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シロオビフユシャク&ナミスジフユナミシャク(2017年1月11日)

この冬、主フィールドではフユシャクの数がとても少ない。昨冬も少なかったが、今季はそれ以上。このままどんどん少なくなってしまうのだろうか。

写真1〜3はシロオビフユシャク♀。
この日、シロオビフユシャク♀だけは3匹見つかった。
12-100ミリズームレンズで体長10ミリ前後のフユシャク♀もきっちり撮れてしまうので、秋に買った30ミリマクロレンズの出番がほとんどない(苦笑)。

▼写真1 シロオビフユシャク♀ その1(2017年1月4日、東京近郊)
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▼写真2 シロオビフユシャク♀ その2(2017年1月4日、東京近郊)
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色が濃い(黒っぽい)とクロバネフユシャクと紛らわしいが、これもシロオビフユシャク♀でいいだろう(写真3)。

▼写真3 シロオビフユシャク♀ その3(2017年1月4日、東京近郊)
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写真4は翌日近所の塀で見つけたシロオビフユシャク♂。

▼写真4 シロオビフユシャク♂ その1(2017年1月5日、都区内)
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5日後にはプチ遠征先の公園内のトイレで♂を見つけた(写真5)。
主フィールドではまだ♂の姿を見つけていない。

▼写真5 シロオビフユシャク♂ その2(2017年1月10日、東京近郊)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真6〜8はナミスジフユナミシャク♀。
最初に見つけた個体はイチモジフユナミシャク♀とちょっと紛らわしかった(写真6)。これは主フィールドの擬木柵にいた。
(訂正:主フィールドにおけるナミスジフユナミシャク♀の今季初撮りは2016年12月29日であった。2017年1月14日記)

▼写真6 ナミスジフユナミシャク♀ その1(2017年1月5日、東京近郊)
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写真7、8はナミスジフユナミシャク♀でまず間違いないと思う。
写真7は木柵で、写真8は擬木柵で見つけた。ナミスジフユナミシャクの♂の方は東京郊外では12月21日に見ているが、主フィールドではまだ見かけていない。

▼写真7 ナミスジフユナミシャク♀ その2(2017年1月5日、東京近郊)
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▼写真8 ナミスジフユナミシャク♀ その3(2017年1月10日、東京近郊)
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綺麗な色のイチモジフユナミシャク♀もまだいた(写真9)。

▼写真9 イチモジフユナミシャク♀(2017年1月7日、東京近郊)
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写真10はプチ遠征先のトイレにいたイチモジフユナミシャク♂。
♂は主フィールドでも撮影済みだが、せっかくなので♂♀両方載せておく。

▼写真10 イチモジフユナミシャク♂(2017年1月10日、東京近郊)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

例年なら見かけても撮らなくていいか、というくらい発生するウスバフユシャクは、まだ主フィールドでは出ていない。ウスバフユシャクが毎日複数見られないようだと、主フィールドのフユシャク生息数はかなり深刻ではないかと危惧する。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

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by mikiosu | 2017-01-11 23:59 | | Comments(6)

イチモジフユナミシャク&ナミスジフユナミシャク(2016年12月25日)

暮れも押し詰まってきたので、その後のフユシャクの様子を少々。
写真1はクロスジフユエダシャク♀。
今季は交尾シーンを撮っているので♂も♀も撮影済みなのだが、個体数が少なくてあまり撮影チャンスは多くなかった。

▼写真1 クロスジフユエダシャク♀(2016年12月17日、東京近郊)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真2は主フィールドでは今季初撮りのチャバネフユエダシャク♂。
今季は5〜6匹見かけたが、ほとんどトイレや民家の壁で見つけたもの。これは主フィールドの柵にいた。

▼写真2 チャバネフユエダシャク♂(2016年12月16日、東京近郊)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真3、4は今季既に掲載済みだがチャバネフユエダシャク♀。
主フィールドでは♂よりも♀の方がよく目につく。
写真3は12−100ミリズームで引き気味に、写真4は40−150ミリズームでアップで撮ってみた。

