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ツマグロキチョウの産卵シーン(2019年7月14日)

コマツナギの多い河原ではツマグロキチョウも見られた。
この河原に来るのは実は4回目。過去記事はこちら(→1回目2014年)(→2回目2016年)(→3回目2017年)。いずれも秋のことで、初夏に行ったのは初めてだった。

写真1は1匹だけ見られたツマグロキチョウ。
産卵行動をしていたので慌てて撮った。草被りもやむを得ない(笑)。

▼写真1 ツマグロキチョウ♀ その1a 産卵シーン(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真2はその時の卵。

▼写真2 ツマグロキチョウの卵 その1(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真3、4は小飛後に休んでいるところ。
こういうとき、一人でいると蝶を見失うか、卵の場所が分からなくなってしまうかどちらか。この日は二人だったので、私が卵の場所を押さえ、同行のdragonbutterさんが蝶を追いかけていたので両方撮れた次第だ。

▼写真3 ツマグロキチョウ♀ その1b(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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▼写真4 ツマグロキチョウ♀ その1c(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ひと休みしたあとまた産卵した(写真5)。

▼写真5 ツマグロキチョウ♀ その1d 産卵シーン(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真6は産卵直後のカワラケツメイ。卵が産み付けられているのもどうにか分かる。

▼写真6 ツマグロキチョウの卵 その2a(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真7はその時の卵を60ミリマクロレンズで撮ったもの。

▼写真7 ツマグロキチョウの卵 その2b(2019年7月7日、北関東)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

この日はイチモンジセセリもいくつか見られた。
この河原のイチモンジセセリはどうも黄色っぽい気がする(写真8、9)。

▼写真8 イチモンジセセリ その1a(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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▼写真9 イチモンジセセリ その1b(2019年7月7日、北関東)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

# by mikiosu | 2019-07-14 23:59 | Comments(4)

ミヤマシジミの♂と♀(2019年7月13日)

コマツナギのたくさんある河原に着くと、風がとても強く、時折小雨もパラついていて撮影日和とは言いがたい。それでもツバメシジミやベニシジミが見つかったのでもう少し粘ってみる。
ほどなく葉上にとまるミヤマシジミ♂が見つかった(写真1)。
完品ではないけれど、まずまず綺麗な個体。半開翅から開翅シーンまで何とか撮れた。なんとか…というのは風が強くて翅が閉じたり開いたりしていたからだ。

▼写真1 ミヤマシジミ♂ その1a(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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▼写真2 ミヤマシジミ♂ その1b 半開翅(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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▼写真3 ミヤマシジミ♂ その1c 開翅(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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▼写真4 ミヤマシジミ♂ その1d 開翅(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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▼写真5 ミヤマシジミ♂ その1e 開翅(2019年7月7日、北関東)
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辛抱強く歩くと♂も♀も複数個体見つかった。
写真6はコマツナギにとまっていた♂。
中途半端な開翅シーンだけれど、表翅から裏翅の黒い紋が透けて見えたので載せてみた。

▼写真6 ミヤマシジミ♂ その2 開翅(2019年7月7日、北関東)
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写真7〜10は♀。
仔細に見ると青鱗粉が少し乗っていた。

▼写真7 ミヤマシジミ♀ その1a(2019年7月7日、北関東)
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▼写真8 ミヤマシジミ♀ その1b 半開翅(2019年7月7日、北関東)
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▼写真9 ミヤマシジミ♀ その1c 開翅(2019年7月7日、北関東)
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▼写真10 ミヤマシジミ♀ その1d 半開翅(2019年7月7日、北関東)
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同行の「蝶と蜻蛉の撮影日記」のdragonbutterさんが追いかけていた♀が産卵した。産卵シーンは撮れなかったけれど、卵は撮れた(写真11、12)。

▼写真11 ミヤマシジミの卵 その1a(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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▼写真12 ミヤマシジミの卵 その1b(2019年7月7日、北関東)
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※写真11、12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

この日は卵を撮る予定はなかったので30ミリマクロレンズは持参していなかった。60ミリでもそこそこ撮れるけれど、卵はやはり30ミリの方が撮りやすかろう。今後は手を抜かず、30ミリも持ち歩くようにしたい(反省)。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

# by mikiosu | 2019-07-13 23:59 | | Comments(4)

ゴイシシジミ今季初撮り(2019年7月12日)

7月7日のトンボ遠征ではいくつか今季初撮りの蝶もあったのだ。

写真1〜6はゴイシシジミ。
グンバイトンボを探していると、小さな流れの脇のドクダミの葉上にちょこんととまっていた。
ゴイシシジミは可愛いなあ(笑)。

▼写真1 ゴイシシジミ その1a(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真2は小飛後の半開翅シーン。
足下にいるのはアミメアリのようだ。

▼写真2 ゴイシシジミ その1b(2019年7月7日、北関東)
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また少し飛んで笹の葉に止まった(写真3、4)。

▼写真3 ゴイシシジミ その1c(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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▼写真4 ゴイシシジミ その1d(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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葉裏に移動する(写真5)。

▼写真5 ゴイシシジミ その1e(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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※写真2〜5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

産卵行動をしているように見えたので♀だったのかもしれない(写真6)。
あとで葉っぱをめくってみたけれど、残念ながら卵は見つからなかった。

▼写真6 ゴイシシジミ その1f(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

ツバメシジミは移動後の河原で見つけた(写真7)。
例年なら春先に撮っているところだが、今年はこれが初撮りであった。

▼写真7 ツバメシジミ♂(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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ツバメシジミは♀も発見(写真8)。
傷んでいたけれど、♂と♀が撮れてちょっと嬉しい。

▼写真8 ツバメシジミ♀(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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※写真7、8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

この河原にはミヤマシジミの食草であるコマツナギが多い。
最初に撮れたのはベニシジミ(写真9、10)。

▼写真9 ベニシジミ その1a(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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▼写真10 ベニシジミ その1b(2019年7月7日、北関東)
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※写真9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

# by mikiosu | 2019-07-12 23:59 | | Comments(2)