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キアゲハ幼虫とアゲハ幼虫、ほか(2017年10月4日)

9月中には拙宅および拙宅近所の公園でキアゲハやアゲハの幼虫が見られた。
写真1はキアゲハの前蛹と思われるもの。
公園内のアシタバに付いていたので翌日は蛹が見られるかと期待したのだったが、翌日見に行くと何もなかった…。鳥にでも食べられてしまったか。

▼写真1 キアゲハの前蛹(2017年9月13日、東京都)
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同日、幼虫はゆうに10匹以上見られた。
写真2は四齢幼虫くらい。

▼写真2 キアゲハの幼虫 その1(2017年9月13日、東京都)
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写真3は上が三齢幼虫くらい。下の2匹が四齢幼虫と思う。

▼写真3 キアゲハの幼虫 その2(2017年9月13日、東京都)
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終齢幼虫も少しいた(写真4)。

▼写真4 キアゲハの幼虫 その3(2017年9月13日、東京都)
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※写真1〜4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

翌日もチェックすると終齢幼虫がかなり増えていた(写真5)。

▼写真5 キアゲハの幼虫 その4(2017年9月14日、東京都)
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頭部のアップ(写真6)。
脚の先端が黒くなっていて、マニキュア(ペディキュア?)をしているみたいだ。

▼写真6 キアゲハの幼虫 その5(2017年9月14日、東京都)
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※写真5、6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

拙宅のユズにはアゲハの幼虫もいた(写真7)。
しかし、2匹しかいなかったせいか、数日で見られなくなってしまった…。アリが毎日巡回していたのでアリに持って行かれたのかもしれない。

▼写真7 アゲハの幼虫 その1(2017年9月9日、東京都)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

隣家にもユズがあるので覗いてみるとなんと幼虫がいっぱい(写真8)。
さほど大きくないユズの木に10匹以上の幼虫がいた。いいなあ(笑)。

▼写真8 アゲハの幼虫 その2(2017年9月12日、東京都)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

翌日には終齢になっている幼虫もいた(写真9)。
呼び鈴を押して隣家の奥さんを呼び出し、フェンス越しに幼虫の写真を撮らせてもらいたいとお願いした(苦笑)。

▼写真9 アゲハの幼虫 その3(2017年9月13日、東京都)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

暑い日には立って暑さをしのぐ姿も(写真10)。

▼写真10 アゲハの幼虫 その4(2017年9月18日、東京都)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

終齢幼虫に脱皮中の姿も(写真11)。

▼写真11 アゲハの幼虫 その5(2017年9月19日、東京都)
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脱皮直後の姿も(写真12)。

▼写真12 アゲハの幼虫 その6(2017年9月19日、東京都)
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よく分からないが拝むような姿も(写真13)。
…無事に成虫になれますようにと祈っているのかもしれない。

▼写真13 アゲハの幼虫 その7(2017年9月19日、東京都)
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※写真11〜13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

とは言えこんなに幼虫の姿を見ても、蛹になる前に移動してしまうので蛹は1匹も観察できていない(涙)。どこかで無事に蛹化→羽化していると信じているけれど…。

写真14はアゲハの幼虫たちの糞。
拙宅と隣家の間の塀にこれだけ糞が落ちていた。

▼写真14 アゲハ幼虫の糞(2017年9月20日、東京都)
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※写真14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

フェンス越しに隣家を覗くともっとずっと大きな糞が落ちていた(写真15)。

▼写真15 オオミズアオ幼虫の糞(2017年9月20日、東京都)
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※写真15はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

もしやと思って見上げると…、いたいた。
写真16はオオミズアオの幼虫。
大きさからして終齢幼虫と思う。最初は1匹、翌日は3匹も見つかった。庭木の名前はよく分からないがイロハカエデかもしれない。

▼写真16 オオミズアオの幼虫 その1(2017年9月20日、東京都)
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※写真16はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

葉っぱを食べる姿も撮れた(写真17)。

▼写真17 オオミズアオの幼虫 その2(2017年9月26日、東京都)
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※写真17はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

