カテゴリ:甲虫( 49 )

ヒゲブトハナムグリほか(2018年6月9日)

前回に引き続き4、5月に見かけた甲虫類を載せておく。

写真1、2はラミーカミキリ。
河川敷のカラムシの葉上にとまっていた。顔面ははっきり見えないが黒っぽかったので多分♀だろう。

▼写真1 ラミーカミキリ♀ その1a(2018年4月27日、東京郊外)
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▼写真2 ラミーカミキリ♀ その1b(2018年4月27日、東京郊外)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真3、4はカクムネベニボタル。
触覚の様子から写真3は♀、写真4は♂と思う。いずれも林道脇で見つけた。

▼写真3 カクムネベニボタル♀(2018年4月27日、東京郊外)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

▼写真4 カクムネベニボタル♂(2018年5月6日、東京郊外)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真5、6はヒゲブトハナムグリ。
触覚がトナカイみたいでちょっと可愛い甲虫だ。地味な♀もよく同じ日に見つかることがあるが、今年は♂しか見られなかった。

▼写真5 ヒゲブトハナムグリ♂ その1(2018年5月4日、東京郊外)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

▼写真6 ヒゲブトハナムグリ♂ その2(2018年5月6日、東京郊外)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真7はヒメシロコブゾウムシ。

▼写真7 ヒメシロコブゾウムシ(2018年5月11日、東京郊外)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真8はシロトラカミキリ。
ヒメシロコブゾウムシとシロトラカミキリは東京郊外の山道で見つけた。

▼写真8 シロトラカミキリ(2018年5月11日、東京郊外)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真9はキイロトラカミキリ。
ヤマボウシの花にきていた。

▼写真9 キイロトラカミキリ(2018年5月17日、東京郊外)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真10はキマダラミヤマカミキリ。
フジミドリシジミを見に行った時、近くのトイレに複数個体がきていた。灯火に集まることがあるらしいので、トイレの灯りにきたのだろう。この時は300ミリを付けていたので撮るのに苦労した(笑)。

▼写真10 キマダラミヤマカミキリ(2018年5月22日、東京郊外)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真11、12はオオトラフハナムグリ♀。
フジミドリシジミを諦めて帰るときに林縁で見つけた。

▼写真11 オオトラフハナムグリ♀ その1a(2018年5月29日、東京郊外)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真12はマクロフラッシュを使用して撮ったもの。
♂ほどではないが♀の触覚も結構発達している。

▼写真12 オオトラフハナムグリ♀ その1b(ストロボ撮影、2018年5月29日、東京郊外)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8


オオトラフハナムグリはこれまで♂は何度か撮っているけれど、♀は初めてなのでちょっと嬉しい(♂の過去記事は→こちら→あちら)。

by mikiosu | 2018-06-09 23:59 | 甲虫 | Comments(4)

ヒゲナガオトシブミほか(2018年6月8日)

4、5月に撮影したオトシブミ類を載せておく。

写真1、2はヒゲナガオトシブミ♂。
東京郊外の林道では毎年良く見られる。

▼写真1 ヒゲナガオトシブミ♂ その1a(2018年4月27日、東京郊外)
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▼写真2 ヒゲナガオトシブミ♂ その1b(2018年4月27日、東京郊外)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真3、4は♀。

▼写真3 ヒゲナガオトシブミ♀ その1a(2018年5月6日、東京郊外)
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▼写真4 ヒゲナガオトシブミ♀ その1b(2018年5月6日、東京郊外)
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※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真5は飛翔中の♂。
今季は飛んでいる姿を何度か見かけたけれど、写真はこれしか撮れていない。来年はもうちょっとましな飛翔シーンを撮りたい。

▼写真5 ヒゲナガオトシブミ♂ その2 飛翔中(2018年5月6日、東京郊外)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真6はヒメコブオトシブミ。

▼写真6 ヒメコブオトシブミ その1(2018年4月27日、東京郊外)
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写真7は葉裏に隠れたのを撮ったもの。