▼写真3 チャバネフユエダシャク♀ その1(2016年12月23日、東京近郊)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真4 チャバネフユエダシャク♀ その2(2016年12月25日、東京近郊)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真5は今季初撮りのイチモジフユナミシャク♂。
珍しく葉上にとまっていたので喜んで撮る。

▼写真5 イチモジフユナミシャク♂ その1(2016年12月17日、東京近郊)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

大体は写真6のようにトイレで見つかる(写真6)。
これは丘陵方面のトイレで撮ったもの。

▼写真6 イチモジフユナミシャク♂ その2(2016年12月21日、東京郊外)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

主フィールドでは柵で見つかることがほとんど(写真7)。

▼写真7 イチモジフユナミシャク♂ その3(2016年12月23日、東京近郊)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

東京郊外にアサギマダラ幼虫を撮りに遠征していると、主フィールドの観察仲間であるおはるさんから、イチモジフユナミシャク♀が出ていると連絡が来た。
午後遅く主フィールドに寄ってみるとまだイチモジフユナミシャク♀はそのまま柵に留まっていた(写真8)。

▼写真8 イチモジフユナミシャク♀ その1a(2016年12月23日、東京近郊)
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イチモジフユナミシャク♀は綺麗だし、主フィールドでは年に1〜2個体くらいしか見られないので嬉しい。
引き気味のカットからアップまで12−100ミリズームでいっぺんに撮れるのはありがたい。

▼写真9 イチモジフユナミシャク♀ その1b(2016年12月23日、東京近郊)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真10は丘陵方面で撮ったナミスジフユナミシャク♂。
これもトイレの中で見つけた。主フィールドで見られるのは1月に入ってからかな。

▼写真10 ナミスジフユナミシャク♂(2016年12月21日、東京郊外)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

この日丘陵方面で雑木林の中を歩いていると、こんなシーンに遭遇した(写真11、12)。
フクラスズメなのだが、散策路脇の木の枝に刺さっていた。

▼写真11 フクラスズメ その1a(2016年12月21日、東京郊外)
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▼写真12 フクラスズメ その1b(2016年12月21日、東京郊外)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

フクラスズメはかなり大きい蛾だし、刺さっている場所もモズのハヤニエにしてはちょっと違和感があった。誰かに刺されたのか、それともやはりモズなのか…。
最近はヤママユなどの大物蛾も手乗り撮影に挑戦したりする私であるが、蛾の中には触りにくいオーラを感じるタイプがいくつかある。フクラスズメもその中のひとつで、私ならフクラスズメを掴んで枝に刺すなどご免被りたい。
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by mikiosu | 2016-12-25 23:59 | | Comments(4)

チャバネフユエダシャク&クロオビフユナミシャク(2016年12月11日)

好天の12月9日は久し振りにヘムレンさんと丘陵方面に遠征。
特に狙いがあった訳ではなく、敢えて言えばお昼に美味しいうどんを食べたかった(笑)。
埼玉県側の公園外れのトイレではチャバネフユエダシャク♂を今季初撮り(写真1)。
♀の方は主フィールドで2〜3匹見かけているが、まだ♂は見つけていなかった。

▼写真1 チャバネフユエダシャク♂(2016年12月9日、埼玉県)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&エレクトロニックフラッシュFL-600R

写真2はクロオビフユナミシャク♂。
こちらは丘陵のトイレで今季初撮り。

▼写真2 クロオビフユナミシャク♂(2016年12月9日、東京郊外)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&エレクトロニックフラッシュFL-600R

写真3はナカオビアキナミシャク。
最初はイチモジフユナミシャク♂かと思ったものの、微妙に違うような気がして調べるとナカオビアキナミシャクだった(汗)。
これもトイレで見つけた。

▼写真3 ナカオビアキナミシャク(2016年12月9日、東京郊外)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&エレクトロニックフラッシュFL-600R

