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ウラギンシジミとムラサキ兄弟(2016年11月14日)

11月12日は今年何度も一緒に出かけているヘムレンさん、おはるさんと埼玉方面に遠征した。
途中で野鳥を撮りつつ、目指す公園に着くと、ウラギンシジミがさっそくお出迎え(写真1)。
これは日当りの良いツバキの葉裏にとまっていて、探すと2〜3匹はいたようだ。

▼写真1 ウラギンシジミ その1(ノートリミング、2016年11月12日、埼玉県)
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写真2はクスノキ科の葉裏にいたウラギンシジミ。
クスノキではないようだったがアオスジアゲハの蛹でもいないかと近寄ってみるとウラギンシジミがあちこちにとまっていた(写真3、4)。

▼写真2 ウラギンシジミ その2(ノートリミング、2016年11月12日、埼玉県)
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▼写真3 ウラギンシジミ その3(2016年11月12日、埼玉県)
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写真4の個体はよく見ると葉裏ではなく葉の表にとまっていた。
まだ越冬態勢ではないのだろう。

▼写真4 ウラギンシジミ その4(2016年11月12日、埼玉県)
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日当りの良いところではムラサキシジミの姿も(写真5、6)。

▼写真5 ムラサキシジミ♀ その1a 開翅(ノートリミング、2016年11月12日、埼玉県)
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この日はまだ買って間もない40−150ミリズームレンズの試し撮りも兼ねていた。ズームレンズでもしっかり鱗粉まで撮れていたので安堵した(写真6)。

▼写真6 ムラサキシジミ♀ その1b 開翅(2016年11月12日、埼玉県)
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移動直前、駐車場脇の葉上にムラサキツバメ♂が飛んできてとまった(写真7)。
よく見るとマテバシイの葉上だったようだ。

▼写真7 ムラサキツバメ♂ その1a 開翅(ノートリミング、2016年11月12日、埼玉県)
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これでも−0.3EVなのだが、もうちょっと暗めにすべきだった(写真8)。
じっくり撮る前に飛ばれてしまったのが惜しまれる。

▼写真8 ムラサキツバメ♂ その1b 開翅(2016年11月12日、埼玉県)
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天気に恵まれたこの日はルリタテハやテングチョウも見られた(けど割愛)。

最後におまけ。
移動先の遊歩道には猫がたくさんいた。取りあえず猫が撮れれば嬉しい私であった(笑)。最近メインで使っていた300ミリ単焦点レンズは猫を撮るのにはあまり適していない。40−150ミリは猫を撮るのにも活躍してくれそうだ。同行のヘムレンさん、おはるさん、ありがとうございました♬

◎今日のニャンコ ♪(ノートリミング、2016年11月12日、埼玉県)
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撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

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by mikiosu | 2016-11-14 23:59 | | Comments(8)

2年振りのクロマダラソテツシジミ(2016年11月3日)

都内某所でクロマダラソテツシジミが発生しているというので、「ヘムレンのNature Photo」のヘムレンさん、「公園昆虫記」のおはるさんと探索に出かけてみた。
三人の都合に合わせた11月2日は朝から曇天。現地に着くと風が冷たくてかなり寒い。とても蝶の出が期待できる雰囲気ではなかった。
それでも幼虫だけでも見て帰りたいとソテツの葉っぱをチェックして歩く。
するとソテツの根元に1匹、寒そうに縮こまっている蝶がいた。
近くのソテツで幼虫を探している二人に向かって、いた〜! と叫ぶ私。

写真1はクロマダラソテツシジミ。
♂か♀かはさっぱり分からないが、とりあえず1匹撮れた♪

▼写真1 クロマダラソテツシジミ その1a(ノートリミング、2016年11月2日、東京都)
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フィッシュアイレンズでも撮ってみた(写真2)。
風が当たらない位置でじっとしていた。

▼写真2 クロマダラソテツシジミ その1b(ノートリミング、2016年11月2日、東京都)
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※写真2はニコンD7200+MB−D15 & AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G ED