▼写真7 ヒメコブオトシブミ その1(2018年4月27日、東京郊外)
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※写真6、7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真8はカシルリオトシブミの交尾シーン。
昨年はあちこちで見かけたが今季はちょっとしか見られなかった。

▼写真8 カシルリオトシブミの交尾シーン(2018年5月6日、東京郊外)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真9はファウストハマキチョッキリ。
以前から一度見てみたいと思っていたので嬉しい出会い。とは言え撮れたのはこの1カットだけで、あっという間に飛ばれてしまった。

▼写真9 ファウストハマキチョッキリ(2018年5月6日、東京郊外)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真10はドロハマキチョッキリ♀。
濃青色のドロハマキチョッキリは関東型らしい。

▼写真10 ドロハマキチョッキリ♀(2018年5月11日、東京郊外)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真11はエゴツルクビオトシブミ♂。

▼写真11 エゴツルクビオトシブミ♂(ノートリミング、2018年5月22日、東京郊外)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真12はエゴツルクビオトシブミの揺籃。
♀の姿も撮りたかったがちょっと見つからなかった。

▼写真12 エゴツルクビオトシブミの揺籃(ノートリミング、2018年5月22日、東京郊外)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

次回はオトシブミ以外の甲虫を取り上げる。

by mikiosu | 2018-06-08 23:59 | 甲虫 | Comments(0)

甲虫いろいろ(2018年4月28日)

4月19日&21日の郊外遠征で見かけた甲虫類を取り上げたい。

写真1〜3はイタヤハマキチョッキリ。
林道脇のギシギシの葉上にとまっていた。
ファウストハマキチョッキリに似ているがイタヤハマキチョッキリの方が大型。多分イタヤハマキチョッキリだと思う。
♂の前胸下部にはトゲ状突起があるのでこれは♀のようだ。

▼写真1 イタヤハマキチョッキリ♀ その1a(ノートリミング、2018年4月19日、東京郊外)
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▼写真2 イタヤハマキチョッキリ♀ その1b(2018年4月19日、東京郊外)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

▼写真3 イタヤハマキチョッキリ♀ その1c(2018年4月19日、東京郊外)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

イタヤハマキチョッキリはカエデ類の葉を巻くチョッキリだ。実際この日は林道脇のいたるところでカエデ類の葉が伸びているのを実感しながら歩いていた。

写真4はカツオゾウムシ。
イタドリの葉上で見つけた。

▼写真4 カツオゾウムシ(2018年4月19日、東京郊外)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真5はアトモンサビカミキリ。
林道入口のコンクリートブロックを歩いていた。

▼写真5 アトモンサビカミキリ(ノートリミング、2018年4月19日、東京郊外)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真6はセンチコガネ。
道路にいたので近づくと飛んでいった。飛ぶ直前が撮れた。いつか飛んでいるところを撮ってみたいと思っているのだがなかなか難しい。

▼写真6 センチコガネ(2018年4月19日、東京郊外)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真7はイタドリハムシ。
その名の通りイタドリの葉上にいた。あまり調べたことはないけれど、今年はイタドリの葉が伸びるのも早いのではなかろうか。

▼写真7 イタドリハムシ(2018年4月19日、東京郊外)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真8はクロボシツツハムシ。
林道脇のスイカズラの葉にとまっていた。イチモンジチョウの幼虫を探しているときに見つけた。

▼写真8 クロボシツツハムシ(2018年4月21日、東京郊外)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真9はヤツボシツツハムシ。
道路脇のイタドリの葉上に複数個体がとまっていた。

▼写真9 ヤツボシツツハムシ(2018年4月21日、東京郊外)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真10はカメノコテントウ。
なぜか河原の石の上にとまっていた。

▼写真10 カメノコテントウ(ノートリミング、2018年4月21日、東京郊外)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

甲虫類を撮るのにはやはりマクロレンズが都合が良い。望遠系ズームレンズとマクロレンズを交換するのがちょっと面倒になってきたのでマクロレンズ用にボディがもう1台欲しくなってきた(汗)。

by mikiosu | 2018-04-28 23:59 | 甲虫 | Comments(4)