写真4はカシワキボシキリガ。
カシワキボシキリガも初冬によく見かける蛾だ。

▼写真4 カシワキボシキリガ(2016年12月9日、東京郊外)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

公園の桜を見上げるとイラガの繭があった(写真5)。
模様が薄いのがちょっと残念(笑)。

▼写真5 イラガの繭(2016年12月9日、埼玉県)
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※写真5はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

この日最大の発見はいつか見てみたいと思っていたモズのハヤニエ(写真6)。
この日はひょっとして見つけられるのではないかと何となく感じていた。

▼写真6 モズのハヤニエ(トノサマバッタ)(2016年12月9日、埼玉県)
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※写真6はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

モズどころか野鳥の姿はさっぱり見られなかったけれど、モズのハヤニエが撮れたので満足して撤収した(笑)。
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by mikiosu | 2016-12-11 23:59 | | Comments(0)

クロスジフユエダシャク登場(2016年12月5日)

例年主フィールドで最初に見られるフユシャクのクロスジフユエダシャク。今季はチャバネフユエダシャク♀に先を越されてしまったが、12月2日にその姿を見せてくれた。

写真1は今季初撮りのクロスジフユエダシャク♂。
昨年は11月21日、一昨年は11月14日だったので、今年はだいぶ遅い登場だ。

▼写真1 クロスジフユエダシャク♂ その1a(2016年12月2日、東京近郊)
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この日は柵でも見つけた(写真2)。

▼写真2 クロスジフユエダシャク♂ その2(2016年12月2日、東京近郊)
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二日後には公園隣接の民家外壁で見つけた(写真3)。

▼写真3 クロスジフユエダシャク♂ その3(2016年12月4日、東京近郊)
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ムラサキシジミのポイント付近で観察仲間のおはるさんに交尾個体がいるのを教えてもらった(写真4)。
ここは最近刈られたばかりの笹薮の外れ。こんなところで交尾して、どこで産卵するつもりなのか、他人事(?)ながら気になる。

▼写真4 クロスジフユエダシャクの交尾シーン その1a(2016年12月4日、東京近郊)
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反対側から見ると交尾中かどうかよく分からない(写真5)。

▼写真5 クロスジフユエダシャクの交尾シーン その1b(2016年12月4日、東京近郊)
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翌日は飛んできた♂がツバキの葉上にとまってくれた(写真6)。

▼写真6 クロスジフユエダシャク♂ その4(2016年12月5日、東京近郊)
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例年♀を見つけるのに苦労するのだが、今季はおはるさんのおかげで交尾シーンもあっさり撮れた(笑)。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

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by mikiosu | 2016-12-05 23:59 | | Comments(0)

11月の蛾たち(2016年12月1日)

11月は数えるほどしか蛾を撮っていない。最近どうもサボリ癖がついてしまって、足繁くフィールドをチェックする意欲がまったく足りない(苦笑)。
それでもいくつか大物蛾も撮れたので載せておく。

写真1はアケビコノハ。
主フィールド周辺の道路脇のビルにとまっているのを観察仲間のI女史が教えてくれた。
アケビコノハの幼虫は何度も見ているが、主フィールドで成虫を撮ったのは初めて。

▼写真1 アケビコノハ その1(2016年11月5日、東京近郊)
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※写真1はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+AF-S テレコンバーターTC-14E Ⅲ

調べるとアケビコノハの成虫画像を載せたことが無かったようなので、以前長野県で撮ったアケビコノハを載せておく。
写真2は長野県の高原で見つけたアケビコノハ。
散策路脇の茂みにとまっていたかなり黒っぽい個体。じっくり撮る前に飛ばれてしまった。翅を広げて飛ぶ姿は結構大きく、近くで見ていた家人はかなりびびっていた(笑)。

▼写真2 アケビコノハ その2(2011年9月11日、長野県)
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※写真2はニコンD90&タムロンSP AF90mm f /2.8 Di MACRO

