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丘陵のアオイトトンボ(2017年10月11日)

アオイトトンボは9月下旬に北関東で、10月上旬には立川の昭和記念公園で撮っている。
しかし、東京郊外の丘陵地で撮らないと自分の中では撮った気がしない。
5年前の2012年には実にたくさんのアオイトトンボがいて、姿を探すどころか、アオイトトンボが見えない場所を探すのが難しいくらいだった。その年以降は渇水の影響などがあったせいか、激減して今日に至っている。
カトリヤンマ狙いで出かけた10月9日、アオイトトンボは朝のうちこそ少なかったけれど、気温がやや上がってからはあちこちで見られた。

写真1〜5はアオイトトンボ♂。
単独個体は♂ばかりだった。

▼写真1 アオイトトンボ♂ その1(2017年10月9日、東京都)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

テレコン付きの40-150ミリズームレンズで十分撮れるが300ミリ単焦点レンズを積極的に使ってみた(写真2〜5)。

▼写真2 アオイトトンボ♂ その2(2017年10月9日、東京都)
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▼写真3 アオイトトンボ♂ その3(2017年10月9日、東京都)
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▼写真4 アオイトトンボ♂ その4a(2017年10月9日、東京都)
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▼写真5 アオイトトンボ♂ その4b(2017年10月9日、東京都)
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写真6〜14はアオイトトンボ♂のクリーニング行動。
トンボは時折腹部を上方に反り返らせたり下方に曲げたりすることがある。私は以前、連結や交尾のための準備運動なのかと思っていたのだが、どうもそうではなく、翅や腹部の汚れを落とすための行動らしい。
そう思ってみると確かに後脚部から腹部にかけて蜘蛛の糸が絡んでいるようだ(写真6)。

▼写真6 アオイトトンボ♂ その5a(2017年10月9日、東京都)
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まずは腹部を反り返らせる(写真7、8)。

▼写真7 アオイトトンボ♂ その5b(2017年10月9日、東京都)
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▼写真8 アオイトトンボ♂ その5c(2017年10月9日、東京都)
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元に戻す(写真9)。
まだ蜘蛛の糸は取れていない。

▼写真9 アオイトトンボ♂ その5d(2017年10月9日、東京都)
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次に下方に折り曲げる(写真10、11)。

▼写真10 アオイトトンボ♂ その5e(2017年10月9日、東京都)
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▼写真11 アオイトトンボ♂ その5f(2017年10月9日、東京都)
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後脚の間に腹部を通していた(写真12、13)。

▼写真12 アオイトトンボ♂ その5g(2017年10月9日、東京都)
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▼写真13 アオイトトンボ♂ その5h(2017年10月9日、東京都)
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最後には蜘蛛の糸は見えなくなった(写真14)。
これでクリーニングできたというところだろうか。

▼写真14 アオイトトンボ♂ その5i(2017年10月9日、東京都)
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アオイトトンボは連結産卵シーンも複数見られたが、今季はすでに掲載済みなので割愛。
少し移動した別の谷戸ではオオアオイトトンボ♂も1匹見られた(写真1、2)。

▼写真15 オオアオイトトンボ♂ その1a(2017年10月9日、東京都)
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※写真15はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

▼写真16 オオアオイトトンボ♂ その1b(2017年10月9日、東京都)
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アオイトトンボのいた湿地でオオアオイトトンボが見られるのはもうちょっと先だろう。調べてみるとアオイトトンボの連結&産卵はよく見ているがオオアオイトトンボのそれはここ数年撮っていない。今季は久しぶりに狙ってみようか。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2017-10-11 23:59 | 蜻蛉 | Comments(0)

300ミリで撮ってみたトンボと蝶(2017年10月6日)