トゲヒゲトラカミキリほか(2018年4月17日)

アサギマダラの幼虫をチェックしに行った東京郊外の散策路脇ではトラカミキリ系の仲間を見つけた。カミキリムシ類は今季初撮りなので喜んで撮る。

写真1〜3はトゲヒゲトラカミキリ。
最初は12−100ミリズームレンズで撮った(写真1)。

▼写真1 トゲヒゲトラカミキリ その1a(2018年4月16日、東京郊外)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

30ミリマクロレンズに換えて撮る(写真2)。
やはり思いっきり寄って撮れるのはいい。逃げられなければ…だけど。

▼写真2 トゲヒゲトラカミキリ その1b(2018年4月16日、東京郊外)
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前脚の手入れをしていたようだ(写真3)。

▼写真3 トゲヒゲトラカミキリ その1c(2018年4月16日、東京郊外)
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※写真2、3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

近くのカラムシの葉上にはコメツキムシ系がいた(写真4)。
これはオオシモフリコメツキかな。

▼写真4 オオシモフリコメツキ(2018年4月16日、東京郊外)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

ついでに数日前に撮っていたナナフシ(ナナフシモドキ)の幼虫も載せておく(写真5)。

▼写真5 ナナフシの幼虫(2018年4月10日、東京郊外)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

ナナフシの幼虫は林縁のアケビの葉上にとまっていた。ちょっと薄暗い場所で微妙に揺れる被写体でも、最近のAFはちゃんと合わせてくれるから助かる。

by mikiosu | 2018-04-17 23:59 | 甲虫 | Comments(2)

秋以降の甲虫&カメムシ(2017年12月13日)

9月以降に撮った甲虫類が未掲載なので今のうちに載せておく。今のうち…というのは、放っておくと未掲載のままお蔵入りになってしまうからだ(汗)。

写真1はオオセンチコガネ。
これは鷹の渡りを見に行った際に見つけた。飛んできたのを追いかけて狙ったのだが、あっという間に潜り込んでしまい、望遠ズームレンズを付けたままでやっと撮ったのがコレ。
今年はオオセンチコガネをあちこちで見かけたけれど、飛んでいるシーンばかりでシャッターチャンスはほとんどなかった。飛んでいてもセンチコガネよりきらびやかに見える。できれば飛翔シーンも撮ってみたいけど、ちょっと無理(笑)。

▼写真1 オオセンチコガネ(2017年9月21日、埼玉県)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真2〜5はマメハンミョウ。
これは北関東方面にシルビアシジミを見に行ったときに見つけた。
マメハンミョウはヒメツチハンミョウなどの仲間で、カンタリジンという毒成分を持っているので素手で触るのはやめた方が良いということになっている。
草地の一角にまとまって発生していて、交尾シーンも見られた(写真5)。

▼写真2 マメハンミョウ その1(2017年9月26日、北関東)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真3 マメハンミョウ その2(2017年9月26日、北関東)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

▼写真4 マメハンミョウ その3(2017年9月26日、北関東)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真5 マメハンミョウ その4 交尾シーン(2017年9月26日、北関東)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真6〜8は主フィールドで撮ったコミミズクの幼虫。
コミミズクは甲虫ではなくカメムシ目(半翅目)の仲間だ。冬になると公園内の柵で時折見かける。ミミズクも見られることがあるがコミミズクの方がずっと多い気がする。

▼写真6 コミミズクの幼虫 その1(2017年10月24日、東京近郊)
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▼写真7 コミミズクの幼虫 その2(2017年10月24日、東京近郊)
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写真8は歩いているところ。
コミミズク幼虫については、どこかでイカみたいだと書いているのを見た気がするが、まったく同感である(笑)。知らない人に、これはイカの子供だよ、と言えば信じてしまうに違いない(?)。

▼写真8 コミミズクの幼虫 その3(2017年10月24日、東京近郊)
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※写真6〜8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真9はヒゲナガサシガメの幼虫。
ヒゲナガサシガメの成虫はあまり見かけない。幼虫はたまに見かける。

