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高原のタテハチョウたち・その3 エルタテハ&シータテハほか(2017年9月11日)

高原遠征の最後はキベリタテハ…じゃなかった(笑)。
白樺の幹にとまっていたのは…エルタテハだった(写真1)。

▼写真1 エルタテハ その1a 開翅(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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ちょっと拡大(写真2)。
キベリタテハとは…似てないな。

▼写真2 エルタテハ その1b 開翅(2017年9月5日、長野県)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

シータテハは複数見られた。
写真3、4はマツムシソウで吸蜜する個体。

▼写真3 シータテハ その1a 開翅(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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▼写真4 シータテハ その1b 開翅(2017年9月5日、長野県)
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※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

ヒメキマダラヒカゲもマツムシソウで吸蜜(写真5、6)。
ヒメキマダラヒカゲはサラシナショウマにもきていた。サトキマダラヒカゲやヤマキマダラヒカゲと違って花にもくるし、開翅もしてくれるらしい。

▼写真5 ヒメキマダラヒカゲ その1a 開翅(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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▼写真6 ヒメキマダラヒカゲ その1b 開翅(2017年9月5日、長野県)
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※写真5、6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14


以下はタテハチョウ以外の蝶。…結局今回もキベリタテハにはフラれてしまった。どうも縁が薄いようである。一応キベリタテハには出会ったことがあることになっている。しかし、私が見たキベリタテハはこんな個体である。いつになったらちゃんとしたキベリタテハに出会えるのであらうか…(遠い目)。

写真7〜9はスジボソヤマキチョウ。
アザミの花に何匹かきていた。

▼写真7 スジボソヤマキチョウ その1a(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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▼写真8 スジボソヤマキチョウ その1b(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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ヒラタアブとのツーショットも(写真9)。
→スジボソヤマキチョウあらためヤマキチョウ。ヤマキチョウは初撮りになるのだが…。

▼写真9 スジボソヤマキチョウ その2→ヤマキチョウ(2017年9月5日、長野県)
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※写真7〜9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真10は白斑は消失しているがチャバネセセリのようであった。
チャバネセセリは今季初撮り。

▼写真10 チャバネセセリ(2017年9月5日、山梨県)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

チャバネセセリは高原遠征の帰りに撮ったもの。東京郊外でもこれからたくさん見られるだろう。

(注;ダンダラ様のご指摘により写真9の個体を見直したところ、ヤマキチョウのようであった。本文および写真のキャプションを訂正する。2017年9月16日。)

by mikiosu | 2017-09-11 23:59 | | Comments(9)

高原のタテハチョウたち・その2 クジャクチョウ&アサギマダラ(2017年9月10日)

思い起こせば昨年はなかなかクジャクチョウに出会えず、9月1日にここの高原にきてようやく出会えたのだった。今年はすでにあちこちで撮っているクジャクチョウだが、見かけるとやはり撮りたくなってしまうのだった。

写真1〜5はクジャクチョウ。
…全部マツムシソウ絡みばかりじゃないか(苦笑)。

▼写真1 クジャクチョウ その1 開翅(2017年9月5日、長野県)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真2 クジャクチョウ その2a 開翅(2017年9月5日、長野県)
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▼写真3 クジャクチョウ その2b 開翅(2017年9月5日、長野県)
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飛翔シーンにもチャレンジしてみた(写真4、5)。

▼写真4 クジャクチョウ その3a 飛翔中(2017年9月5日、長野県)
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▼写真5 クジャクチョウ その3b 飛翔中(2017年9月5日、長野県)
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写真6〜10はアサギマダラ。
今年はクジャクチョウとアサギマダラをセットで見かける日が多かった気がする。

▼写真6 アサギマダラ♂ その1(2017年9月5日、長野県)
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ヨツバヒヨドリにくる姿はすっかりおなじみだ(写真7、8)。
広角側(写真7)と望遠側(写真8)で撮っておく。

▼写真7 アサギマダラ♂ その2a(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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▼写真8 アサギマダラ♂ その2b(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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サラシナショウマにくるアサギマダラを撮りたくて粘ってみるが、なかなか良い角度で撮れない(写真9)。

