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カトリヤンマ♂のホバリング(2017年10月20日)

10月18日の丘陵遠征のお目当てはカトリヤンマだ。
14時からの♀の産卵タイムに備え、早めに昼食を済ませてポイントに向かう。
アサギマダラやクロコノマチョウが撮れたように、この日は蝶もトンボも活動的であった。
同行のヘムレンさんとおはるさんが田んぼの縁でカトリヤンマの♀を見つけたという。まだ13時半だ。
そちらの方に向かう途中でカトリヤンマ♂がホバリングしているのを見つけた。

写真1はカトリヤンマ♂。
ホバリング中の写真を1、2カット撮ってからヘムレンさん&おはるさんに声を掛ける。

▼写真1 カトリヤンマ♂ その1a(ノートリミング、2017年10月18日、東京郊外)
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それから約10分間はカトリヤンマのホバリングショーといった趣。
葦原の隅の一角で行きつ戻りつしながら良いモデルになってくれた。
まずまずよく撮れたと思われる画像を順に載せておく(写真2〜9)。

▼写真2 カトリヤンマ♂ その1b(2017年10月18日、東京郊外)
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▼写真3 カトリヤンマ♂ その1c(2017年10月18日、東京郊外)
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▼写真4 カトリヤンマ♂ その1d(2017年10月18日、東京郊外)
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▼写真5 カトリヤンマ♂ その1e(2017年10月18日、東京郊外)
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▼写真6 カトリヤンマ♂ その1f(2017年10月18日、東京郊外)
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▼写真7 カトリヤンマ♂ その1g(ノートリミング、2017年10月18日、東京郊外)
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▼写真8 カトリヤンマ♂ その1h(2017年10月18日、東京郊外)
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▼写真9 カトリヤンマ♂ その1i(2017年10月18日、東京郊外)
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写真10は反転するところ。
次のカットでは向かって左側に大きく移動していた。顔は水平のまま、翅胸や腹部を移動方向に回転させているのが分かる。

▼写真10 カトリヤンマ♂ その1j(2017年10月18日、東京郊外)
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残念ながら自分は産卵する♀を撮ることはできなかったけれど、自然光でホバリングするカトリヤンマをたっぷり撮れたので満足して帰途についた。まあ、惜しむらくはあまり美麗個体ではなかったことか…。

最後におまけ。
最近よくお昼を食べに行くうどん屋さんの前にいた。ほかに首輪をした猫ちゃんもいたので、このお店で可愛がってもらっているのかもしれない。

◎今日のニャンコ ♪(2017年10月18日、東京郊外)
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※ニャンコはOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2017-10-20 23:59 | 蜻蛉 | Comments(6)

彼岸花と黒系アゲハ・クロアゲハ編(2017年9月22日)

彼岸花と黒系アゲハ第三弾はクロアゲハ。
…カラスアゲハ、ナガサキアゲハときてクロアゲハとなるとさすがに地味な印象は拭えないかな(笑)。

写真1、2は隣町の公園で撮ったクロアゲハ。

▼写真1 クロアゲハ♂ その1a(ノートリミング、2017年9月18日、東京都)
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▼写真2 クロアゲハ♂ その1b(2017年9月18日、東京都)
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写真3〜7は翌日東京郊外で撮ったクロアゲハ。
白い性標が見えないと♂か♀か意外に難しい。
クロアゲハにしては尾状突起が長く見える。それは尾状突起の付け根付近が傷んでいて、切れ目が入っていたからだった。

▼写真3 クロアゲハ♂ その2a(2017年9月19日、東京都)
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▼写真4 クロアゲハ♂ その2b 飛翔中(ノートリミング、2017年9月19日、東京都)
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▼写真5 クロアゲハ♂ その2c 飛翔中(2017年9月19日、東京都)
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写真6、7は別個体。
この個体はまずまず綺麗だった。尾端がこれだけとんがっていたら♂でいいのだろうか。

