タグ:タテハチョウ科 ( 261 ) タグの人気記事

ヒメアカタテハとアカタテハ(2017年11月10日)

クロツバメシジミを見に行ったポイントではヒメアカタテハとアカタテハもツメレンゲの花にきていた。

写真1、2はヒメアカタテハ。
300ミリで撮るには近すぎたくらいだ(写真1)。

▼写真1 ヒメアカタテハ その1a 開翅(ノートリミング、2017年11月7日、埼玉県)
d0303129_10563027.jpg

※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

なので40−150ミリズームレンズに換えて撮ったりした(写真2)。

▼写真2 ヒメアカタテハ その1b 開翅(2017年11月7日、埼玉県)
d0303129_10563733.jpg

※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

多分これは別個体(写真3)。
ちゃんと識別したわけではないが、ヒメアカタテハは2個体、アカタテハは1個体だったような気がする。

▼写真3 ヒメアカタテハ その2(ノートリミング、2017年11月7日、埼玉県)
d0303129_10564646.jpg

※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真4〜8はアカタテハ。
普段ならヒメアカタテハの方が綺麗かなと思うところなのだけれど、ツメレンゲの花にくる姿はアカタテハの方がゴージャスな感じがした(写真4〜6)。

▼写真4 アカタテハ その1a 開翅(2017年11月7日、埼玉県)
d0303129_10565560.jpg

※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

▼写真5 アカタテハ その1b 開翅(ノートリミング、2017年11月7日、埼玉県)
d0303129_1057269.jpg

※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

▼写真6 アカタテハ その1c 開翅(ノートリミング、2017年11月7日、埼玉県)
d0303129_10571128.jpg

※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真7はやや引き気味に撮ってみたもの(写真7)。

▼写真7 アカタテハ その1d 開翅(ノートリミング、2017年11月7日、埼玉県)
d0303129_10572332.jpg


あちこちで良く開翅してくれたアカタテハだが、全開は1、2枚だったかな(写真8)。

▼写真8 アカタテハ その1e 開翅(2017年11月7日、埼玉県)
d0303129_10573113.jpg

※写真7、8は※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ツメレンゲの花とアカタテハが思った以上に良い取り合わせだったので撮影枚数がかなり多くなってしまった。お目当てのクロツバメシジミは割と地味な蝶なので華やかなヒメアカタテハ&アカタテハが一緒に撮れて良かったのではないか。

by mikiosu | 2017-11-10 23:59 | | Comments(10)

アカボシゴマダラ、成虫と幼虫(2017年11月7日)

主フィールドでウラギンシジミ&ムラサキツバメを撮った11月2日は、ムラサキツバメのポイントで久しぶりに石川会長とお会いした。しばらく立ち話をしていると道路脇に蝶の影が…。
アカボシゴマダラだった(写真1)。
葉っぱが被っていて分かりにくいがすぐ近くに羽化殻もある。羽化直後らしい。

▼写真1 アカボシゴマダラ その1a(ノートリミング、2017年11月2日、東京近郊)
d0303129_4534235.jpg


別角度から撮った写真を拡大してみる(写真2)。
通常アカボシゴマダラの複眼は黒なのだが、この個体はややオレンジ色が入っている。何年か前に鮮やかなオレンジ色の複眼をした個体を見たことがあるが、それ以来だ(調べてみると2010年10月下旬であった)。

▼写真2 アカボシゴマダラ その1b(2017年11月2日、東京近郊)
d0303129_4535017.jpg

※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

隣家のスダチ(ユズではなくスダチらしい)に発生していたアゲハの幼虫は10月31日を最後に見かけなくなってしまった。どこかに移動して蛹化しているのだと思う。
スダチの脇にエノキの幼木があって、そこにはアカボシゴマダラの幼虫がいた(写真3)。

▼写真3 アカボシゴマダラの幼虫 その1(2017年11月3日、都区内)
d0303129_4535854.jpg

※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

すぐそばの公園内のエノキをチェックしてみると、アカボシゴマダラの幼虫は何匹か見つかった。
写真4は300ミリで撮ったもの。
さすがに300ミリで撮るのは難しかった(苦笑)。この日は水鳥を見に行ったので300ミリしか持っていなかった。