写真3は同じ旅行の際に宿泊していたホテルの窓に貼り付いていた個体。
成虫を撮ったのはこれが初めてだったので表側を撮りたかったが、今思えば裏側の方が貴重で良かったのかもしれない。

▼写真3 アケビコノハ その3 腹面(2011年9月9日、長野県)
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※写真3はニコンD90&タムロンSP AF90mm f /2.8 Di MACRO

写真2、3のアケビコノハを撮ったのは2011年なので今年撮れたのは5年振りということになる。
写真1の個体は翅を広げて欲しくて突ついたところ飛んで逃げてしまった(汗)。

※後日主フィールドのツバキの葉上でアケビコノハを発見した。かなり傷んだ個体だが、下翅が見えているので参考までに載せておく(追加写真A)。

▼追加写真A アケビコノハ その4 開翅(2016年12月2日、東京近郊)
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写真4〜6はウスタビガ♀。
近年毎年観察している東京近郊の公園では、今年もウスタビガが発生した。
しかし、自分が見たのはこの♀1匹。観察仲間に聞いても他に♀が1匹だけだったようだ。

▼写真4 ウスタビガ♀ その1a(ノートリミング、2016年11月10日、東京近郊)
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▼写真5 ウスタビガ♀ その1b(ノートリミング、2016年11月10日、東京近郊)
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※写真4、5はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

今季は10月下旬に山梨県で♀を見ている。東京近郊では♂を撮りたかったのでちょっと残念であったが、仔細に見ると産卵もしていた(写真6)。

▼写真6 ウスタビガ♀ その1c(2016年11月10日、東京近郊)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真7、8は主フィールドで撮ったチャバネフユエダシャク♀。
例年ならクロスジフユエダシャクが最初に見られるのだが、今季はチャバネフユエダシャクの♀がフユシャク第一号になった。
これを教えてくれた観察仲間のI女史はクロスジフユエダシャク♂も同じ日に撮られたとのこと。

▼写真7 チャバネフユエダシャク♀ その1(2016年11月27日、東京近郊)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

この♀は二日後もほとんど同じ場所にいた(写真8)。
同じ個体と思うが一応その2としておく。まだ♂は見かけていない。

▼写真8 チャバネフユエダシャク♀ その2(ノートリミング、2016年11月29日、東京近郊)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真9はニトベエダシャク。
これも毎年今頃に発生する蛾だ。

▼写真9 ニトベエダシャク(2016年11月29日、東京近郊)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真10はヤマトカギバの幼虫。
フユシャクの時期になると主フィールドの柵ばかり見て歩くことになる(笑)。
ヤマトカギバの幼虫は昨冬も柵で複数個体見られた気がする。

▼写真10 ヤマトカギバの幼虫(2016年11月29日、東京近郊)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

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by mikiosu | 2016-12-01 22:50 | | Comments(2)

シロフフユエダシャク&クロテンフユシャク(2016年1月31日)

今季は12月&1月とフユシャクの姿は少なかった。1月下旬になってようやく少し増えてきたという感じ。
写真1、2はシロフフユエダシャク♂。

▼写真1 シロフフユエダシャク♂ その1(ノートリミング、2016年1月28日、東京近郊)
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※写真1はOLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

▼写真2 シロフフユエダシャク♂ その2(2016年1月28日、東京近郊)
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※写真2はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR&スピードライトSB-910

写真3、4はシロフフユエダシャク♀。
シロフフユエダシャクの♀には短い翅がある。

▼写真3 シロフフユエダシャク♀ その1(ノートリミング、2016年1月28日、東京近郊)
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※写真3はOLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

▼写真4 シロフフユエダシャク♀ その2(2016年1月28日、東京近郊)
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※写真4はOLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

写真5〜7はクロテンフユシャク♂。
写真5は300ミリ単焦点レンズで撮ったもの。本来は85ミリマクロレンズで撮るべきところなのだが、横着してレンズ交換しなかった(苦笑)。

▼写真5 クロテンフユシャク♂ その1a(ノートリミング、2016年1月31日、東京近郊)
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※写真5はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR&スピードライトSB-910