横から見ると赤い気門が鮮やかだ(写真18)。

▼写真18 オオミズアオの幼虫 その3(2017年9月26日、東京都)
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※写真18はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

オオミズアオの幼虫は一週間ほど観察できたが、その後見えなくなった。オオミズアオは蛹越冬なので、越冬準備のために地面に降りてしまったのだろう。庭の片隅の枯葉の中にでもいてくれないかとちょっと期待している。来春は無事に羽化して、ある朝起きたら窓にべったり貼りついていたりしてくれると嬉しいかな(笑)。

by mikiosu | 2017-10-04 23:59 | | Comments(4)

彼岸花と黒系アゲハ・モンキアゲハ編(2017年9月23日)

彼岸花と黒系アゲハの最後はモンキアゲハだ。
モンキアゲハは今年まだ撮っていなかったので、東京郊外の彼岸花のポイントで是非とも撮りたかった。
モンキアゲハはなかなか綺麗な個体がきてくれた。11時19分から33分まで約14分、良いモデルになってくれた♪

余計なことは考えずに撮った順番に並べてみる(写真1〜14)。
写真1は最初のカット。
表翅が半分だけ見える。前翅の亜外縁に淡黄色の帯があるのは♀らしい。

▼写真1 モンキアゲハ♀ その1a 半開翅(2017年9月19日、東京都)
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光が当たると中室の中の白いラインが浮き出る(写真2)。

▼写真2 モンキアゲハ♀ その1b(2017年9月19日、東京都)
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写真3〜5は同じ位置から撮ったもの。
写真3だけ拡大してある。表翅の黄色い鱗粉がしっかり見える。腹端を見ても♀と分かる。
写真5は飛び立ったところ。

▼写真3 モンキアゲハ♀ その1c 半開翅(2017年9月19日、東京都)
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▼写真4 モンキアゲハ♀ その1d(ノートリミング、2017年9月19日、東京都)
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▼写真5 モンキアゲハ♀ その1e 飛び立ち(ノートリミング、2017年9月19日、東京都)
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写真6はほぼ真横から撮れた。

▼写真6 モンキアゲハ♀ その1f(2017年9月19日、東京都)
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写真7は飛んできて彼岸花に取り付いたところ。

▼写真7 モンキアゲハ♀ その1g 羽ばたき(ノートリミング、2017年9月19日、東京都)
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写真8、9はほぼ真横からのカット。
写真8はノートリミングで、写真9は拡大したもの。

▼写真8 モンキアゲハ♀ その1h(ノートリミング、2017年9月19日、東京都)
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少し見える表翅の黄色い鱗粉が金色に見える(写真9)。
モンキアゲハ♀の表翅がこんな色だったと初めて気がついた。

▼写真9 モンキアゲハ♀ その1i(2017年9月19日、東京都)
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写真10、11は同じ花の脇と上にとまったもの。

▼写真10 モンキアゲハ♀ その1j 半開翅(2017年9月19日、東京都)
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▼写真11 モンキアゲハ♀ その1k(2017年9月19日、東京都)
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写真12は日陰の彼岸花にとまったところ。

▼写真12 モンキアゲハ♀ その1l(2017年9月19日、東京都)
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写真12はまた日向にきたところ。
私もしつこい(笑)。

▼写真13 モンキアゲハ♀ その1m(ノートリミング、2017年9月19日、東京都)
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最後は飛び立ったところ(写真14)。
もうちょっと広角気味に彼岸花を入れて撮りたかった。

▼写真14 モンキアゲハ♀ その1n 飛び立ち(ノートリミング、2017年9月19日、東京都)
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綺麗なモンキアゲハ♀が撮れて満足して、昼には少し転戦した。
15時前に同じ場所を通りかかるとモンキアゲハ♂がきていた(写真15)。

▼写真15 モンキアゲハ♂ その1a(ノートリミング、2017年9月19日、東京都)
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少し傷んでいたけれど、カラスアゲハ♂とのツーショットも(写真16)。

