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秋のクロツバメシジミ(2017年10月8日)

キトンボを見たあとはクロツバメシジミを見に行ってみた。昨年も10月7日に同様の遠征をしている(過去記事は→こちら)。ここは2014年に「てくてく写日記」のbanyanさんに連れて行っていただいた場所で、その時は10月10日だった(その記事は→あちら)。そんなことで自分の中でクロツバメシジミは10月の風物詩になっている。

ポイントに着くとさっそくクロツバメシジミがお出迎え(写真1)。

▼写真1 クロツバメシジミ その1a(ノートリミング、2017年10月5日、埼玉県)
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ツメレンゲの上を赤子のようにヨチヨチ歩く姿が可愛い(写真2)。

▼写真2 クロツバメシジミ その1b(ノートリミング、2017年10月5日、埼玉県)
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この個体はなかなか綺麗で、いろいろなポーズで楽しませてくれた(写真3、4)。

▼写真3 クロツバメシジミ その1c 半開翅(ノートリミング、2017年10月5日、埼玉県)
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▼写真4 クロツバメシジミ その1d 開翅(2017年10月5日、埼玉県)
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※写真1〜4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真5、6は別個体。
30ミリマクロレンズでも撮ってみた。

▼写真5 クロツバメシジミ その2a(ノートリミング、2017年10月5日、埼玉県)
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拡大してみる(写真6)。
切れ長の黒い眼と小さな尾状突起が魅力的な蝶だと思う。

▼写真6 クロツバメシジミ その2b(2017年10月5日、埼玉県)
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※写真5、6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真7はツタの葉にとまった個体。

▼写真7 クロツバメシジミ その3 半開翅(2017年10月5日、埼玉県)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真8はコセンダングサで吸蜜する個体。

▼写真8 クロツバメシジミ その4 半開翅(2017年10月5日、埼玉県)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真9はツメレンゲで産卵行動する♀。
クロツバメシジミの雌雄判別は難しいのだが、この日見た個体の多くは♀だったような気がする。

▼写真9 クロツバメシジミ その5 産卵行動(2017年10月5日、埼玉県)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真10は卵。
これは写真9と別個体の♀が産み付けたもの。

▼写真10 クロツバメシジミの卵(ノートリミング、2017年10月5日、埼玉県)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真11、12は蛹。
緑色のと茶色のが見つかった。と言うかヘムレンさんとおはるさんが見つけてくれた。

▼写真11 クロツバメシジミの蛹 その1(2017年10月5日、埼玉県)
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写真12の蛹の右側に見える白っぽいのは蛹殻、左側に見える黄色っぽいのは前蛹。

▼写真12 クロツバメシジミの蛹 その2(2017年10月5日、埼玉県)
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※写真11、12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

ツメレンゲにも蛹殻が付いていた(写真13)。

▼写真13 クロツバメシジミの蛹殻(2017年10月5日、埼玉県)
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※写真13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

今年は7月に長野県で見ているので初撮りではないが、今年もこのポイントでクロツバメシジミを見ることができて良かった。とは言えこの日は網を持った人が来ていてあまり良い気分ではなかった。このような狭い範囲で生息している蝶を採られてはひとたまりもない気がする。どうにかならないのだろうか。

by mikiosu | 2017-10-08 23:59 | | Comments(2)

シルビアシジミとツマグロキチョウ(2017年9月30日)

9月下旬の北関東遠征はマダラヤンマもさることながら、シルビアシジミとツマグロキチョウがお目当て。
現地について最初に撮れたのは…ヤマトシジミだった(写真1)。
わざわざここでヤマトシジミを撮らなくてもいいのだけれど(笑)。

▼写真1 ヤマトシジミ♂(2017年9月26日、北関東)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

シルビアシジミは個体数が少なくてやや苦労した。
一度だけ食草のミヤコグサにきてくれたのにあまり良い写真は撮れなかった(写真2)。
はっきりしないがこれは♂っぽくみえた。

▼写真2 シルビアシジミ♂(2017年9月26日、北関東)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

粘ると♀らしき個体も複数見られた。
写真3〜5は多分同一個体。
どこにとまっても草被りしたり影ができてしまったりして撮りにくい蝶である(苦笑)。

▼写真3 シルビアシジミ♀ その1a(2017年9月26日、北関東)
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▼写真4 シルビアシジミ♀ その1b(2017年9月26日、北関東)
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写真5は飛び立ったところ。
表翅の青の面積が♂にしては小さく♀にしては大きい。低温期型の♀なのかもしれない。