▼写真4 アカボシゴマダラの幼虫 その2a(ノートリミング、2017年11月5日、都区内)
d0303129_454777.jpg

※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

翌日は同じ個体を60ミリマクロレンズで撮ってみた(写真5)。

▼写真5 アカボシゴマダラの幼虫 その2b(2017年11月6日、都区内)
d0303129_454174.jpg

※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

ついでに探すともう2匹見つかった(写真6、7)。
容易に見つかるのはアカボシゴマダラの幼虫ばかりで、ゴマダラチョウの幼虫はさっぱり見つからない。

▼写真6 アカボシゴマダラの幼虫 その3(ノートリミング、2017年11月6日、都区内)
d0303129_4542481.jpg

▼写真7 アカボシゴマダラの幼虫 その4(ノートリミング、2017年11月6日、都区内)
d0303129_4543155.jpg

※写真6、7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

この日は主フィールドでもう1匹(写真8)。
時折こういう格好の幼虫を見かけるが、どんな意味があるのかよく分からない。

▼写真8 アカボシゴマダラの幼虫 その5(ノートリミング、2017年11月6日、東京近郊)
d0303129_4544033.jpg

※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

主フィールドを歩くとエノキの実があちこちに落ちていた。いくつか拾ってきて拙宅の庭に適当に放り投げておいた。来年芽が出るといいのだけれど…。

by mikiosu | 2017-11-07 23:59 | | Comments(0)

クロコノマチョウの開翅シーン(2017年10月28日)

(前回からのつづき)
クロコノマチョウはふだん翅を開かないので表翅を見ることはまずない蝶である。表翅を見たければ飛んでいるところを撮るか、羽化直後しかないと言われている。
この日黒くなった蛹を見に行こうとヘムレンさんを誘ったのは、あわよくば羽化に立ち会えるかもしれないし、表翅を撮るチャンスもあるのでは…と思ったからであった。
運良く羽化シーンを見ることはできたものの、羽化個体は茂みの奥にとまったままで時折翅を震わせるけれど、開翅までには至らなかった。

11時14分、羽化から1時間以上経過して、もう刺激してみても良いのではないかと突いてみることにした。
写真1は下草に落ちたところ。

▼写真1 羽化直後のクロコノマチョウ その1a(ストロボ撮影、2017年10月27日、東京郊外)
d0303129_412138.jpg

※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&エレクトロニックフラッシュFL-900R

ここから手に乗せて茂みから出してみる。その時クロコノマチョウは翅を開いた!
意図しないでストロボを装着したまま撮ったのが写真2。
2カットしか撮れなかったが、どうにか念願の表翅が撮れたようだ。黒くなった蛹から透けて見えていた二つの白い斑点は表翅の白斑であろう。

▼写真2 羽化直後のクロコノマチョウ その1b−1 開翅(ストロボ撮影、2017年10月27日、東京郊外)
d0303129_413060.jpg


拡大してみる(写真3)。
腹端から水分がちょっと出ていた。羽化液なのかな。

▼写真3 羽化直後のクロコノマチョウ その1b−2(2017年10月27日、東京郊外)
d0303129_413710.jpg

※写真2、3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&エレクトロニックフラッシュFL-900R

写真4、5は撮りやすい場所にとまらせたところ。
ここで翅を開いてくれるのを期待したが、そうそう思惑通りにはいかないのであった。

▼写真4 羽化直後のクロコノマチョウ その1c(ノートリミング、2017年10月27日、東京郊外)
d0303129_414799.jpg

※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

▼写真5 羽化直後のクロコノマチョウ その1d(ノートリミング、2017年10月27日、東京郊外)
d0303129_415424.jpg

※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

昼食後に戻ってみるとまだ同じ場所にとまったままだった。
時間は13時を過ぎている。まだ飛べないのだろうか。試しにちょっと突いてみると飛べないことはないようだ。
写真6、7は飛翔シーン。
まだ遠くまでは飛べないようであった。突くのは迷惑だったかもしれない。