写真6はコンパクトデジカメで撮ったもの。

▼写真6 クロテンフユシャク♂ その1a(ノートリミング、2016年1月31日、東京近郊)
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※写真6はOLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

写真7は試しに最近買ったスマホで撮ったもの。
携帯電話に内蔵されていたカメラ機能はもう何年も前に壊れてしまっていたけれど、私には特に問題なかった。買い替えたのはバッテリーがへたってしまったから。
スマホを使いこなす気は毛頭ないが、取りあえず電話とメールとカメラ機能は使えるようになった。

▼写真7 クロテンフユシャク♂ その1a(2016年1月31日、東京近郊)
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写真8はウスバフユシャク♂。
この時期になるとあまり撮らないが、クロテンフユシャク♂との比較のために載せておく。

▼写真8 ウスバフユシャク♂(ノートリミング、2016年1月31日、東京近郊)
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※写真8はOLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

写真9は単独では区別がつかないフユシャク♀。

▼写真9 フユシャク♀(ノートリミング、2016年1月31日、東京近郊)
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※写真9はOLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

写真10はクロバネフユシャクの♂と♀。
近くにいるからと言って同じ種とは限らないが、これだけ色が黒ければクロバネフユシャク♀と判断して良いだろう。

▼写真10 クロバネフユシャク♂&♀(ノートリミング、2016年1月28日、東京近郊)
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※写真10はOLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

写真11は後日見つけたクロバネフユシャク♀。
腹端の毛がかなり黒っぽい。

▼写真11 クロバネフユシャク♀(2016年1月30日、東京近郊)
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※写真11はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR&スピードライトSB-910

写真12はシロオビフユシャク♀。
撮った時にはあまり注意してみなかった。どうも産卵中だったように見える。

▼写真12 シロオビフユシャク♀(2016年1月31日、東京近郊)
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※写真12はOLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

1月末にはヒロバフユエダシャク♂の姿も見られた。それはまた後日♀の姿が撮れてから紹介したい。
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by mikiosu | 2016-01-31 23:59 | | Comments(0)

シモフリトゲエダシャク♂、ほか(2016年1月27日)

東京郊外にアサギマダラ幼虫を見に行った1月16日は、林縁の電柱でシモフリトゲエダシャク♂を見つけた(写真1)。
かなり高い位置にとまっていたが、こんな時でも300ミリ単焦点レンズが役に立つ。

▼写真1 シモフリトゲエダシャク♂ その1(2016年1月16日、東京郊外)
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※写真1はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR&スピードライトSB-910

写真2、3は三日後に主フィールドでも見られたシモフリトゲエダシャク♂。

▼写真2 シモフリトゲエダシャク♂ その2a(2016年1月19日、東京近郊)
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※写真2はニコンD7200+MB−D15 & AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR&スピードライトSB-910

何とかして雪と一緒に撮ろうと、コンパクトデジカメで撮ってみた(写真3)。

▼写真3 シモフリトゲエダシャク♂ その2b(ノートリミング、2016年1月19日、東京近郊)
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※写真3はOLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

郊外の電柱ではクロテンフユシャク♂も今季初撮り(写真4)。

▼写真4 クロテンフユシャク♂(2016年1月16日、東京郊外)
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※写真4はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR&スピードライトSB-910

同じくウスモンフユシャク♂も今季初撮り(写真5、6)。

▼写真5 ウスモンフユシャク♂ その1(2016年1月16日、東京郊外)
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▼写真6 ウスモンフユシャク♂ その2(2016年1月16日、東京郊外)
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※写真5、6はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR&スピードライトSB-910

ウスモンフユシャク♂は1月21日になってようやく主フィールドでも見られた(写真7)。
この個体は民家外壁にとまっていて、保護色になっていた。

▼写真7 ウスモンフユシャク♂ その3(2016年1月21日、東京近郊)
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※写真7はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR&スピードライトSB-910

