ツノトンボの卵&オオツノトンボ(2014年12月11日)
今回は晩夏に撮ったアミメカゲロウ目の昆虫たちを少々紹介したい。
写真1〜3はツノトンボの卵。
これは東京郊外の丘陵方面に遠征した際、同行した「公園昆虫記」のおはるさんに教えていただいたもの。
成虫はまだ見たことがなく、卵を先に見ることになった。
▼写真1 ツノトンボの卵 その1a(ノートリミング、2014年9月13日、東京郊外)

▼写真2 ツノトンボの卵 その1b(2014年9月13日、東京郊外)

写真3は既に孵化したあとの卵の殻。
卵の殻があるからには幼虫も付近にいるのではないかと期待したが、残念ながら見つけることはできなかった。
▼写真3 ツノトンボの卵 その2 孵化後(2014年9月13日、東京郊外)

写真4はオオツノトンボ♀。
これは信州旅行の帰り、現地駅の駅舎の外れにある灯りにきていた個体。
腹部がパンパンで、産卵前ではないかと推測するが、どうだろうか。
触角がとても長く、体長とおなじくらいあった。
▼写真4 オオツノトンボ♀ その1a(内蔵ストロボ、2014年8月20日、長野県)

▼写真5 オオツノトンボ♀ その1b(内蔵ストロボ、2014年8月20日、長野県)

○○トンボつながりで、写真6はヘビトンボ。
これは東京郊外の街道脇で見つけた個体。夏には林縁の電柱にきている姿もよく見かける。
うっかり掴もうものなら、長い首を回して噛み付くこともあるそうなので、まだ触ったことはない。
▼写真6 ヘビトンボ(内蔵ストロボ、2014年8月3日、東京郊外)

来年はツノトンボの成虫とキバネツノトンボの卵を見つけてみたいと思っている。
撮影機材:ニコンD7100+MB−D15 & AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
by mikiosu | 2014-12-11 05:08 | その他 | Comments(2)