既報の通り先月末にオリンパスの300ミリ単焦点レンズを入手した。
300ミリ単焦点レンズは昨年末にE-M1 Mark IIボディを買ったときからいずれ入手するつもりでいたのだけれど、大きく重く、なおかつ高いので先延ばしにしていた。
E-M1 Mark IIの懸念材料であった蝶やトンボの飛翔シーンも問題なく撮れることが分かったことから、6月にはニコン機のボディ、レンズ、ストロボなど一切合切売り払い、購入資金はほぼ調達できていた。もっとも、レンズの前に新しいストロボを買ったのでその分は持ち出しになってしまった。

10月4日は300ミリ単焦点レンズを新しいカメラザックに詰め込んで昭和記念公園へ行ってみる。
この時期ならアオイトトンボが撮れるはずだ。
案に相違して最初に見つかったのはオオアオイトトンボ♂だった(写真1、2)。

▼写真1 オオアオイトトンボ♂ その1a(2017年10月4日、東京都)
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▼写真2 オオアオイトトンボ♂ その1b(ノートリミング、2017年10月4日、東京都)
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次もまたオオアオイトトンボ♂(写真3)。
池のほとりのトクサにとまっていた。

▼写真3 オオアオイトトンボ♂ その2a(ノートリミング、2017年10月4日、東京都)
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絞りを変えてF4開放から5.6、8、16と撮り比べてみたけれど、どうもF4開放が一番よく見えた(写真4)。
考えてみれば300ミリでトンボを撮るのに絞る必要性はあまりない。背景を気にするなら広角レンズで撮ればいいわけだから、絞りは開放で良い気がした。被写界深度は浅くなるのでピントはよりシビアになる。

▼写真4 オオアオイトトンボ♂ その2b(ノートリミング、2017年10月4日、東京都)
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E-M1 Mark IIに300ミリ単焦点レンズを装着すると焦点距離は600ミリ相当になる。手ぶれも気になるところであるが、1/60秒くらいならほぼ問題ないようであった(写真5)。

▼写真5 オオアオイトトンボ♂ その3(2017年10月4日、東京都)
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しばらく歩くとアオイトトンボも見つかった(写真6)。

▼写真6 アオイトトンボ♂ その1(2017年10月4日、東京都)
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近くに別個体も(写真7)。
今はアオイトトンボの時期だと思っていたので見つけられて良かった。

▼写真7 アオイトトンボ♂ その2(2017年10月4日、東京都)
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オオアオイトトンボ&アオイトトンボを撮った限りでは、オリンパスの300ミリ単焦点レンズで撮った画像は、かなりカリッとした仕上がりのニコン製に比較してやや柔らかみのあるしっとりした画像と感じる。レンズの解析データがどうなっているのか知らないので単なる印象でしかないが、写真を撮った感覚としてはかなり良いレンズだと思う。もちろん評判が良かったから入手したわけだけれど。

この日は蝶の姿は少なかったけれど、見かけたら遠くても撮ってみた。
写真8はコスモスにきていたモンキチョウ♀。

▼写真8 モンキチョウ♀(2017年10月4日、東京都)
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写真8は赤い蕎麦の花にきていたツマグロヒョウモン♂。
もうちょっと新鮮個体だと良かった(笑)。

▼写真9 ツマグロヒョウモン♂ 開翅(2017年10月4日、東京都)
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写真10は遠くにいたアオスジアゲハ。
多分40-150ミリズームレンズだと狙わなかったと思う。遠くの被写体にはかなり威力を発揮してくれそうだ。

▼写真10 アオスジアゲハ(ノートリミング、2017年10月4日、東京都)
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300ミリ単焦点レンズは大きく重いのでお世辞にも取り回しが良いとは言えない。カメラに付けたまま長い距離を歩くのは得策ではないと思う。歩き回るときは他のレンズに換えておき、ここぞと言うときにレンズ交換して使えば良いのではないか。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2017-10-06 23:59 | その他 | Comments(8)

アオイトトンボ&アジアイトトンボ(2017年10月2日)

