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トラフシジミ出てました(2017年4月21日)

しばらく更新できずにちょっと前の写真になってしまった。413日は丘陵方面にヘムレンさん、おはるさんと遠征した。

写真12は地面の枯葉上で開翅してくれたミヤマセセリ♀。

今季はミヤマセセリ♀と出会うことが多い気がする。


▼写真1 ミヤマセセリ♀ その1a 開翅(2017413日、東京郊外)


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アップで見ると複眼周辺の微毛が睫毛のようになっていてちょっと可愛い(写真2)。


▼写真2 ミヤマセセリ♀ その1b 開翅(2017413日、東京郊外)


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写真3は別個体。

この日は♀だけで3個体見られた。この個体が一番綺麗だったのにあまり良い角度では撮れなかった。


▼写真3 ミヤマセセリ♀ その2 半開翅(2017413日、東京郊外)


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※写真13OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mm F4.0 IS PRO


ちょっと移動してコツバメを探してみる。1匹は見つけたのだが撮る前に飛ばれてしまい、その後はさっぱり見つけられなかった。

恨めしげにブラブラしているとやや離れたところから「トラフがいた!」とヘムレンさんの声。

慌てて駆け寄ると今季初撮りのトラフシジミがハコベで吸蜜していた。

写真46はハコベで吸蜜するトラフシジミ。


▼写真4 トラフシジミ 春型 その1a2017413日、東京郊外)


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▼写真5 トラフシジミ 春型 その1b(ノートリミング、2017413日、東京郊外)


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▼写真6 トラフシジミ 春型 その1c2017413日、東京郊外)


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写真78は小飛してギシギシの上にとまるトラフシジミ。


▼写真7 トラフシジミ 春型 その1d2017413日、東京郊外)


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逆光でも撮ってみた(写真8)。


▼写真8 トラフシジミ 春型 その1e 逆光(2017413日、東京郊外)


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接近しても逃げないので正面からも撮ってみる(写真9)。

こうして見るとトラフシジミも結構モフモフしているのが分かる。今度夏型も同じような角度から撮ってみたい。


▼写真9 トラフシジミ 春型 その1f 正面(2017413日、東京郊外)


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※写真49OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mm F4.0 IS PRO


綺麗な春型のトラフシジミを堪能でき、コツバメが撮れなかったことを忘れて上機嫌で撤収した次第であった。

この日はベニシジミ、ヤマトシジミ♂、ツバメシジミ♂なども撮ったけれど割愛。ヤマトシジミの卵だけ載せておく(写真10)。


▼写真10 ヤマトシジミの卵(2017413日、東京郊外)


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※写真10OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro


ヤマトシジミ♀がやってきて一瞬のうちにカタバミの葉裏に産みつけて行った。産卵シーンまでは撮れなかったのがやや残念。それでも小さなヤマトシジミの卵が手持ちでこれくらい撮れればまずまずかな。レンズは30ミリマクロレンズだ。


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by mikiosu | 2017-04-21 23:59 | | Comments(0)

ようやく撮れたミヤマセセリの♀(2017年3月30日)

なかなか気温が上がらないのでギフチョウを撮りに行けない(笑)。329日もやや肌寒いのでギフチョウ遠征は諦め、東京郊外にコツバメ狙いで出かけてみる。

草地のポイントではコツバメが見られないのでアセビをチェックしてみる。

アセビにはアカタテハがきていた(写真1)。

アカタテハは前日の林道でも見られたのだが、まったくとまらずにシャッターチャンスがなかったのでこれが今季初撮りになる。


▼写真1 アカタテハ(2017329日、東京郊外)

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日が差すとミヤマセセリが出てくる(写真1)。

地面や枯葉どまりはもういい、とか、また♂か、とか言いながらも見かけるとついカメラを向けてしまう(笑)。


▼写真2 ミヤマセセリ♂ その1 開翅2017329日、東京郊外)

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♂でも花にきてくれるとなかなか良い。これはヒメオドリコソウにきたところ(写真3)。


▼写真3 ミヤマセセリ♂ その2 開翅2017329日、東京郊外)

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そうこうするうちに、同行のヘムレンさんが♀を見つけてくれた(写真45)。