▼写真16 モンキアゲハ♂ その1b(ノートリミング、2017年9月19日、東京都)
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ナガサキアゲハもきていたようだが、すぐ近くに網を振っているおじさんがいたので粘らずに引き上げた。
それにしても赤い彼岸花に来る黒系アゲハを網に入れるなんて罰当たりではないか。
…彼岸花にくるアゲハチョウ類は先祖の霊である、などという民間伝承はないかもしれない。しかし、何となく彼岸花にくる蝶を捕まえるのは不謹慎な気がして仕方がない。そうではあるまいか。
なんだか片付かないような思いがして、綺麗なモンキアゲハ♀が撮れた心地よさが半減してしまった…。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-09-23 23:59 | | Comments(4)

彼岸花と黒系アゲハ・クロアゲハ編(2017年9月22日)

彼岸花と黒系アゲハ第三弾はクロアゲハ。
…カラスアゲハ、ナガサキアゲハときてクロアゲハとなるとさすがに地味な印象は拭えないかな(笑)。

写真1、2は隣町の公園で撮ったクロアゲハ。

▼写真1 クロアゲハ♂ その1a(ノートリミング、2017年9月18日、東京都)
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▼写真2 クロアゲハ♂ その1b(2017年9月18日、東京都)
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写真3〜7は翌日東京郊外で撮ったクロアゲハ。
白い性標が見えないと♂か♀か意外に難しい。
クロアゲハにしては尾状突起が長く見える。それは尾状突起の付け根付近が傷んでいて、切れ目が入っていたからだった。

▼写真3 クロアゲハ♂ その2a(2017年9月19日、東京都)
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▼写真4 クロアゲハ♂ その2b 飛翔中(ノートリミング、2017年9月19日、東京都)
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▼写真5 クロアゲハ♂ その2c 飛翔中(2017年9月19日、東京都)
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写真6、7は別個体。
この個体はまずまず綺麗だった。尾端がこれだけとんがっていたら♂でいいのだろうか。

▼写真6 クロアゲハ♂ その3a(2017年9月19日、東京都)
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▼写真7 クロアゲハ♂ その3b(2017年9月19日、東京都)
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最後におまけ。
この日は蝶を撮る前に猫が撮れた。久し振りにニャンコ写真が撮れて嬉しい(笑)。(モンキアゲハ編につづく)

◎今日のニャンコ ♪(2017年9月19日、東京都)
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撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-09-22 23:59 | | Comments(2)

彼岸花と黒系アゲハ・ナガサキアゲハ編(2017年9月21日)

赤い彼岸花には大きなナガサキアゲハがよく似合う気がする(私見)。
できれば♀を撮りたい…。

写真1は飛翔中のナガサキアゲハ。
はっきりしないが多分♀。そう言えば今年はまだナガサキアゲハを撮っていなかった。この日が今年初撮りだ。

▼写真1 ナガサキアゲハ♀ その1 飛翔中(ノートリミング、2017年9月14日、埼玉県)
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ナガサキアゲハ♀は近くにもきてくれたけれど、ちょっと傷んでいた(写真2、3)。

▼写真2 ナガサキアゲハ♀ その2a(ノートリミング、2017年9月14日、埼玉県)
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▼写真3 ナガサキアゲハ♀ その2b(ノートリミング、2017年9月14日、埼玉県)
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撤収間際に道路脇の白い彼岸花には♂がきてくれた(写真4、5)。

▼写真4 ナガサキアゲハ♂ その1a 開翅(ノートリミング、2017年9月14日、埼玉県)
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▼写真5 ナガサキアゲハ♂ その1b 飛翔中(ノートリミング、2017年9月14日、埼玉県)
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ナガサキアゲハは隣町の公園でも♂が数匹見られた(写真6〜8)。

▼写真6 ナガサキアゲハ♂ その2(ノートリミング、2017年9月18日、東京都)
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▼写真7 ナガサキアゲハ♂ その3(ノートリミング、2017年9月18日、東京都)
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▼写真8 ナガサキアゲハ♂ その4(ノートリミング、2017年9月18日、東京都)
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できれば新鮮な♀を撮りたかったけれど、なかなかうまくいかない。(クロアゲハ編につづく)

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-09-21 23:59 | | Comments(4)

彼岸花と黒系アゲハ・カラスアゲハ編(2017年9月20日)