▼写真6 羽化直後のクロコノマチョウ その1e 飛翔中(2017年10月27日、東京郊外)
d0303129_42347.jpg

▼写真7 羽化直後のクロコノマチョウ その1f 飛翔中(2017年10月27日、東京郊外)
d0303129_421197.jpg

※写真6、7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

写真8、9は手乗り写真。
クロコノマチョウは通常は警戒心が強くて近づくことは難しい。こういうことができるのも羽化直後だけではあるまいか。

▼写真8 羽化直後のクロコノマチョウ その1g 手乗り(ノートリミング、2017年10月27日、東京郊外)
d0303129_422071.jpg


ちょっと翅を開いてくれた(写真9)。

▼写真9 羽化直後のクロコノマチョウ その1h 手乗り(ノートリミング、2017年10月27日、東京郊外)
d0303129_423061.jpg

※写真8、9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

最後はマクロレンズで激写してみた(写真10)。

▼写真10 羽化直後のクロコノマチョウ その1i 手乗り(2017年10月27日、東京郊外)
d0303129_541882.jpg

※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

クロコノマチョウは成虫越冬する蝶だ。これから冬を越すのに備えているのか、厚みのある織物のような翅をしていた。
この丘陵遠征ではクロコノマチョウの羽化に立ち会い、念願の表翅も撮ることができて収穫大であった。同行のヘムレンさん、蛹の場所を教えてくださったhirokouさんにあらためてお礼申し上げたい。

by mikiosu | 2017-10-28 23:59 | | Comments(16)

クロコノマチョウの羽化シーン(2017年10月27日)

10月18日に湿地のジュズダマに付いていたクロコノマチョウの蛹が黒化していると聞いて見に行ってみることにした。
写真1は再掲載の10月18日の蛹の様子。

▼写真1 クロコノマチョウの蛹 その1a(再掲載、2017年10月18日、東京郊外)
d0303129_3214682.jpg

※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真2は10月27日の様子。
かなり黒くなっている。前日「Hirokou’s Field Notes2」のhirokouさんがブログに載せておられた通りだった。
二つの白い斑点に注目。

▼写真2 クロコノマチョウの蛹 その1b(ストロボ撮影、2017年10月27日、東京郊外)
d0303129_6494125.jpg



この日現地に着いたのは朝10時頃。もう羽化しちゃったのではないかと心配していたがまだしていなかった。黒い蛹だけでも見ておきたかったので良かった。
ひとしきり黒い蛹の写真を撮ったら、トンボでも見に移動しようかと話していた。しつこくファインダーを覗いていた私は思わず、
「割れたっ! 出てきた!」と叫んでいた。
写真3はその瞬間。
10時10分の出来事だった。