♀を撮るのは久し振りなので嬉しい。


▼写真4 ミヤマセセリ♀ その1a 開翅2017329日、東京郊外)

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▼写真5 ミヤマセセリ♀ その1b 開翅2017329日、東京郊外)

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しばらくするとまた♀がきた(写真6)。

家で見てみると後翅の模様が微妙に異なるので別個体のようだ。


▼写真6 ミヤマセセリ♀ その2a 開翅2017329日、東京郊外)

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この個体はヒメオドリコソウとオオイヌノフグリで吸蜜してくれた(写真7)。

もうちょっとお上品にとまってくれるとなお良かったが(笑)。


▼写真7 ミヤマセセリ♀ その2b2017329日、東京郊外)

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目当てのコツバメは撮れなかったものの、綺麗なミヤマセセリ♀が撮れたので気持ちよく撤収。さて、そろそろギフチョウやトラフシジミを撮りたいかな。


撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mm F4.0 IS PRO



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by mikiosu | 2017-03-30 11:00 | | Comments(4)

ギフチョウ撮れずの記(2017年3月25日)

まずまずの天気が予想された3月24日は、ヘムレンさんとギフチョウ狙いで出かけてみた。
結論から言うとギフチョウは見られず仕舞いだった(涙)。
この日の予想最高気温は15度。現地に着いた午前中は10度未満で、日が陰るとやや寒いくらい。やはりちょっと早かったか…。
山麓では、日が照りつけるとテングチョウが飛び回っていい感じに思えた(写真1)。

▼写真1 テングチョウ 開翅(2017年3月24日、神奈川県)
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山麓をひと回りしてから山頂を目指す。中腹ではまったく蝶の姿がない。
山頂ではヒオドシチョウとミヤマセセリ♂が時折バトルを繰り広げる。
写真2は山頂で撮ったミヤマセセリ♂。

▼写真2 ミヤマセセリ♂ 開翅(2017年3月24日、神奈川県)
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写真3、4はヒオドシチョウ。

▼写真3 ヒオドシチョウ その1a 開翅(2017年3月24日、神奈川県)
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▼写真4 ヒオドシチョウ その1b 開翅(ノートリミング、2017年3月24日、神奈川県)
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写真5、6は山頂直下の倒木にいたヒオドシチョウ。

▼写真5 ヒオドシチョウ その2a 開翅(ノートリミング、2017年3月24日、神奈川県)
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▼写真6 ヒオドシチョウ その2b 開翅(2017年3月24日、神奈川県)
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ヒオドシチョウは3〜4匹はいたようだ。
ギフチョウが上ってくるのを期待したけれど、残念ながらまったく見られなかった。

せめてコツバメやスギタニルリシジミでも撮れれば良かったが、それらもまったく見られず、まだこれからということだろう。
ただし、ギフチョウに関しては目撃情報はあった。
われわれとは別ルートで山頂に登ってこられたご夫婦によると、下の方で飛んでいるのを見かけたということであった。
山頂で1時間ほど粘ってから山麓におりるとカメラマン氏が二人ほどおられた。山麓でもギフチョウの姿は見られなかったとのことであったが、山頂からおりてきたカップルが山頂で4匹見たと言っていたらしい。
このカップルはわれわれが登る時に山頂直下の階段で擦れ違った方たちと思われるので、もう少し早ければわれわれも見られたのかもしれない。

山麓でも山頂でもタチツボスミレは既に咲いていた(写真7)。

▼写真7 タチツボスミレ(2017年3月24日、神奈川県)
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山頂直下のキブシは咲きはじめというところか(写真8)。

▼写真8 キブシ(2017年3月24日、神奈川県)
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山麓では梅が満開で、桜はこれから。ミツバツツジはまだまだ先という感じがした。

追記:この日通りかかった限りでは、道路沿いに2つある駐車場のうちひとつは他の目的に使用されていて、車を止められなくなっていた。土日に車で行かれる人は注意が必要かもしれない。
さらに追記:その後出かけてみたところ、整地されて駐車場として使用可能に見えた。土日には開放されるのではないかと推測する(2017年3月30日)。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

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by mikiosu | 2017-03-25 23:59 | | Comments(10)

アセビのコツバメ再び(2017年3月23日)