マダラヤンマ、マイコアカネが見られた湿地にはアオイトトンボもたくさん見られた。と言うか一番多かったのはアオイトトンボだった。

写真1、2は連結シーン。
どちらも産卵中と言って良いと思う。このようなシーンがあちこちで見られた。

▼写真1 アオイトトンボの連結シーン その1(ノートリミング、2017年9月26日、北関東)
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▼写真2 アオイトトンボの連結シーン その2(2017年9月26日、北関東)
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写真3〜7はアオイトトンボ♂。
単独個体はなぜか♂ばかりだった。アオイトトンボは東京郊外でも見られるトンボだが、今季初撮りだったのでついたくさんシャッターを切ってしまう。

▼写真3 アオイトトンボ♂ その1(ノートリミング、2017年9月26日、北関東)
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▼写真4 アオイトトンボ♂ その2(2017年9月26日、北関東)
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葉っぱに見える小さな傷は産卵痕なのかもしれない(写真5)。

▼写真5 アオイトトンボ♂ その3(2017年9月26日、北関東)
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頭を掻くというか眼を掻くような仕草をしている個体も(写真6)。

▼写真6 アオイトトンボ♂ その4(2017年9月26日、北関東)
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何かを捕食している個体もいた(写真7)。
食べられていたのは多分アジアイトトンボではないかと思う。

▼写真7 アオイトトンボ♂ その5 捕食中(2017年9月26日、北関東)
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ここではアジアイトトンボもたくさん見られた。
写真8、9はアジアイトトンボ♂。

▼写真8 アジアイトトンボ♂ その1(2017年9月26日、北関東)
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▼写真9 アジアイトトンボ♂ その2(2017年9月26日、北関東)
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交尾シーンも見られた(写真10)。

▼写真10 アジアイトトンボの交尾シーン(2017年9月26日、北関東)
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アジアイトトンボ♀は単独で産卵する(写真11、12)。

▼写真11 アジアイトトンボ♀ その1a 産卵行動(ノートリミング、2017年9月26日、北関東)
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▼写真12 アジアイトトンボ♀ その1b 産卵行動(2017年9月26日、北関東)
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東京郊外でもぼちぼちアオイトトンボが見られる頃だろうか。数年前まではたくさん見られたのだが近年は激減していてわざわざ見に行くのがおっくうになりつつある。今年の発生状況はどうだろうか。こういうことはやはり毎年ちゃんと観察しないといけないと思うので近々見に行かねばなるまい。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-10-02 23:59 | 蜻蛉 | Comments(2)

アオモンイトトンボとアジアイトトンボ(2017年9月3日)

近所の公園でベニイトトンボやキイトトンボを見つけている方がおられるというので、慌てて探しに行ってみる。
見つかったのはモノサシトンボ♂(写真1)。
モノサシトンボはいつも隣町の公園で撮っているので、ここで見つけるのは意外ではない。

▼写真1 モノサシトンボ♂(ノートリミング、2017年8月21日、東京都)
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アオモンイトトンボは♂ばかり何匹か見られた(写真2〜4)(※注)

▼写真2 アオモンイトトンボ♂ その1(ノートリミング、2017年8月21日、東京都)
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ちょっと頭を掻いているような個体も(写真3)。

▼写真3 アオモンイトトンボ♂(※注) その2(2017年8月21日、東京都)
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同定するためにはいろいろな角度で撮っておきたい(写真4)。

▼写真4 アオモンイトトンボ♂(※注) その3(2017年8月21日、東京都)
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アオモンイトトンボ♂は9月1日にも見られた(写真5、6)(※注)

▼写真5 アオモンイトトンボ♂(※注) その4a(ノートリミング、2017年9月1日、東京都)
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▼写真6 アオモンイトトンボ♂(※注) その4b(2017年9月1日、東京都)
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※写真5、6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