二日後には交尾シーンも見られた(写真8、9)。

▼写真8 ウスモンフユシャクの交尾シーン その1a(2016年1月23日、東京近郊)
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※写真8はニコンD7200+MB−D15 & AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR&スピードライトSB-910

▼写真9 ウスモンフユシャクの交尾シーン その1b(ノートリミング、2016年1月23日、東京近郊)
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※写真9はOLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

毎年たくさん見られるウスバフユシャクは、今季はびっくりするほど数が少ない(写真10)。

▼写真10 ウスバフユシャク♂(2016年1月21日、東京近郊)
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※写真10はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR&スピードライトSB-910

今季は羽化不全の個体1匹しか見ていなかったクロバネフユシャク♂も、どうにか2個体目が撮れた(写真11)。

▼写真11 クロバネフユシャク♂(2016年1月25日、東京近郊)
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※写真11はニコンD7200+MB−D15 & AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR&スピードライトSB-910

1月21日には主フィールドでシロフフユエダシャク♂も今季初撮りとなった(写真12)。

▼写真12 シロフフユエダシャク♂(2016年1月21日、東京近郊)
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※写真12はニコンD7200+MB−D15 & AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR&スピードライトSB-910

写真13は雪と一緒に撮ろうと思ったナミスジフユナミシャク♀。
もうちょっと絞って撮るべきだったか(反省)。

▼写真13 雪とナミスジフユナミシャク♀(ノートリミング、2016年1月21日、東京近郊)
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※写真13はニコンD7200+MB−D15 & AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR&スピードライトSB-910

最後におまけ。
福寿草はすでに一度載せているが、雪と一緒に撮れたのでまた載せてみる(写真14)。

▼写真14 雪と福寿草(ノートリミング、2016年1月21日、東京近郊)
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※写真14はニコンD7200+MB−D15 & AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR

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by mikiosu | 2016-01-27 23:57 | | Comments(4)

やっとシロオビフユシャク&クロバネフユシャク(2016年1月16日)

例年なら12月下旬に見られるシロオビフユシャク&クロバネフユシャクであるが、今季は暖冬の影響なのか、年末にはまったく見かけなかった。

写真1はプチ遠征先で年明けの1月4日にようやく見つけたシロオビフユシャク♂。
公園内のトイレにいた。

▼写真1 シロオビフユシャク♂ その1(2016年1月4日、東京近郊)
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※写真1はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR&スピードライトSB-910

写真2は主フィールドのトイレで見つけたシロオビフユシャク♂。
この個体は1月10日にも同じトイレにいた。やや色が濃く、クロバネフユシャク♂と紛らわしかった。
白状するとシロオビフユシャク♂かな、いやクロバネフユシャク♂だろう、…やっぱりシロオビフユシャク♂にしておこう、という経緯があったので、あまり自信はない(苦笑)。

▼写真2 シロオビフユシャク♂ その2(2016年1月15日、東京近郊)
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※写真2はニコンD7200+MB−D15 & AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR&スピードライトSB-910

写真3、4は主フィールドで見つけたシロオビフユシャク♀。
♂も♀もクロバネフユシャクと紛らわしいが、腹部はグレーで尾部の毛は白っぽいのがシロオビフユシャク♀。

▼写真3 シロオビフユシャク♀ その1(2016年1月10日、東京近郊)
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※写真3はニコンD7200+MB−D15 & AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR&スピードライトSB-910

写真4、5は同じ個体。
写真4はデジタル一眼&85ミリマクロレンズで、写真5はコンパクトデジカメで撮ったもの。

▼写真4 シロオビフユシャク♀ その2a(2016年1月13日、東京近郊)
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※写真4はニコンD7200+MB−D15 & AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR&スピードライトSB-910

▼写真5 シロオビフユシャク♀ その2b(2016年1月13日、東京近郊)
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※写真5はOLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

写真6、7はクロバネフユシャク♂。
羽化不全のようで、翅がやや波うっている。
写真6は85ミリマクロレンズで、写真7はコンパクトデジカメで撮ったもの。
これくらい色が濃いとクロバネフユシャク♂と判断できる。