3月22日はどこに行くかはっきり決めないまま蝶友と集合。あれこれ考えた末先日と同じ公園に遠征した。
12時前に昼飯を調達しにコンビニに行って、戻ると12時10分頃。先に来ておられた蝶散歩さんによると12時前後にコツバメが来ていたとのこと。先日も12時前後に2度ほど現れたので、この時間を外してはいけないのかもしれない。
アセビの近くで立ったままおにぎりを頬張り、待つことしばし。12時20分頃にまた出てきてくれた。
写真1〜3はアセビにきたコツバメ。
前回はピンボケ写真を量産してしまったので慎重にピントを合わせる(苦笑)。

▼写真1 コツバメ その1a(ノートリミング、2017年3月22日、埼玉県)
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▼写真2 コツバメ その1b(ノートリミング、2017年3月22日、埼玉県)
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もうちょっとじっくり撮りたかったけれど、1〜2分で飛び去ってしまった。それでも、油絵の具を塗り重ねたようなコツバメの質感が撮れたように思う(写真3)。

▼写真3 コツバメ その1c(2017年3月22日、埼玉県)
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※写真1〜3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

次に現れたのは13時過ぎ。2度目も1〜2分で飛び去ってしまった。同じ個体の可能性が高いが、その2としておく(写真4、5)。

▼写真4 コツバメ その2a(2017年3月22日、埼玉県)
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この時はアセビの花の上で口吻を伸ばしながら、しきりに前脚で擦るような仕草をしていた(写真5)。

▼写真5 コツバメ その2b(2017年3月22日、埼玉県)
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※写真4、5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

チャンスがあればコツバメが飛び立つシーンも撮りたかったが、思うようにいかない。それはまた次回以降に持ち越しとなった。

写真6〜8は午前中に撮ったミヤマセセリ♂。

▼写真6 ミヤマセセリ♂ その1a(2017年3月22日、埼玉県)
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▼写真7 ミヤマセセリ♂ その1b(2017年3月22日、埼玉県)
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この個体はユキヤナギの花にとまって吸蜜してくれるかと期待したけれど、あっという間に移動してしまった。
一応口吻は花に届いていたようだ(写真8)。

▼写真8 ミヤマセセリ♂ その1c(2017年3月22日、埼玉県)
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※写真6〜8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

取りあえずミヤマセセリとコツバメが撮れたので、あまり粘らずに撤収した。公園内ではスジグロシロチョウ、モンシロチョウ、ベニシジミなども撮影した。それらは全部割愛(笑)。
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by mikiosu | 2017-03-23 18:15 | | Comments(2)

スプリング・エフェメラル第一弾、ミヤマセセリほか(2017年3月18日)

丘陵方面ではもうだいぶ前にミヤマセセリが出ていたらしい。
3月17日にはヘムレンさん、おはるさんと丘陵方面に出かけてみた。
雑木林を抜けてやや開けたピークに着いてみると、黒い影が目の端を横切るのが見えた。
ミヤマセセリだ。
写真1、2はミヤマセセリ♂。
枯れ枝の先端にとまってひと休みする。

▼写真1 ミヤマセセリ♂ その1a 開翅(2017年3月17日、埼玉県)
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小飛して笹の葉上にとまる(写真2)。
この個体は新鮮そうだった。

▼写真2 ミヤマセセリ♂ その1b 開翅(2017年3月17日、埼玉県)
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少し移動して例年コツバメを撮るポイントもチェックしてみる。
コツバメはいなかったけれど、ここにもミヤマセセリがいた。
写真3はオオイヌノフグリで吸蜜するミヤマセセリ♂。

▼写真3 ミヤマセセリ♂ その2a 腹面(2017年3月17日、東京郊外)
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この個体はハコベでも吸蜜してくれた(写真4)。

▼写真4 ミヤマセセリ♂ その2b 開翅(2017年3月17日、東京郊外)
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余談だが、ミヤマセセリとダイミョウセセリは小首を傾げると思う(写真5)。

▼写真5 ミヤマセセリ♂ その2c 開翅(2017年3月17日、東京郊外)
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写真6は伐採木にやってきて開翅したヒオドシチョウ。
写真1のミヤマセセリ♂がこのヒオドシチョウを追飛して追い払ってしまった。