▼写真9 ヒゲナガサシガメの幼虫(2017年10月24日、東京近郊)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真10はウシカメムシの幼虫。
ウシカメムシも冬になるとよく見かける。

▼写真10 ウシカメムシの幼虫(2017年10月24日、東京近郊)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真11〜14はオオキンカメムシ。
オオキンカメムシは房総方面にルーミスシジミを見に行くときのお楽しみの一つである。
できれば集団で越冬しているところを見てみたかったけれど、1匹いただけでも良しとしよう。

▼写真11 オオキンカメムシ その1a(ノートリミング、2017年11月29日、千葉県)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真12 オオキンカメムシ その1b(ストロボ撮影、2017年11月29日、千葉県)
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拡大してみる(写真13)。
何だか樹脂でできた作り物みたいな雰囲気と言えなくもない。

▼写真13 オオキンカメムシ その1c(ストロボ撮影、2017年11月29日、千葉県)
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少し横からも撮ってみた(写真14)。
腹面もちょっと興味深い。

▼写真14 オオキンカメムシ その1d(ストロボ撮影、2017年11月29日、千葉県)
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※写真12〜14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

ちょうど通りかかった地元の方によると、落ちていた翅を何枚か拾って飾っているという。何年経っても色褪せないとのことであった。

by mikiosu | 2017-12-13 23:59 | 甲虫 | Comments(6)

ルリボシカミキリ&コニワハンミョウ(2017年9月14日)

秋のこの時期は彼岸花にくる黒系アゲハを狙いたい。今季はちょっと思惑もあって何度かチャレンジしている。あまりに撮りすぎて画像の整理が追いつかないのでしばらく他の昆虫の画像でお茶を濁しておきたい(言い訳)。

写真1〜8はルリボシカミキリ。
8月下旬、ヘムレンさんに山梨方面に連れて行ったもらったときに、積んであった材で見つけた。
見つけたときはカップルだった(写真1)。

▼写真1 ルリボシカミキリのカップル(2017年8月22日、山梨県)
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同行のヘムレンさん&おはるさんを呼んでいる間に離れてしまった。
写真2、3は多分♂。

▼写真2 ルリボシカミキリ♂ その1a(2017年8月22日、山梨県)
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▼写真3 ルリボシカミキリ♂ その1b(2017年8月22日、山梨県)
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写真4は多分♀。

▼写真4 ルリボシカミキリ♀ その1a(2017年8月22日、山梨県)
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尾端を見ると産卵管のようなものが見える(写真5、6)。
産卵に適した場所を探しているように見えた。

▼写真5 ルリボシカミキリ♀ その1b(2017年8月22日、山梨県)
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▼写真6 ルリボシカミキリ♀ その1c(2017年8月22日、山梨県)
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写真7、8は産卵シーンではないかと思う。

▼写真7 ルリボシカミキリ♀ その1d 産卵行動(2017年8月22日、山梨県)
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▼写真8 ルリボシカミキリ♀ その1e 産卵行動(2017年8月22日、山梨県)
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※写真1〜8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

甲虫ではないが写真9はツノアオカメムシ。
ツノアオカメムシはなかなか綺麗なカメムシだ。この日は3〜4匹見かけた。

▼写真9 ツノアオカメムシ(2017年8月22日、山梨県)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真10〜12は9月5日の山梨遠征で見つけたコニワハンミョウ。
オニヤンマを見かけて河原に降りると花崗岩を砕いたような白っぽい砂地になっていて、コニワハンミョウがたくさんいた。

▼写真10 コニワハンミョウ その1a(2017年9月5日、山梨県)
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顔面はあまり鮮明には撮れなかった(写真11)。

▼写真11 コニワハンミョウ その1b(2017年9月5日、山梨県)
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後方からの写真が一番良く撮れていたかな(写真12)(苦笑)。

▼写真12 コニワハンミョウ その1c(2017年9月5日、山梨県)
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※写真10〜12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