クロマダラソテツシジミは一昨年、神奈川県で撮って以来だ(過去記事は→こちら)。
1匹だけでも撮れてほっとして、自販機で暖かい缶コーヒーを買って飲んだ。
20メートルほど先にもソテツがあったので缶コーヒーを飲みながら近づいて幼虫でもいないかとチェックしてみる。そこには幼虫はいなかったが、同行のおはるさんが成虫を1匹見つけると、その後は次から次へと見つかった。

写真3はソテツの根元の葉上にとまっていた個体。
アリがまとわりついていた。表翅が少し見えている。♀のような感じだ。

▼写真3 クロマダラソテツシジミ その2(2016年11月2日、東京都)
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写真4も根元にいた個体。
これも♀っぽい。葉上で口吻を伸ばしていた。この個体は黒点列が消失していたようだ。

▼写真4 クロマダラソテツシジミ その3(2016年11月2日、東京都)
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写真5、6はソテツの葉上にとまっていた個体。
これは♂のような感じ。この個体のグレーの斑紋列もちょっと変わっている。

▼写真5 クロマダラソテツシジミ その4a(2016年11月2日、東京都)
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フィッシュアイレンズでも撮ってみたが、根元の個体を踏まないようにしたため、蝶にはあまり近づけなかった(写真6)。

▼写真6 クロマダラソテツシジミ その4b(2016年11月2日、東京都)
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※写真6はニコンD7200+MB−D15 & AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G ED

写真7はフィッシュアイレンズでソテツの真上からノーファインダーで撮ってみたもの。
ここには3匹しか見えていないが、他のカットでは5匹写っていた。
この日は寒かったので、どの個体も寝そべるようにじっとしていた。

▼写真7 クロマダラソテツシジミ その5(2016年11月2日、東京都)
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写真8はソテツの葉の奥にとまっていた個体。
斑紋がはっきりしていて綺麗な個体だった。

▼写真8 クロマダラソテツシジミ その6(ノートリミング、2016年11月2日、東京都)
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写真9はソテツの茎というのか、太い部分にとまっていた個体。
♂のような感じ。寒くてここにいたのか、羽化間もなくてここにいたのか分からない。あるいはその両方なのかもしれない。

▼写真9 クロマダラソテツシジミ その7(2016年11月2日、東京都)
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写真10も♂っぽい個体。
これは根元の葉上にとまっていた。前脚を持ち上げて擦るような仕草をしていた。
吹き出しを付けるなら、「ぶるぶる。今日は寒くて手が凍えるね〜」といったところか。

▼写真10 クロマダラソテツシジミ その8(2016年11月2日、東京都)
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幼虫はおはるさんが見つけてくれた。
写真11は葉裏にいた幼虫たち。
ソテツの葉は堅くて、顔に当たると痛いくらいだ。こんな葉っぱを食べるのかと思うが、幼虫は比較的新しい、柔らかそうな葉の裏にいた。

▼写真11 クロマダラソテツシジミの幼虫 その1(ノートリミング、2016年11月2日、東京都)
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赤みの強い幼虫、アリがまとわりついている幼虫もいた(写真12)。

▼写真12 クロマダラソテツシジミの幼虫 その2(2016年11月2日、東京都)
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クロマダラソテツシジミの吸蜜シーンや開翅シーンは撮れなかったものの、寒くてダメかなと思われた日に、成虫は10匹以上、幼虫も数匹見られたので満足して帰る。ヘムレンさん、おはるさん、ありがとうございました♪

最後におまけ。
草むらで見つけた三毛ちゃん。ちょっと臆病な子であった。

◎今日のニャンコ ♪(ノートリミング、2016年11月2日、東京都)
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※ニャンコはニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+AF-S テレコンバーターTC-14E Ⅲ

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

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by mikiosu | 2016-11-03 23:59 | | Comments(10)

花壇のホシミスジ、ほか(2016年11月1日)