▼写真6 クロアゲハ♂ その3a(2017年9月19日、東京都)
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▼写真7 クロアゲハ♂ その3b(2017年9月19日、東京都)
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最後におまけ。
この日は蝶を撮る前に猫が撮れた。久し振りにニャンコ写真が撮れて嬉しい(笑)。(モンキアゲハ編につづく)

◎今日のニャンコ ♪(2017年9月19日、東京都)
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撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-09-22 23:59 | | Comments(2)

2017信州旅行編 その1 ヒメシジミがいっぱい(2017年7月29日)

どうもサボり癖がついてしまい、すっかり更新が遅れてしまった(汗)。
7月19日〜21日は近年恒例の信州旅行に出かけた。行き先は白馬。家人との白馬旅行は三度目になる。
初日の19日は昼頃現地に着いてから馴染みの蕎麦屋で腹ごしらえ。そこからそう遠くない八方尾根をぶらりと歩いた。

写真1は今季初撮りのウラナミシジミ。
山麓のマメ科植物に複数個体きていた。
昨年7月の信州旅行でもウラナミシジミを見かけた。東京あたりでは8月末か9月初旬に見かける蝶なのだが、信州あたりでは7月から見られるのだろうか。

▼写真1 ウラナミシジミ♀(2017年7月19日、長野県)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

やや標高を上げた場所ではヒメシジミがたくさん見られた。
写真1は家人のピンクの靴紐にきていたヒメシジミ。
この時期ピンクの花が多いせいもあるのか、家人のピンクの靴紐にかなり固執していたようだ。

▼写真2 ヒメシジミ その1(ノートリミング、2017年7月19日、長野県)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真3はタカトウダイで吸蜜するヒメシジミ。

▼写真3 ヒメシジミ♂ その2 半開翅(2017年7月19日、長野県)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真4は葉上で開始する♂。
この個体はなかなか綺麗だった。

▼写真4 ヒメシジミ♂ その3 開翅(2017年7月19日、長野県)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真5はクガイソウで吸蜜するヒメシジミたち。
クガイソウは満開に近くいろいろな蝶が吸蜜にきていた。

▼写真5 ヒメシジミ その4(ノートリミング、2017年7月19日、長野県)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真6はチダケサシにきていたヒメシジミ。

▼写真6 ヒメシジミ♂ その5a(ノートリミング、2017年7月19日、長野県)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

せっかくなのでフィッシュアイレンズでも撮ってみた(写真7)。

▼写真7 ヒメシジミ♂ その5b(2017年7月19日、長野県)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

写真8、9はコキマダラセセリ。
写真8は♂、写真9は♀のようであった。

▼写真8 コキマダラセセリ その1(2017年7月19日、長野県)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真9 コキマダラセセリ その2 開翅(ノートリミング、2017年7月19日、長野県)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真10、11はコヒョウモン。
ここはコヒョウモンが多いところだ。私がコヒョウモンを初めて撮ったのもここだったと思う。

▼写真10 コヒョウモン その1(2017年7月19日、長野県)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真11はクガイソウで全開してくれたコヒョウモン。
これで新鮮個体だったらもっと良かった(笑)。

▼写真11 コヒョウモン その2 開翅(ノートリミング、2017年7月19日、長野県)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真12、13はウラギンヒョウモン。

▼写真12 ウラギンヒョウモン♂ その1 飛び立ち(ノートリミング、2017年7月19日、長野県)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

アカツメクサで吸蜜するウラギンヒョウモン♂にヒメシジミ♂が近づいてきた(写真13)。
ヒメシジミ♂はウラギンヒョウモンの脇をそのまま通り過ぎていった。

▼写真13 ウラギンヒョウモン♂ その2(2017年7月19日、長野県)
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※写真13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真14、15はオオウラギンスジヒョウモン。
オオウラギンスジヒョウモンは東京郊外でも見られる蝶だが、今季はまだ見ていないのでここで撮れたのは嬉しい。