9月も中旬になると彼岸花の季節。今季は彼岸花に来る黒系アゲハを撮ろうと気合いが入っていた。
ヘムレンさんにお願いして埼玉県の彼岸花ポイントに連れて行ってもらう。
まだちょっと早かったかな(写真1)(笑)。
この写真では三分咲きといったところか。場所によっては咲きそろっていたところもあったけれど。

▼写真1 彼岸花(ノートリミング、2017年9月14日、埼玉県)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

蝶の姿は思いのほか少なかった。
写真2はカラスアゲハ♂。
この日は他にナガサキアゲハが少し撮れただけ。ナガサキアゲハは次回に。

▼写真2 カラスアゲハ♂ その1(ノートリミング、2017年9月14日、埼玉県)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真3は地元に帰ってきて見かけたカラスアゲハ。
かなり傷んでいたけれど、目の前の公園で撮れたのは嬉しいかな。

▼写真3 カラスアゲハ♂ その2(ノートリミング、2017年9月14日、東京都)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

隣町の公園に彼岸花のポイントがあるのを思いだして四日後に自転車を駆使して行ってみた。
拙宅から距離にして9.8キロ、自転車で40分かかった。…そんなことはどうでもいいか。
彼岸花はちょうどいい感じに咲いていてカラスアゲハが早速きてくれた(写真4)。

▼写真4 カラスアゲハ♂ その3 半開翅(2017年9月18日、東京都)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真5は別個体。
日陰になると彼岸花の色合いが違って見える。

▼写真5 カラスアゲハ♂ その4 半開翅(ノートリミング、2017年9月18日、東京都)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真6はその翌日東京郊外で撮ったもの。
カラスアゲハはどこでも傷んだ個体が多かった。

▼写真6 カラスアゲハ♂ その5(ノートリミング、2017年9月19日、東京都)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真7は別個体。
比較的痛みの少ない個体だったがなかなか良い角度で撮れない。

▼写真7 カラスアゲハ♂ その6 開翅(2017年9月19日、東京都)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真8〜12は飛翔シーン。
すべて隣町の公園で撮った同一個体。
写真8はピンボケになってしまったけれど、花の赤、背景の緑、蝶の青が綺麗だったので載せてみた。

▼写真8 カラスアゲハ♂ その7a 飛翔中(ノートリミング、2017年9月18日、東京都)
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しつこく狙って飛び立ちや飛翔シーンをたくさん撮った(写真9〜12)。

▼写真9 カラスアゲハ♂ その7b 飛翔中(ノートリミング、2017年9月18日、東京都)
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▼写真10 カラスアゲハ♂ その7c 飛翔中(ノートリミング、2017年9月18日、東京都)
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▼写真11 カラスアゲハ♂ その7d 飛翔中(ノートリミング、2017年9月18日、東京都)
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▼写真12 カラスアゲハ♂ その7e 飛翔中(ノートリミング、2017年9月18日、東京都)
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※写真8〜12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

この個体は今季撮れた中では一番綺麗なカラスアゲハだった。何とか綺麗に撮りたいと粘ったが、静止シーンはろくな写真がなかった(苦笑)。(ナガサキアゲハ編につづく)

by mikiosu | 2017-09-20 23:59 | | Comments(2)

近所のアゲハ&クロアゲハ(2017年8月26日)

この夏に目の前の公園で見かけたアゲハ&クロアゲハを載せておく。

写真1〜3はアゲハ♂。
公園内に咲くハナツクバネウツギ(アベリア)にきていた。

▼写真1 アゲハ♂ その1a 開翅(2017年7月22日、東京都)
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▼写真2 アゲハ♂ その1b 開翅(2017年7月22日、東京都)
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▼写真3 アゲハ♂ その1c(2017年7月22日、東京都)
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※写真1〜3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真4、5はアゲハ♀。
ご近所の鉢植えに産卵にきていたようだ。鉢植えの植物名はよく分からない。拙宅の玄関前にユズがあるので、そこにも来てくれないかな。