8月21日にはアジアイトトンボも撮っている(写真7、8)。
アジアイトトンボはアオモンイトトンボに比較すると見つけたときの印象として、小さいなあ! という感じ。

▼写真7 アジアイトトンボ♂ その1a(2017年8月21日、東京都)
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眼後紋もやや小さめ。後頭条はないのだが後頭部の縁に黄緑色のラインがあるように見える(アオモンイトトンボはただ黒いだけ)。

▼写真8 アジアイトトンボ♂ その1b(2017年8月21日、東京都)
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アオモンイトトンボ♂とアジアイトトンボ♂の識別は意外にやっかいだ。
アオモンイトトンボ♂の腹部にある青い紋は第8節の全体が青く、第9節は下半分が青い。
アジアイトトンボ♂の腹部にある青い紋は第9節の全体が青く、第10節の青紋は下半分以下になっている。
とは言え、慣れないと第8節の第9節の区別すら覚束ないので難しいのだ。

写真9はアジアイトトンボ♀。
これは成熟一歩手前といったところだろうか。

▼写真9 アジアイトトンボ♀ その1(2017年8月21日、東京都)
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アジアイトトンボ♀は6月に埼玉県の公園でも撮っている(写真10)。

▼写真10 アジアイトトンボ♀ その2(再掲載、2017年6月23日、埼玉県)
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アジアイトトンボ♀の眼後紋は青く、やや不明瞭だ。♀の未成熟個体はアジアイトトンボもアオモンイトトンボも橙色で、眼後紋も橙色だったりする。アオモンイトトンボ♀には体色が♂タイプのものもあるのでこれもやっかいなのだ。
今季はアオモンイトトンボ♀の写真を撮っていないので来年はしっかり撮りたい。と言うか、来年は近所の公園でベニイトトンボやキイトトンボをしっかり探してみたい。

(※注:今回掲載のアオモンイトトンボ♂の写真のうち、写真3〜6は♂タイプの♀の可能性があるようだ。他のカットを確認してもはっきりしないが、♀の可能性があるのでご注意願いたい。2017年9月7日)

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-09-03 23:59 | 蜻蛉 | Comments(2)

オゼイトトンボの連結シーン(2017年7月10日)

ハッチョウトンボのいた場所ではオゼイトトンボやエゾイトトンボも見られた。いずれも私には初見のトンボだ。

写真1は連結中のオゼイトトンボ。
この日見かけたオゼイトトンボはすべてカップルばかり。

▼写真1 オゼイトトンボのカップル その1(2017年7月5日、長野県)
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写真2はオゼイトトンボのカップル2組。
奥のカップルは♂も♀も青色。手前のカップルは♂が青、♀は黄緑色だ。

▼写真2 オゼイトトンボのカップル その2(2017年7月5日、長野県)
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写真3もオゼイトトンボのカップルなのだが、♀にフォーカスした画像。

▼写真3 オゼイトトンボ♀(2017年7月5日、長野県)
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写真4はエゾイトトンボ♂。
エゾイトトンボも複数見られたけれど、すべて単独個体だった。

▼写真4 エゾイトトンボ♂(2017年7月5日、長野県)
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少し移動した場所でもいろいろなトンボが見られた。
写真5はホソミオツネントンボ。

▼写真5 ホソミオツネントンボ♂(ノートリミング、2017年7月5日、長野県)
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写真6〜8はモノサシトンボ。
モノサシトンボはたくさん見られた。

▼写真6 モノサシトンボ♂ その1(ノートリミング、2017年7月5日、長野県)
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水辺にはエゾムラサキと思われる可憐な花が咲いていた(写真7)。

▼写真7 モノサシトンボ♂ その2(ノートリミング、2017年7月5日、長野県)
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▼写真8 モノサシトンボ♂ その3(ノートリミング、2017年7月5日、長野県)
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ここではモートンイトトンボも複数見られた。
写真9、10はモートンイトトンボ♂。