▼写真6 ヒオドシチョウ その1a 開翅(ノートリミング、2017年3月17日、埼玉県)
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しかし、しばらくするとヒオドシチョウは戻ってきた(写真7)。

▼写真7 ヒオドシチョウ その1b(2017年3月17日、埼玉県)
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帰りには柵にとまるヒオドシチョウも見つけた(写真8)。
あとで仔細に見ると同じ個体のようだった。

▼写真8 ヒオドシチョウ その1c(2017年3月17日、埼玉県)
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この個体は木柵で開翅したり(写真9)、すぐ脇の笹の葉上で開翅したりと(写真10)、なかなかサービス精神旺盛だった。

▼写真9 ヒオドシチョウ その1d 開翅(2017年3月17日、埼玉県)
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▼写真10 ヒオドシチョウ その1e 開翅(2017年3月17日、埼玉県)
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実はこの日のお目当ては数日前にヘムレンさんが見つけたオオミドリシジミの越冬卵。
葉っぱが伸びて卵を隠しそうになっていたが、何とか撮れた(写真11)。
それにしても、野外でこんな卵を見つける人の気が知れない(笑)。

▼写真11 オオミドリシジミの越冬卵(2017年3月17日、埼玉県)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&エレクトロニックフラッシュFL-600R

卵と言えば2月に都区内の公園でミドリシジミの越冬卵を撮っていた(写真12)。
こちらはおはるさんに教えていただいたもの。あまり綺麗には撮れなかったけれど…(汗)。

▼写真12 ミドリシジミの越冬卵(2017年2月12日、東京都区内)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&エレクトロニックフラッシュFL-600R

ミヤマセセリやヒオドシチョウが撮れると、今年もいよいよ開幕かな、という感じがしないでもない。今年は新しい機材を投入したことだし、例年以上に気合いを入れて撮りたい!

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

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by mikiosu | 2017-03-18 12:00 | | Comments(8)

花壇の蝶たち(2016年10月20日)

昨秋アオスジアゲハをたくさん見かけた主フィールドの花壇のウインターコスモスを時折観察に行く。
アオスジアゲハはまったく来ていない。
今季よく見かけるのはウラナミシジミ(写真1)。
翅頂部分が少し欠けていた。鳥に突つかれたのだろうか。

▼写真1 ウラナミシジミ(ノートリミング、2016年10月16日、東京近郊)
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ツマグロヒョウモンもよく見られる(写真2)。

▼写真2 ツマグロヒョウモン♀(ノートリミング、2016年10月16日、東京近郊)
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この日はチャバネセセリもきていた(写真3)。

▼写真3 チャバネセセリ その1a(ノートリミング、2016年10月16日、東京近郊)
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チャバネセセリの白い小さな斑紋はどうもはっきりしないが、この個体の斑紋はちょっとズレていたように思う(写真4)。

▼写真4 チャバネセセリ その1b(2016年10月16日、東京近郊)
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キタキチョウは順光(写真5)と逆光(写真6)で撮ってみた。

▼写真5 キタキチョウ その1a 順光で(ノートリミング、2016年10月16日、東京近郊)
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▼写真6 キタキチョウ その1b 逆光で(ノートリミング、2016年10月16日、東京近郊)
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二日後はモンキチョウも順光と逆光で撮ってみた。

▼写真7 モンキチョウ その1a 順光(ノートリミング、2016年10月18日、東京近郊)
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▼写真8 モンキチョウ その1b 逆光(ノートリミング、2016年10月18日、東京近郊)
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▼写真9 モンキチョウ その1c 逆光(ノートリミング、2016年10月18日、東京近郊)
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▼写真10 モンキチョウ その1d 逆光(ノートリミング、2016年10月18日、東京近郊)
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モンキチョウを撮っているとヤマトシジミの求愛シーンがフレームに入ってきた(写真11)。

▼写真11 ヤマトシジミの求愛シーン その1a(ノートリミング、2016年10月18日、東京近郊)
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少し角度を変えてヤマトシジミを狙った(写真12)。
残念ながら交尾には至らなかった。

▼写真12 ヤマトシジミの求愛シーン その1b(2016年10月18日、東京近郊)
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それにしてもアオスジアゲハはどうしちゃったのか。昨年は幼虫もたくさん見られた。昨年が多過ぎたのだろうか。