コニワハンミョウは2013年に埼玉県のとある河川敷で見ている(過去記事は→こちら)。岩場の間の砂地に多く見られたので、そういう環境が好きなのかもしれない。

by mikiosu | 2017-09-14 23:59 | 甲虫 | Comments(0)

セアカヒメオトシブミ&マガタマハンミョウ(2017年8月11日)

7月の信州旅行で見つけた甲虫を二つ紹介したい。
写真1〜3はセアカヒメオトシブミ。
オトシブミに似ているが、オトシブミは体長8〜9ミリ。セアカヒメオトシブミは約4〜5ミリとずっと小さい。
『オトシブミハンドブック』によるとヒメクロオトシブミの背赤型との区別はかなり難しいらしい。ここではオオイタドリにいたのでセアカヒメオトシブミとしてみた。

▼写真1 セアカヒメオトシブミ その1(ノートリミング、2017年7月21日、長野県)
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▼写真2 セアカヒメオトシブミ その2(2017年7月21日、長野県)
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▼写真3 セアカヒメオトシブミ その3(2017年7月21日、長野県)
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※写真1〜3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

交尾シーンも複数見られた(写真4)。

▼写真4 セアカヒメオトシブミのカップル(2017年7月21日、長野県)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

揺籃はこんな感じ(写真5、6)。
写真5は作り始めというところ。

▼写真5 セアカヒメオトシブミの揺籃 その1(ノートリミング、2017年7月21日、長野県)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真6は少し巻き始めたところ。

▼写真6 セアカヒメオトシブミの揺籃 その2(ノートリミング、2017年7月21日、長野県)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

セアカヒメオトシブミもヒメクロオトシブミも揺籃は基本的に筒状なのだが、セアカヒメオトシブミがオオイタドリで揺籃作りをすると裁断や巻上げが雑なためにいびつな揺籃が多いらしい。

初撮りと思われるセアカヒメオトシブミが撮れたので気をよくしていると、ちょっと変わったハンミョウが歩いているのを見つけた。
写真7はマガタマハンミョウ。
見つけた場所は標高約1700メートル。
撮ったときに初撮りのハンミョウとは分かったが家に帰って調べるまでこんな名前のハンミョウがいると知らなかった。鞘翅の紋が勾玉に似ているところから名付けられたらしい。

▼写真7 マガタマハンミョウ その1a(ノートリミング、2017年7月21日、長野県)
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拡大してみる(写真8)。
勾玉と言うより白いオタマジャクシみたいな感じ。

▼写真8 マガタマハンミョウ その1b(2017年7月21日、長野県)
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※写真7、8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

マガタマハンミョウは雪の多い地域に生息し、後翅は退化していて飛べないらしい。信州らしい昆虫が捕れたような気がしてちょっと嬉しい。

参考文献:『オトシブミハンドブック』(斉藤博著、文一総合出版)

by mikiosu | 2017-08-11 15:43 | 甲虫 | Comments(4)

ゴマダラオトシブミ&ドロハマキチョッキリ(2017年8月10日)

今年はオトシブミやチョッキリ類とよく出会う年だ。それなのにゴマダラオトシブミだけはなかなか出会えない。最近よく一緒に行動するヘムレンさんやおはるさんは見つけているのに私だけ見ていない。…そんなの嫌じゃあ(笑)。
ゴマダラオトシブミは栗の木の葉を巻くというので栗の木を見つけるたびにチェックするのだけれどなかなか出会えない。巻いた揺籃だけはたくさん見かけた。
もう今年は駄目かと思われた頃、ようやく待望のゴマダラオトシブミに会うことができた。

写真1、2はゴマダラオトシブミ。
オオムラサキを見に行った山梨遠征で見つけた。このゴマダラオトシブミはクルミの葉っぱにいた。クルミは食樹に入っていない。移動中だったのか。

▼写真1 ゴマダラオトシブミ その1a(2017年7月7日、山梨県)
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▼写真2 ゴマダラオトシブミ その1b(2017年7月7日、山梨県)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

近くの栗の木にもいた(写真3)。

▼写真3 ゴマダラオトシブミ その2(2017年7月7日、山梨県)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