10月31日は朝の用事を済ませた後に近所の公園をひと回りしてみた。
ちょっとだけある花壇の花に、いくつかの蝶がきていた。

写真1〜3はウラナミシジミ。
ヒャクニチソウで熱心に吸蜜していた。

▼写真1 ウラナミシジミ♀ その1a 開翅(ノートリミング、2016年10月31日、都区内)
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▼写真2 ウラナミシジミ♀ その1b 開翅(ノートリミング、2016年10月31日、都区内)
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写真3は別個体。
ウラナミシジミの口吻はあまり長そうに見えない。

▼写真3 ウラナミシジミ♀ その2(ノートリミング、2016年10月31日、都区内)
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写真4はチャバネセセリ。
チャバネセセリは何匹かきていて、時折絡んで飛んだりして、とても元気そうだ。

▼写真4 チャバネセセリ その1(ノートリミング、2016年10月31日、都区内)
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写真5は別個体。たまたま飛び立つところが撮れていた。

▼写真5 チャバネセセリ その2 飛び立ち(ノートリミング、2016年10月31日、都区内)
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写真6〜8はホシミスジ。
昨年くらいからこの公園でもホシミスジが見られるようになった。この日は4個体ほど見られた。
花壇にきてもとまるのは葉っぱの上(写真6)。
右側のヒャクニチソウにはチャバネセセリがきていた。…うーん、ちょっと花が切れてしまった(苦笑)。

▼写真6 ホシミスジ その1a 開翅(ノートリミング、2016年10月31日、都区内)
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花も入れて撮った時にはチャバネセセリはもういなくなっていた(写真7)。

▼写真7 ホシミスジ その1b 開翅(ノートリミング、2016年10月31日、都区内)
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ちょっと擦れたホシミスジはシャクナゲの葉上で開翅(写真8)。

▼写真8 ホシミスジ その2 開翅(ノートリミング、2016年10月31日、都区内)
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まだこの公園ではホシミスジの幼虫や蛹を見つけていないので、来年の課題かな。

最後におまけ。
なかなか美麗な猫ちゃん。あくびシーンを撮ったらちょっと不機嫌な顔になった気がする。

◎今日のニャンコ ♪ その1a(ノートリミング、2016年10月31日、都区内)
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◎今日のニャンコ ♪ その1b(ノートリミング、2016年10月31日、都区内)
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撮影機材:ニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+AF-S テレコンバーターTC-14E Ⅲ

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by mikiosu | 2016-11-01 04:18 | | Comments(6)

エナガ、アリスイ、キマユホオジロほか(2016年10月16日)

10月14日はヘムレンさん、おはるさんと東京郊外に遠征。お目当ては…トンボだったっけ?(笑)。
アオイトトンボは1匹しか撮れずに移動。
移動先の駐車場脇にエナガの群れがきていた。
一緒にいたヤマガラは後ろ姿しか撮れなかったが、エナガは長いこと枝の上で良い被写体になってくれた。
エナガは黄色っぽいまぶたのような部分があって、それがどこかこちらを見下すような表情に見えるのが好きだ(笑)。

▼写真1 エナガ その1a(2016年10月14日、埼玉県)
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枝にとまった写真の中に尾羽がばらけているのがあった(写真2)。
連写した前後の写真は尾羽が揃っていたので、ちょっと広げてみせただけだろうか。

▼写真2 エナガ その1b(2016年10月14日、埼玉県)
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近くにアリスイとキマユホオジロが出ているらしいので帰りに寄ってみた。
現地に着いてポイントに近づいて行くと、ちょうど先客のカメラマン氏がシャッターを切りはじめた。
あれっ、いるじゃん!
写真3〜6はアリスイ。
こんなにあっさり見られるとは思っていなかった(笑)。
最初は植込みの中ほど(写真3)、その後てっぺんに移動して(写真4)長いことポーズしてくれた。

▼写真3 アリスイ その1a(2016年10月14日、埼玉県)
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▼写真4 アリスイ その1b(2016年10月14日、埼玉県)
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写真5、6は約1時間後の様子。
植込みの中で羽繕いをしていたようだ。

▼写真5 アリスイ その1c(2016年10月14日、埼玉県)
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翅をバタバタさせている姿がなかなか可愛らしかった。