▼写真5 シルビアシジミ♀ その1c 飛び立ち(2017年9月26日、北関東)
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広場の外れにあるクズにはウラナミシジミがたくさんきていた。

▼写真6 ウラナミシジミ(2017年9月26日、北関東)
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交尾シーンも見られた(写真7)。

▼写真7 ウラナミシジミの交尾シーン その1a(2017年9月26日、北関東)
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もうひとつのお目当てであるツマグロキチョウもここで撮れた(写真8〜10)。
全部秋型ばかり。まあ秋型でないとキタキチョウと区別しにくいので秋型が撮れればいいんじゃないかな(笑)。

▼写真8 ツマグロキチョウ秋型 その1a(2017年9月26日、北関東)
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▼写真9 ツマグロキチョウ秋型 その1b(2017年9月26日、北関東)
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▼写真10 ツマグロキチョウ秋型 その2(2017年9月26日、北関東)
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ツマグロ…といえば今年はツマグロヒョウモンをろくに撮っていない。ちょっと綺麗な♀がいたので撮っておく(写真11)。

▼写真11 ツマグロヒョウモン♀ 半開翅(2017年9月26日、北関東)
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ヒメアカタテハは盛んに産卵行動をしていた(写真12)。

▼写真12 ヒメアカタテハ♀ 産卵行動(ノートリミング、2017年9月26日、北関東)
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卵も見つけた(写真13)。

▼写真13 ヒメアカタテハの卵(2017年9月26日、北関東)
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※写真13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

マダラヤンマを見に行った先ではコムラサキ♀の産卵行動も見られたけれど、遠くて卵は確認できない。
写真14は葉上で開翅しているところ。
とまっているのは多分カワヤナギと思う。

▼写真14 コムラサキ♀ 開翅(2017年9月26日、北関東)
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同行、というか連れて行ってくださったヘムレンさんのおかげで今年もシルビアシジミとツマグロキチョウを見ることができた。マダラヤンマも撮れてこの日は満願成就。ありがとうございました♬

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-09-30 23:59 | | Comments(4)

峠のアサギマダラ&クジャクチョウ(2017年8月30日)

8月22日の山梨遠征ではシータテハも見られた(写真1)。
シータテハは8月17日の高原遠征でも見られたが、いずれも新鮮な個体ばかりでちょっと嬉しい。

▼写真1 シータテハ その1a(ノートリミング、2017年8月22日、山梨県)
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何とか開翅シーンを撮ろうと粘ってみた(写真2、3)。

▼写真2 シータテハ その1b 開翅(ノートリミング、2017年8月22日、山梨県)
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▼写真3 シータテハ その1c 開翅(2017年8月22日、山梨県)
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※写真1〜3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

峠道の脇に咲くヒヨドリバナにはアサギマダラやミドリヒョウモンがきていた(写真4)。

▼写真4 アサギマダラ♂&ミドリヒョウモン♂(2017年8月22日、山梨県)
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昨年に比べるとアサギマダラにもよく出会う気がする(写真5)。

▼写真5 アサギマダラ♂ その2(ノートリミング、2017年8月22日、山梨県)
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※写真4、5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

ここでもクジャクチョウが複数見られた(写真6〜8)。

▼写真6 クジャクチョウ その1a(ノートリミング、2017年8月22日、山梨県)
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▼写真7 クジャクチョウ その1b 開翅(ノートリミング、2017年8月22日、山梨県)
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▼写真8 クジャクチョウ その1c 開翅(2017年8月22日、山梨県)
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※写真6〜8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

ヒメキマダラヒカゲは花には来てくれないが新鮮個体に見えたので撮っておいた(写真9)。

▼写真9 ヒメキマダラヒカゲ(2017年8月22日、山梨県)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

峠道の脇にあるイラクサ系の葉っぱに産卵しそうになっているサカハチチョウを同行のヘムレンさん、おはるさんが見つけてくれた。
しばらく眺めていると食草の真下に落ちていた枯葉に産卵した(写真10)。
そ、そこで良いのか…。まさか枯葉に産卵すると思っていなかったので、産卵シーンは撮り損なってしまった。

