2018年 05月 05日 ( 1 )

ウツギにくる蝶、黒色系アゲハ編その3(2018年5月5日)

黒色系アゲハの最後はクロアゲハ。
クロアゲハはいつもツツジにきているイメージが強いがウツギの花にもきていた。
それどころか気がついたら多分同じ個体ばかり数百枚も撮っていた。
ファインダー越しに見るクロアゲハは黒と赤のコントラストがとても綺麗でついついシャッターを押してしまっていた。

写真1はクロアゲハ♂。
角度によって翅が白っぽく見えるのもクロアゲハの特徴だ。

▼写真1 クロアゲハ♂ その1a(ノートリミング、2018年4月27日、東京郊外)
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写真2、3は腹面から。
後翅裏面の赤斑列がよく見えた。

▼写真2 クロアゲハ♂ その1b 腹面(ノートリミング、2018年4月27日、東京郊外)
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▼写真3 クロアゲハ♂ その1c 飛び立ち(ノートリミング、2018年4月27日、東京郊外)
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写真4は微妙な開翅シーン。

▼写真4 クロアゲハ♂ その1d 開翅(2018年4月27日、東京郊外)
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写真5、6は同じ位置からの半開翅シーンと開翅シーン。

▼写真5 クロアゲハ♂ その1e 半開翅(2018年4月27日、東京郊外)
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♂の後翅前縁にある白斑が少し見えた(写真6)。

▼写真6 クロアゲハ♂ その1f 開翅(2018年4月27日、東京郊外)
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クロアゲハは前翅と後翅の表面の質感がかなり違うように見える(写真7)。

▼写真7 クロアゲハ♂ その1g 開翅(2018年4月27日、東京郊外)
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写真8〜10は吸蜜中の裏翅。
ちょっとした角度の違いで白っぽく見えたり黒っぽく見えたりする。

▼写真8 クロアゲハ♂ その1h(2018年4月27日、東京郊外)
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▼写真9 クロアゲハ♂ その1i(2018年4月27日、東京郊外)
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▼写真10 クロアゲハ♂ その1j(2018年4月27日、東京郊外)
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写真11は全開翅シーン。

▼写真11 クロアゲハ♂ その1k 開翅(ノートリミング、2018年4月27日、東京郊外)
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写真12は裏翅のアップ。
私もしつこいな(笑)。

▼写真12 クロアゲハ♂ その1l(2018年4月27日、東京郊外)
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写真13、14はやや引き気味に撮ってみたもの。
こんなにクロアゲハを熱心に撮ったのは初めてかもしれない。

▼写真13 クロアゲハ♂ その1m(ノートリミング、2018年4月27日、東京郊外)
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▼写真14 クロアゲハ♂ その1n 開翅(ノートリミング、2018年4月27日、東京郊外)
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※写真13、14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真15は別の林道で撮ったクロアゲハ。
これはどうも♀のようだ。

▼写真15 クロアゲハ♀ その1a(2018年4月27日、東京郊外)
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ちょっと向きを変えた(写真16)。
前回掲載した写真18のカラスアゲハ♂はこの下を飛んでいったもの。

▼写真16 クロアゲハ♀ その1b(2018年4月27日、東京郊外)
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ウツギの花でクロアゲハを撮るとは想定していなかったけれど、オナガアゲハやカラスアゲハよりも良い位置に長くいてくれたのでたくさん撮ってしまった。二日で3000枚も撮影した原因のひとつはクロアゲハであった。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2018-05-05 06:30 | | Comments(8)