2018年 04月 29日 ( 1 )

ようやく撮れたギンイチモンジセセリ(2018年4月29日)

もう一週間も前の話になってしまったが4月22日にはギンイチモンジセセリが撮れた。場所は違うけれど4月20日に空振りだったので2度目のチャレンジだ。

最初に撮れたのはキタテハ(写真1)。
ギシギシの葉っぱに枯葉がぶら下がっているのかと思ったらキタテハだった。

▼写真1 キタテハ♂ その1a(ノートリミング、2018年4月22日、東京近郊)
d0303129_12123054.jpg


近づいてみると確かにキタテハだ(写真2)。
これは♂かな。

▼写真2 キタテハ♂ その1b(ノートリミング、2018年4月22日、東京近郊)
d0303129_121344.jpg


ツマグロヒョウモンは今季初撮り(写真3)。
意外に敏感であまり近づけなかった。

▼写真3 ツマグロヒョウモン♂(ノートリミング、2018年4月22日、東京近郊)
d0303129_12131048.jpg


肝心のギンイチモンジセセリはなかなか撮れず、この日は夏のような暑さだったのだが、2時間以上も歩き回ってようやく撮れた次第だ。
取りあえず飛んでいるところは何枚か押さえた(写真4)。

▼写真4 ギンイチモンジセセリ♂ その1 飛翔中(2018年4月22日、東京近郊)
d0303129_12132094.jpg


結局開翅シーンはこれしか撮れなかった(写真5)。

▼写真5 ギンイチモンジセセリ♂ その2 飛翔中(2018年4月22日、東京近郊)
d0303129_12132663.jpg


待望の花どまりはこんな感じ(写真6)。
これでも見つけたときはちょっとドキドキしてしまったぞ(笑)。
何しろ二日前の20日には河川敷を歩き回ってまったく撮れなかったのだから。

▼写真6 ギンイチモンジセセリ♂ その3a(2018年4月22日、東京近郊)
d0303129_12133495.jpg


残念ながら翅はちょっと傷んでいた(写真7、8)。

▼写真7 ギンイチモンジセセリ♂ その3b(2018年4月22日、東京近郊)
d0303129_12134122.jpg

▼写真8 ギンイチモンジセセリ♂ その3c(2018年4月22日、東京近郊)
d0303129_12134844.jpg


それでも自転車で行ける場所で今年も発生が確認できたのは嬉しい。
これが撮れたのは13時14分。昼までが勝負と思っていたのでかなり粘ったのだ。撮れた後に温度計アプリを開いてみると29度だった。夏かよ!
それにしてもギンイチモンジセセリにこれほど苦労するとは思わなかった。撮れた直後に頭に浮かんだ言葉は「これで帰れる!」…何しろ暑かったもので(笑)。
来年は新しいポイントを探した方が良いかもしれない(遠い目)。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2018-04-29 23:59 | | Comments(6)