▼写真14 オオウラギンスジヒョウモン♂ その1a 半開翅(ノートリミング、2017年7月19日、長野県)
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ヒョウモンチョウ類は紛らわしいので裏翅も押さえておきたい(写真15)。

▼写真15 オオウラギンスジヒョウモン♂ その1b(ノートリミング、2017年7月19日、長野県)
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※写真14、15はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

あまり良い位置では撮れなかったがアサギマダラがタカトウダイで吸蜜していた(写真16)。

▼写真16 アサギマダラ♂(2017年7月19日、長野県)
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※写真16はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

天気も良く、3時間ほどの散歩で花にくる蝶たちがいろいろ撮れた。
この後は荷物を抱えて宿まで10分ほど歩いた。今年は猫カフェを併設している宿に泊まったので、猫ちゃんたちとたっぷり触れ合えた♪
ここの猫カフェにいる猫ちゃんたちは保護された子を引き取って育てたので、人なつこい猫ちゃんばかりだった。(つづく)

◎今日のニャンコ ♪ その1(2017年7月19日、長野県)
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◎今日のニャンコ ♪ その2(2017年7月19日、長野県)
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※今日のニャンコはOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2017-07-29 23:59 | | Comments(4)

ミドリシジミ♀の開翅(2017年6月4日)

6月3日は都内の公園に早朝からミドリシジミ狙いで出かけてみた。
6時前に到着した時にはやや肌寒く感じ、まさか1時間後にミドリシジミのお祭り日になるとはとうてい思われなかった…。

写真1、2は下草にとまっていたミドリシジミ♀。
どうもオオバコの葉裏で休んでいる個体が多かったようだ。うっかり踏まないように注意した。

▼写真1 ミドリシジミ♀ その1a(ノートリミング、2017年6月3日、東京都)
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この個体は徐々に翅を開いてくれた(写真2)。
うっすら橙斑が見えるような気もするが、まあO型といっても良いだろう。

▼写真2 ミドリシジミ♀ その1b 開翅(2017年6月3日、東京都)
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写真3もミドリシジミ♀。
こちらもまあO型かな。

▼写真3 ミドリシジミ♀ その2 開翅(2017年6月3日、東京都)
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写真4はオオバコの葉上で大開翅する♀。
うーん、これもO型か。ここでは微妙なO型が多いような気がする。

▼写真4 ミドリシジミ♀ その3 開翅(2017年6月3日、東京都)
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写真5はどうだろうか。
撮った時にはO型と思ったけれど、これは薄いA型と言えなくもない。
郊外で開翅だけ撮っていたら、オオミドリシジミの♀と思ったかもしれない。

▼写真5 ミドリシジミ♀ その4 開翅(2017年6月3日、東京都)
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写真6は葉上で開翅するミドリシジミ♀。
これはA型と言って良いと思う。

▼写真6 ミドリシジミ♀ その5 開翅(2017年6月3日、東京都)
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写真7、8はAB型の♀。
やや擦れてはいるものの、AB型の♀はやはり綺麗だ。

▼写真7 ミドリシジミ♀ その6a 開翅(2017年6月3日、東京都)
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▼写真8 ミドリシジミ♀ その6b 開翅(2017年6月3日、東京都)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

この日ははっきり♀と分かる個体だけで10個体は見られた。まさかこんなに♀と出会えるとは思ってもいなかった。♀の開翅シーンを撮りたいと思っていたのでこれは嬉しい誤算であった。
♂の姿はさらに多く見られたので、後日また取り上げてみたい。

最後におまけ。
先日同じ公園で見かけた猫ちゃんを掲載し忘れていた(汗)。
涼しげな目をしたなかなかの美猫だったので、草被りだけれど顔のアップも載せてみた。

◎今日のニャンコ ♪(2017年5月31日、東京都)
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※ニャンコはOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-06-04 23:59 | | Comments(8)

ヤマキマダラヒカゲ今季初撮り、ほか(2017年5月19日)

