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今年生まれのテングチョウ(2019年6月5日)

6月のヒオドシチョウの次は6月のテングチョウであろう(笑)。
ちょっと前に越冬明けのテングチョウをさんざん見たばかりのような気がするが、卵→幼虫→蛹を経て、もう成虫になっているのだ。

写真1、2は郊外の公園で見かけたテングチョウ。
公園内のアカメガシワの葉にとまっていた。

▼写真1 テングチョウ その1a 開翅(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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▼写真2 テングチョウ その1b 開翅(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真3はフジミドリシジミのポイントで見かけたテングチョウ。
フジミドリシジミがなかなか出てこなくて暇なので、テングチョウばかり撮っていた(苦笑)。

▼写真3 テングチョウ その2 開翅(ノートリミング、2019年6月2日、東京郊外)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真4、5は飛翔シーン。

▼写真4 テングチョウ その3a 飛翔中(ノートリミング、2019年6月2日、東京郊外)
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▼写真5 テングチョウ その3b 飛翔中(ノートリミング、2019年6月2日、東京郊外)
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※写真4、5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真6〜8は開翅シーン。
開翅→全開翅→大開翅といったところか。

▼写真6 テングチョウ その4a 開翅(ノートリミング、2019年6月2日、東京郊外)
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▼写真7 テングチョウ その4b 開翅(ノートリミング、2019年6月2日、東京郊外)
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▼写真8 テングチョウ その4c 開翅(ノートリミング、2019年6月2日、東京郊外)
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※写真6〜8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真9、10はブナの葉にとまったところ。
葉の大きさがことなるので、写真9はイヌブナ、写真10はブナなのかもしれない。

▼写真9 テングチョウ その5 開翅(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
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▼写真10 テングチョウ その6 開翅(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
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※写真9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

この時期のテングチョウは綺麗なので、これはこれで嬉しいのだけれど、白状すればフジミドリシジミがこんな風に撮れればもっと嬉しい。それはテングチョウには黙っておこう。

# by mikiosu | 2019-06-05 23:59 | | Comments(4)

今年生まれのヒオドシチョウ(2019年6月4日)

6月ともなると成虫越冬する蝶にも新しい命が生まれる。

写真1は過日郊外の公園で見かけたヒオドシチョウの蛹。
公園内のインフォメーションセンターの外壁に複数の蛹がぶら下がっていた。

▼写真1 ヒオドシチョウの蛹(ノートリミング、2019年5月25日、東京郊外)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真2〜9は別の公園で見つけたヒオドシチョウ。
この日はヒオドシチョウが羽化しているのではないかと樹液の出るポイントを注意してみていた。
写真2は裏翅、写真3は開翅シーン。
翅を閉じているとどこにいるかよく分からないほど地味だ。しかし、翅を開くとその鮮やかなオレンジ色にハッとする。

▼写真2 ヒオドシチョウ その1a(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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▼写真3 ヒオドシチョウ その1b 開翅(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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何枚か撮った中に、尾端から液体が出ている写真があった(写真4)。
単なるおしっこなのか…。

▼写真4 ヒオドシチョウ その1c 開翅(2019年6月1日、東京郊外)
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樹液の出る場所にサトキマダラヒカゲがくると、威嚇するように翅を開閉するヒオドシチョウ(写真5〜7)。
サトキマダラヒカゲは我関せずと吸汁を続けていた。

▼写真5 ヒオドシチョウ その1d 開翅(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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▼写真6 ヒオドシチョウ その1e 開翅(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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▼写真7 ヒオドシチョウ その1f 開翅(2019年6月1日、東京郊外)
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せっかくなので裏翅も撮っておく(写真8)。

▼写真8 ヒオドシチョウ その1g(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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上から激写してみると、青く光って見えた(写真9)。

▼写真9 ヒオドシチョウ その1h(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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※写真2〜9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

翌日フジミドリシジミのポイントでもブナの木にとまるヒオドシチョウが見られた(写真10〜12)。

▼写真10 ヒオドシチョウ その2a 開翅(ノートリミング、2019年6月2日、東京郊外)
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▼写真11 ヒオドシチョウ その2b 開翅(ノートリミング、2019年6月2日、東京郊外)
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どうも口吻を伸ばしていたようだ(写真12)。

▼写真12 ヒオドシチョウ その2c 開翅(2019年6月2日、東京郊外)
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※写真10〜12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

6月のヒオドシチョウはとても綺麗なので開翅シーンが二日続けて撮れたのは嬉しい。

# by mikiosu | 2019-06-04 23:59 | | Comments(0)

ミズイロオナガシジミ今季初撮り(2019年6月2日)

6月1日はどこに何を撮りに行くか迷った。この時期は身体が3つくらい欲しい感じだ(笑)。
運が良ければ平地性ゼフィルスが全部見られる可能性のある郊外の公園に行ってみた。

写真1はモンシロチョウ。
この日の出がけに近所の公園でムラサキカタバミの写真を撮っていた。郊外の公園に着くとすぐにモンシロチョウがムラサキカタバミにきていたので喜んで撮る。

▼写真1 モンシロチョウ(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

公園内では下草が刈られたばかりでどうもタイミングが悪かったような気がした。いつもアカシジミ、ウラナミアカシジミがたくさんやってくるマユミやヤマボウシも花が咲いていない。
チェックポイントの一つであるイボタノキでアカシジミが1匹(写真2)、近くの葉上でもう1匹(写真3)。
イボタノキの花もあまり芳しくない咲き方であった。

▼写真2 アカシジミ その1(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

▼写真3 アカシジミ その2(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

笹藪でミズイロオナガシジミを見つけた(写真4)。
この個体は小さくて、遠目にはゴイシシジミかと思った。

▼写真4 ミズイロオナガシジミ その1(2019年6月1日、東京郊外)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

その後ミズイロオナガシジミだけはぼちぼち見つかった(写真5〜7)。

▼写真5 ミズイロオナガシジミ その2(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

▼写真6 ミズイロオナガシジミ その3(2019年6月1日、東京郊外)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

▼写真7 ミズイロオナガシジミ その4(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真8はチェックポイントその2のイボタノキの近くで見つけた個体。

▼写真8 ミズイロオナガシジミ その5a(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

せっかくなので60ミリマクロレンズでも撮っておく(写真9、10)。

▼写真9 ミズイロオナガシジミ その5b(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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▼写真10 ミズイロオナガシジミ その5c(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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※写真9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

この個体の近くのイボタノキとスイカズラをチェックするが、ウラゴマダラシジミもイチモンジチョウも見つからなかった。
ウラナミアカシジミは1匹見かけたものの、写真は撮れなかった。ミズイロオナガシジミが複数撮れただけでも良しとすべきであろうか。

# by mikiosu | 2019-06-02 23:59 | | Comments(0)