▼写真9 モートンイトトンボ♂ その1(ノートリミング、2017年7月5日、長野県)
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▼写真10 モートンイトトンボ♂ その2(2017年7月5日、長野県)
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写真11、12はモートンイトトンボ♀。
モートンイトトンボは東京郊外で見ているが、数が少なくて消化不良だった。ここでたくさん見られて良かった。

▼写真11 モートンイトトンボ♀ その1(2017年7月5日、長野県)
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▼写真12 モートンイトトンボ♀ その2(2017年7月5日、長野県)
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写真13、14はクロイトトンボ。
写真13はよく見かけるクロイトトンボ♂の成熟した姿。

▼写真13 クロイトトンボ♂ その1(2017年7月5日、長野県)
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写真14はクロイトトンボ♂の未成熟個体。

▼写真14 クロイトトンボ♂ その2(2017年7月5日、長野県)
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ややピンが甘いが、未成熟個体は初めて見たかもしれないので載せておいた。(まだまだつづく)

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-07-10 23:59 | 蜻蛉 | Comments(4)

ベニイトトンボ&アジアイトトンボ(2017年6月29日)

好天の6月23日はゆっくり起きてから少し遠出をして、2年ぶりにベニイトトンボを見に行った。
今年はイトトンボ類も発生が遅い、数が少ないと聞くが…。

写真1、2はベニイトトンボ♂。
確かに数は多くないが何匹か見られた。

▼写真1 ベニイトトンボ♂ その1(ノートリミング、2017年6月23日、埼玉県)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真2 ベニイトトンボ♂ その2(2017年6月23日、埼玉県)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

カップルもどうにか見られた(写真3)。
交尾に至る前にどこかに飛んで行ってしまった。

▼写真3 ベニイトトンボのカップル(ノートリミング、2017年6月23日、埼玉県)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真4、5は捕食中の♂。

▼写真4 ベニイトトンボ♂ その3a(ノートリミング、2017年6月23日、埼玉県)
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▼写真5 ベニイトトンボ♂ その3b(ノートリミング、2017年6月23日、埼玉県)
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※写真4、5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

30ミリマクロレンズでもチャレンジしてみた(写真6、7)。

▼写真6 ベニイトトンボ♂ その4a 飛翔中(ノートリミング、2017年6月23日、埼玉県)
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▼写真7 ベニイトトンボ♂ その4b(ノートリミング、2017年6月23日、埼玉県)
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※写真6、7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

アジアイトトンボの♂もいた(写真8、9)。

▼写真8 アジアイトトンボ♂ その1a(2017年6月23日、埼玉県)
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▼写真9 アジアイトトンボ♂ その1b(2017年6月23日、埼玉県)
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※写真8、9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

前日東京郊外でも見かけたアジアイトトンボ♀も1匹見られた(写真10)。
小さいが眼後紋も明瞭で、♂も♀もなかなか綺麗な個体だったと思う。

▼写真10 アジアイトトンボ♀(ノートリミング、2017年6月23日、埼玉県)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

よく見かけるクロイトトンボは1匹、アオモンイトトンボはまったく見られなかった。まあこれらはそれほど熱心に探したわけではない。ベニイトトンボも以前に比べるとかなり少なかった。この日たまたま少なかっただけなら良いのだけれど…。(つづく)

by mikiosu | 2017-06-29 23:59 | 蜻蛉 | Comments(2)

オナガサナエ&モートンイトトンボ(2017年6月27日)

6月22日は久しぶりに東京郊外の公園にトンボ狙いで出かけてみた。
ここでは公園外れの割りと人工的な池にも結構トンボがいたりする。

写真1〜4はオナガサナエ♂。
すべて別個体と思う。何匹かいたので池を2週してしまった。

▼写真1 オナガサナエ♂ その1(2017年6月22日、東京郊外)
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匍匐前進して広角接写してみる(写真2)。

▼写真2 オナガサナエ♂ その2a(2017年6月22日、東京郊外)
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ワイド端ではこんな感じ(写真3)。
これでは場所がバレると怒られるだろうか。

