2018年 10月 09日 ( 1 )

丘陵方面のアオイトトンボ(2018年10月9日)

10月3日の丘陵遠征では狙いのひとつ、アオイトトンボの姿が見られた。
写真1はアオイトトンボ♂。
ちょっと距離があって40−150ミリズームレンズではやや遠すぎた。

▼写真1 アオイトトンボ♂ その1a(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真2は同じ位置から300ミリ単焦点レンズで撮ったもの。
アオイトトンボは同じ場所であるが少し低い位置に移動している。

▼写真2 アオイトトンボ♂ その1b(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真3は近くにいた別個体。
写真1よりは近いがやはりまだ距離がある。

▼写真3 アオイトトンボ♂ その2a(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真4は同じ個体を300ミリで撮ったもの。
こうしてみると300ミリは重くて嫌だが持って行く必要はあるかなと思う(笑)。

▼写真4 アオイトトンボ♂ その2b(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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拡大してみる(写真5)。
この綺麗な青い眼が何とも言えない。

▼写真5 アオイトトンボ♂ その2c(2018年10月3日、東京郊外)
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※写真4、5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真6は少し移動した場所で見つけた個体。
これは40−150ミリズームレンズのワイド端で撮ってみたもの。

▼写真6 アオイトトンボ♂ その3a(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真7、8はテレ端で撮ったもの。
距離が近ければ40−150ミリズームレンズで十分だ。

▼写真7 アオイトトンボ♂ その3b(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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▼写真8 アオイトトンボ♂ その3c(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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※写真7、8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真9〜12は同じ個体を300ミリで撮ったもの。
この個体はほどよい距離にいてくれて助かった。

▼写真9 アオイトトンボ♂ その3d(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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ちょっと拡大する(写真10)。

▼写真10 アオイトトンボ♂ その3e(2018年10月3日、東京郊外)
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背面からも撮ってみる(写真11)。

▼写真11 アオイトトンボ♂ その3f(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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ちょっと角度は違うが背面写真も拡大してみる(写真12)。

▼写真12 アオイトトンボ♂ その3g(2018年10月3日、東京郊外)
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※写真9〜12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

丘陵方面のアオイトトンボは昨年は10月9日に撮っている。発生ピークは年によって前後するようであるが、今季はあまり頻繁に行っていないので発生数はよく分からない。この日見られたのは♂のみ4個体であった。
もうひとつの狙いであったカトリヤンマは残念ながら見られなかった。

by mikiosu | 2018-10-09 23:59 | 蜻蛉 | Comments(0)