オオミドリシジミ三昧の日・その2 単独個体編(2018年6月6日)

今回は高速追いかけっこの合間に開翅してくれたオオミドリシジミ♂たちを掲載する。同じように開翅しても翅の色が淡い青から濃い青、金緑色などさまざまに変化して見える。

写真1、2はやや淡い青。
これは多分同じ個体。

▼写真1 オオミドリシジミ♂ その1a 開翅(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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▼写真2 オオミドリシジミ♂ その1b 開翅(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真3は金緑色の個体。

▼写真3 オオミドリシジミ♂ その2 開翅(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真4は濃いめの青。

▼写真4 オオミドリシジミ♂ その3 開翅(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真5は淡い金緑色。

▼写真5 オオミドリシジミ♂ その4 開翅(2018年6月1日、東京郊外)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真6は濃い金緑色。

▼写真6 オオミドリシジミ♂ その5 開翅(2018年6月1日、東京郊外)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真7は鮮やかな青。

▼写真7 オオミドリシジミ♂ その6 開翅(2018年6月1日、東京郊外)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真8は緑色がかった個体。

▼写真8 オオミドリシジミ♂ その7 開翅(2018年6月1日、東京郊外)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真9はやや薄めの青。

▼写真9 オオミドリシジミ♂ その8 開翅(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真10は濃い青。

▼写真10 オオミドリシジミ♂ その9 開翅(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO & Tele Converter MC-14

写真11は緑色。

▼写真11 オオミドリシジミ♂ その10 開翅(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO & Tele Converter MC-14

写真12、13は青。

▼写真12 オオミドリシジミ♂ その11a 開翅(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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新鮮個体とは言えないけれど、翅のディテールまで写っていた(写真13)。

▼写真13 オオミドリシジミ♂ その11b 開翅(2018年6月1日、東京郊外)
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※写真12、13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO & Tele Converter MC-14

写真14はほぼ真横から撮ったもの。

▼写真14 オオミドリシジミ♂ その12 開翅(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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※写真14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO & Tele Converter MC-14

写真15は緑色。
この角度では翅は輝かないのだが、この個体はまずまず新鮮そうだった。これもかなり低い位置。

▼写真15 オオミドリシジミ♂ その13 開翅(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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※写真15はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO & Tele Converter MC-14

写真16は30ミリマクロレンズで撮ったもの。
オオミドリシジミは♂同士の小競り合いに忙しく、私などが近づいても大して気にしないようであった。もっと近い位置からも撮っているが、近ければ良いというものでもなかった(笑)。

▼写真16 オオミドリシジミ♂ その14 開翅(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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※写真16はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真17はかなり緑色の濃い個体。
もう少し上から撮りたかったけれど葉っぱが邪魔だった。

▼写真17 オオミドリシジミ♂ その15 開翅(2018年6月1日、東京郊外)
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※写真17はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真18は濃い青。
多分枝先にとまっていたのだと思う。

▼写真18 オオミドリシジミ♂ その16 開翅(2018年6月1日、東京郊外)
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※写真18はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真19、20は多分同じ個体。
前回の写真8〜10と同じ個体だ。左の前翅に大きな傷があるのが残念。

▼写真19 オオミドリシジミ♂ その17a 開翅(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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※写真19はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

この個体は小飛して、腰をかがめて撮るような位置にもとまった(写真20)。

▼写真20 オオミドリシジミ♂ その17b 開翅(2018年6月1日、東京郊外)
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※写真20はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

卍巴飛翔狙いで出かけたのが、思いがけず静止シーンをたくさん撮れた。かなり低い位置までやってきたオオミドリシジミの翅の色の変化は実に面白かった。そこで一句。

翅の色は移りにけりな いたづらに ファインダー越しに 眺めせし間に

…失礼しました。それにしても、これだけ撮っても「全面完璧に輝く鏡面反射のような青い表翅」は撮れていない。いつかそういうシーンを撮れたら良いと思う。次回は卍巴飛翔編。

by mikiosu | 2018-06-06 23:59 | | Comments(6)

Commented by yurinBD at 2018-06-07 15:20
オオミドリシジミのグリーンの輝き、美しいですね~♪
凄く高いところを飛んでいる撮影し難い蝶という印象がありますが、低い位置に降りてくることもあるのですね!
翅の詳細まで捉えられ、お見事です!
Commented by Koriel at 2018-06-07 23:12 x
うーん、美しいですね。
腕もさすがですが、マイクロフォーサーズ+サンヨン+テレコンでこのディテール、被写界深度がやや深めなのと相まって、侮れませんね。
ニコンのミラーレスが楽しみになってきました。
もし、APS-Cの方にパスト連写と深度合成が搭載されていたら、即D7200から乗り換えるかもしれません。
Commented by だんちょう at 2018-06-08 02:13 x
こんばんは(o´∀`)b

おんなじオオミドリでも、光の当たり具合や撮影角度によって、すこしづつ色が違って見えますね、綺麗ですね(っ´ω`c)
Commented by mikiosu at 2018-06-08 04:53
yurin様
コメントありがとうございます。
この日は個体数が多かったせいか、かなり低い位置まで降りてきてくれました。相変わらず露出は難しいですがオオミドリシジミ♂の表翅をたっぷり楽しめた気がします。
Commented by mikiosu at 2018-06-08 05:05
Koriel様
コメントありがとうございます。
オオミドリシジミを撮った帰りは必ずフジミドリシジミのポイントを覗いていますがいまだに撮れていません。今年はもう無理かも(涙)。
Commented by mikiosu at 2018-06-08 05:07
だんちょう様
コメントありがとうございます。
オオミドリシジミ、こんなにたくさん撮ったのは初めてですね。まだまだ満足できてませんが、今年はぼちぼち打ち止めでしょうか。
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