▼写真10 サカハチチョウの卵 その1a(ノートリミング、2017年8月22日、山梨県)
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拡大してみる(写真11)。
卵は残念ながら2階建てや3階建てではなかった。

▼写真11 サカハチチョウの卵 その1b(2017年8月22日、山梨県)
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※写真10、11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

峠のクマザサにはセセリチョウ系の幼虫巣が見られた(写真12)。

▼写真12 コチャバネセセリの幼虫巣(ノートリミング、2017年8月22日、山梨県)
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失礼してちょっと開いてみると、コチャバネセセリの幼虫のようだ(写真13)。

▼写真13 コチャバネセセリの幼虫 その1(2017年8月22日、山梨県)
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写真14はもっと小さな個体(写真14)。

▼写真14 コチャバネセセリの幼虫 その2(2017年8月22日、山梨県)
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※写真12〜14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

一番のお目当てであるキベリタテハには今回も出会えなかったけれど、今季初撮りのスミナガシに加えて、サカハチチョウの卵やコチャバネセセリの幼虫を見ることができて楽しかった♪

by mikiosu | 2017-08-30 23:59 | | Comments(4)

ムラサキツバメの夏(2017年8月27日)

8月中旬、ぼちぼちムラサキツバメが出ているかと近所の公園のマテバシイをチェックしてみる。
…いたいた。
写真1、2はマテバシイの近くの葉上にとまっていたムラサキツバメ♀。

▼写真1 ムラサキツバメ♀ その1a(ノートリミング、2017年8月19日、東京都)
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▼写真2 ムラサキツバメ♀ その1b(2017年8月19日、東京都)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

ヤブ蚊の襲来を我慢しながらマテバシイを見て回ると卵も見つかった(写真3)。

▼写真3 ムラサキツバメの卵(2017年8月19日、東京都)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

新しい葉っぱをチェックすると幼虫も何匹か見られた(写真4)。

▼写真4 ムラサキツバメの幼虫 その1a(2017年8月19日、東京都)
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葉っぱを引き寄せて撮ったのが写真5。
もう終齢幼虫に近い感じなので、ムラサキツバメはだいぶ前からいたのだろう。

▼写真5 ムラサキツバメの幼虫 その1b(2017年8月19日、東京都)
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※写真4、5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真6は別個体の幼虫。

▼写真6 ムラサキツバメの幼虫 その2(2017年8月19日、東京都)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真7は二日後に見つけた幼虫。
新しい葉っぱはほぼ食い尽くされている。

▼写真7 ムラサキツバメの幼虫 その3(ノートリミング、2017年8月21日、東京都)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真8は拙宅の玄関付近にあるマテバシイの近くにいたムラサキツバメ♀。
とまっていたのはアジサイの葉上。アジサイの隣にマテバシイがある。

▼写真8 ムラサキツバメ♀ その2a(2017年8月21日、東京都)
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この個体は徐々に翅を開いてくれた(写真9、10)。

▼写真9 ムラサキツバメ♀ その2b 半開翅(2017年8月21日、東京都)
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▼写真10 ムラサキツバメ♀ その2c 開翅(2017年8月21日、東京都)
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小飛して下草の上でも開翅(写真11、12)。

▼写真11 ムラサキツバメ♀ その2d(ノートリミング、2017年8月21日、東京都)
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▼写真12 ムラサキツバメ♀ その2e 開翅(ノートリミング、2017年8月21日、東京都)
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※写真8〜12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

今年もたくさん子孫を残して、冬には越冬集団を形成して欲しいものだ。

by mikiosu | 2017-08-27 23:59 | | Comments(2)

近所のジャコウアゲハ幼虫たち(2017年8月25日)

この夏は近所の公園でジャコウアゲハの幼虫が観察できた。
最初に撮ったのは7月13日(写真1)。
この幼虫はすでに結構大きかった。

▼写真1 ジャコウアゲハの幼虫 その1(2017年7月13日、東京都)
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二日後の7月15日には若齢幼虫を見つけた(写真2)。

▼写真2 ジャコウアゲハの幼虫 その2(2017年7月15日、東京都)
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7月24日には数匹見つけた。
写真3は中齢幼虫。

▼写真3 ジャコウアゲハの幼虫 その3(2017年7月24日、東京都)
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写真4はかなり赤っぽい幼虫。
撮影時に葉っぱを揺らせたせいか、臭角を出していた。