▼写真6 クロバネフユシャク♂ その1a(ノートリミング、2016年1月13日、東京近郊)
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※写真6はニコンD7200+MB−D15 & AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR&スピードライトSB-910

▼写真7 クロバネフユシャク♂ その1b(2016年1月13日、東京近郊)
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※写真7はOLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

写真8〜9はクロバネフユシャク♀。
写真8は産卵後の姿。
この姿だとシロオビフユシャク♀と紛らわしいが、腹部の色がやや濃いことからクロバネフユシャク♀としておく。

▼写真8 クロバネフユシャク♀ その1 産卵後(ノートリミング、2016年1月11日、東京近郊)
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※写真8はOLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

写真9、10は産卵前のクロバネフユシャク♀。
日当りの良い場所で肉眼で見たときはそれほど黒っぽく見えなかったが、写真に撮ってみるとかなり黒っぽく、クロバネフユシャク♀と判断して良いのではないかと思う。

▼写真9 クロバネフユシャク♀ その2a 産卵前(2016年1月15日、東京近郊)
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▼写真10 クロバネフユシャク♀ その2b 産卵前(2016年1月15日、東京近郊)
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※写真9、10はニコンD7200+MB−D15 & AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR&スピードライトSB-910

写真11はクロバネフユシャクの卵。
産卵シーンを見ておらず、シロオビフユシャクの卵かクロバネフユシャクの卵かは判然としない。写真8の♀からさほど遠くない場所だったので、便宜的にクロバネフユシャクの卵としておく。
卵、と言っても尾部の毛がたっぷり擦り付けられているので、卵は見えない。

▼写真11 クロバネフユシャクの卵(2016年1月11日、東京近郊)
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※写真11はニコンD7200+MB−D15 & AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR&スピードライトSB-910

最後におまけ。
主フィールドでも梅の花が咲いていた。

▼写真12 白梅(2016年1月13日、東京近郊)
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※写真12はニコンD7200+MB−D15 & AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR&スピードライトSB-910

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by mikiosu | 2016-01-16 23:59 | | Comments(0)

ナミスジフユナミシャクがいっぱい(2016年1月14日)

例年なら年明け早々には見られるナミスジフユナミシャク。今季は1月9日にようやく見られた。
写真1〜5はナミスジフユナミシャク♀。
今季初見と思ったら一日に4匹も見られた。

▼写真1 ナミスジフユナミシャク♀ その1(2016年1月9日、東京近郊)
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写真2は300ミリで、写真3は同じ個体を85ミリマクロレンズで撮ったもの。
ついこの間まで、10ミリ前後の小さな昆虫を300ミリで撮るなど論外と思っていたのだが、意外に撮れる(笑)。

▼写真2 ナミスジフユナミシャク♀ その2a(2016年1月9日、東京近郊)
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※写真2はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR&スピードライトSB-910

▼写真3 ナミスジフユナミシャク♀ その2b(2016年1月9日、東京近郊)
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写真4はやや白っぽい♀、写真5は濃い茶色の♀。

▼写真4 ナミスジフユナミシャク♀ その3(2016年1月9日、東京近郊)
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▼写真5 ナミスジフユナミシャク♀ その4(2016年1月9日、東京近郊)
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写真6〜8は翌日見かけた♀。
ナミスジフユナミシャク♀は翌日も6匹ばかり見つけた。この二日間で♀10匹、♂0匹…。

▼写真6 ナミスジフユナミシャク♀ その5(2016年1月10日、東京近郊)
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▼写真7 ナミスジフユナミシャク♀ その6a(2016年1月10日、東京近郊)
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▼写真8 ナミスジフユナミシャク♀ その6b(2016年1月10日、東京近郊)
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さらにその翌日、♀を複数見つけたあと、どうにか♂も2匹見つけた(写真9、10)。

