-08 23:59 | | Comments(4)