▼写真6 アリスイ その1d(2016年10月14日、埼玉県)
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少し離れたポイントにはカメラマン氏が60〜70人くらい並んでいた。キマユホオジロが時折出るのを待っているらしい。
アリスイが撮れて気分を良くしたので待ってみる。
しばらくすると植込みに現れてくれた。
写真7、8はキマユホオジロ。
名前の通り眉の部分がやや黄色くなっている。写真ではちょっと分かりにくいかもしれないが…。

▼写真7 キマユホオジロ その1a(2016年10月14日、埼玉県)
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▼写真8 キマユホオジロ その1b(2016年10月14日、埼玉県)
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ちょっと寄っただけで2種類撮れたのはラッキーだったと思う。
ちなみにホオジロはこんな感じ(写真9)。
これはこの日も寄ってきた場所で2月に撮ったもの。

▼写真9 ホオジロ♂(2016年2月17日、東京郊外)
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※写真9はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

ついでにミヤマホオジロも(写真10)。
これは昨年2月に撮ったもの。

▼写真10 ミヤマホオジロ(2015年2月15日、東京郊外)
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※写真10はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 70−200mm f/4G ED VR

キマユホオジロはホオジロとミヤマホオジロを足して2で割ったような感じかな。

せっかくなので夏に撮っていた鳥も載せておく。
写真11、12は8月の乗鞍遠征で見かけたカヤクグリ。
ハイマツの上に何かくわえてとまっていた。

▼写真11 カヤクグリ その1a(2016年8月10日、岐阜県)
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くわえ煙草…ではなくて、雛に与える蛾の幼虫をくわえていたようだ(写真12)。

▼写真12 カヤクグリ その1b(2016年8月10日、岐阜県)
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乗鞍遠征ではイワヒバリ、ホシガラスも撮っているが、ひどい写真なので割愛。
そう言えば乗鞍遠征もヘムレンさん、おはるさんと一緒だった。この二人は鳥も熱心に撮られる方たちなので、今後は鳥を撮る機会も増えるかもしれない。

最後におまけ。
アリスイとキマユホオジロが撮れて気分良く駐車場に戻ると黒っぽい猫ちゃんがいた。
ちょっとベロが出ていた(その1)。

◎今日のニャンコ ♪ その1a(2016年10月14日、埼玉県)
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ちょっと牙も出ていた(その1b)。

◎今日のニャンコ ♪ その1b(2016年10月14日、埼玉県)
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※その1bはOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

ハロウィンにお出まし願いたい感じの猫ちゃんだったかな。

撮影機材:※印以外はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+AF-S テレコンバーターTC-14E Ⅲ

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by mikiosu | 2016-10-16 23:59 | 野鳥 | Comments(8)

キトンボの連結産卵(2016年10月8日)

10月6日は好天なのに成果が少なかった。その翌日は「ヘムレンのNature Photo」のヘムレンさんからキトンボ遠征のお誘い。閑人の私に否はなく、「公園昆虫記」のおはるさんもお誘いして出かけることになった。聞くとおはるさんも10月6日は私と同じような場所に行っていたらしい。どうも今年は東京郊外では収穫が乏しい気がする。まあ、あまり行っていないせいもあるかもしれないが…。

前日ほどではないが10月7日も天気はまずまず。
キトンボのポイントには9時前に到着。最初はなかなか見つからなかったが、やがてヘムレンさんが1匹見つけてくれた。

写真1はキトンボ♂。
かなり遠くの池の畔にとまっていた。こういう時は300ミリ+テレコンがありがたい。

▼写真1 キトンボ♂ その1(2016年10月7日、埼玉県)
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この場所には一昨年行ったつもりでいたが、調べてみると2013年10月13日だったので、3年前になる。その時は105ミリマクロレンズ1本勝負だった(過去記事は→こちら)。
写真2、3は地面にとまったところ。
1匹見つかるとそのあとは続けてみられた。