▼写真9 ナミスジフユナミシャク♂ その1(2016年1月11日、東京近郊)
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▼写真10 ナミスジフユナミシャク♂ その2(2016年1月11日、東京近郊)
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二日後の1月13日には、今度は♂が7匹くらい見られ、ナミスジフユナミシャクは♂も♀ももうお腹いっぱいになった(笑)。

▼写真11 ナミスジフユナミシャク♂ その3(2016年1月13日、東京近郊)
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写真12、13は1月13日に見つけた♀。
もうお腹いっぱいと言いながら、見かけるとつい撮ってしまう。

▼写真12 ナミスジフユナミシャク♀ その7(2016年1月13日、東京近郊)
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▼写真13 ナミスジフユナミシャク♀ その8(2016年1月13日、東京近郊)
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最後におまけ。
1月10日には福寿草が咲いていた。しかもあちこちに…。
昨年は1月18日初見だった。昨年も早かったのだが今年はさらに一週間以上も早い。

▼写真14 福寿草(2016年1月10日、東京近郊)
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撮影機材:※印ニコンD7200+MB−D15 & AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR&スピードライトSB-910

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by mikiosu | 2016-01-14 15:10 | | Comments(4)

イチモジフユナミシャク&ウスバフユシャク(2016年1月12日)

昨年からぼちぼち主フィールドでも見られるようになったイチモジフユナミシャクだが、今季、自分はまだ見ていない。プチ遠征先ではごまんと見られたりする。
写真1〜3はプチ遠征先で見つけたイチモジフユナミシャク♂。
写真1は公園内のトイレにいた個体。

▼写真1 イチモジフユナミシャク♂ その1(2016年1月4日、東京近郊)
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※写真1はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR&スピードライトSB-910

写真2は隣の公園のトイレにいた個体。

▼写真2 イチモジフユナミシャク♂ その2(2016年1月4日、東京近郊)
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※写真2はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR&スピードライトSB-910

桜の木の幹にもいた(写真3)。

▼写真3 イチモジフユナミシャク♂ その3(2016年1月4日、東京近郊)
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※写真3はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR&スピードライトSB-910

桜の木には♀もいた(写真4)。
綺麗な青緑色ではなく、かなり白っぽい個体だった。

▼写真4 イチモジフユナミシャク♀ その1a(ノートリミング、2016年1月4日、東京近郊)
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横着して300ミリでそのまま撮ったが、思ったより良く撮れていた(写真5)。

▼写真5 イチモジフユナミシャク♀ その1b(2016年1月4日、東京近郊)
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※写真4、5はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR&スピードライトSB-910

トイレの中にはウスバフユシャク♂もたくさんいた。
写真6はグレーの個体で、最初はシロオビフユシャク♂かと思った。

▼写真6 ウスバフユシャク♂ その1(2016年1月4日、東京近郊)
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※写真6はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR&スピードライトSB-910

木の幹にいた個体は本来の薄茶色の個体(写真7)。

▼写真7 ウスバフユシャク♂ その2(2016年1月4日、東京近郊)
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※写真7はOLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

写真8は主フィールドの柵にいた個体。
例年なら、もう撮らなくてもいいか…というくらいいるのだが、今季はまだ数えるほどしか見ていない。

▼写真8 ウスバフユシャク♂ その3(2016年1月10日、東京近郊)
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※写真8はニコンD7200+MB−D15 & AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR&スピードライトSB-910

写真9、10は木柵にいた♀。

▼写真9 ウスバフユシャク♀ その1a(2016年1月10日、東京近郊)
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▼写真10 ウスバフユシャク♀ その1b(2016年1月10日、東京近郊)
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※写真9、10はニコンD7200+MB−D15 & AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR&スピードライトSB-910

最後におまけ。
ちょっとキツい眼の三毛ちゃん。犬を連れていたご婦人について行ったので、一緒に散歩していたのかもしれない。

◎今日のニャンコ ♪(2016年1月9日、東京近郊)
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※ニャンコはニコンD7200+MB−D15 & AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR

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by mikiosu | 2016-01-12 23:58 | | Comments(4)