▼写真4 ジャコウアゲハの幼虫 その4(2017年7月24日、東京都)
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もっと大きい幼虫も臭角を出していた(写真5)。

▼写真5 ジャコウアゲハの幼虫 その5(2017年7月24日、東京都)
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7月28日にはせっせと葉っぱを食べていた(写真6)。
葉っぱを食べ終えて、葉柄まで食べているようだ。

▼写真6 ジャコウアゲハの幼虫 その6(2017年7月28日、東京都)
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8月になってもまだ幼虫はいた(写真7)。

▼写真7 ジャコウアゲハの幼虫 その7(2017年8月2日、東京都)
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写真8、9は卵。

▼写真8 ジャコウアゲハの卵 その1(2017年7月15日、東京都)
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▼写真9 ジャコウアゲハの卵 その2(2017年7月24日、東京都)
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写真10は卵の殻。

▼写真10 ジャコウアゲハの卵殻 その3(2017年7月24日、東京都)
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8月2日には近くの電柱で蛹も見つかった(写真11)。
幼虫は10匹近くいたような気がするが、蛹は1個しか見つからない。

▼写真11 ジャコウアゲハの蛹(2017年8月2日、東京都)
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一応成虫の姿も載せておく(写真12)。
これは幼虫たちのいるウマノスズクサの近くを飛んでいた♀。

▼写真12 ジャコウアゲハ♀ 飛翔中(ノートリミング、2017年8月13日、東京都)
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可能であれば蛹から羽化するところを見てみたいものだが、気がつくと蛹はもうなくなっていた。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2017-08-25 23:59 | | Comments(2)

ウラギンシジミ前蛹&ルリシジミ幼虫(2017年8月23日)

8月17日の山梨遠征では、高原手前の道路脇でちょっと道草をした。
クズの花に何か蝶がきていたように見えたからだ。車から降りてみると蝶の姿は見失ってしまったけれど、その代わりに面白いものを見つけた。

写真1〜3はウラギンシジミの前蛹。
クズの葉上にウラギンシジミの前蛹があった(写真1)。

▼写真1 ウラギンシジミの前蛹 その1a(ノートリミング、2017年8月17日、山梨県)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

滅多にないチャンスなので30ミリマクロでしっかり撮っておく(写真2、3)。

▼写真2 ウラギンシジミの前蛹 その1b(ノートリミング、2017年8月17日、山梨県)
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シジミチョウ類の蛹は帯蛹で、帯糸でしっかり固定している(写真3)。

▼写真3 ウラギンシジミの前蛹 その1c(2017年8月17日、山梨県)
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ウラギンシジミはまだ蛹も見たことがないので、周辺を探してみる。蛹は見つからなかったが、おはるさんが幼虫を見つけてくれた(写真4)。
花にあいた丸い穴はこの幼虫の食痕と思う。

▼写真4 ウラギンシジミの幼虫 その1a(2017年8月17日、山梨県)
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突起部分に何かの卵のようなものが付いていた(写真5)。
ウラギンシジミの卵ではないようだ。寄生されなければ良いのだが…。

▼写真5 ウラギンシジミの幼虫 その1b(2017年8月17日、山梨県)
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近くのクズの花にルリシジミの幼虫がいるのを、やはりおはるさんが見つけてくれた(写真6)。
ルリシジミの卵は見たことがあるが、幼虫は初めてだ。ここには写っていないが、アリが絡んだりしていた。

▼写真6 ルリシジミの幼虫 その1a(2017年8月17日、山梨県)
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▼写真7 ルリシジミの幼虫 その1b(2017年8月17日、山梨県)
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お花畑のシシウドの葉上にはキアゲハの卵と幼虫があった(写真8)。
幼虫は体長約4ミリ。多分一齢幼虫ではなかろうか。

▼写真8 キアゲハの幼虫&卵(2017年8月17日、山梨県)
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キアゲハの産卵シーンも見られた(写真9)。
母蝶のちょっと先の葉上には卵も付いていた。その少し右側にはオトシブミらしき姿も…。

▼写真9 キアゲハ♀の産卵シーン&卵(2017年8月17日、山梨県)
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百合の赤い花粉を付けた姿を撮りたくて追いかけたけれど、草被りの写真しか撮れなかった(写真10)。
せっかくタカネナデシコにとまってくれたのに、ワレモコウが思い切りかぶってしまった…。