▼写真4 アゲハ♀ その1a 飛翔中(2017年8月21日、東京都)
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▼写真5 アゲハ♀ その1b 開翅(2017年8月21日、東京都)
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※写真4、5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真6〜10はクロアゲハ♂。
公園内のクサギの花にきていた。

▼写真6 クロアゲハ♂ その1a(2017年8月19日、東京都)
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▼写真7 クロアゲハ♂ その1b 開翅(2017年8月19日、東京都)
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▼写真8 クロアゲハ♂ その1c 飛翔中(ノートリミング、2017年8月19日、東京都)
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▼写真9 クロアゲハ♂ その1d 飛翔中(ノートリミング、2017年8月19日、東京都)
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▼写真10 クロアゲハ♂ その1e(ノートリミング、2017年8月19日、東京都)
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※写真6〜10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

近所の葉っぱに付いている卵や幼虫巣を撮るために30ミリマクロレンズを付けていたらクロアゲハがやってきたのでそのまま撮った。

by mikiosu | 2017-08-26 23:58 | | Comments(0)

近所のジャコウアゲハ幼虫たち(2017年8月25日)

この夏は近所の公園でジャコウアゲハの幼虫が観察できた。
最初に撮ったのは7月13日(写真1)。
この幼虫はすでに結構大きかった。

▼写真1 ジャコウアゲハの幼虫 その1(2017年7月13日、東京都)
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二日後の7月15日には若齢幼虫を見つけた(写真2)。

▼写真2 ジャコウアゲハの幼虫 その2(2017年7月15日、東京都)
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7月24日には数匹見つけた。
写真3は中齢幼虫。

▼写真3 ジャコウアゲハの幼虫 その3(2017年7月24日、東京都)
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写真4はかなり赤っぽい幼虫。
撮影時に葉っぱを揺らせたせいか、臭角を出していた。

▼写真4 ジャコウアゲハの幼虫 その4(2017年7月24日、東京都)
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もっと大きい幼虫も臭角を出していた(写真5)。

▼写真5 ジャコウアゲハの幼虫 その5(2017年7月24日、東京都)
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7月28日にはせっせと葉っぱを食べていた(写真6)。
葉っぱを食べ終えて、葉柄まで食べているようだ。

▼写真6 ジャコウアゲハの幼虫 その6(2017年7月28日、東京都)
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8月になってもまだ幼虫はいた(写真7)。

▼写真7 ジャコウアゲハの幼虫 その7(2017年8月2日、東京都)
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写真8、9は卵。

▼写真8 ジャコウアゲハの卵 その1(2017年7月15日、東京都)
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▼写真9 ジャコウアゲハの卵 その2(2017年7月24日、東京都)
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写真10は卵の殻。

▼写真10 ジャコウアゲハの卵殻 その3(2017年7月24日、東京都)
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8月2日には近くの電柱で蛹も見つかった(写真11)。
幼虫は10匹近くいたような気がするが、蛹は1個しか見つからない。

▼写真11 ジャコウアゲハの蛹(2017年8月2日、東京都)
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一応成虫の姿も載せておく(写真12)。
これは幼虫たちのいるウマノスズクサの近くを飛んでいた♀。

▼写真12 ジャコウアゲハ♀ 飛翔中(ノートリミング、2017年8月13日、東京都)
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可能であれば蛹から羽化するところを見てみたいものだが、気がつくと蛹はもうなくなっていた。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2017-08-25 23:59 | | Comments(2)

高原のウラギンヒョウモン&クモガタヒョウモン(2017年7月19日)

トンボを続けて掲載したので撮影順序からするとやや前後してしまった。7月11日にヘムレンさん&おはるさんと高原に遠征したときの蝶たちを掲載したい。

写真1はホソオチョウ♀。
高速道のサービスエリアで休憩中に撮影。数日前にも同じ場所でゴマダラチョウを見つけて、カメラを持っていなかったことを後悔したのでこの日は休憩中もカメラを持っていたので撮れた♪

▼写真1 ホソオチョウ♀ 飛翔中(2017年7月11日、山梨県)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真2は高原に着いた早々に見つけたウラギンヒョウモン♂。

