マユタテアカネの♂と♀(2018年8月24日)
近所の公園のアオモンイトトンボはキイトトンボが見られた二日後もそこそこ見られた。
写真1、2は睡蓮の花にとまっていたアオモンイトトンボ♂。
▼写真1 アオモンイトトンボ♂ その1a 飛び立ち(2018年8月21日、東京都)

▼写真2 アオモンイトトンボ♂ その1b(2018年8月21日、東京都)

交尾シーンは何度か見られたけれど、撮れたのは撮りにくい位置の連結シーンのみ(写真3)。
▼写真3 アオモンイトトンボの連結シーン(ノートリミング、2018年8月21日、東京都)

公園外れの茂みの中ではマユタテアカネが複数見られた。
写真4、5はマユタテアカネ♂。
茂みの中にいたのは暑さをしのぐためであろうか。それはともかく、ミズヒキが咲くと夏も終わりという感じではあるまいか。
▼写真4 マユタテアカネ♂ その1a(ノートリミング、2018年8月21日、東京都)

▼写真5 マユタテアカネ♂ その1b(2018年8月21日、東京都)

そこには♀も複数いた(写真6、7)。
どちらも翅の先が黒いツマグロ型と呼ばれるタイプ。
▼写真6 マユタテアカネ♀ その1(2018年8月21日、東京都)

▼写真7 マユタテアカネ♀ その2(ノートリミング、2018年8月21日、東京都)

写真8〜10は別個体の♂。
▼写真8 マユタテアカネ♂ その2a(ノートリミング、2018年8月21日、東京都)

▼写真9 マユタテアカネ♂ その2b(ノートリミング、2018年8月21日、東京都)

せっかくなので顔面アップで(写真10)。
腹部は真っ赤なのに翅胸部がまだ赤くなっていない。そのコントラストが美しい。けれど顔を見るとぷっと吹き出す(失敬)。
▼写真10 マユタテアカネ♂ その2c(2018年8月21日、東京都)

マユタテアカネを撮っていると近くにムラサキツバメが飛んできた。ムラサキツバメは次回に。
撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
by mikiosu | 2018-08-24 23:59 | 蜻蛉 | Comments(2)
アカネの仲間はこの時期見られる黄色味の残る胸に赤い腹部の半成熟の個体がきれいですね。
今日リスアカネとミヤマアカネの半成熟を見ました。
今日リスアカネとミヤマアカネの半成熟を見ました。
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dragonbutter様
コメントありがとうございます。
マユタテアカネは久し振りに見ましたが、ファインダー越しにとても綺麗に見えました。もっとアカネ属を撮りたいところですが暑くて…(苦笑)。
そう言えば7月下旬に上高地に行った際にはミヤマアカネがこれでもか! というくらいたくさんいました。
コメントありがとうございます。
マユタテアカネは久し振りに見ましたが、ファインダー越しにとても綺麗に見えました。もっとアカネ属を撮りたいところですが暑くて…(苦笑)。
そう言えば7月下旬に上高地に行った際にはミヤマアカネがこれでもか! というくらいたくさんいました。