▼写真2 キトンボ♂ その2a(2016年10月7日、埼玉県)
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▼写真3 キトンボ♂ その2b(2016年10月7日、埼玉県)
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写真4、5は池の畔の葉上にとまったところ。写真4は60ミリマクロレンズ、写真5は300ミリで撮影。

▼写真4 キトンボ♂ その3a(ノートリミング、2016年10月7日、埼玉県)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

▼写真5 キトンボ♂ その3c(ノートリミング、2016年10月7日、埼玉県)
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写真6は池の対岸にとまっていた♂。

▼写真6 キトンボ♂ その4(2016年10月7日、埼玉県)
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飛翔シーンにも何度か挑戦したがほとんどボツ(涙)。
後ろ姿だがなんとか見られるのはこれくらいだった(写真7)。

▼写真7 キトンボ♂ その5 飛翔中(2016年10月7日、埼玉県)
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写真8、9は連結産卵シーン。
この日は再三こういうシーンが見られたが、なかなか綺麗に撮れなかった。

▼写真8 キトンボの連結産卵 その1a(2016年10月7日、埼玉県)
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♀の腹端が噛み付く蛇の口のように開いていた(写真9)。
キトンボ♀の産卵弁はかなり大きいらしい。

▼写真9 キトンボの連結産卵 その1b(2016年10月7日、埼玉県)
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写真10はちょっと似ているネキトンボ♂。
キトンボが池の上を飛んでいるとネキトンボに追いかけられるシーンが再三見られた。

▼写真10 ネキトンボ♂ その1(ノートリミング、2016年10月7日、埼玉県)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

『ネイチャーガイド 日本のトンボ』によるとネキトンボとキトンボの種間雑種も報告されているらしい。

最後におまけ。
最近ニャンコの写真を撮っていない。この場所では前回きた時にもニャンコを見かけた。どこかにいないかと思っているとやっぱりいた!

◎今日のニャンコ ♪(ノートリミング、2016年10月7日、埼玉県)
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撮影機材:※印以外はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+AF-S テレコンバーターTC-14E Ⅲ

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by mikiosu | 2016-10-08 23:59 | 蜻蛉 | Comments(6)

ヒメジャノメ&ムラサキツバメ(2016年9月18日)

今月はぱっとしない天気が続き、とても郊外遠征に出かける感じではない。近所の公園をちょっと歩いてお茶を濁す日々だ。

写真1〜3はヒメジャノメ♂。
拙宅前のマテバシイの根元で茶色い蝶の姿が見えた。ムラサキツバメかと思ってとまったところをみるとヒメジャノメであった。

▼写真1 ヒメジャノメ♂ その1a 半開翅(ノートリミング、2016年9月14日、都区内)
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草むらを少しずつ近づきながら撮る。警戒しているのか翅を開いたり閉じたりしていた(写真2)。

▼写真2 ヒメジャノメ♂ その1b(ノートリミング、2016年9月14日、都区内)
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最後はかなり近くから撮れた(写真3)。

▼写真3 ヒメジャノメ♂ その1c 半開翅(ノートリミング、2016年9月14日、都区内)
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写真4、5はムラサキツバメ。
公園入口のマテバシイにとまっていた。

▼写真4 ムラサキツバメ その1a–1(ノートリミング、2016年9月14日、都区内)
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1枚しか撮れなかったので同じ写真を拡大してみた(写真5)。

▼写真5 ムラサキツバメ その1a–2(2016年9月14日、都区内)
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幼虫はたくさん見つかった。
写真6、7は公園入口のマテバシイにいた幼虫たち。
新しい葉はほとんど食べられた感じだ。

▼写真6 ムラサキツバメの幼虫 その1(ノートリミング、2016年9月14日、都区内)
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▼写真7 ムラサキツバメの幼虫 その2(2016年9月14日、都区内)
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拙宅前のマテバシイの幼木にも複数見られた(写真8)。

▼写真8 ムラサキツバメの幼虫 その3(2016年9月14日、都区内)
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写真9はマテバシイの大木を見上げて見つけたもの。
いずれもアリが用心棒のように付き添っている。