▼写真3 オナガサナエ♂ その2b(ノートリミング、2017年6月22日、東京郊外)
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背面からも撮ってみた(写真4)。

▼写真4 オナガサナエ♂ その3(2017年6月22日、東京郊外)
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※写真1〜4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

この日お目当てのモートンイトトンボは、羽化間もない♂が見られた(写真1、2)。

▼写真5 モートンイトトンボ♂ その1a(ノートリミング、2017年6月22日、東京郊外)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真6 モートンイトトンボ♂ その1b(2017年6月22日、東京郊外)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

田んぼを一周したときには1匹しか見つからず、もう一周してみるとどうにか成熟♂も見つかった(写真7、8)。

▼写真7 モートンイトトンボ♂ その2a(ノートリミング、2017年6月22日、東京郊外)
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▼写真8 モートンイトトンボ♂ その2b(2017年6月22日、東京郊外)
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※写真7、8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

粘るともう1匹♂が見つかる(写真9、10)。

▼写真9 モートンイトトンボ♂ その3a(2017年6月22日、東京郊外)
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▼写真10 モートンイトトンボ♂ その3b(2017年6月22日、東京郊外)
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※写真9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

次は若草色の成熟♀を撮りたい。丹念に見て回ると首尾良く見つかった(写真11)。
この♀は何か食べていたようだ。まだ成熟途上かな。

▼写真11 モートンイトトンボ♀ その1(2017年6月22日、東京郊外)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

こちらは成熟♀と言って良いだろう(写真12)。

▼写真12 モートンイトトンボ♀ その2(2017年6月22日、東京郊外)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

近くにもう一匹いたと思ったら(写真13)。

▼写真13 アジアイトトンボ♀ その1a(ノートリミング、2017年6月22日、東京郊外)
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※写真13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

液晶画面で確認すると青い眼後紋がある。アジアイトトンボの♀だった(写真14)。

▼写真14 アジアイトトンボ♀ その1b(2017年6月22日、東京郊外)
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※写真14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

眼後紋がないとかなり紛らわしい。アジアイトトンボはもっと小さいと思っていたら、図鑑で見ると大きさはモートンイトトンボと同じくらいだ。
今季はモートンイトトンボもそんなに個体数は多くないが、アジアイトトンボは♀1匹しか見当たらなかった。以前はもっとたくさん見られたような気がするのだが…。

by mikiosu | 2017-06-27 23:59 | 蜻蛉 | Comments(4)

オオイトトンボの産卵シーン(2017年6月26日)

クロミドリシジミを撮りに出かけた栃木遠征ではトンボ類もいくつか今季初撮りできた。

写真1はハラビロトンボ。
ハラビロトンボは今季初撮りではないが、♀は可愛いので撮っておいた(笑)。

▼写真1 ハラビロトンボ♀(2017年6月20日、栃木県)
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クロミドリシジミ探索中によく見かけたのはノシメトンボ(写真2)。
羽化間もない個体が多かった。尾端がはっきりしなくて分かりにくいが♂っぽいかな。

▼写真2 ノシメトンボ(2017年6月20日、栃木県)
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少し移動した場所ではヤマサナエも複数見られた(写真3)。

▼写真3 ヤマサナエ♂(2017年6月20日、栃木県)
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写真4は湿地の木道から撮ったホソミオツネントンボ♂。

▼写真4 ホソミオツネントンボ♂(2017年6月20日、栃木県)
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同じところにいたのはオオイトトンボのカップル(写真5)。
オオイトトンボはだいぶ前に東京郊外の里山で♂を撮って以来ではないかと思う。調べてみると2012年9月7日のことなので、5年振りの出会いだ。

▼写真5 オオイトトンボのカップル その1a(2017年6月20日、栃木県)
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産卵シーンも見られた(写真6)。

