チャバネセセリの吸い戻し(2018年9月20日)

ある日玄関前のスダチやすぐ近くのキツネノマゴの群落をチェックしていると、公園外周の柵にセセリチョウがとまっていた。
チャバネセセリであった(写真1)。
これは60ミリマクロレンズで撮影。東京郊外ならともかく、チャバネセセリはこの辺では少数派かな。

▼写真1 チャバネセセリ その1a(ノートリミング、2018年9月18日、東京都)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

望遠系ズームレンズに換えて撮影(写真2)。
白い部分は鳥の糞で、どうも吸い戻しをしているようだ。

▼写真2 チャバネセセリ その1b(ノートリミング、2018年9月18日、東京都)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

さらに近づく(写真3)。

▼写真3 チャバネセセリ その1c(ノートリミング、2018年9月18日、東京都)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

拡大する(写真4)。
運が良ければ尾端から水分が出るところを撮れることもあるが、この日はうまく撮れなかった。

▼写真4 チャバネセセリ その1d(2018年9月18日、東京都)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

先日この近くのメヒシバにイチモンジセセリが卵を産み付けたのは既報の通り(その記事は→こちら)。せっかくなので若齢幼虫も撮ろうと細い枝で目印をしておいた。しかし、公園内は草刈りが行われてメヒシバもキツネノマゴの群落もなくなってしまった。

by mikiosu | 2018-09-20 23:59 | | Comments(0)

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