ぼちぼちゼフィルスも出始めたらしい。のんびりしているとせっかく撮った写真を掲載しそびれてしまうので慌てて整理をしている今日この頃(汗)。
好天の5月19日はヘムレンさん、おはるさんと今季初めて長野方面に遠征した。
あわよくばヒメギフチョウでも見られるのではないかと期待したけれど、残念ながら出会えなかった。
それでもスジボソヤマキチョウとヤマキマダラヒカゲの2種が今季初撮りとなった。
写真1はスジボソヤマキチョウ。
越冬明けはさすがに擦れている。…ひょっとすると越冬明けの個体は初めて見たかもしれない。
束の間タンポポで吸蜜してくれたものの、ほどなくどこかへ飛んで行ってしまった。

▼写真1 スジボソヤマキチョウ(2017年5月19日、長野県)
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写真1、2はミヤマセセリの♀と♂。
標高が高いせいか、ミヤマセセリがあちこちで見られ、春まだ浅いと言う感じがした。

▼写真2 ミヤマセセリ♀ 開翅(2017年5月19日、長野県)
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▼写真3 ミヤマセセリ♂ 開翅(2017年5月19日、長野県)
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何か黒っぽいものが飛んできたと思ったらヤマキマダラヒカゲであった(写真4、5)。
かなり色の濃い個体だ。近所でも見かけるサトキマダラヒカゲを今年はまだ見ていない。

▼写真4 ヤマキマダラヒカゲ その1a(2017年5月19日、長野県)
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▼写真5 ヤマキマダラヒカゲ その1b(2017年5月19日、長野県)
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高原ではノビタキの姿がいくつか見られた。
40−150ミリズームレンズ&テレコンバーターで狙うのはやや厳しいが一応チャレンジしてみた。

▼写真6 ノビタキ♂ その1(2017年5月19日、長野県)
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▼写真7 ノビタキ♂ その2(2017年5月19日、長野県)
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▼写真8 ノビタキ♂ その3 飛翔中(とまっているのは♀)(2017年5月19日、長野県)
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最後におまけ。
この日は暑かったので牧場に寄ってソフトクリームを食べた。牧場には猫が数匹いた。モンキチョウだろうか。飛んできた蝶に猫パンチをしていた。残念なことにそのシーンは撮れなかった(涙)。
猫パンチを繰り出したり、走り回ったりと元気な猫ちゃんであった。

◎今日のニャンコ ♪ その1(2017年5月19日、長野県)
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黒虎猫ちゃんはこちらをひと睨み。

◎今日のニャンコ ♪ その2(2017年5月19日、長野県)
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撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-05-19 23:59 | | Comments(0)

3年振りのキバネツノトンボ(2017年5月16日)

コサナエ&ハラビロトンボのいた場所でのお目当てはキバネツノトンボ。
キバネツノトンボは2013、2014年と続けて撮りに行っているのに、2015、2016年はさぼってしまった。うちからはちょっと遠いもので(汗)。
ヘムレンさんによるとミヤマカラスアゲハのポイントからさほど遠くないということなので、昼食がてら寄ってもらった。
現地に着いてちょっと探すとあっさり見つかった。
写真1、2は♂か♀かわからなかった個体。

▼写真1 キバネツノトンボ その1(2017年5月12日、埼玉県)
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▼写真2 キバネツノトンボ その2(ノートリミング、2017年5月12日、埼玉県)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真3、4は♂。
♂は腹端が輪っか状になっている。

▼写真3 キバネツノトンボ♂ その1(2017年5月12日、埼玉県)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

▼写真4 キバネツノトンボ♂ その2(2017年5月12日、埼玉県)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真5は♂の開翅シーン。

▼写真5 キバネツノトンボ♂ その3 開翅(2017年5月12日、埼玉県)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真1、2は♀っぽかったのだが、はっきり確認できなかった。♂をさんざん撮った後に♀を探してなんとか見つけられた(写真6、7)。

