都心のホシホウジャク&ヒメクロホウジャク(2018年10月18日)

目黒自然教育園(附属自然教育園)ではアザミの花にホシホウジャクがきていた(写真1〜4)。
これは入口付近で撮ったもの。ホシホウジャクは園内のアザミやツリフネソウでも複数見かけた。

▼写真1 ホシホウジャク その1a 飛翔中(ノートリミング、2018年10月14日、東京都)
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▼写真2 ホシホウジャク その1b 飛翔中(2018年10月14日、東京都)
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▼写真3 ホシホウジャク その1c 飛翔中(2018年10月14日、東京都)
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▼写真4 ホシホウジャク その1d 飛翔中(2018年10月14日、東京都)
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最後はちょっと大胆なほど近づいて撮った(写真5)。
この日はパッとしない天気で、あまり速いシャッターが切れずにブレた写真しか撮れなかった。

▼写真5 ホシホウジャク その1e 飛翔中(ノートリミング、2018年10月14日、東京都)
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※写真1〜5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

帰りにもう一度入口付近のアザミをチェックするとヒメクロホウジャクがきていた(写真6、7)。

▼写真6 ヒメクロホウジャク その1a 飛翔中(ノートリミング、2018年10月14日、東京都)
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拡大する(写真7)。
オオスカシバもそうだが、複眼を見ると魚の目みたいだといつも思う。

▼写真7 ヒメクロホウジャク その1b 飛翔中(2018年10月14日、東京都)
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※写真6、7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

ホシホウジャクやヒメクロホウジャクは国立科学博物館の特別展「昆虫」を見に行った際に上野公園内でも見ている。どちらも食草はヘクソカズラなので、都心にもあちこちにあるのだろう。

写真8はホシヒメホウジャク。
こちらは丘陵遠征の際に花壇の花にきていたもの。ホシヒメホウジャクの向こうに腹面が見えている蛾はシロオビノメイガ。この時期よく見られる蛾だ。

▼写真8 ホシヒメホウジャク その1a 飛翔中(2018年10月10日、東京郊外)
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ホシヒメホウジャクはホシホウジャクやヒメクロホウジャクに比べるとお腹がぽってりして見える。そのせいか、ホバリングしながら蜜を吸う際には、前脚を花に伸ばしてバランスを取ることが多いようだ(写真9)。

▼写真9 ホシヒメホウジャク その1b 飛翔中(2018年10月10日、東京郊外)
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※写真8、9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

by mikiosu | 2018-10-18 23:59 | Comments(2)

Commented by Sippo5655 at 2018-11-02 22:53
ホウジャクにもいろんな仲間がいるんですね^^;
私、ホシホウジャクしか知りませんでした(汗)
不思議なオーラを放つ蛾の仲間。
複眼、魚、私、なるほど!
私的には空飛ぶエビフライかな(=^・^=)
ホシヒメホウジャクのゴツゴツ感は
より原始的?に見えちゃいました!
Commented by mikiosu at 2018-11-03 20:48
Sippo様
コメントありがとうございます。
ここに紹介したほかに、クロホウジャクやホウジャクなどもいます。南方にはもっとたくさんいるようです。
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