▼写真9 アサギマダラ♀ その1 開翅(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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いい感じでとまったかと思うと顔が隠れたりして(写真10)。

▼写真10 アサギマダラ♀ その2(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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今年は晩夏の高原でアサギマダラも結構見かけた。東京郊外にも南に渡る前にたくさん寄ってくれるだろうか。(つづく)

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-09-10 23:59 | | Comments(2)

高原のタテハチョウたち・その1 ヒョウモンチョウ類(2017年9月9日)

昨年は9月1日に行った長野県の高原に今年は9月5日に行ってみた。4日違いだけれど、どうも季節の進み方はちょっと違うようで、今年はもう秋の様相が濃かった気がする。

写真1〜3はギンボシヒョウモン。
特に探したわけではないのでどうか分からないが、目についたのは♀ばかりだった。さすがに新鮮個体はいなかったようだ。
写真1はアザミに、写真2はマツムシソウに、写真3はアザミにきていた個体。

▼写真1 ギンボシヒョウモン♀ その1 開翅(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真2 ギンボシヒョウモン♀ その2 開翅(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

▼写真3 ギンボシヒョウモン♀ その3 開翅(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真4、5はウラギンヒョウモン。
裏翅が見えないとギンボシヒョウモンとの区別が難しいが、写真4はウラギンヒョウモン♀、写真5はウラギンヒョウモン♂のようであった。
写真4の左側を飛んでいるのはミドリヒョウモン♀。

▼写真4 ウラギンヒョウモン♀(中央) 開翅(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真5 ウラギンヒョウモン♂ 開翅(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真6、7はこの日多かったミドリヒョウモン♀。
光の当たり方は異なるけれど、写真7はまだ新鮮そうに見えた。

▼写真6 ミドリヒョウモン♀ その1 開翅(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真7 ミドリヒョウモン♀ その2 開翅(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真8〜10はアザミにとまるミドリヒョウモン♀に♂が2匹絡んできたところ。

▼写真8 ミドリヒョウモンの求愛シーン その1a(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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▼写真9 ミドリヒョウモンの求愛シーン その1b(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
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ちょっとだけ拡大してみる(写真10)。
♀に求愛する♂たちはかなり真剣な表情に見えるのであった。

▼写真10 ミドリヒョウモンの求愛シーン その1c(2017年9月5日、長野県)
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※写真8〜10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

この日はまっすぐ飛ぶミドリヒョウモン♀の周りを衛星のように絡んで飛ぶ♂の姿も再三見られた。そんな写真も撮れれば良かったが残念ながら果たせず。(つづく)

by mikiosu | 2017-09-09 23:59 | | Comments(0)

峠のアサギマダラ&クジャクチョウ(2017年8月30日)

8月22日の山梨遠征ではシータテハも見られた(写真1)。
シータテハは8月17日の高原遠征でも見られたが、いずれも新鮮な個体ばかりでちょっと嬉しい。

▼写真1 シータテハ その1a(ノートリミング、2017年8月22日、山梨県)
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何とか開翅シーンを撮ろうと粘ってみた(写真2、3)。

▼写真2 シータテハ その1b 開翅(ノートリミング、2017年8月22日、山梨県)
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▼写真3 シータテハ その1c 開翅(2017年8月22日、山梨県)
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※写真1〜3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

峠道の脇に咲くヒヨドリバナにはアサギマダラやミドリヒョウモンがきていた(写真4)。

▼写真4 アサギマダラ♂&ミドリヒョウモン♂(2017年8月22日、山梨県)
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昨年に比べるとアサギマダラにもよく出会う気がする(写真5)。

▼写真5 アサギマダラ♂ その2(ノートリミング、2017年8月22日、山梨県)
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※写真4、5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

ここでもクジャクチョウが複数見られた(写真6〜8)。

▼写真6 クジャクチョウ その1a(ノートリミング、2017年8月22日、山梨県)
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▼写真7 クジャクチョウ その1b 開翅(ノートリミング、2017年8月22日、山梨県)
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▼写真8 クジャクチョウ その1c 開翅(2017年8月22日、山梨県)
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※写真6〜8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