▼写真9 ムラサキツバメの幼虫 その4(2016年9月14日、都区内)
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写真10はキタキチョウの幼虫。
ご近所の鉢植えの萩系の葉っぱに複数個体見られた。今後はキタキチョウはここで観察すればいいかな(笑)。

▼写真10 キタキチョウの幼虫(ノートリミング、2016年9月14日、都区内)
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近所を歩くときはオリンパス機だけ持っていく。ほとんどは60ミリマクロレンズで十分なので、荷物が軽くて済む。

最後におまけ。
最近ニャンコの写真がないとほうぼうから言われるので、猫画像をひとつ。
…いや、ほうぼうからと言っても二人なんだけどね。
この写真は最近吉祥寺の雑貨屋で見つけた鍋敷きとティーバッグの受け皿だ。
猫にチョウチョの絵柄ときたら、買わないわけにはいかないだろう(笑)。
鍋敷きに写っているのはクモマツマキチョウのようだ。受け皿の方ははっきりしないがスジグロカバマダラに似ていた。

◎今日のニャンコ ♪
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※ニャンコ画像はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

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by mikiosu | 2016-09-18 23:59 | | Comments(4)

信州旅行2016、その1(2016年7月21日)

昆虫ブログとしてはどうでもいい話になってしまうが、今年も家人と信州方面に旅行に出かけたので、備忘録代わりに3回に分けて掲載しておきたい。
蝶の写真はその後にまとめて掲載する予定。

写真1は長野駅から乗り換えた長野電鉄の車両に付いていたマーク。この列車は「スノーモンキー」号というらしい。長野駅と湯田中駅を往復している。渋温泉郷の近くには地獄谷野猿公苑(Snow Monkey Park)があるので、それにちなんでいるのだろう。

▼写真1 列車のマーク(2016年7月18日、長野県)
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※写真1はOLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

写真2は今回の宿・渋温泉郷の金具屋。
中央に見えるのが昭和11年に建てられた斎月楼。木造4階建ての凝った建物だ。

▼写真2 宿泊した金具屋・斎月楼(2016年7月18日、長野県)
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※写真2はOLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

夜はライトアップされていて、記念撮影スポットになっているようだ(写真3)。

▼写真3 ライトアップされた金具屋・斎月楼(2016年7月18日、長野県)
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※写真3はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

写真4は1階の廊下の一部。

▼写真4 金具屋・斎月楼の廊下(2016年7月18日、長野県)
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※写真4はニコンD7200+MB−D15 & AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G ED

写真5は踊り場の一部。
窓は富士山、灯りは月を模したもの。しかも各階ごとに違う作りになっている。

▼写真5 金具屋・斎月楼の踊り場(2016年7月18日、長野県)
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※写真5はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

写真6は室内。
奥には囲炉裏がしつらえてある。ここは控えの間で、左側に居室がある。

▼写真6 金具屋・斎月楼の室内(2016年7月18日、長野県)
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※写真6はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

宿で一番気に入ったのがこれ(写真7)。
この宿には猫がいた(笑)。猫雑誌などにも取り上げられていて、猫のいる宿として知られていたらしい。

▼写真7 金具屋の猫・にゃんた その1a(2016年7月18日、長野県)
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※写真7はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

このブチ猫はにゃんたという名で、♀らしい。よく入口に陣取っていた(写真8)。
おかげで用もないのに入口ばかり見に行く羽目になってしまった。

▼写真8 金具屋の猫・にゃんた その1b(2016年7月18日、長野県)
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※写真8はニコンD7200+MB−D15 & AF DX Fisheye-Nikkor 10.5mm f/2.8G ED

写真9は夜更けに宿に帰ってくるにゃんた。

▼写真9 金具屋の猫・にゃんた その1c(2016年7月18日、長野県)
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※写真9はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

写真10はにゃんたを撫でる家人。

▼写真10 金具屋の猫・にゃんた その1d(2016年7月18日、長野県)
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※写真10はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

宿には4匹の猫がいるらしいが、会えたのは3匹だった(写真11)。

▼写真11 金具屋の猫たち(2016年7月18日、長野県)
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※写真11はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

