丘陵方面のオオアオイトトンボ(2018年10月11日)
10月10日はこの秋2度目の丘陵遠征。一週間前にはアオイトトンボ♂が複数見られたけれど、今回はどうだろうか。
写真1はオオアオイトトンボ♂。
湿地外れの細流に張り出した枝先にとまっていた。
▼写真1 オオアオイトトンボ♂ その1a(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)

※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
写真2は300ミリ単焦点レンズで撮ったもの。
▼写真2 オオアオイトトンボ♂ その1b(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)

写真3、4は小飛したあと。
▼写真3 オオアオイトトンボ♂ その1c(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)

▼写真4 オオアオイトトンボ♂ その1d(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)

※写真2〜4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
写真5は別個体。
▼写真5 オオアオイトトンボ♂ その2a(2018年10月10日、東京郊外)

※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
写真6は300ミリ単焦点レンズで撮ったもの。
やはり近づけない場所では300ミリで引き寄せて撮れるのはありがたい。
▼写真6 オオアオイトトンボ♂ その2b(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)

拡大してみる(写真7)。
▼写真7 オオアオイトトンボ♂ その2c(2018年10月10日、東京郊外)

※写真6、7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
写真8は別個体。
これはあえて広角気味に撮った。と言っても85ミリなのでフルサイズ換算では170ミリになる。
▼写真8 オオアオイトトンボ♂ その3a(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)

※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
写真9は300ミリで撮ったもの。
▼写真9 オオアオイトトンボ♂ その3b(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)

側面からのカットを拡大してみる(写真10)。
▼写真10 オオアオイトトンボ♂ その3c(2018年10月10日、東京郊外)

※写真9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
この日はアオイトトンボはまったく見られず、オオアオイトトンボ♂のみ3個体見られた。
カトリヤンマはこの日も見られず仕舞いで、今季はこれで終了になってしまうか…。
by mikiosu | 2018-10-11 23:59 | 蜻蛉 | Comments(2)
ひとつ前の投稿も含めて、トンボの投稿、お待ちしてました(^^)
アオイトの繁殖水域への戻りは、今年は少し遅かったみたいで、9月中旬に個体数が増えた感じです。
まぁ、産地による違いはあると思いますが…
今年は、私が訪問しているアオイトの産地(以前、現地でお会いした場所)では、溜池の整備のためか、個体数が増えているの傾向みたいです。
同様に、オオアオイトも増えているか確認したいのですが、訪問の度に、天候不順のためか、出会えていません。
自宅近くのオオアオイトの産地に行けば見れますが、やはりアオイトの産地の環境が良くなっているの傾向なので、合わせてオオアオイトも増えてくれないかなと、淡い期待をしてます。
アオイトの繁殖水域への戻りは、今年は少し遅かったみたいで、9月中旬に個体数が増えた感じです。
まぁ、産地による違いはあると思いますが…
今年は、私が訪問しているアオイトの産地(以前、現地でお会いした場所)では、溜池の整備のためか、個体数が増えているの傾向みたいです。
同様に、オオアオイトも増えているか確認したいのですが、訪問の度に、天候不順のためか、出会えていません。
自宅近くのオオアオイトの産地に行けば見れますが、やはりアオイトの産地の環境が良くなっているの傾向なので、合わせてオオアオイトも増えてくれないかなと、淡い期待をしてます。
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ba-mf08様
コメントありがとうございます。
アオイトトンボは増えているのですか。丘陵方面では数年前に比較すると渇水期を経てから個体数が戻らない気がしますね。あまり熱心に観察していないので確かなことは言えませんが…。
コメントありがとうございます。
アオイトトンボは増えているのですか。丘陵方面では数年前に比較すると渇水期を経てから個体数が戻らない気がしますね。あまり熱心に観察していないので確かなことは言えませんが…。


