クロスジフユエダシャクの♀と♂(2017年12月6日)
主フィールドをぶらぶらした12月3日には木柵でクロスジフユエダシャクの♀を見つけた(写真1)。
クロスジフユエダシャクの♂はあちこちで飛んでいるのを見かけるが♀はなかなか見つからないので嬉しい。
▼写真1 クロスジフユエダシャク♀ その1a(2017年12月3日、東京近郊)

30ミリマクロレンズでちょっと引いて撮る(写真2)。
▼写真2 クロスジフユエダシャク♀ その1b(ノートリミング、2017年12月3日、東京近郊)

※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro
フィッシュアイレンズでも撮ってみる(写真3)。
▼写真3 クロスジフユエダシャク♀ その1c(ノートリミング、2017年12月3日、東京近郊)

フィッシュアイレンズでできるだけ近づき、周辺を少しトリミングすれば歪みはあまり気にならなくなる(写真4)。
▼写真4 クロスジフユエダシャク♀ その1d(2017年12月3日、東京近郊)

※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO
写真5は近くにいた別個体。
さほど労せずに2個体見つかったのはかなりラッキー。
▼写真5 クロスジフユエダシャク♀ その2(ノートリミング、2017年12月3日、東京近郊)

※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
一方、♂の方は毎年♀の10倍くらいは見かける。しかし飛んでばかりでなかなかシャッターチャンスがなかったりする。
この日も飛んでいるところを一応押さえただけ(写真6)。
地面に降りてもよほど注意深く見ていないと見失ってしまうだろう。
▼写真6 クロスジフユエダシャク♂ その 飛翔中(2017年12月3日、東京近郊)

※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
3日後にようやく静止個体が撮れた(写真7、8)。
▼写真7 クロスジフユエダシャク♂ その2(2017年12月6日、東京近郊)

▼写真8 クロスジフユエダシャク♂ その3(2017年12月6日、東京近郊)

※写真7、8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
ところによってはもうチャバネフユエダシャクやクロオビフユナミシャクも出ているらしい。取りあえず第一弾のクロスジフユエダシャクが♂も♀も撮れて良かった。
by mikiosu | 2017-12-06 23:59 | 蛾 | Comments(0)