▼写真3 クロコノマチョウの羽化 その1a(ストロボ撮影、2017年10月27日、東京郊外)
d0303129_322283.jpg


湿地の外れの土手にしゃがみ込んで必死に撮る(写真4〜6)。
同行のヘムレンさんは慌てて転ぶほどであった(笑)。

▼写真4 クロコノマチョウの羽化 その1b(ストロボ撮影、2017年10月27日、東京郊外)
d0303129_3221050.jpg

▼写真5 クロコノマチョウの羽化 その1c(ストロボ撮影、2017年10月27日、東京郊外)
d0303129_3221837.jpg


二つの白い斑点は翅の模様のようだ(写真6)。
後述するが表翅の白斑であることがあとで分かった。

▼写真6 クロコノマチョウの羽化 その1d(ストロボ撮影、2017年10月27日、東京郊外)
d0303129_3225412.jpg


全体が出たのは10時12分(写真7)。
抜け殻の向こう側に行ってしまってうまく撮れない…。

▼写真7 クロコノマチョウの羽化 その1e(ストロボ撮影、2017年10月27日、東京郊外)
d0303129_323325.jpg


殻から抜け出て草にぶら下がる(写真8)。
10時14分、翅はまだ伸びきっていない。

▼写真8 クロコノマチョウの羽化 その1f(ストロボ撮影、2017年10月27日、東京郊外)
d0303129_3231128.jpg

※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

10時21分には翅も伸びた(写真9)。

▼写真9 クロコノマチョウの羽化 その1g−1(ストロボ撮影、2017年10月27日、東京郊外)
d0303129_3232071.jpg

※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

▼写真10 クロコノマチョウの羽化 その1h−1(ストロボ撮影、2017年10月27日、東京郊外)
d0303129_3232825.jpg

※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

写真11は10時59分の様子。
10時半頃にはhirokouさんもやってきた。みなで談笑しながら時折しゃがみ込んでクロコノマチョウの様子をうかがったりした。

▼写真11 クロコノマチョウの羽化 その1i−1(ストロボ撮影、2017年10月27日、東京郊外)
d0303129_3233817.jpg


上記写真9〜11を拡大する。
複眼の前に飛び出ているのは下唇鬚(かしんしゅ)の部分と思われる(写真12)。

▼写真12 クロコノマチョウの羽化 その1g−2(ストロボ撮影、2017年10月27日、東京郊外)
d0303129_3234770.jpg

※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

左右に分かれているように見える(写真13)。

▼写真13 クロコノマチョウの羽化 その1h−2(ストロボ撮影、2017年10月27日、東京郊外)
d0303129_323546.jpg

※写真13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

最後はぴったりくっついていた(写真14)。

▼写真14 クロコノマチョウの羽化 その1i−2(ストロボ撮影、2017年10月27日、東京郊外)
d0303129_324250.jpg


普通にしゃがんで撮っているだけではこの部分までは撮れなかった。カメラを下方に降ろして液晶画面を見ながらシャッターを押したら写っていた。
とにかくジュズダマの茂みの奥で位置も低く、みな撮るのに苦労したのであった。それでも羽化の瞬間を間近に見た興奮はなかなか収まらなかった(つづく)。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&エレクトロニックフラッシュFL-900R

by mikiosu | 2017-10-27 23:59 | Comments(2)

クロコノマチョウいろいろ(2017年10月19日)

10月18日の丘陵遠征ではアサギマダラのほかにクロコノマチョウも見られた。
クロコノマチョウは9日に秋型♂、11日に夏型♂らしき個体も撮っているがいずれもろくな写真が撮れていないので割愛(苦笑)。
写真1、2は秋型♂と思われる個体。
とても色が濃かった。

▼写真1 クロコノマチョウ♂ その1a (秋型)(ノートリミング、2017年10月18日、東京郊外)
d0303129_12411615.jpg

▼写真2 クロコノマチョウ♂ その1b (秋型)(ノートリミング、2017年10月18日、東京郊外)
d0303129_12412382.jpg

※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

クロコノマチョウは9月下旬に自宅近くの公園で撮ったのが今年初撮り(写真3)。
今思えばこれは夏型♂のようであった。

▼写真3 クロコノマチョウ♂ その2 (夏型)(ノートリミング、2017年9月25日、東京郊外)
d0303129_12413259.jpg

※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

湿地付近では♀らしき個体も見られた(写真4)。

▼写真4 クロコノマチョウ♀ その1a(ノートリミング、2017年10月18日、東京郊外)
d0303129_12413984.jpg

※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

30分以上経ってもまだそこにいたので、飛翔シーンを狙ってみた(写真5)。
近づく前に飛ばれてしまってあまり良い感じでは撮れなかったけれど、取りあえず表翅が写っていたので良しとしたい。

▼写真5 クロコノマチョウ♀ その1b 飛翔中(2017年10月18日、東京郊外)
d0303129_12414845.jpg

※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

田んぼの外れにあるジャズダマにはクロコノマチョウの蛹や蛹殻も見られた(写真6、7)。
これは「Hirokou's Field Notes2」のHirokouさんに教えていただいた。