▼写真2 ウラギンヒョウモン♂ その1(ノートリミング、2017年7月11日、長野県)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

ムシトリナデシコにきている個体も(写真3)。

▼写真3 ウラギンヒョウモン♂ その2(ノートリミング、2017年7月11日、長野県)
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写真4はクモガタヒョウモン♀。
栗の木のまわりを飛んでいた。葉裏にとまったところをパチリ。

▼写真4 クモガタヒョウモン♀ その1a(2017年7月11日、長野県)
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ちょっと飛んで近くの葉上にとまった(写真5)。
クモガタヒョウモンは今春撮り損なっていたのでちょっと嬉しい。

▼写真5 クモガタヒョウモン♀ その1b(2017年7月11日、長野県)
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ところで、クモガタヒョウモン♀の複眼はどこを見ているのかよく分からないところがある。考えてみれば蝶はみんなそうなのかもしれないが、クモガタヒョウモン♀の複眼にはぽつんと小さな点のようなものが見える。何かに似ている気がして考えてみる。どうもカマキリの偽瞳孔を思い出させる。
厳密に言うと他のヒョウモンチョウ類も複眼はオレンジ色の地色に黒い点々があるのだが、クモガタヒョウモンは真ん中付近の黒い点が一つだけ大きく目立つのでそれが偽瞳孔のように見えてしまう気がする。
それと、♀の複眼の上半分は黒っぽい影に覆われていることがある。光線の具合で目立つ場合とそうで無い場合があるようだ。

写真6はシータテハ。
シータテハも今季初撮り。

▼写真6 シータテハ(2017年7月11日、長野県)
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写真7、8はウラジャノメ。
もっとたくさんいるかと思ったのだが、この日は一匹しか見かけなかった。

▼写真7 ウラジャノメ その1a(ノートリミング、2017年7月11日、長野県)
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▼写真8 ウラジャノメ その1b 開翅(2017年7月11日、長野県)
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今季はどこでも蝶の出は遅めに感じる。高原の蝶たちもまだこれからという感じがした(つづく)。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-07-19 23:59 | | Comments(2)

ある雨の日の情景ーーアゲハ終齢幼虫編(2017年5月28日)

庭のユズで観察しているアゲハの幼虫は、5月24日に終齢幼虫になった(写真1)。別に雨の日と言う訳ではないのだけれど(笑)。

最初にアゲハ幼虫に気がついたのは5月14日。見つけた幼虫は1齢幼虫と思われるので、10日くらいで終齢幼虫になったことになる。
観察できた中で一番早く四齢幼虫になった個体は5月21日。この個体Aは三日で四齢から終齢になったのではないかと推測する。とはいえ厳密に個体識別している訳ではないのであくまで推測である。

▼写真1 アゲハの終齢幼虫(個体A) その1a(2017年5月24日、都区内)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

アゲハの幼虫はやはり終齢幼虫が可愛いかな(笑)(写真2)。

▼写真2 アゲハの終齢幼虫(個体A) その1b(2017年5月24日、都区内)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

尾端を左右に振って脱皮殻を振り払おうとしていた(写真3)。

▼写真3 アゲハの終齢幼虫(個体A) その1c(2017年5月24日、都区内)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

この日の午後にはもう1匹(個体Bとする)終齢幼虫になった。
先に終齢幼虫になった個体Aはほぼ1日じっとしていたようだ。個体Bは活発に動き回り、ユズの一番上の葉っぱまで歩いてきた(写真4)。

▼写真4 アゲハの終齢幼虫(個体B) その2a(2017年5月24日、都区内)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

葉先にたどり着くと一心不乱に食べはじめた(写真5)。
目の前で写真を撮っていても気にしないようであった。

▼写真5 アゲハの終齢幼虫(個体B) その2b(2017年5月24日、都区内)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

ひとしきり食べ終わると葉上でお休み(写真6)。

▼写真6 アゲハの終齢幼虫(個体B) その2c(2017年5月24日、都区内)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真7は翌日の個体Aの様子。
中齢幼虫はちょっと危なっかしいけれど、終齢幼虫はちょっとくらいお湿りがあってもびくともしない感じ。