▼写真10 キアゲハ♀(2017年8月17日、山梨県)
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※写真9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

この場所にはワレモコウがたくさん咲いていた。ゴマシジミでもいてくれたらもっと楽しめたと思うけれど、残念ながらここにはいないようだ。
それでもこの日はクジャクチョウやアサギマダラなどたくさんの蝶に加えて、前蛹や幼虫、卵なども撮れて大満足の一日であった。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

by mikiosu | 2017-08-23 23:59 | | Comments(4)

アサマイチモンジの産卵シーン(2017年5月21日)

やたら暑かった5月20日はヘムレンさんにアサマイチモンジのポイントに連れて行っていただいた。
アサマイチモンジはたくさんいたけれど、暑いせいなのか、やたら飛び回るだけでなかなかシャッターチャンスがない。
写真1はどうにかとまってくれたアサマイチモンジ。

▼写真1 アサマイチモンジ その1(ノートリミング、2017年5月20日、埼玉県)
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写真2はシャリンバイで吸汁していた個体。
写真1と写真2では1時間近い時間差がある。昼過ぎになってからようやく撮影チャンスが増えた。

▼写真2 アサマイチモンジ その2(2017年5月20日、埼玉県)
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写真3は飛翔シーン。

▼写真3 アサマイチモンジ その3 飛翔中(2017年5月20日、埼玉県)
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写真4はようやく撮れた開翅シーン。
この個体は直前の産卵行動から♀と分かっている。産卵行動のあとに日陰でひと休みしてくれた。

▼写真4 アサマイチモンジ♀ その4 開翅(2017年5月20日、埼玉県)
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写真5〜8は求愛行動。
♂がしきりに♀にアタックしていたが、交尾には至らなかった。

▼写真5 アサマイチモンジ その5a 求愛行動(ノートリミング、2017年5月20日、埼玉県)
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▼写真6 アサマイチモンジ その5b 求愛行動(ノートリミング、2017年5月20日、埼玉県)
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▼写真7 アサマイチモンジ その5c 求愛行動(ノートリミング、2017年5月20日、埼玉県)
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▼写真8 アサマイチモンジ その5d 求愛行動(ノートリミング、2017年5月20日、埼玉県)
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写真9は産卵シーン。
フェンス越しに撮影したので全体がちょっと白っぽくなってしまった。

▼写真9 アサマイチモンジ♀ その6 産卵行動(2017年5月20日、埼玉県)
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写真10は上の個体がスイカズラに産みつけた卵。

▼写真10 アサマイチモンジの卵(2017年5月20日、埼玉県)
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用水路を挟んだ道路側から撮っているので撮影条件は芳しくない。それでも何とかそれらしく撮れていた。テレコンをかましたズームレンズで離れた位置から卵が撮れてしまうのだから、最近のズームレンズは大したものだと言わざるを得ない。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-05-21 23:59 | | Comments(0)

チャマダラセセリ初見初撮り(2017年5月1日)

連休初日の4月29日は「蝶と蜻蛉の撮影日記」dragonbutterさん、「てくてく写日記」banyanさん及びヘムレンさんとチャマダラセセリ狙いで茨城県まで遠征してみた。

現地には8時半頃到着。その時間帯には肌寒く感じた。チャマダラセセリの食草であるキジムシロやミツバツチグリもあまり咲いていないように見えた。しかし、よく探すとところどころ咲いていて、どうやら気温が上がるに連れて花は開いてくるようであった。

しばらくして移動したポイントには採集者も複数待機していた。まだ1匹も目撃されていないとのことだったが、ついにbanyanさんが見つけてくれた。


写真13は初見初撮りのチャマダラセセリ。

これはなかなか綺麗な個体だ。飛んでも遠くまで逃げない。


▼写真1 チャマダラセセリ その1a 開翅(2017429日、茨城県)

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※写真1OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mm F4.0 IS PRO



チャマダラセセリは開翅もさることながら、裏翅を是非押さえておきたい蝶だ。左右から撮っておく(写真23

腹部の膨らみ具合からして♀のように思う


▼写真2 チャマダラセセリ その1b2017429日、茨城県)

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※写真2OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mm F4.0 IS PRO



▼写真3 チャマダラセセリ その1c2017429日、茨城県)

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※写真3OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED40-150mm F2.8 PRO Tele Converter MC-14



