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最近買った虫の本8(2018年4月15日)

年末から今春にかけて買った虫の本関係を紹介しておきたい。

写真1は『里山のヤママユ』(写真・文:新開孝、小学館クリエイティブ、2017年2月26日初版発行、32ページ、本体価格1400円)。
これは児童書コーナーで見つけた。とにかく写真が素晴らしい。

▼写真1 『里山のヤママユ』
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写真2は『図説 知っておきたい! スポット50 チョウとガ』(カミラ・ド・ラ・ベドワイエール著、六耀社、2016年8月25日初版発行、56ページ、本体価格1850円)。
これも児童書。50種の蝶や蛾がとても綺麗なイラストで紹介されている。

▼写真2 『チョウとガ』
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写真3は『道ばたのイモムシケムシ』(文・構成:川上洋一、編・みんなで作る日本産蛾類図鑑、東京堂出版、2012年6月10日初版発行、134ページ、本体価格1600円)。
イモムシ&ケムシの同定に役立つ本。いつも蛾の同定でお世話になっている「みんなで作る日本産蛾類図鑑」編になっている。2012年発行なのでもう6年も前になるが、こんな本がでているのを知らなかった。

▼写真3 『道ばたのイモムシケムシ』
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写真4は『けったいな生きもの きもかわチョウとガ』(ロナルド・オレンスタイン著、写真:トーマス・マレント、北村雄一訳、2017年12月25日初版発行、68ページ、本体価格1300円)。
著者はカナダ人、写真はスイス人だ。けったいな生きものというサブタイトルはいらない気がするがそういうシリーズ物らしい。

▼写真4 『きもかわチョウとガ』
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写真4は『チョウの生態「学」始末』(渡辺守著、共立出版、2018年2月15日初版発行、142ページ、本体価格1800円)。
大学で蝶の生態を研究されてきた著者による生態学の入門書的な本。

▼写真5 『チョウの生態「学」始末』
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写真6は『美しい日本の蝶図鑑』(工藤誠也著、矢後勝也監修、ナツメ社、2018年4月1日初版発行、336ページ、本体価格2000円)。
見事な生態写真満載のこんな本が2000円なんて安い!
実を言うと写真5、6は「蝶鳥ウォッチング」のyodaさんが紹介されていたので本屋で探して買った次第だ。

▼写真6 『美しい日本の蝶図鑑』
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写真7は『蝶の飛翔 佐伯元行写真集』(佐伯元行著、六本脚、2018年4月5日初版発行、128ページ、本体価格3000円)。
日本産の蝶全種の飛翔シーンを網羅した写真集。日本産の蝶を全部撮るだけでも大変なのだが、飛翔シーンを全部撮るなんて、ちょっと考えただけでも無理!(笑)

▼写真7 『蝶の飛翔』
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この本もyodaさんが紹介しておられた。自分も入会している日本チョウ類保全協会のメーリングリストでも紹介されていたし、佐伯さんには昨年ギフチョウの里からの帰りに中央線沿線の駅まで送っていただいた恩義があるので喜んで購入させていただきました(笑)。

by mikiosu | 2018-04-15 23:59 | その他 | Comments(0)

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