ヒメキマダラセセリとキマダラセセリ(2017年7月2日)

載せそびれていた蝶をいくつか掲載しておく。

写真1、2はヒメキマダラセセリ。
ヘムレンさんと山梨方面に遠征したときに撮ったもの。
最初はセリバヒエンソウで吸蜜していた(写真1)。

▼写真1 ヒメキマダラセセリ その1a(ノートリミング、2017年6月15日、山梨県)
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近くにあったスイカズラに移動した(写真2)。
どちらもあまりパッとしない写真だが(苦笑)、花にきているのは嬉しい。

▼写真2 ヒメキマダラセセリ その1b(ノートリミング、2017年6月15日、山梨県)
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写真3、4はヒオドシチョウ。
こちらは栃木遠征で撮ったもの。

▼写真3 ヒオドシチョウ その1a 開翅(ノートリミング、2017年6月20日、栃木県)
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▼写真4 ヒオドシチョウ その1b 開翅(ノートリミング、2017年6月20日、栃木県)
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同じ日、ミドリヒョウモンも今季初撮り(写真5、6)。
いろんなところで口吻を伸ばしている。

▼写真5 ミドリヒョウモン♂ その1a(ノートリミング、2017年6月20日、栃木県)
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▼写真6 ミドリヒョウモン♂ その1b 半開翅(ノートリミング、2017年6月20日、栃木県)
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東京郊外ではキタテハが杭の上で開翅(写真7)。
この近くにコムラサキが発生する場所があって、一瞬コムラサキかと思ったのだが、キタテハであった。

▼写真7 キタテハ 開翅(ノートリミング、2017年6月22日、東京郊外)
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写真8〜10はキマダラセセリ。
この個体は新鮮だった。

▼写真8 キマダラセセリ その1a 開翅(ノートリミング、2017年6月22日、東京郊外)
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以前「Butterfly & Dragonfly」のyurinさんが指摘していたとおり、前翅の付け根あたり(肩のあたり)の毛がふさふさしていた(写真9)。

▼写真9 キマダラセセリ その1b 開翅(ノートリミング、2017年6月22日、東京郊外)
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▼写真10 キマダラセセリ その1c 開翅(ノートリミング、2017年6月22日、東京郊外)
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キマダラセセリを撮った6月22日以降、蝶の写真を撮っていない…。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-07-02 19:05 | | Comments(4)

Commented by yurinBD at 2017-07-02 19:35
前翅の付け根の毛をご確認頂きまして、有り難うございました!
フィールドガイド「日本のチョウ」で見ると、キマダラセセリ以外では、ネッタイアカセセリにあるようです。
2種類だけというのも不思議ですね~。
ヒオドシチョウは久しく見ていませんので、夏に高原で見てみたいです。
Commented by Sippo5655 at 2017-07-02 22:19
そういえばここ数年、キマダラセセリに出会うことが
少なくなったような、、
出歩く場所の変遷にもよるのかな、、
「ふさふさ」
私も、意識してみまーす!

梅雨、晴れても蒸し暑いですよね><
私もしばらく撮影ご無沙汰してます;_;
Commented by mikiosu at 2017-07-03 00:50
yurin様
コメントありがとうございます。
キマダラセセリ、やはり毛がふさふさしていました。今後キマダラセセリを見かけるたびに肩の毛が気になるのでしょうね(笑)。
Commented by mikiosu at 2017-07-03 00:52
Sippo様
コメントありがとうございます。
キマダラセセリ、毛のふさふさ感を見てみてください。
蝶を撮りにどこかに行きたいところですが、梅雨の間は我慢の日々ですね。
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