最初のポイントで見つからなくてやや心配になっていたが、1匹撮れると元気が出る(笑)。

ほどなく2匹目発見(写真4)。と言っても見つけたのは自分ではない(苦笑)。


▼写真4 チャマダラセセリ その2a 半開翅(2017429日、茨城県)

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※写真4OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED40-150mm F2.8 PRO Tele Converter MC-14



全開とはいかなかったが開翅シーン(写真5)。


▼写真5 チャマダラセセリ その2b 開翅(2017429日、茨城県)

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※写真5OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED40-150mm F2.8 PRO Tele Converter MC-14



無理矢理拡大してみると、セセリチョウ科の蝶らしく複眼まわりの毛が睫毛状になっていた(写真6)。

セセリチョウ科の蝶は概して地味だけれど仔細に見ると可愛いことに気がつく。チャマダラセセリも可愛いと思う。


▼写真6 チャマダラセセリ その2c 開翅(2017429日、茨城県)

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※写真6OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED40-150mm F2.8 PRO Tele Converter MC-14



午後も1匹だけ成虫が撮れた。このとき飛んだ個体を追いかけていったdragonbutterさんとbanyanさんが産卵シーン&卵を見つけられた。追うのを諦めてぼーっとしていた私は産卵シーンは撮れなかった…。

写真78はチャマダラセセリの卵。

食草のキジムシロとミツバツチグリは似ていて判別が難しい。多分キジムシロの方ではないかと思う。


▼写真7 チャマダラセセリの卵 その1a2017429日、茨城県)

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▼写真8 チャマダラセセリの卵 その1b2017429日、茨城県)

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※写真78OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED30mm F3.5Macro



卵はとても小さいけれど、手持ちでこれくらい撮れれば充分だ。やはり30ミリマクロレンズは重宝する。

同行したみなさんはこれまでもチャマダラセセリを撮られている方たちばかりだが、私は見るのも初めての蝶。絶滅が危惧される貴重な蝶を見て、撮ることができて嬉しい限りだ。

dragonbutterさん、banyanさん、ヘムレンさん、ありがとうございました♬



by mikiosu | 2017-05-01 12:00 | | Comments(8)

トラフシジミ出てました(2017年4月21日)

しばらく更新できずにちょっと前の写真になってしまった。413日は丘陵方面にヘムレンさん、おはるさんと遠征した。

写真12は地面の枯葉上で開翅してくれたミヤマセセリ♀。

今季はミヤマセセリ♀と出会うことが多い気がする。


▼写真1 ミヤマセセリ♀ その1a 開翅(2017413日、東京郊外)


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アップで見ると複眼周辺の微毛が睫毛のようになっていてちょっと可愛い(写真2)。


▼写真2 ミヤマセセリ♀ その1b 開翅(2017413日、東京郊外)


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写真3は別個体。

この日は♀だけで3個体見られた。この個体が一番綺麗だったのにあまり良い角度では撮れなかった。


▼写真3 ミヤマセセリ♀ その2 半開翅(2017413日、東京郊外)


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※写真13OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mm F4.0 IS PRO


ちょっと移動してコツバメを探してみる。1匹は見つけたのだが撮る前に飛ばれてしまい、その後はさっぱり見つけられなかった。

恨めしげにブラブラしているとやや離れたところから「トラフがいた!」とヘムレンさんの声。

慌てて駆け寄ると今季初撮りのトラフシジミがハコベで吸蜜していた。

写真46はハコベで吸蜜するトラフシジミ。


▼写真4 トラフシジミ 春型 その1a2017413日、東京郊外)


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▼写真5 トラフシジミ 春型 その1b(ノートリミング、2017413日、東京郊外)


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▼写真6 トラフシジミ 春型 その1c2017413日、東京郊外)


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写真78は小飛してギシギシの上にとまるトラフシジミ。


▼写真7 トラフシジミ 春型 その1d2017413日、東京郊外)


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逆光でも撮ってみた(写真8)。


▼写真8 トラフシジミ 春型 その1e 逆光(2017413日、東京郊外)


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接近しても逃げないので正面からも撮ってみる(写真9)。

こうして見るとトラフシジミも結構モフモフしているのが分かる。今度夏型も同じような角度から撮ってみたい。


▼写真9 トラフシジミ 春型 その1f 正面(2017413日、東京郊外)


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※写真49OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mm F4.0 IS PRO