▼写真6 クロコノマチョウの蛹(ノートリミング、2017年10月18日、東京郊外)
d0303129_12415627.jpg

▼写真7 クロコノマチョウの蛹殻(ノートリミング、2017年10月18日、東京郊外)
d0303129_1242490.jpg

※写真6、7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

ついでに過日主フィールドで見かけたアオスジアゲハの幼虫も載せておく(写真8〜10)。
まだ中齢幼虫のようだ。散策路脇の楠の幼木に付いていた。

▼写真8 アオスジアゲハの幼虫 その1a(ノートリミング、2017年10月3日、東京郊外)
d0303129_12421255.jpg

※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

▼写真9 アオスジアゲハの幼虫 その1b(ノートリミング、2017年10月3日、東京郊外)
d0303129_12422031.jpg

※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真10 アオスジアゲハの幼虫 その1c(ノートリミング、2017年10月3日、東京郊外)
d0303129_12422730.jpg

※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

10月18日の朝に通りかかってみると残念ながら見られなかった。葉っぱにはたくさんの食痕があったので無事に成長してどこかで蛹化していると思いたい。
食痕だけでも撮っておけば良かったであろうか…。

by mikiosu | 2017-10-19 23:59 | | Comments(2)

丘陵のアサギマダラ(2017年10月18日)

好天の10月18日はまた丘陵方面に出かけた。前日より気温も高く、蝶もトンボもいい感じで飛んでいる。
散策路脇のアザミの花にはアサギマダラが吸蜜にきていた(写真1〜6)。
今年は夏に高原などで結構見かけた。その多くはもう南へ渡っていったのではないか。
今頃このあたりを徘徊しているアサギマダラは、高尾あたりで産卵して果てる可能性が高いのではなかろうか。この♀がキジョランに産み付けた卵や幼虫をこの秋に見つけるかもしれない。そんなことを思ったりした。

▼写真1 アサギマダラ♀ その1a 開翅(ノートリミング、2017年10月18日、東京郊外)
d0303129_1228592.jpg

▼写真2 アサギマダラ♀ その1b 半開翅(ノートリミング、2017年10月18日、東京郊外)
d0303129_1229647.jpg

▼写真3 アサギマダラ♀ その1c 開翅(ノートリミング、2017年10月18日、東京郊外)
d0303129_12291330.jpg

▼写真4 アサギマダラ♀ その1d 開翅(ノートリミング、2017年10月18日、東京郊外)
d0303129_12292063.jpg

▼写真5 アサギマダラ♀ その1e(ノートリミング、2017年10月18日、東京郊外)
d0303129_12292897.jpg

▼写真6 アサギマダラ♀ その1f(ノートリミング、2017年10月18日、東京郊外)
d0303129_12293592.jpg


四国在住の俳人さちさんのブログ「つれづれなるさっち3」によると、お庭に植えたフジバカマには先日150頭ものアサギマダラが吸蜜にきていたという。その中には福島や栃木でマーキングされた個体もいたらしい。
8月にマーキングされたアサギマダラは約2か月かけて四国までたどり着いている。まだまだ海を越えて飛び続けなければならないアサギマダラにとって、良い中継地になっているのだろう。

ゆらゆらと旅する蝶に茶店あり ここに幸あれフジバカマ

…俳句じゃなくなってしまった。日頃から駄弁を弄してばかりの私に17文字で集約するなど到底無理なのであった。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2017-10-18 23:59 | | Comments(2)

丘陵のメスグロヒョウモン(2017年10月15日)

岩場のクモガタヒョウモンと違って丘陵でメスグロヒョウモンが見られるのはまったく違和感がない。と言うか見られないと困る。

写真1、2はアザミの花にきていたメスグロヒョウモン♀。
花はタカアザミといったかな。メスグロヒョウモンの♀は今年初撮りかもしれない。

▼写真1 メスグロヒョウモン♀ その1a(2017年10月9日、東京郊外)
d0303129_14291735.jpg

▼写真2 メスグロヒョウモン♀ その1b 開翅(2017年10月9日、東京郊外)
d0303129_14292477.jpg


写真3は草むらに入り込んだのを構わずに撮ってみたもの。

▼写真3 メスグロヒョウモン♀ その1c 開翅(2017年10月9日、東京郊外)
d0303129_14293535.jpg


少し移動した別の谷戸ではオオウラギンスジヒョウモン♀も見られた(写真4)。
数年前はいつもこの近辺でメスグロヒョウモンもオオウラギンスジヒョウモンも撮っていた。近年は初夏に別の場所に出かける機会が多くなって、あまり見ることがなかった。
オオウラギンスジヒョウモンの個体数も減っているのかもしれない。