▼写真6 オオイトトンボのカップル その1b(2017年6月20日、栃木県)
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やや開けた池で巡回するのはオオヤマトンボらしい(写真7、8)。
オオヤマトンボは主フィールドにもいると聞くが、写真を撮るのはなかなか難しい。

▼写真7 オオヤマトンボ♂ その1a 飛翔中(2017年6月20日、栃木県)
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▼写真8 オオヤマトンボ♂ その1b 飛翔中(2017年6月20日、栃木県)
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※写真7、8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

もう一つ目的のトンボがあったのだが、残念ながら出会えなかった。それはまた今後の楽しみと言うこと。楽しみが先延ばしになったと思えば良いのではないか。
案内してくれたヘムレンさん&同行のおはるさんに感謝♪

撮影機材:※以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-06-26 23:59 | 蜻蛉 | Comments(0)

アオモンイトトンボ&モノサシトンボ(2017年6月6日)

ミドリシジミをたっぷり撮った公園ではアオモンイトトンボも見られた(写真1、2)。
イトトンボ類の雌雄判別は意外に難しいが、これは♂で良さそうだ。

▼写真1 アオモンイトトンボ♂ その1a(ノートリミング、2017年6月3日、東京都)
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▼写真2 アオモンイトトンボ♂ その1b(ノートリミング、2017年6月3日、東京都)
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ここでは毎年モノサシトンボも撮っている(写真3、4)。

▼写真3 モノサシトンボ♂ その1a(ノートリミング、2017年6月3日、東京都)
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▼写真4 モノサシトンボ♂ その1b(ノートリミング、2017年6月3日、東京都)
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モノサシトンボは主フィールドでも見られる。
もう10日くらい前にすでに出ていた(写真5)。
その頃はまだ未成熟個体が多かった。

▼写真5 モノサシトンボ♂ その2(2017年5月24日、東京都)
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♀も出ていた(写真6)。

▼写真6 モノサシトンボ♀(ノートリミング、2017年5月24日、東京都)
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モノサシトンボは主フィールドでも見られることからふだんはあまり熱心に撮らないけれど、色合いも綺麗で好きなトンボだ。今年はカメラも変えたことだし、たまには激写してみるのもいいかもしれない。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2017-06-06 23:59 | 蜻蛉 | Comments(2)

ホソミオツネントンボとオツネントンボ(2017年5月20日)

長野遠征では、高原の池で越冬明けのホソミオツネントンボなどをたくさん見かけた。
写真1、2はホソミオツネントンボ♂。
ホソミオツネントンボは単独♂が結構多かった。

▼写真1 ホソミオツネントンボ♂ その1(2017年5月19日、長野県)
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▼写真2 ホソミオツネントンボ♂ その2(2017年5月19日、長野県)
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もっと多いのが連結中&産卵中のカップル(写真3)。

▼写真3 ホソミオツネントンボ その3 産卵シーン(ノートリミング、2017年5月19日、長野県)
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中にはこんなシーンも(写真4)。
水面にも映っていてもの凄くたくさんいるように見えた(笑)。

▼写真4 ホソミオツネントンボ その4 産卵シーン(ノートリミング、2017年5月19日、長野県)
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オツネントンボも単独個体よりも連結&産卵シーンの方が多かった(写真5、6)。

▼写真5 オツネントンボ その1 産卵シーン(2017年5月19日、長野県)
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▼写真6 オツネントンボ その2 連結&産卵シーン(2017年5月19日、長野県)
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数は少ないがホソミイトトンボもいた(写真7)。

▼写真7 ホソミイトトンボ♂ その1(2017年5月19日、長野県)
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何とか連結中の個体も見つけて(写真8)、ミッションクリアという気がした(笑)。

▼写真8 ホソミイトトンボ その2 連結中(2017年5月19日、長野県)
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産卵シーンを山ほど見たのに、ハート形の交尾態はあまり見られなかったのがちょっと心残りであったか。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-05-20 23:59 | 蜻蛉 | Comments(6)