撮影機材:ニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+AF-S テレコンバーターTC-14E Ⅲ

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by mikiosu | 2016-10-20 19:30 | | Comments(4)

MFのセセリチョウたち(2016年9月6日)

9月に入って近所の公園でも主フィールドでもイチモンジセセリの姿が目立つ。
写真1は主フィールドのヤブガラシにきていたイチモンジセセリ。
前にいるのが♀、後ろが♂で、求愛行動のようだった。

▼写真1 イチモンジセセリの求愛シーン(ノートリミング、2016年9月2日、東京近郊)
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写真2はばらけたあとの♀。

▼写真2 イチモンジセセリ♀(2016年9月2日、東京近郊)
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写真3はばらけたあとの♂。
♂の方が複眼が大きく、後翅裏の白い紋がやや不揃いなのがおわかりいただけるだろうか。

▼写真3 イチモンジセセリ♂(2016年9月2日、東京近郊)
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写真4はキマダラセセリ。
これもヤブガラシにきていた。この時期はヤブガラシとキツネノマゴが大人気だ。

▼写真4 キマダラセセリ(ノートリミング、2016年9月2日、東京近郊)
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先日キタキチョウの卵を見かけた萩の葉っぱをチェックしてみると、そこにはチャバネセセリがいた(写真5)。
今季初撮りなのだが、既に擦れていた。

▼写真5 チャバネセセリ その1a(ノートリミング、2016年9月2日、東京近郊)
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拡大してみた(写真6)。
オリンパス機の60ミリマクロは35ミリ換算で120ミリになる。解像度も高くて評判通りの良いレンズと思う。

▼写真6 チャバネセセリ その1b(2016年9月2日、東京近郊)
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写真7、8はダイミョウセセリ。
キツネノマゴにきていた。

▼写真7 ダイミョウセセリ その1a(ノートリミング、2016年9月2日、東京近郊)
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腹面からも撮ってみた(写真8)。結構新鮮な個体のようだった。

▼写真8 ダイミョウセセリ その1b 腹面(2016年9月2日、東京近郊)
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セセリチョウ科ではないが、写真9、10は主フィールドでは少数派のベニシジミ。

▼写真9 ベニシジミ その1a(2016年9月2日、東京近郊)
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触角を拭おうとでもしていたのか、脚をばたつかせていた(写真10)。

▼写真10 ベニシジミ その1b(2016年9月2日、東京近郊)
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シジミチョウ類はこういうところが何とも言えず可愛らしい(笑)。思いがけずこんなシーンを見つけると、フィールド散策をしていて良かったあ、と思ったりしないだろうか。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

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by mikiosu | 2016-09-06 23:59 | | Comments(2)

高原の花にくる蝶たち(2016年9月4日)

入笠高原で撮ったクジャクチョウ以外の蝶たちを載せておきたい。
写真1、2はギンボシヒョウモン。
ヒョウモンチョウ類はギンボシヒョウモンとミドリヒョウモンが多かった。
写真1は試しに12−40ミリズームレンズで撮ってみたもの。12−40ミリと言えば広角ズームのように思えるが、35ミリ換算で24−80ミリなので寄れる標準ズームとして使える。写真1はテレ端で撮っている。

▼写真1 ギンボシヒョウモン その1 開翅(2016年9月1日、長野県)
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※写真7、8はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

写真2は300ミリ単焦点レンズ+1.4倍テレコンで撮ったもの。
ギンボシヒョウモンやミドリヒョウモンはアザミによくきていた。ミドリヒョウモンは割愛(笑)。

▼写真2 ギンボシヒョウモン その2 開翅(2016年9月1日、長野県)
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写真3はシータテハ。
マツムシソウにきているクジャクチョウを撮っていると、すぐ近くにやってきた。数日前に山梨県で撮った個体より裏翅の色がかなり薄い。多分♀なのだろう。

▼写真3 シータテハ♀(2016年9月1日、長野県)
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マツムシソウにきていたアカタテハは60ミリマクロで撮ってみた(写真4)。

▼写真4 アカタテハ(2016年9月1日、長野県)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真5〜8はマツムシソウにきていたキアゲハ。多分♂だろう。
写真5、6は300ミリ単焦点レンズ、写真7、8は12−40ミリズームレンズで撮ってみたもの。