▼写真4 オオウラギンスジヒョウモン♀ 半開翅(ノートリミング、2017年10月9日、東京郊外)
d0303129_14294511.jpg


写真5はツマグロヒョウモン♀。
ツマグロヒョウモンはどこでもよく見かけるせいかあまりカメラを向けなくなっている。

▼写真5 ツマグロヒョウモン♀(ノートリミング、2017年10月9日、東京郊外)
d0303129_14295235.jpg


昼頃から気温が上がってきたこの日はテングチョウの姿があちこちで見られた(写真6、7)。

▼写真6 テングチョウ その1 半開翅(2017年10月9日、東京郊外)
d0303129_143008.jpg

▼写真7 テングチョウ その2 半開翅(ノートリミング、2017年10月9日、東京郊外)
d0303129_1430863.jpg


写真8はイチモンジセセリ。
この秋はほとんど撮っていないので試しに300ミリ単焦点レンズで狙ってみた。
イチモンジセセリがきっちり撮れるならたいがいの蝶は撮れるだろう。

▼写真8 イチモンジセセリ♂ その1 開翅(ノートリミング、2017年10月11日、東京郊外)
d0303129_14301768.jpg


写真9はキタテハ。
湿地付近ではキタテハも複数見られた。

▼写真9 キタテハ その1(ノートリミング、2017年10月12日、東京郊外)
d0303129_14302412.jpg

※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

ススキの穂にとまるのも秋らしくていいかなと撮ってみた(写真10)。

▼写真10 キタテハ その2 開翅(ノートリミング、2017年10月12日、東京郊外)
d0303129_14303338.jpg

※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2017-10-15 23:59 | | Comments(0)

岩場のクモガタヒョウモン、ほか(2017年10月14日)

キトンボを見に行った際には、岩場と言っても過言ではない河川敷でクモガタヒョウモンを見かけた。
ここでは例年ツマグロヒョウモンは見られるがクモガタヒョウモンまでいるとは知らなかった。
最初に見たのは♀(写真1)。

▼写真1 クモガタヒョウモン♀ その1 開翅(2017年10月5日、埼玉県)
d0303129_3244892.jpg

※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

その後求愛シーンらしき光景も見られた(写真2)。
真ん中の♂の右上に草被りだが♀の姿が見える。

▼写真2 クモガタヒョウモン♂ その1a 開翅(ノートリミング、2017年10月5日、埼玉県)
d0303129_3251942.jpg


写真3は同じ♂(移動後)。

▼写真3 クモガタヒョウモン♂ その1b 開翅(2017年10月5日、埼玉県)
d0303129_3252838.jpg

※写真2、3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真4は同じ♀(移動後)。

▼写真4 クモガタヒョウモン♀ その2 開翅(2017年10月5日、埼玉県)
d0303129_3253666.jpg

※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

ここではホシミスジも見られた(写真5、6)。
岩場では色気がないと思って葉上にとまったところを喜んで撮ったけれど(写真6)、考えてみると岩場の方がこの場所らしいと言えるかもしれない。

▼写真5 ホシミスジ その1a 開翅(ノートリミング、2017年10月5日、埼玉県)
d0303129_3254565.jpg

▼写真6 ホシミスジ その1b 開翅(ノートリミング、2017年10月5日、埼玉県)
d0303129_3255574.jpg

※写真5、6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

撤収間際にウラナミシジミも見られた(写真7)。
これは♂っぽかった。

▼写真7 ウラナミシジミ♂ その1a 開翅(ノートリミング、2017年10月5日、埼玉県)
d0303129_326461.jpg


拡大してみる(写真8)。
触覚が見えないとちょっと寂しいかな。

▼写真8 ウラナミシジミ♂ その1b 開翅(2017年10月5日、埼玉県)
d0303129_3261498.jpg

※写真7、8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真9、10は後日別の場所で見かけたウラナミシジミ。
はっきりしないが♀ではないかと思う。まずまず美麗個体だったかな。