夕方ちょっと温泉街を歩いただけなので、この日撮れた蝶はルリシジミだけだった(写真12)。

▼写真12 ルリシジミ(ノートリミング、2016年7月18日、長野県)
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※写真12はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

(つづく)
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by mikiosu | 2016-07-21 23:59 | その他 | Comments(2)

クロアゲハ&カラスアゲハ(2016年5月9日)

曇天の5月2日に思いがけずアオバセセリが撮れたことに気を良くして、好天の5月5日はかなりの気合いを入れて同じ場所に行ってみた。
…アオバセセリにはまったく出会えない。
どうやら採集者が数名やってきてアオバセセリを採集してしまったらしい。
林道脇のミツバウツギをぼんやり眺めてため息をつくしかなかった。

林道ではサカハチチョウくらいしか撮れず、かなりテンションが下がってしまった。
写真1、2は街道脇のツツジにきていたクロアゲハ♀。

▼写真1 クロアゲハ♀ その1a(2016年5月5日、東京郊外)
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▼写真2 クロアゲハ♀ その1b 飛翔中(2016年5月5日、東京郊外)
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この日は♂も見られた。
写真3はオオアラセイトウで、写真4はセリバヒエンソウで吸蜜する♂。

▼写真3 クロアゲハ♂ その1 開翅(ノートリミング、2016年5月5日、東京郊外)
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▼写真4 クロアゲハ♂ その2(2016年5月5日、東京郊外)
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街道脇のオオアラセイトウにはカラスアゲハ♀もきてくれた。
美麗個体とは言い兼ねたけれど、今季初撮りなので喜んで撮る(斜視5〜7)。

▼写真5 カラスアゲハ♀ その1a(2016年5月5日、東京郊外)
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▼写真6 カラスアゲハ♀ その1b 半開翅(2016年5月5日、東京郊外)
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▼写真7 カラスアゲハ♀ その1c 開翅(2016年5月5日、東京郊外)
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渓流沿いでは♂の姿も見られた。
写真8は飛翔中。300ミリで飛翔シーンを狙うのはなかなか難しい。

▼写真8 カラスアゲハ♂ その1a 飛翔中(2016年5月5日、東京郊外)
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写真9は吸水中。

▼写真9 カラスアゲハ♂ その1b(2016年5月5日、東京郊外)
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かなり長い時間吸水しているので、排水もしているのではないかと目を凝らすと、やはりしていた(写真10)。

▼写真10 カラスアゲハ♂ その1c 排水中(2016年5月5日、東京郊外)
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4〜5回は排水したかと思うが、写真に撮れたのは1カットだけだった。

最後におまけ。
街道沿いの民家の庭で見かけた猫ちゃん。干した布団の陰からこちらを興味深そうに見ていた。

◎今日のニャンコ ♪(2016年5月5日、東京郊外)
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撮影機材:ニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

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by mikiosu | 2016-05-09 23:59 | | Comments(4)

最近のにゃんこたち(2016年2月2日)

日本では2月22日は猫の日となっている。にゃんにゃんにゃん、ということだと思うが、2月2日でも良かったんじゃないかと思わないでもない。個人的に2月2日はプレにゃんこの日としておきたい。
だからどうするという訳でもなく、単に最近撮った猫の写真を載せるだけなんだけれど…。

写真1はプチ遠征先の遊歩道にムラサキツバメを見に行った時に見かけた三毛ちゃん。
この子は前にも見たことがある。

写真1 今日のにゃんこ ♪ その1a(2016年1月26日)
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道路脇にはまだ雪が残っていた(写真2)。
いつか雪の上を歩く猫の姿を撮ってみたいと思っている。

写真2 今日のにゃんこ ♪ その1b(2016年1月26日)
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写真3は三毛ちゃんと仲良しの茶色。

写真3 今日のにゃんこ ♪ その2a(ノートリミング、2016年1月26日)
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塀の上でもポーズ(写真4)。