ヒメキマダラヒカゲは花には来てくれないが新鮮個体に見えたので撮っておいた(写真9)。

▼写真9 ヒメキマダラヒカゲ(2017年8月22日、山梨県)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

峠道の脇にあるイラクサ系の葉っぱに産卵しそうになっているサカハチチョウを同行のヘムレンさん、おはるさんが見つけてくれた。
しばらく眺めていると食草の真下に落ちていた枯葉に産卵した(写真10)。
そ、そこで良いのか…。まさか枯葉に産卵すると思っていなかったので、産卵シーンは撮り損なってしまった。

▼写真10 サカハチチョウの卵 その1a(ノートリミング、2017年8月22日、山梨県)
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拡大してみる(写真11)。
卵は残念ながら2階建てや3階建てではなかった。

▼写真11 サカハチチョウの卵 その1b(2017年8月22日、山梨県)
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※写真10、11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

峠のクマザサにはセセリチョウ系の幼虫巣が見られた(写真12)。

▼写真12 コチャバネセセリの幼虫巣(ノートリミング、2017年8月22日、山梨県)
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失礼してちょっと開いてみると、コチャバネセセリの幼虫のようだ(写真13)。

▼写真13 コチャバネセセリの幼虫 その1(2017年8月22日、山梨県)
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写真14はもっと小さな個体(写真14)。

▼写真14 コチャバネセセリの幼虫 その2(2017年8月22日、山梨県)
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※写真12〜14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

一番のお目当てであるキベリタテハには今回も出会えなかったけれど、今季初撮りのスミナガシに加えて、サカハチチョウの卵やコチャバネセセリの幼虫を見ることができて楽しかった♪

by mikiosu | 2017-08-30 23:59 | | Comments(4)

スミナガシ今季初撮り(2017年8月29日)

8月22日は山梨方面に遠征してみた。
峠道の脇でミヤマカラスアゲハが吸水しているのが見えたので車を降りて近づいてみる。するとスミナガシが路上にとまっていた(写真1)。

▼写真1 スミナガシ♂ その1a 開翅(ノートリミング、2017年8月22日、山梨県)
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小飛して道ばたの湿ったところで吸水している(写真2、3)。

▼写真2 スミナガシ♂ その1b 開翅(2017年8月22日、山梨県)
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▼写真3 スミナガシ♂ その1c 開翅(2017年8月22日、山梨県)
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これ幸いと赤い口吻も撮らせてもらう(写真4、5)。

▼写真4 スミナガシ♂ その1d 開翅(2017年8月22日、山梨県)
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▼写真5 スミナガシ♂ その1e 開翅(2017年8月22日、山梨県)
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スミナガシは東京郊外でも見られる蝶なのだが、どうも自分とは相性が悪いのか、なかなか撮影チャンスが巡ってこないのだった。今年もようやく初撮りなので、いろいろな角度から撮っておく(写真6〜10)。

▼写真6 スミナガシ♂ その1f 半開翅(2017年8月22日、山梨県)
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▼写真7 スミナガシ♂ その1g 半開翅(2017年8月22日、山梨県)
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▼写真8 スミナガシ♂ その1h 半開翅(2017年8月22日、山梨県)
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▼写真9 スミナガシ♂ その1 i 半開翅(2017年8月22日、山梨県)
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▼写真10 スミナガシ♂ その1j 開翅(2017年8月22日、山梨県)
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ちょっとした角度の違いで表翅の色が異なって見えるのが楽しめた♪
それにしても年に1個体しか見ないというのは寂しい。来年は春からたくさん見たいものだ。(つづく)

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2017-08-29 23:59 | | Comments(4)

アサギマダラが汗を吸う?(2017年8月21日)

山梨県の高原ではアサギマダラも多数見られた。
写真1はマルバダケブキにきていたアサギマダラ♂。

▼写真1 アサギマダラ♂ その1(2017年8月17日、山梨県)
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写真2はヨツバヒヨドリにきていたアサギマダラ♀。

