2018年 07月 13日 ( 1 )

ネアカヨシヤンマ♂初見初撮り(2018年7月13日)

毎年マルタンヤンマ&ヤブヤンマを見に行く公園にはいくつかよく見られるポイントがあり、今日くらい暑ければきっといるはず…との思いとともに二度三度とチェックして回る。まあ大体は自分が見つけられなくてもどなたかが見つけてくれるのであった(笑)。
この日もマルタンヤンマ♂の場所を教えてくださった「あかねの独り言 パート2」のあかねさんが、一度ポイントを離れた私に大物がいると連絡をくれたので大急ぎで戻る。

写真1はネアカヨシヤンマ♂。
そこは数分前に自分でチェックしていた場所であった。わずかの間に飛んできたのであろうか。

▼写真1 ネアカヨシヤンマ♂ その1a(ノートリミング、2018年7月10日、東京都)
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写真2は自然光で撮ったもの。

▼写真2 ネアカヨシヤンマ♂ その1b(ノートリミング、自然光、2018年7月10日、東京都)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

写真3、4も同じ位置からのストロボ撮影&自然光の比較。

▼写真3 ネアカヨシヤンマ♂ その1c(ノートリミング、2018年7月10日、東京都)
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▼写真4 ネアカヨシヤンマ♂ その1d(ノートリミング、自然光、2018年7月10日、東京都)
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側面からも押さえておく(写真5、6)。

▼写真5 ネアカヨシヤンマ♂ その1e(ノートリミング、2018年7月10日、東京都)
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▼写真6 ネアカヨシヤンマ♂ その1f(ノートリミング、自然光、2018年7月10日、東京都)
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複眼の模様がマルタンヤンマやヤブヤンマとは明らかに異なる(写真7、8)。

▼写真7 ネアカヨシヤンマ♂ その1g(ノートリミング、2018年7月10日、東京都)
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▼写真8 ネアカヨシヤンマ♂ その1h(ノートリミング、2018年7月10日、東京都)
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背面からも撮っておく(写真9、10)。
翅の付け根に赤茶色の斑があり、ヨシ原などに生息するのでネアカヨシヤンマということらしい。

▼写真9 ネアカヨシヤンマ♂ その1i(ノートリミング、2018年7月10日、東京都)
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▼写真10 ネアカヨシヤンマ♂ その1j(ノートリミング、2018年7月10日、東京都)
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シルエット気味に横からも撮ってみた(写真11)。

▼写真11 ネアカヨシヤンマ♂ その1k(ノートリミング、2018年7月10日、東京都)
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最後にもう一度背面から(写真12)。

▼写真12 ネアカヨシヤンマ♂ その1l(ノートリミング、2018年7月10日、東京都)
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※写真3〜12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

『ネイチャーガイド 日本のトンボ』によるとネアカヨシヤンマは蜘蛛を狩るらしい。この近くで今年6月に撮ったアオヤンマみたいだなと思ったら、DNA解析ではネアカヨシヤンマとアオヤンマは近縁なのだそうだ。なるほど、そう思ってみると生殖器の形態もよく似ている。

by mikiosu | 2018-07-13 04:00 | 蜻蛉 | Comments(6)