写真4 今日のにゃんこ ♪ その2b(ノートリミング、2016年1月26日)
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写真5、6も以前見かけている猫。
この日この近辺では4匹も猫の姿を見かけ、満足して帰った(笑)。

写真5 今日のにゃんこ ♪ その3a(ノートリミング、2016年1月26日)
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写真6 今日のにゃんこ ♪ その3b(ノートリミング、2016年1月26日)
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写真7は翌日別の公園の広場で見かけた猫ちゃん。
この日は蝶も蛾もまったく不作だったが、猫を3匹見かけたので良しとする。

写真7 今日のにゃんこ ♪ その4(ノートリミング、2016年1月27日)
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写真8は主フィールドで見かけた猫。

写真8 今日のにゃんこ ♪ その5(ノートリミング、2016年1月28日)
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300ミリでは近過ぎて半身しか入らなかった(苦笑)。猫を撮るにはズームレンズの方が都合が良いかもしれないけれど、そのために持ち歩くレンズを換えるのはちょっと難しいところだ。

撮影機材:ニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

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by mikiosu | 2016-02-02 22:22 | その他 | Comments(0)

イチモジフユナミシャク&ウスバフユシャク(2016年1月12日)

昨年からぼちぼち主フィールドでも見られるようになったイチモジフユナミシャクだが、今季、自分はまだ見ていない。プチ遠征先ではごまんと見られたりする。
写真1〜3はプチ遠征先で見つけたイチモジフユナミシャク♂。
写真1は公園内のトイレにいた個体。

▼写真1 イチモジフユナミシャク♂ その1(2016年1月4日、東京近郊)
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※写真1はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR&スピードライトSB-910

写真2は隣の公園のトイレにいた個体。

▼写真2 イチモジフユナミシャク♂ その2(2016年1月4日、東京近郊)
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※写真2はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR&スピードライトSB-910

桜の木の幹にもいた(写真3)。

▼写真3 イチモジフユナミシャク♂ その3(2016年1月4日、東京近郊)
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※写真3はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR&スピードライトSB-910

桜の木には♀もいた(写真4)。
綺麗な青緑色ではなく、かなり白っぽい個体だった。

▼写真4 イチモジフユナミシャク♀ その1a(ノートリミング、2016年1月4日、東京近郊)
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横着して300ミリでそのまま撮ったが、思ったより良く撮れていた(写真5)。

▼写真5 イチモジフユナミシャク♀ その1b(2016年1月4日、東京近郊)
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※写真4、5はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR&スピードライトSB-910

トイレの中にはウスバフユシャク♂もたくさんいた。
写真6はグレーの個体で、最初はシロオビフユシャク♂かと思った。

▼写真6 ウスバフユシャク♂ その1(2016年1月4日、東京近郊)
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※写真6はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR&スピードライトSB-910

木の幹にいた個体は本来の薄茶色の個体(写真7)。

▼写真7 ウスバフユシャク♂ その2(2016年1月4日、東京近郊)
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※写真7はOLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

写真8は主フィールドの柵にいた個体。
例年なら、もう撮らなくてもいいか…というくらいいるのだが、今季はまだ数えるほどしか見ていない。

▼写真8 ウスバフユシャク♂ その3(2016年1月10日、東京近郊)
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※写真8はニコンD7200+MB−D15 & AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR&スピードライトSB-910

写真9、10は木柵にいた♀。

▼写真9 ウスバフユシャク♀ その1a(2016年1月10日、東京近郊)
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▼写真10 ウスバフユシャク♀ その1b(2016年1月10日、東京近郊)
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※写真9、10はニコンD7200+MB−D15 & AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR&スピードライトSB-910

最後におまけ。
ちょっとキツい眼の三毛ちゃん。犬を連れていたご婦人について行ったので、一緒に散歩していたのかもしれない。

◎今日のニャンコ ♪(2016年1月9日、東京近郊)
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※ニャンコはニコンD7200+MB−D15 & AF-S DX Micro Nikkor 85mm f/3.5G ED VR

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by mikiosu | 2016-01-12 23:58 | | Comments(4)