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越冬明けのルリタテハ、ほか(2018年3月25日)

好天の3月24日はスプリング・エフェメラル狙いで丘陵方面へ遠征した。拙宅前の公園の桜もかなり咲いていてすっかり春模様であった。
蝶もいろいろ出ていた。まずは成虫越冬の蝶から。

写真1はテングチョウ。
コツバメでもきていないかとチェックしたアセビで熱心に吸蜜していた。

▼写真1 テングチョウ 開翅(ノートリミング、2018年3月24日、東京郊外)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真2、3はムラサキシジミ♀。
こちらは翌日の撮影。実は二日続けて丘陵方面へ出かけていた。前日もほぼ同じ場所で撮り損なったムラサキシジミを何とか撮ることができた。

▼写真2 ムラサキシジミ♀ その1a 開翅(2018年3月25日、東京郊外)
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▼写真3 ムラサキシジミ♀ その1b 開翅(2018年3月25日、東京郊外)
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※写真2、3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真4はルリタテハ。
湿地脇の木柵にとまっていた。背景の緑色は湿地に生えるネコノメソウ。

▼写真4 ルリタテハ その1a 開翅(2018年3月24日、東京郊外)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

そっと近づいてフィッシュアイレンズでも撮ってみる(写真5)。
ルリタテハの左上に見えるのがネコノメソウ。

▼写真5 ルリタテハ その1b 開翅(ノートリミング、2018年3月24日、東京郊外)
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フィッシュアイ補正も試してみた(写真6、7)。
少し画角が狭くなるけれど、余計なモノを入れたくない場合にも使える。

▼写真6 ルリタテハ その1c 開翅(ノートリミング、2018年3月24日、東京郊外)
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▼写真7 ルリタテハ その1d 開翅(ノートリミング、2018年3月24日、東京郊外)
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※写真5〜7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

ついでにネコノメソウも載せておく(写真8)。

▼写真8 ネコノメソウ(2018年3月24日、東京郊外)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

翌日は近くの木柵でネコハエトリを見かけた。
写真9は蜘蛛を捕食していたネコハエトリ♀。
腹部は食べられたのか頭胸部しか見えないが、ネコハエトリと遜色ない大きさと思う。

▼写真9 ネコハエトリ♀ その1(2018年3月25日、東京郊外)
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写真10はすぐ脇にいた別個体。
こちらのネコハエトリ♀が食べていたのはアリグモの♀ではないかと思う。

▼写真10 ネコハエトリ♀ その2(2018年3月25日、東京郊外)
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※写真9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

by mikiosu | 2018-03-25 23:59 | | Comments(0)

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