▼写真2 アサギマダラ♀ その2(ノートリミング、2017年8月17日、山梨県)
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お花畑手前の広場に立っていると、アサギマダラが何頭かゆらゆらと飛んで近づいてくる。そのまま立っていると手に乗ってくるのだった。
口吻を伸ばして汗を吸っているようだ(写真3)。
夏にサカハチチョウはよく汗を吸いにやってくるけれど、アサギマダラも汗を吸いにくるとは知らなかった。

▼写真3 アサギマダラ♂ その3(ノートリミング、2017年8月17日、山梨県)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

♀も手にとまって口吻を伸ばす(写真4)。
一度に3匹も左手にとまったのを広角ズームで何とか撮った(笑)。
私だけではなく、同行のヘムレンさんやおはるさんにもきていた。今までアサギマダラのこんな習性は見たことが無かった。

▼写真4 アサギマダラ♀ その4(ノートリミング、2017年8月17日、山梨県)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

しかし、考えてみれば東京郊外あたりでは秋口にならないとまとまった数のアサギマダラを見ることはない。夏の高原ではこんなシーンが見られるということを覚えておきたい。

この日はマーキング個体も初めて撮った(写真5)。
左の翅には上段にKKC、下段に4Kと書いてあるようだが、後翅に隠れて見えない部分もあるかもしれない。

▼写真5 アサギマダラ♂ その5(2017年8月17日、山梨県)
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写真6はアザミの花にきていたギンボシヒョウモン。

▼写真6 ギンボシヒョウモン(2017年8月17日、山梨県)
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写真7、8はアザミにきていたウラギンヒョウモン。
これは♀かな。一緒にいるのはアカセセリ♀のようだ。

▼写真7 ウラギンヒョウモン その1a(2017年8月17日、山梨県)
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▼写真8 ウラギンヒョウモン その1b 半開翅(2017年8月17日、山梨県)
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写真9、10はエルタテハ。
エルタテハは今季初撮りだったかも。

▼写真9 エルタテハ その1a 開翅(ノートリミング、2017年8月17日、山梨県)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真10 エルタテハ その1b 開翅(ノートリミング、2017年8月17日、山梨県)
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ふと見ると広場のテーブルに置いたザックにシータテハがとまっていた(写真11)。
シータテハも汗を吸いにきたようだ。

▼写真11 シータテハ その1a(2017年8月17日、山梨県)
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日が当たると裏翅が思いのほか綺麗だった(写真12)。

▼写真12 シータテハ その1b(ノートリミング、2017年8月17日、山梨県)
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写真13、14は小飛して近くの葉上にとまったところ。
裏翅は模様も色も複雑だ。

▼写真13 シータテハ その1c(2017年8月17日、山梨県)
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動かないので真下からも撮ってみた(写真14)。

▼写真14 シータテハ その1d(2017年8月17日、山梨県)
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タテハチョウ科の蝶たちは新鮮個体が多かったように思う。手を抜いてミドリヒョウモンを撮らなかったのをちょっと反省。(つづく)

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-08-21 23:59 | | Comments(2)

クジャクチョウがいっぱいの日(2017年8月20日)

8月17日は久し振りにヘムレンさん&おはるさんと山梨県の高原に遠征してみた。東京の朝は雨が降っていたけれど、高原は概ね晴れの予報であった。
高原手前の道路脇でクジャクチョウの姿がチラホラ見られ、慌てて車を降りてカメラを向ける。

写真1は道路脇の葉上にとまるクジャクチョウ。
取りあえずクジャクチョウ今季初撮り。

▼写真1 クジャクチョウ その1 開翅(2017年8月17日、山梨県)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

全開シーンは路上で(写真2)。

▼写真2 クジャクチョウ その2 開翅(ノートリミング、2017年8月17日、山梨県)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