綺麗な春型のトラフシジミを堪能でき、コツバメが撮れなかったことを忘れて上機嫌で撤収した次第であった。

この日はベニシジミ、ヤマトシジミ♂、ツバメシジミ♂なども撮ったけれど割愛。ヤマトシジミの卵だけ載せておく(写真10)。


▼写真10 ヤマトシジミの卵(2017413日、東京郊外)


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※写真10OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro


ヤマトシジミ♀がやってきて一瞬のうちにカタバミの葉裏に産みつけて行った。産卵シーンまでは撮れなかったのがやや残念。それでも小さなヤマトシジミの卵が手持ちでこれくらい撮れればまずまずかな。レンズは30ミリマクロレンズだ。


by mikiosu | 2017-04-21 23:59 | | Comments(2)

スプリング・エフェメラル第一弾、ミヤマセセリほか(2017年3月18日)

丘陵方面ではもうだいぶ前にミヤマセセリが出ていたらしい。
3月17日にはヘムレンさん、おはるさんと丘陵方面に出かけてみた。
雑木林を抜けてやや開けたピークに着いてみると、黒い影が目の端を横切るのが見えた。
ミヤマセセリだ。
写真1、2はミヤマセセリ♂。
枯れ枝の先端にとまってひと休みする。

▼写真1 ミヤマセセリ♂ その1a 開翅(2017年3月17日、埼玉県)
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小飛して笹の葉上にとまる(写真2)。
この個体は新鮮そうだった。

▼写真2 ミヤマセセリ♂ その1b 開翅(2017年3月17日、埼玉県)
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少し移動して例年コツバメを撮るポイントもチェックしてみる。
コツバメはいなかったけれど、ここにもミヤマセセリがいた。
写真3はオオイヌノフグリで吸蜜するミヤマセセリ♂。

▼写真3 ミヤマセセリ♂ その2a 腹面(2017年3月17日、東京郊外)
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この個体はハコベでも吸蜜してくれた(写真4)。

▼写真4 ミヤマセセリ♂ その2b 開翅(2017年3月17日、東京郊外)
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余談だが、ミヤマセセリとダイミョウセセリは小首を傾げると思う(写真5)。

▼写真5 ミヤマセセリ♂ その2c 開翅(2017年3月17日、東京郊外)
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写真6は伐採木にやってきて開翅したヒオドシチョウ。
写真1のミヤマセセリ♂がこのヒオドシチョウを追飛して追い払ってしまった。

▼写真6 ヒオドシチョウ その1a 開翅(ノートリミング、2017年3月17日、埼玉県)
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しかし、しばらくするとヒオドシチョウは戻ってきた(写真7)。

▼写真7 ヒオドシチョウ その1b(2017年3月17日、埼玉県)
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帰りには柵にとまるヒオドシチョウも見つけた(写真8)。
あとで仔細に見ると同じ個体のようだった。

▼写真8 ヒオドシチョウ その1c(2017年3月17日、埼玉県)
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この個体は木柵で開翅したり(写真9)、すぐ脇の笹の葉上で開翅したりと(写真10)、なかなかサービス精神旺盛だった。

▼写真9 ヒオドシチョウ その1d 開翅(2017年3月17日、埼玉県)
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▼写真10 ヒオドシチョウ その1e 開翅(2017年3月17日、埼玉県)
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実はこの日のお目当ては数日前にヘムレンさんが見つけたオオミドリシジミの越冬卵。
葉っぱが伸びて卵を隠しそうになっていたが、何とか撮れた(写真11)。
それにしても、野外でこんな卵を見つける人の気が知れない(笑)。

▼写真11 オオミドリシジミの越冬卵(2017年3月17日、埼玉県)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&エレクトロニックフラッシュFL-600R

卵と言えば2月に都区内の公園でミドリシジミの越冬卵を撮っていた(写真12)。
こちらはおはるさんに教えていただいたもの。あまり綺麗には撮れなかったけれど…(汗)。

▼写真12 ミドリシジミの越冬卵(2017年2月12日、東京都区内)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&エレクトロニックフラッシュFL-600R

ミヤマセセリやヒオドシチョウが撮れると、今年もいよいよ開幕かな、という感じがしないでもない。今年は新しい機材を投入したことだし、例年以上に気合いを入れて撮りたい!

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2017-03-18 12:00 | | Comments(8)