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2019年 07月 01日 ( 1 )

アサギマダラの卵&ミドリヒョウモンの幼虫(2019年7月1日)

モイワサナエ遠征時に撮影した蝶の写真を遅まきながら載せておきたい。

写真1はクロアゲハ♂。
群馬まで遠征してクロアゲハか、と思われるかもしれないが、北信方面では珍しいらしい。タニウツギ系の花で吸蜜していた。

▼写真1 クロアゲハ♂(ノートリミング、2019年6月16日、群馬県)
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近くにはイケマがいくつか見られた。案内してくださった「浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)」の浅間の煙さんが複数の卵を見つけてくれた。この付近にはキジョランがなく、アサギマダラはイケマで産卵するとのことである。
イケマの葉裏の卵は初めてなので喜んで撮る(写真2、3)。

▼写真2 アサギマダラの卵 その1a(2019年6月16日、群馬県)
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▼写真3 アサギマダラの卵 その1b(2019年6月16日、群馬県)
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※写真2、3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

湿地周りで幼虫を発見。ミドリヒョウモンの幼虫であった(写真4、5)。
なんでこんなところにきたのか…。

▼写真4 ミドリヒョウモンの幼虫 その1a(ノートリミング、2019年6月16日、群馬県)
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▼写真5 ミドリヒョウモンの幼虫 その1b(ノートリミング、2019年6月16日、群馬県)
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午後は「蝶と蜻蛉の撮影日記」のdragonbutterさんと二人で転戦。
道端で見つけた蝶は…ギンイチモンジセセリ(写真6)。
今季初撮りだが残念ながら裏翅が撮れない…。

▼写真6 ギンイチモンジセセリ 開翅(2019年6月16日、群馬県)
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撤収直前に道路脇の葉上でクモガタヒョウモン♀を見つけた(写真7、8)。
なかなか綺麗な個体。♀を撮る機会はそんなに多くないのでちょっと嬉しい。

▼写真7 クモガタヒョウモン♀ その1a 開翅(ノートリミング、2019年6月16日、群馬県)
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▼写真8 クモガタヒョウモン♀ その1b 開翅(2019年6月16日、群馬県)
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撮影機材:※印以外は※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2019-07-01 23:59 | | Comments(0)