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スギタニルリシジミ&キアゲハほか(2018年4月1日)

朝9時過ぎにギフチョウの里に着いたときには先客の姿は見えなかった。ひとりで山麓をチェックする。テングチョウの他にはスギタニルリシジミが結構見られた。

写真1〜3はスギタニルリシジミ。
忘れちゃいけないがスギタニルリシジミもスプリング・エフェメラルと呼ばれる蝶のひとつだ。撮影データを見ると13分のうちに5匹撮れた。今年は当たり年かな。

▼写真1 スギタニルリシジミ その1(ノートリミング、2018年3月28日、神奈川県)
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▼写真2 スギタニルリシジミ その2(2018年3月28日、神奈川県)
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▼写真3 スギタニルリシジミ その3(2018年3月28日、神奈川県)
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※写真1〜3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

山頂から戻った午後、畑の端の水たまりで吸水するスギタニルリシジミが5〜6匹見られた(写真4、5)。
スギタニルリシジミはどこでも吸水ばかりしているイメージ。シジミチョウ類の中で一番吸水が好きなのではなかろうか。まあ厳密に言えば好きでやっているのではなく、必要な養分(多分ミネラル)を摂取しているのだと思うけれど。

▼写真4 スギタニルリシジミ その4(2018年3月28日、神奈川県)
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▼写真5 スギタニルリシジミ その5(2018年3月28日、神奈川県)
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※写真4、5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真6、7はヒオドシチョウ。
毎年ここの山頂で複数見られるヒオドシチョウは今年も健在だ。
山頂手前の倒木に陣取ると向こうから飛んでくるギフチョウを追飛してしまうのでちょっと邪魔(笑)。

▼写真6 ヒオドシチョウ その1a 開翅(ノートリミング、2018年3月28日、神奈川県)
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▼写真7 ヒオドシチョウ その1b 開翅(2018年3月28日、神奈川県)
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※写真6、7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

山麓ではキアゲハも見られた(写真8)。
遠くから撮っただけだがなかなか新鮮そうなキアゲハ。

▼写真8 キアゲハ その1a(2018年3月28日、神奈川県)
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▼写真9 キアゲハ その1b 飛び立ち(2018年3月28日、神奈川県)
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▼写真10 キアゲハ その1c 飛び立ち(2018年3月28日、神奈川県)
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※写真8〜10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

キアゲハと言えばこの里に初めてきた2012年に山頂で見かけた。時折やってくるギフチョウを追飛していた。絡んで飛ぶとキアゲハとギフチョウは紛らわしい。

by mikiosu | 2018-04-01 00:01 | | Comments(0)

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