気を良くして高原のお花畑に向かうと、クジャクチョウがいろいろな花で吸蜜する姿を見ることができた。
写真3、4はマツムシソウで吸蜜するクジャクチョウ。

▼写真3 クジャクチョウ その3a 半開翅(2017年8月17日、山梨県)
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▼写真4 クジャクチョウ その3b 開翅(2017年8月17日、山梨県)
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※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真5、6はオミナエシで吸蜜するクジャクチョウ。
オミナエシの黄色い花の上にとまる赤いクジャクチョウは艶やかであった。惜しむらくはオミナエシの花が高い位置にあるのでクジャクチョウの開翅シーンがあまり良い角度で撮れていないこと。もう50センチくらい身長が高かったら良かったかな。

▼写真5 クジャクチョウ その4a 開翅(2017年8月17日、山梨県)
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▼写真6 クジャクチョウ その4b 開翅(2017年8月17日、山梨県)
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※写真5、6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真7はヨツバヒヨドリにきていたクジャクチョウ。
この日はアサギマダラも多かったのだが、クジャクチョウもヨツバヒヨドリで吸蜜していた。

▼写真7 クジャクチョウ その5 半開翅(2017年8月17日、山梨県)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真8はアザミの花にきていたクジャクチョウ。

▼写真8 クジャクチョウ その6 開翅(2017年8月17日、山梨県)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

ほかにもクガイソウやそれによく似たヒメトラノオで吸蜜するシーンも見られた。
昨年は8月中にまったく見られず、9月にようやく複数個体見ることができたクジャクチョウ。今季はどうやら発生数を心配する必要はなさそうであった。(つづく)

by mikiosu | 2017-08-20 23:59 | | Comments(6)

2017信州旅行編 その4 ヒメシジミとコヒョウモンモドキ(2017年8月2日)

白馬旅行の最終日はバスターミナルからも近くて帰りやすいので何度も行っている八方尾根を歩くことにした。

標高約1600メートル付近の湿地でゼフィルスを見つけた。
オオミドリシジミかジョウザンミドリシジミか難しいところだけれどオオミドリシジミ♂としておく(写真1〜3)。
見つけた時間は9時50分頃。まあどちらもいる時間帯と思う。表翅は前翅後翅ともに青緑色の部分が多く、黒い縁取りが少ない。ジョウザンミドリシジミならもうちょっと新鮮なのでは、ということも含めてオオミドリシジミと判断した。

▼写真1 オオミドリシジミ♂ その1a 開翅(2017年7月21日、長野県)
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▼写真2 オオミドリシジミ♂ その1b 開翅(2017年7月21日、長野県)
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▼写真3 オオミドリシジミ♂ その1c 開翅(2017年7月21日、長野県)
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多かったのはやはりヒメシジミ。
写真4はタカトウダイにきていたヒメシジミ♂。

▼写真4 ヒメシジミ♂ その1 開翅(ノートリミング、2017年7月21日、長野県)
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写真5はシロバナハナニガナにきていたヒメシジミ♂。

▼写真5 ヒメシジミ♂ その2(2017年7月21日、長野県)
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写真6はクルマユリにきていたヒメシジミ♂。
クルマユリの葉っぱが穴だらけなのがちょっと残念(笑)。

▼写真6 ヒメシジミ♂ その3 開翅(2017年7月21日、長野県)
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写真7はミヤマウツボグサにきていたヒメシジミ。
あまり良い角度では撮れなかった…。

▼写真7 ヒメシジミ その4(ノートリミング、2017年7月21日、長野県)
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写真8はクガイソウにきていたヒメシジミ。

▼写真8 ヒメシジミ その5(ノートリミング、2017年7月21日、長野県)
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ヒメシジミの最後はこの日も家人のピンクの靴紐にきていた♂(写真9)。
口吻を伸ばしているので汗で湿ってでもいるのだろうか。それなら自分の靴紐にきてもおかしくないので、やはりピンクの色に固執していると思われるのだがどうだろうか。

▼写真9 ヒメシジミ♂ その6(2017年7月21日、長野県)
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写真10はコヒョウモン。
この付近はコヒョウモンがかなり多い。ただしあまりとまってくれないので撮影チャンスは思ったほど多くない。