▼写真7 アゲハの終齢幼虫(個体A) その1d(2017年5月25日、都区内)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

朝からずっと雨が降り続けた5月26日は、さすがに終齢幼虫もあまり動かずじっとしていた(写真8)。

▼写真8 アゲハの終齢幼虫(個体A) その1e(ノートリミング、2017年5月26日、都区内)
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夕方には少し移動したようだ(写真9)。

▼写真9 アゲハの終齢幼虫(個体A) その1f(ノートリミング、2017年5月26日、都区内)
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個体Bは1日動かずにいた(写真10)。

▼写真10 アゲハの終齢幼虫(個体B) その2d(ノートリミング、2017年5月26日、都区内)
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※写真8〜10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

ある雨の日の情景というタイトルの割りには、あまり叙情的な雰囲気の写真は撮れていないのだ(苦笑)。

by mikiosu | 2017-05-29 23:59 | | Comments(2)

ある晴れた日の情景ーーアゲハ中齢幼虫編(2017年5月26日)

拙宅では玄関ドアを開けて外に出ると、門扉まで3メートルほどだ。その間にユズが植えてある。自分で植えたのではなく、引っ越した時には既に植えてあった。
外出時にはかならず通る場所なので、出る時と帰ってきた時にユズの葉上のアゲハ幼虫をチェックするのが最近の日課になっている。

写真1は、ある晴れた日のアゲハ幼虫たち。
見ると日の当たらない場所を選んでいるようだ。幼虫たちも暑いのは嫌なのだろうか。

▼写真1 アゲハの幼虫 その1(2017年5月21日、都区内)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

同じように天気の良かった翌日も、やはり日陰の葉にとまってじっとしている(写真2、3)。

▼写真2 アゲハの幼虫 その2(2017年5月22日、都区内)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

▼写真3 アゲハの幼虫 その3(2017年5月22日、都区内)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

ちょっと大きめの幼虫は茎にとまっていた(写真4)。

▼写真4 アゲハの幼虫 その4(2017年5月22日、都区内)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

この頃アゲハ幼虫は6匹ほどいて、大体15〜20ミリくらいになっていた。
1メートルほど離れた葉上に、鳥の糞のようなものが見えた。
近づいてみるとまだ小さなアゲハ幼虫だった(写真5)。
この個体だけはかんかん照りの葉上にじっとしている。

▼写真5 アゲハの幼虫 その5a(2017年5月22日、都区内)
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ちょっとオーバー気味になってしまったので、撮り直したのが写真6。
10ミリになるかどうかという成長の遅い個体だった。暑くて動けず、立ち上がって耐えているように見えなくもない。

▼写真6 アゲハの幼虫 その5b(2017年5月22日、都区内)
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我が庭とはいえ野外なのであまり甘やかしてはいけないようにも思うけれど、特別に日陰の葉上に移してあげる(写真7)。

▼写真7 アゲハの幼虫 その5c(2017年5月22日、都区内)
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※写真5〜7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

移した直後は落ち着かない様子で葉上を歩いていたが、じきに落ちついたようだ。やれやれ。

成長の早い個体は5月21日に脱皮して四齢幼虫になった(写真8、9)。
尾部の後ろには脱皮殻があり、頭部の近くにはヘッドカプセルも残っていた(写真8)。

▼写真8 アゲハの幼虫 その6a(2017年5月21日、都区内)
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▼写真9 アゲハの幼虫 その6b(2017年5月21日、都区内)
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※写真8、9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

二日後にはもう1匹四齢幼虫に(写真10)。

▼写真10 アゲハの幼虫 その7(2017年5月23日、都区内)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

見ていると割りと涼しい朝夕に摂食していることが多いようだ(写真11、12)。
これは朝8時台の様子。

▼写真11 アゲハの幼虫 その8a(2017年5月23日、都区内)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真12 アゲハの幼虫 その8b(2017年5月23日、都区内)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

自分は飼育したことがないので、毎日楽しく観察している。少しでも多くの個体が終齢幼虫、蛹、成虫となってくれることを願う。

by mikiosu | 2017-05-26 23:59 | | Comments(2)