▼写真5 キアゲハ♂ その1a 半開翅(ノートリミング、2016年9月1日、長野県)
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▼写真6 キアゲハ♂ その1b 開翅(2016年9月1日、長野県)
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▼写真7 キアゲハ♂ その1c(2016年9月1日、長野県)
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▼写真8 キアゲハ♂ その1d 開翅(2016年9月1日、長野県)
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※写真7、8はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

アザミにきていたモンキチョウ♀に♂が絡んでいた(写真9)。

▼写真9 モンキチョウ その1 求愛シーン(2016年9月1日、長野県)
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ノコンギクにきていた個体は逆光で撮影(写真10)。

▼写真10 モンキチョウ その2(ノートリミング、2016年9月1日、長野県)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

アザミにはスジボソヤマキチョウもきていた(写真11)。

▼写真11 スジボソヤマキチョウ(2016年9月1日、長野県)
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イチモンジセセリもマツムシソウで吸蜜(写真12)。
マツムシソウは蝶や蜂たちに大人気だった。

▼写真12 イチモンジセセリ(2016年9月1日、長野県)
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セセリチョウ類はイチモンジセセリだけか、と思ったらそうでもなく、まだアカセセリが頑張っていた(写真13)。

▼写真13 アカセセリ♀&クジャクチョウ(2016年9月1日、長野県)
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裏翅シーンはブレていて判別が難しかったけれどアカセセリ♀と思われた。

撮影機材:※印以外はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+AF-S テレコンバーターTC-14E Ⅲ

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by mikiosu | 2016-09-04 23:59 | | Comments(2)

シジミチョウ類5種、ほか(2016年8月14日)

長野遠征当日の朝、自宅前の草むらでヤマトシジミ♂を見つけた(写真1)。

▼写真1 ヤマトシジミ♂ その1a(ノートリミング、2016年8月9日、都区内)
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撮りなさいとばかりに開翅するのでザックからカメラを取り出して撮った(写真2、3)。

▼写真2 ヤマトシジミ♂ その1b 開翅(ノートリミング、2016年8月9日、都区内)
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▼写真3 ヤマトシジミ♂ その1c 開翅(ノートリミング、2016年8月9日、都区内)
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別個体も開翅してくれた(写真4)。

▼写真4 ヤマトシジミ♂ その2 開翅(2016年8月9日、都区内)
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遠征先のゴマシジミのポイント付近では表翅の青い蝶がいた。追いかけてムシトリナデシコにとまったところを撮ってみるとウラナミシジミだった(写真5)。

▼写真5 ウラナミシジミ♂(2016年8月9日、長野県)
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近くのクズの花にはウラギンシジミ♀がきていた。
写真6は小飛して葉上で開翅したところ。

▼写真6 ウラギンシジミ♀ 開翅(2016年8月9日、長野県)
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午後遅く、宿についてから暗くなる前に近所を少し歩くとゴイシシジミの姿も見られた(写真7)。

▼写真7 ゴイシシジミ♂ その1a(ノートリミング、2016年8月9日、長野県)
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今日羽化したばかりかな、というほど綺麗な個体。前翅の尖り方から♂ではないかと推測する(写真8)。

▼写真8 ゴイシシジミ♂ その1b(2016年8月9日、長野県)
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夕食後、すっかり暗くなってから駐車場のトイレや自販機などをチェックして蛾を撮ったりした(笑)。
自販機にはなんとカラスシジミがきていた(写真9、10)。
今年はカラスシジミを撮り損なったと思っていたので嬉しい出会いだ。

▼写真9 カラスシジミ その1a(2016年8月9日、長野県)
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▼写真10 カラスシジミ その1b(2016年8月9日、長野県)
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※写真9、10はニコンD7200+MB−D15 & シグマAPO MACRO 150mm f/2.8 EX DG OS HSM&スピードライトSB-910

この日はゴマシジミも撮っているので一日にシジミチョウ類6種撮ったことになる。そう言えばベニシジミもいたのに横着して撮らないでしまった。撮っておけば良かったかな(苦笑)。

