マクロフラッシュを買ったのだ(2017年12月8日)
昨年秋に発売されてからずっと気になっていたオリンパスのマクロフラッシュSTF−8をようやく買った。同じ頃出たエレクトロニックフラッシュFL-900Rを先に買ってしまったのでだいぶ後回しになってしまった。
写真1はマクロフラッシュSTF−8のセット一式。
取り付け用のレンズリング2種、ジョイント2個、フラッシュ本体、ディフューザー2個がかなり立派なケースに収まっている。
▼写真1 マクロフラッシュSTF−8一式

写真2はディフューザーを取り付けた本体とレンズリングにジョイントをセットした状態。
レンズリングはレンズ径62ミリ(12−40ミリズームレンズ用)とレンズ径46ミリ(30ミリマクロ、60ミリマクロ用)が用意されている。写真はレンズ径46ミリのレンズリング。
▼写真2 マクロフラッシュSTF−8装着前

写真3は60ミリマクロレンズを装着したE-M1 にジョイントを取り付けたレンズリングをセットしたところ。
▼写真3 マクロフラッシュSTF−8 レンズリング&ジョイント装着

写真4はE-M1 にマクロフラッシュSTF−8をセットしたところ。
装着は外部ストロボよりは少し面倒だが、思っていたほどではなかった。
▼写真4 マクロフラッシュSTF−8 装着時

写真5は向かって右側のディフューザーを外してみたところ。
▼写真5 マクロフラッシュSTF−8 装着時(ディフューザー外したところ)

写真6はディフューザーをアップにしたところ。
ディフューザーを使わないときに跳ね上げると背面側のコードにロックされる。ディフューザーはかっちり取り付けられているので落下することはまずないと思うが、小さな穴にストラップを通してあってコードに引っかけることができる。これで落っことしたり忘れたりする心配がなくなる。
▼写真6 マクロフラッシュSTF−8 ディフューザー部分

…なんて親切な設計なのか。ちょっとオリンパス愛に目覚めてしまったかもしれない(笑)。
写真7はマクロフラッシュ本体背面の操作パネル。
左側がモードダイアル、右側が光量比ダイアル。光量比ダイアルのAは左側1灯、Bは右側1灯を使う。写真は左右1対1にしてある状態。ダイアル方式の操作パネルは直感的に使いやすい。
▼写真7 マクロフラッシュSTF−8 背面操作パネル

マクロフラッシュを買うに当たってはかさばるのも心配していた。付属のケースに入れると見た目は良いがかなり荷物になる。巾着袋に入れることも考えたけれど、結局むき出しのままカメラザックに入れることにした(写真8)。
これなら思ったより小さく収まる。
▼写真8 マクロフラッシュSTF−8 カメラザック収納時

12月6日は早速野外に持ち出して使ってみた。
以下は主フィールドで見つけたムラサキシジミの集団。
写真9は自然光で撮ったもの。
▼写真9 ムラサキシジミ3匹 その1a(自然光、2017年12月6日、東京近郊)

写真10は外部ストロボ・エレクトロニックフラッシュFL-900Rで撮ったもの。
ムラサキシジミの上に葉っぱがあるのでストロボ光で影ができている。
▼写真10 ムラサキシジミ3匹 その1b(外部ストロボ、2017年12月6日、東京近郊)

※9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
写真11はマクロフラッシュを使って撮ったもの(光量比1対1)。
葉っぱの影も出ないしなかなか良い写りと思う。
▼写真11 ムラサキシジミ3匹 その1c(光量比1/1、2017年12月6日、東京近郊)

写真12は左側1灯で、写真13は右側1灯で撮影したもの。
ストロボ光の当たり具合の違いがお分かりいただけるかと思う。ガイドナンバーが小さいので1灯ではやや光量不足か。
▼写真12 ムラサキシジミ3匹 その1d(マクロフラッシュAのみ、2017年12月6日、東京近郊)

▼写真13 ムラサキシジミ3匹 その1e(マクロフラッシュBのみ、2017年12月6日、東京近郊)

写真14は左側からのストロボ光を強めに、写真15は右側からのストロボ光を強めに設定してみたもの。
▼写真14 ムラサキシジミ3匹 その1f(光量比4/1、2017年12月6日、東京近郊)

▼写真15 ムラサキシジミ3匹 その1g(光量比1/4、2017年12月6日、東京近郊)

※写真11〜15はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro&マクロフラッシュSTF-8
ストロボ光の当たり具合は被写体の状態にもよるのでどんな設定が良いかはその場で判断することになろう。デジタルカメラはその場で写りが確認できるので何枚か撮ってみれば良いと思う。
マクロフラッシュを付けたままフィールドを歩いても重さや大きさはさほど気にならなかった。
買う前に気になっていた装着の面倒さ加減、収納スペース、装着後のカメラのバランスなど、いずれも杞憂に終わった。いやそれどころかもっと早く買っておけば良かったと、発売から1年以上買わずにもたもたしていたことを後悔している。
マクロフラッシュSTF-8、まだちょっとしか使っていないけれど、マクロ撮影が楽しくなること請け合いの優れものだと思う。
昨秋30ミリマクロレンズを買ってから、60ミリマクロレンズの出番が少なくなっていた。今後は両方とも持って出かけることになりそうだ。また荷物が増えてしまうな(笑)。
by mikiosu | 2017-12-08 23:59 | その他 | Comments(6)
おはようございます!
これでさらに素敵な写真が撮れて色色広がりますね(o´∀`)b
楽しみですね🎵🎵🎵
これでさらに素敵な写真が撮れて色色広がりますね(o´∀`)b
楽しみですね🎵🎵🎵
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ふふふ…
買いましたね(^^)
買いましたね(^^)
だんちょう様
コメントありがとうございます。
あ、いや素敵な写真が撮れるかどうかは腕次第なんですけど、それが問題です(汗)。
もう機材に関してはカメラもレンズもストロボも揃えてしまって、いい写真が撮れないときの言い訳がまったくできなくなりました…。
コメントありがとうございます。
あ、いや素敵な写真が撮れるかどうかは腕次第なんですけど、それが問題です(汗)。
もう機材に関してはカメラもレンズもストロボも揃えてしまって、いい写真が撮れないときの言い訳がまったくできなくなりました…。