▼写真6 キバネツノトンボ♀ その1a(2017年5月12日、埼玉県)
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▼写真7 キバネツノトンボ♀ その1b(2017年5月12日、埼玉県)
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写真8は頭部を拡大してみたところ。
キバネツノトンボはこれまでもたくさん見てきたけれど、どうも顔の造作がいまだによく分からないところがある。

▼写真8 キバネツノトンボ♀ その1c(2017年5月12日、埼玉県)
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※写真6〜8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

卵や産卵シーンは今年も見つけることが出来なかった。また来年以降の課題になってしまったようだ。

最後におまけ。
お蕎麦屋さんのこの猫ちゃんは昨秋も見ている。元気な姿が見られて嬉しい、と言っても寝てるところだけど。

◎今日のニャンコ ♪(2017年5月12日、埼玉県)
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※ニャンコはOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2017-05-16 23:59 | その他 | Comments(6)

ムカシトンボの産卵行動(2017年5月13日)

連休中、アオバセセリが撮れずにしょんぼりして林道手前の喫茶店で苦いコーヒーを飲んでいると、虫屋さんが話しかけてきた。
その方からムカシトンボの産卵ポイントを教えてもらったので、連休明けにアオバセセリのポイントにいく前にちょっと寄ってみる。
そこはこれまで何度か通りかかったことのある場所。こんなところにいるのかなあ…。あ、いた! 本当だった(笑)。

写真1はムカシトンボ♀の飛翔シーン。
咄嗟のことで飛翔シーンを撮る設定になっていなかった。
ブレていてピントもきていないが証拠写真ということで…。

▼写真1 ムカシトンボ♀ その1a 飛翔中(2017年5月9日、東京郊外)
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写真2は産卵行動。
沢筋からじわじわ上がってきた♀はそのまま水辺の茎にとまって産卵行動をとった。

▼写真2 ムカシトンボ♀ その1b(ノートリミング、2017年5月9日、東京郊外)
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拡大してみる(写真3)。
あまり時間をかけずに飛んで行ってしまったので産卵したかどうか分からない。

▼写真3 ムカシトンボ♀ その1c 産卵行動(2017年5月9日、東京郊外)
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※写真1〜3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

取りあえずムカシトンボ♀を見ることができて、産卵行動も撮れたのでやや満足してアオバセセリのポイントに向かった次第であった。

アオバセセリをたっぷり撮ったあと、撤収前にもう一度このポイントに寄ってみると、ムカシトンボが飛んでいるのが見えた。
もともと日の当たらない場所なので飛翔シーンを撮るのは難しい。速いシャッターを切るためには外部ストロボが必要だ(いやよく考えたらオリンパス機にはストロボが内蔵されていないので、ストロボ撮影はつねに外部ストロボだった)。
見ていると同じような場所をうろうろしているので外部ストロボを取り付けて高速シャッターで撮ってみる。
意外にうまくいったようだ(写真4〜6)。

▼写真4 ムカシトンボ♂ その1a 飛翔中(外部ストロボ、2017年5月9日、東京郊外)
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▼写真5 ムカシトンボ♂ その1b 飛翔中(外部ストロボ、2017年5月9日、東京郊外)
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※写真4、5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO&FL-600R

▼写真6 ムカシトンボ♂ その1c 飛翔中(外部ストロボ、2017年5月9日、東京郊外)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14&FL-600R

ここは産卵ポイントと聞いていたので撮った時は♀とばかり思っていたけれど、写真を見るとどうも♂のように思えてならない。そういえば一度連結しかけた様子も見られたので、♀を探しにきていた♂なのかもしれない。

写真7、8は連休中に別ポイントで見られたムカシトンボ♀。
若者二人がネットインしたのを撮らせてもらったものだ。

▼写真7 ムカシトンボ♀ その2a(2017年5月3日、東京郊外)
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▼写真8 ムカシトンボ♀ その2b(2017年5月3日、東京郊外)
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※写真7、8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

最後におまけ。
街道脇の民家のガレージからひょっこり出てきた猫ちゃん。このあと離れたところから見ていると、道路に出てから横になって毛繕いをしていた。轢かれないよう気をつけて!