▼写真10 コヒョウモン(ノートリミング、2017年7月21日、長野県)
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撮影時には気がつかなかったが、クガイソウにはコヒョウモンモドキもきていた(写真11、12)。
あまり良い角度で撮れていないけれど、この場所にコヒョウモンモドキがいると思っていなかったのでちょっと嬉しい。

▼写真11 コヒョウモンモドキ その1a(2017年7月21日、長野県)
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▼写真12 コヒョウモンモドキ その1b(2017年7月21日、長野県)
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できれば撮りたいと思っていたゴマシジミやクジャクチョウには出会えなかったものの、天気にも恵まれ、猫ちゃんたちとも触れ合えて今年も良い旅行となった。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-08-02 23:59 | | Comments(2)

2017信州旅行編 その3 ヒョウモンチョウ類とスジボソヤマキチョウ(2017年8月1日)

旅程二日目の湿地付近ではヒョウモンチョウ類も少し見られた。
写真1はオオウラギンスジヒョウモン♂。
この手のセリ科の花は似ている種が多くて困る。

▼写真1 オオウラギンスジヒョウモン♂(2017年7月20日、長野県)
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道路脇の黄色い花にはメスグロヒョウモン♂がきていた(写真2)。
メスグロヒョウモンはやっと今季初撮りだ。メスグロヒョウモンの後翅裏にある白帯はオオウラギンスジヒョウモンに比べると不明瞭なのがよく分かる。

▼写真2 メスグロヒョウモン♂(ノートリミング、2017年7月20日、長野県)
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午後にはやや標高の高いところにある植物園を覗いてみた。
アザミ系の花(多分オニアザミ)にはミドリヒョウモンが複数きていた(写真3)。

▼写真3 ミドリヒョウモン♂ 開翅(ノートリミング、2017年7月20日、長野県)
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地を這うように咲くイブキジャコウソウにはコヒョウモンが(写真4、5)。

▼写真4 コヒョウモン その1(ノートリミング、2017年7月20日、長野県)
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▼写真5 コヒョウモン その2 開翅(ノートリミング、2017年7月20日、長野県)
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スジボソヤマキチョウも今季初撮りできた(写真6)。

▼写真6 スジボソヤマキチョウ その1a(ノートリミング、2017年7月20日、長野県)
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口吻を伸ばしているところを拡大してみる(写真7)。

▼写真7 スジボソヤマキチョウ その1b(ノートリミング、2017年7月20日、長野県)
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そこへモンキチョウ♂が絡んできた(写真8)。

▼写真8 スジボソヤマキチョウ その1c(2017年7月20日、長野県)
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スジボソヤマキチョウもつられて飛んで行ってしまった(写真9、10)。

▼写真9 スジボソヤマキチョウ その1d 飛び立ち(ノートリミング、2017年7月20日、長野県)
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▼写真10 スジボソヤマキチョウ その1e 飛び立ち(ノートリミング、2017年7月20日、長野県)
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この日の朝、スマホで天気を確認すると予報温度は36度になっていた(汗)。そこまで気温は上がらなかったようだが、標高1500メートル以上でもかなり暑かった。夕方は早めに宿に戻ってシャワーを浴び、併設の猫カフェで夕食までの時間を過ごした。(つづく)

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-08-01 23:59 | | Comments(0)

2017信州旅行編 その1 ヒメシジミがいっぱい(2017年7月29日)

どうもサボり癖がついてしまい、すっかり更新が遅れてしまった(汗)。
7月19日〜21日は近年恒例の信州旅行に出かけた。行き先は白馬。家人との白馬旅行は三度目になる。
初日の19日は昼頃現地に着いてから馴染みの蕎麦屋で腹ごしらえ。そこからそう遠くない八方尾根をぶらりと歩いた。

写真1は今季初撮りのウラナミシジミ。
山麓のマメ科植物に複数個体きていた。
昨年7月の信州旅行でもウラナミシジミを見かけた。東京あたりでは8月末か9月初旬に見かける蝶なのだが、信州あたりでは7月から見られるのだろうか。