▼写真9 ウラナミシジミ♀ その1a(2017年10月9日、埼玉県)
d0303129_3262394.jpg

▼写真10 ウラナミシジミ♀ その1b(2017年10月9日、埼玉県)
d0303129_3263192.jpg

※写真9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

300ミリ単焦点レンズで撮ってみたのだけれど、ウラナミシジミはもちろんのことアカツメクサの花が実にしっとりと撮れていた。

by mikiosu | 2017-10-14 23:59 | | Comments(0)

300ミリで撮ってみたトンボと蝶(2017年10月6日)

既報の通り先月末にオリンパスの300ミリ単焦点レンズを入手した。
300ミリ単焦点レンズは昨年末にE-M1 Mark IIボディを買ったときからいずれ入手するつもりでいたのだけれど、大きく重く、なおかつ高いので先延ばしにしていた。
E-M1 Mark IIの懸念材料であった蝶やトンボの飛翔シーンも問題なく撮れることが分かったことから、6月にはニコン機のボディ、レンズ、ストロボなど一切合切売り払い、購入資金はほぼ調達できていた。もっとも、レンズの前に新しいストロボを買ったのでその分は持ち出しになってしまった。

10月4日は300ミリ単焦点レンズを新しいカメラザックに詰め込んで昭和記念公園へ行ってみる。
この時期ならアオイトトンボが撮れるはずだ。
案に相違して最初に見つかったのはオオアオイトトンボ♂だった(写真1、2)。

▼写真1 オオアオイトトンボ♂ その1a(2017年10月4日、東京都)
d0303129_1428547.jpg

▼写真2 オオアオイトトンボ♂ その1b(ノートリミング、2017年10月4日、東京都)
d0303129_1428132.jpg


次もまたオオアオイトトンボ♂(写真3)。
池のほとりのトクサにとまっていた。

▼写真3 オオアオイトトンボ♂ その2a(ノートリミング、2017年10月4日、東京都)
d0303129_14282061.jpg


絞りを変えてF4開放から5.6、8、16と撮り比べてみたけれど、どうもF4開放が一番よく見えた(写真4)。
考えてみれば300ミリでトンボを撮るのに絞る必要性はあまりない。背景を気にするなら広角レンズで撮ればいいわけだから、絞りは開放で良い気がした。被写界深度は浅くなるのでピントはよりシビアになる。

▼写真4 オオアオイトトンボ♂ その2b(ノートリミング、2017年10月4日、東京都)
d0303129_14282944.jpg


E-M1 Mark IIに300ミリ単焦点レンズを装着すると焦点距離は600ミリ相当になる。手ぶれも気になるところであるが、1/60秒くらいならほぼ問題ないようであった(写真5)。

▼写真5 オオアオイトトンボ♂ その3(2017年10月4日、東京都)
d0303129_14283843.jpg


しばらく歩くとアオイトトンボも見つかった(写真6)。

▼写真6 アオイトトンボ♂ その1(2017年10月4日、東京都)
d0303129_14284669.jpg


近くに別個体も(写真7)。
今はアオイトトンボの時期だと思っていたので見つけられて良かった。

▼写真7 アオイトトンボ♂ その2(2017年10月4日、東京都)
d0303129_1428524.jpg


オオアオイトトンボ&アオイトトンボを撮った限りでは、オリンパスの300ミリ単焦点レンズで撮った画像は、かなりカリッとした仕上がりのニコン製に比較してやや柔らかみのあるしっとりした画像と感じる。レンズの解析データがどうなっているのか知らないので単なる印象でしかないが、写真を撮った感覚としてはかなり良いレンズだと思う。もちろん評判が良かったから入手したわけだけれど。