◎今日のニャンコ ♪(2017年5月9日、東京郊外)
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※ニャンコはOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2017-05-13 23:59 | 蜻蛉 | Comments(8)

ウスバシロチョウ&サカハチチョウ今季初撮り(2017年5月3日)

好天の5月2日はヘムレンさん、おはるさんと東京郊外にウスバシロチョウ狙いで遠征してみた。
写真1はこの日唯一の花どまり。
ウスバシロチョウは飛んでばかりで、花どまりは半日粘ってこのカットしか撮れなかった。この花はオオジシバリではないかと思う。

▼写真1 ウスバシロチョウ その1(2017年5月2日、東京郊外)
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仕方がないので飛んでいるのを狙う。レンズは12−100ミリズームレンズで、12ミリ側に固定して広角飛翔にチャレンジだ。
写真2はツツジをバックにしたもの。
この付近にはツツジがたくさん咲いていて綺麗だった。とは言えウスバシロチョウとのコラボ写真はなかなかうまくいかない(汗)。

▼写真2 ウスバシロチョウ その2 飛翔中(2017年5月2日、東京郊外)
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蝶を大きくすると花がカットされてしまう(写真3)。

▼写真3 ウスバシロチョウ その3 飛翔中(2017年5月2日、東京郊外)
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花にとまりそうに見えるが、なかなかとまってくれない(写真4)。

▼写真4 ウスバシロチョウ その4 飛翔中(2017年5月2日、東京郊外)
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はじめは没写真を量産したが、後半はややコツが掴めた気がする(写真5、6)。

▼写真5 ウスバシロチョウ その5a 飛翔中(2017年5月2日、東京郊外)
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▼写真6 ウスバシロチョウ その5b 飛翔中(2017年5月2日、東京郊外)
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やはり目の前を横切ってくれると撮りやすい(写真7、8)。
実際にはその前に方向転換してしまうことが多い。

▼写真7 ウスバシロチョウ その6a 飛翔中(2017年5月2日、東京郊外)
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▼写真8 ウスバシロチョウ その6b 飛翔中(2017年5月2日、東京郊外)
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下からのカットは一度しかチャレンジしていないと思うが、意外に綺麗に撮れていた(写真9、10)。

▼写真9 ウスバシロチョウ その7a 飛翔中(2017年5月2日、東京郊外)
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▼写真10 ウスバシロチョウ その7b 飛翔中(ノートリミング、2017年5月2日、東京郊外)
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最後は見下ろすように撮ったカット(写真11)。

▼写真11 ウスバシロチョウ その8 飛翔中(2017年5月2日、東京郊外)
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今年からメイン機材にしているオリンパス機はとにかく連写機能が素晴らしく、つい撮り過ぎてしまうのが難点だ(笑)。この日は飛翔狙いということもあって1000枚以上も撮ってしまい、あとで整理するのが大変だった(汗)。

この日はサカハチチョウも複数見られた(写真12)。
サカハチチョウも今季初撮りだ。

▼写真12 サカハチチョウ(2017年5月2日、東京郊外)
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最後におまけ。
帰りにちょっと立ち寄った公園で猫を見つけた。日だまりで熱心に毛繕いをしていて、声を掛けても振り向きもしない。あまり警戒心がないのは人に慣れているせいかもしれない。

◎今日のニャンコ ♪(2017年5月2日、東京郊外)
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撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2017-05-03 23:59 | | Comments(2)

林道のテングチョウほか(2017年3月29日)

328日は久し振りに東京郊外の林道を歩いてみた。

ぼちぼちスギタニルリシジミでも見られるかと期待していたのだったが、やや肌寒い日で、蝶の姿はさっぱり(涙)。

ミヤマセセリ♂はちらりと見えたが、撮れたのはテングチョウが少しだけ(写真12)。

写真1の個体は小橙斑がまったくなく、♂っぽい個体。


▼写真1 テングチョウ その12017328日、東京郊外)