▼写真1 ウラナミシジミ♀(2017年7月19日、長野県)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

やや標高を上げた場所ではヒメシジミがたくさん見られた。
写真1は家人のピンクの靴紐にきていたヒメシジミ。
この時期ピンクの花が多いせいもあるのか、家人のピンクの靴紐にかなり固執していたようだ。

▼写真2 ヒメシジミ その1(ノートリミング、2017年7月19日、長野県)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真3はタカトウダイで吸蜜するヒメシジミ。

▼写真3 ヒメシジミ♂ その2 半開翅(2017年7月19日、長野県)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真4は葉上で開始する♂。
この個体はなかなか綺麗だった。

▼写真4 ヒメシジミ♂ その3 開翅(2017年7月19日、長野県)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真5はクガイソウで吸蜜するヒメシジミたち。
クガイソウは満開に近くいろいろな蝶が吸蜜にきていた。

▼写真5 ヒメシジミ その4(ノートリミング、2017年7月19日、長野県)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真6はチダケサシにきていたヒメシジミ。

▼写真6 ヒメシジミ♂ その5a(ノートリミング、2017年7月19日、長野県)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

せっかくなのでフィッシュアイレンズでも撮ってみた(写真7)。

▼写真7 ヒメシジミ♂ その5b(2017年7月19日、長野県)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

写真8、9はコキマダラセセリ。
写真8は♂、写真9は♀のようであった。

▼写真8 コキマダラセセリ その1(2017年7月19日、長野県)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真9 コキマダラセセリ その2 開翅(ノートリミング、2017年7月19日、長野県)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真10、11はコヒョウモン。
ここはコヒョウモンが多いところだ。私がコヒョウモンを初めて撮ったのもここだったと思う。

▼写真10 コヒョウモン その1(2017年7月19日、長野県)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真11はクガイソウで全開してくれたコヒョウモン。
これで新鮮個体だったらもっと良かった(笑)。

▼写真11 コヒョウモン その2 開翅(ノートリミング、2017年7月19日、長野県)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真12、13はウラギンヒョウモン。

▼写真12 ウラギンヒョウモン♂ その1 飛び立ち(ノートリミング、2017年7月19日、長野県)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

アカツメクサで吸蜜するウラギンヒョウモン♂にヒメシジミ♂が近づいてきた(写真13)。
ヒメシジミ♂はウラギンヒョウモンの脇をそのまま通り過ぎていった。

▼写真13 ウラギンヒョウモン♂ その2(2017年7月19日、長野県)
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※写真13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真14、15はオオウラギンスジヒョウモン。
オオウラギンスジヒョウモンは東京郊外でも見られる蝶だが、今季はまだ見ていないのでここで撮れたのは嬉しい。

▼写真14 オオウラギンスジヒョウモン♂ その1a 半開翅(ノートリミング、2017年7月19日、長野県)
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ヒョウモンチョウ類は紛らわしいので裏翅も押さえておきたい(写真15)。

▼写真15 オオウラギンスジヒョウモン♂ その1b(ノートリミング、2017年7月19日、長野県)
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※写真14、15はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

あまり良い位置では撮れなかったがアサギマダラがタカトウダイで吸蜜していた(写真16)。

▼写真16 アサギマダラ♂(2017年7月19日、長野県)
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※写真16はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

天気も良く、3時間ほどの散歩で花にくる蝶たちがいろいろ撮れた。
この後は荷物を抱えて宿まで10分ほど歩いた。今年は猫カフェを併設している宿に泊まったので、猫ちゃんたちとたっぷり触れ合えた♪
ここの猫カフェにいる猫ちゃんたちは保護された子を引き取って育てたので、人なつこい猫ちゃんばかりだった。(つづく)

◎今日のニャンコ ♪ その1(2017年7月19日、長野県)
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◎今日のニャンコ ♪ その2(2017年7月19日、長野県)
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※今日のニャンコはOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2017-07-29 23:59 | | Comments(4)