この日は蝶の姿は少なかったけれど、見かけたら遠くても撮ってみた。
写真8はコスモスにきていたモンキチョウ♀。

▼写真8 モンキチョウ♀(2017年10月4日、東京都)
d0303129_1429239.jpg


写真8は赤い蕎麦の花にきていたツマグロヒョウモン♂。
もうちょっと新鮮個体だと良かった(笑)。

▼写真9 ツマグロヒョウモン♂ 開翅(2017年10月4日、東京都)
d0303129_14291523.jpg


写真10は遠くにいたアオスジアゲハ。
多分40-150ミリズームレンズだと狙わなかったと思う。遠くの被写体にはかなり威力を発揮してくれそうだ。

▼写真10 アオスジアゲハ(ノートリミング、2017年10月4日、東京都)
d0303129_14292518.jpg


300ミリ単焦点レンズは大きく重いのでお世辞にも取り回しが良いとは言えない。カメラに付けたまま長い距離を歩くのは得策ではないと思う。歩き回るときは他のレンズに換えておき、ここぞと言うときにレンズ交換して使えば良いのではないか。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2017-10-06 23:59 | その他 | Comments(8)

高原のタテハチョウたち・その3 エルタテハ&シータテハほか(2017年9月11日)

高原遠征の最後はキベリタテハ…じゃなかった(笑)。
白樺の幹にとまっていたのは…エルタテハだった(写真1)。

▼写真1 エルタテハ その1a 開翅(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
d0303129_25830.jpg


ちょっと拡大(写真2)。
キベリタテハとは…似てないな。

▼写真2 エルタテハ その1b 開翅(2017年9月5日、長野県)
d0303129_251632.jpg

※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

シータテハは複数見られた。
写真3、4はマツムシソウで吸蜜する個体。

▼写真3 シータテハ その1a 開翅(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
d0303129_252890.jpg

▼写真4 シータテハ その1b 開翅(2017年9月5日、長野県)
d0303129_253618.jpg

※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

ヒメキマダラヒカゲもマツムシソウで吸蜜(写真5、6)。
ヒメキマダラヒカゲはサラシナショウマにもきていた。サトキマダラヒカゲやヤマキマダラヒカゲと違って花にもくるし、開翅もしてくれるらしい。

▼写真5 ヒメキマダラヒカゲ その1a 開翅(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
d0303129_254527.jpg

▼写真6 ヒメキマダラヒカゲ その1b 開翅(2017年9月5日、長野県)
d0303129_255451.jpg

※写真5、6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14


以下はタテハチョウ以外の蝶。…結局今回もキベリタテハにはフラれてしまった。どうも縁が薄いようである。一応キベリタテハには出会ったことがあることになっている。しかし、私が見たキベリタテハはこんな個体である。いつになったらちゃんとしたキベリタテハに出会えるのであらうか…(遠い目)。

写真7〜9はスジボソヤマキチョウ。
アザミの花に何匹かきていた。

▼写真7 スジボソヤマキチョウ その1a(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
d0303129_26481.jpg

▼写真8 スジボソヤマキチョウ その1b(ノートリミング、2017年9月5日、長野県)
d0303129_26128.jpg


ヒラタアブとのツーショットも(写真9)。
→スジボソヤマキチョウあらためヤマキチョウ。ヤマキチョウは初撮りになるのだが…。

▼写真9 スジボソヤマキチョウ その2→ヤマキチョウ(2017年9月5日、長野県)
d0303129_261923.jpg

※写真7〜9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真10は白斑は消失しているがチャバネセセリのようであった。
チャバネセセリは今季初撮り。

▼写真10 チャバネセセリ(2017年9月5日、山梨県)
d0303129_262997.jpg

※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

チャバネセセリは高原遠征の帰りに撮ったもの。東京郊外でもこれからたくさん見られるだろう。

(注;ダンダラ様のご指摘により写真9の個体を見直したところ、ヤマキチョウのようであった。本文および写真のキャプションを訂正する。2017年9月16日。)

by mikiosu | 2017-09-11 23:59 | | Comments(9)