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写真2の個体は小橙斑はあるものの、それほど大きくもなく、♂か♀か微妙な個体。


▼写真2 テングチョウ その22017328日、東京郊外)

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昼前にはテングチョウが出ていたのだが、昼過ぎにはそれすら見られなくなり、仕方なく花など撮りながら帰る。

スミレの花がいろいろ咲いているが、スミレは難しいので割愛(笑)。

写真3はコチャルメルソウ。


▼写真3 コチャルメルソウ(2017328日、東京郊外)

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写真4はヨゴレネコノメ。


▼写真4 ヨゴレネコノメ(2017328日、東京郊外)

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写真56はハナネコノメ。


▼写真5 ハナネコノメ その12017328日、東京郊外)

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▼写真6 ハナネコノメ その22017328日、東京郊外)

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最後におまけで猫ちゃん2匹。この子たちはこれまでも何度か撮っていると思う。今年も元気な姿を見られて嬉しい。


◎今日のニャンコ♪(2017328日、東京郊外)

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撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED12-100mm F4.0 IS PRO


by mikiosu | 2017-03-29 23:59 | | Comments(2)

ウラギンシジミとムラサキ兄弟(2016年11月14日)

11月12日は今年何度も一緒に出かけているヘムレンさん、おはるさんと埼玉方面に遠征した。
途中で野鳥を撮りつつ、目指す公園に着くと、ウラギンシジミがさっそくお出迎え(写真1)。
これは日当りの良いツバキの葉裏にとまっていて、探すと2〜3匹はいたようだ。

▼写真1 ウラギンシジミ その1(ノートリミング、2016年11月12日、埼玉県)
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写真2はクスノキ科の葉裏にいたウラギンシジミ。
クスノキではないようだったがアオスジアゲハの蛹でもいないかと近寄ってみるとウラギンシジミがあちこちにとまっていた(写真3、4)。

▼写真2 ウラギンシジミ その2(ノートリミング、2016年11月12日、埼玉県)
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▼写真3 ウラギンシジミ その3(2016年11月12日、埼玉県)
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写真4の個体はよく見ると葉裏ではなく葉の表にとまっていた。
まだ越冬態勢ではないのだろう。

▼写真4 ウラギンシジミ その4(2016年11月12日、埼玉県)
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日当りの良いところではムラサキシジミの姿も(写真5、6)。

▼写真5 ムラサキシジミ♀ その1a 開翅(ノートリミング、2016年11月12日、埼玉県)
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この日はまだ買って間もない40−150ミリズームレンズの試し撮りも兼ねていた。ズームレンズでもしっかり鱗粉まで撮れていたので安堵した(写真6)。

▼写真6 ムラサキシジミ♀ その1b 開翅(2016年11月12日、埼玉県)
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移動直前、駐車場脇の葉上にムラサキツバメ♂が飛んできてとまった(写真7)。
よく見るとマテバシイの葉上だったようだ。

▼写真7 ムラサキツバメ♂ その1a 開翅(ノートリミング、2016年11月12日、埼玉県)
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これでも−0.3EVなのだが、もうちょっと暗めにすべきだった(写真8)。
じっくり撮る前に飛ばれてしまったのが惜しまれる。

▼写真8 ムラサキツバメ♂ その1b 開翅(2016年11月12日、埼玉県)
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天気に恵まれたこの日はルリタテハやテングチョウも見られた(けど割愛)。

最後におまけ。
移動先の遊歩道には猫がたくさんいた。取りあえず猫が撮れれば嬉しい私であった(笑)。最近メインで使っていた300ミリ単焦点レンズは猫を撮るのにはあまり適していない。40−150ミリは猫を撮るのにも活躍してくれそうだ。同行のヘムレンさん、おはるさん、ありがとうございました♬

◎今日のニャンコ ♪(ノートリミング、2016年11月12日、埼玉県)
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撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2016-11-14 23:59 | | Comments(8)