最後はおまけのアカセセリ(写真11、12)。
ゴマシジミのポイントのアカツメクサにきていた♀。

▼写真11 アカセセリ♀ その1a(2016年8月9日、長野県)
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▼写真12 アカセセリ♀ その1b(2016年8月9日、長野県)
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今季は「ヘムレンのNature Photo」のヘムレンさんに山梨・長野方面によく連れて行ってもらったのでアカセセリにはたくさん出会えた♪

撮影機材:※印以外はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+AF-S テレコンバーターTC-14E Ⅲ

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by mikiosu | 2016-08-14 23:59 | | Comments(10)

エルタテハ&アサギマダラ、ほか(2016年8月6日)

昼食のあとは、ベニヒカゲがたくさんいた高原からちょっと移動して街道脇でアサギマダラなどを観察した。

写真1は移動前に撮ったエルタテハ。
よく分からないがたくさん咲いていたマーガレットのような花にきていた。フランスギクなのかもしれない。エルタテハが花にくるところは初めてなので喜んで撮る。

▼写真1 エルタテハ その1(2016年8月4日、長野県)
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写真2、3は移動後に道路脇で撮ったエルタテハ。
翅はこちらの方がずっと綺麗だった。

▼写真2 エルタテハ その2a 開翅(2016年8月4日、長野県)
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翅を閉じると保護色でよく見えない(写真3)。

▼写真3 エルタテハ その2b(2016年8月4日、長野県)
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この日はアサギマダラの姿がかなり見られた。
写真4、5はヨツバヒヨドリで吸蜜する♂。

▼写真4 アサギマダラ♂ その1(ノートリミング、2016年8月4日、長野県)
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▼写真5 アサギマダラ♂ その2 開翅(ノートリミング、2016年8月4日、長野県)
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写真6はノアザミで吸蜜していた♂が飛び立ったところ。

▼写真6 アサギマダラ♂ その3 飛び立ち(2016年8月4日、長野県)
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♀もヨツバヒヨドリで吸蜜していた(写真7)。
ヒヨドリバナにくるのは♂だけではないのだ。

▼写真7 アサギマダラ♀(ノートリミング、2016年8月4日、長野県)
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ヒメキマダラヒカゲもヨツバヒヨドリにきていた(写真8)。

▼写真8 ヒメキマダラヒカゲ(2016年8月4日、長野県)
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クロヒカゲは道路脇のクマザサで産卵行動(写真9)。

▼写真9 クロヒカゲ♀ 産卵中(ノートリミング、2016年8月4日、長野県)
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あとで笹の葉をひっくり返してみると…やはり産卵していた(写真10)。
卵だけ単独で見たら、ヒカゲチョウの卵と区別するのは難しそうだ。

▼写真10 クロヒカゲの卵(2016年8月4日、長野県)
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※写真10はOLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

この界隈では新鮮なオオチャバネセセリが複数見られた(写真11、12)。

▼写真11 オオチャバネセセリ その1 開翅(2016年8月4日、長野県)
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ちょっと♀っぽい個体はノアザミで吸蜜(写真12)。

▼写真12 オオチャバネセセリ その2(2016年8月4日、長野県)
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アカセセリを見たかったが、ほかにいたのはコキマダラセセリ♀(写真13)。
今季はかなり撮ったのでもう結構と言いかけたが、ハクサンフウロで吸蜜していたので撮っておいた(笑)。

▼写真13 コキマダラセセリ♀ 開翅(2016年8月4日、長野県)
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クマザサ付近にはゴイシシジミが複数飛んでいた。
近くの葉上にとまったのを見ると、何だかとても大きい(写真14、15)。

▼写真14 ゴイシシジミ その1(ノートリミング、2016年8月4日、長野県)
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▼写真15 ゴイシシジミ その2(ノートリミング、2016年8月4日、長野県)
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大体♀の方が大きいのではないかと思うが、それにしても大きかった。
前翅の白い部分が目立つのも♀の特徴(写真16)。

▼写真16 ゴイシシジミ♀ その3 半開翅(2016年8月4日、長野県)
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笹の葉裏をチェックするとアブラムシはたくさん見られたものの、ゴイシシジミの卵や幼虫は見当たらなかった。2〜3年前から狙っているのに、いつになったら撮れるのか…。(つづく)


撮影機材:※印以外はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+AF-S テレコンバーターTC-14E Ⅲ

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by mikiosu | 2016-08-06 21:02 | | Comments(0)