栗の木には揺籃も見られた(写真4)。
揺籃だけはこれまでに撮っていたけれど、成虫と揺籃を同じ場所で撮れると嬉しい。

▼写真4 ゴマダラオトシブミの揺籃(2017年7月7日、山梨県)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

栗の木にはオトシブミも見られた(写真5)。
奥に入り込んでいてあまり良い角度では撮れなかった。

▼写真5 オトシブミ(2017年7月7日、山梨県)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

ドロハマキチョッキリは5月の長野遠征で一度見かけて載せているが、その後の山梨遠征でじっくり撮れたので再度取り上げておきたい。
写真6、7はイタドリにいたドロハマキチョッキリ。
小さい方はカシルリオトシブミだ。カシルリオトシブミは葉っぱを巻いている。

▼写真6 ドロハマキチョッキリ その1a(2017年6月15日、山梨県)
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▼写真7 ドロハマキチョッキリ その1b(2017年6月15日、山梨県)
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※写真6、7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真8、9は別個体のドロハマキチョッキリ。
色合いはこちらの方が綺麗に見えた。

▼写真8 ドロハマキチョッキリ その2a(2017年6月15日、山梨県)
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▼写真9 ドロハマキチョッキリ その2b(2017年6月15日、山梨県)
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※写真8、9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真10はドロハマキチョッキリの揺籃。
かなり大きな揺籃だ。

▼写真10 ドロハマキチョッキリの揺籃(2017年6月15日、山梨県)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2017-08-10 23:59 | 甲虫 | Comments(2)

初夏のカミキリムシたち(2017年8月9日)

ちょっと前の写真になってしまったが、今年撮ったカミキリムシを載せておきたい。
写真1、2はトガリバアカネトラカミキリ。
東京郊外にオオミドリシジミを撮りに行ったときに見つけた。

▼写真1 トガリバアカネトラカミキリ その1a(2017年6月4日、東京郊外)
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この花はムラサキシキブのようだ(写真2)。

▼写真2 トガリバアカネトラカミキリ その1b(2017年6月4日、東京郊外)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真3はホソトラカミキリ。
これは山梨遠征で見つけた。

▼写真3 ホソトラカミキリ(2017年6月12日、山梨県)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真4はハンノキカミキリ。
栃木遠征で見つけた。地面にいたのだが、死んでいたのかもしれない…。

▼写真4 ハンノキカミキリ(2017年6月20日、栃木県)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真5はカタシロゴマフカミキリ。
東京郊外の里山で先客のカメラマン氏に教えてもらった。

▼写真5 カタシロゴマフカミキリ(2017年6月22日、東京郊外)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真6はキボシカミキリ。
キボシカミキリは何カ所かで見かけた。これは近所の公園で撮ったもの。

▼写真6 キボシカミキリ(2017年6月27日、東京近郊)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

6月には結構カミキリムシを見かけたのだが、7月以降はほとんど撮っていない。もっとトラカミキリ系を見たかったが、また来年以降になってしまうだろうか。

by mikiosu | 2017-08-09 23:59 | 甲虫 | Comments(2)

エゴツルクビオトシブミ、ほか(2017年5月25日)

順番からしてハムシ類を取り上げるべきところなのだけれど、オトシブミ類がいくつか撮れたので先にアップしておく。
写真1はエゴノキに作られた揺籃。
これは主フィールドを歩いていて見つけた。どうやらエゴツルクビオトシブミの揺籃らしい。

▼写真1 エゴツルクビオトシブミの揺籃 その1(2017年5月15日、東京近郊)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

エゴツルクビオトシブミの揺籃にはJ字型の裁断線がある(写真2)。

▼写真2 エゴツルクビオトシブミの揺籃 その2(ノートリミング、2017年5月15日、東京近郊)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

揺籃を作った本人たちがいないかと探してみる。おっ、いたいた。
写真3は揺籃作成中のエゴツルクビオトシブミ。
葉っぱの下の方が♀で上の方が♂。♂は首が長い。…厳密に言うと首じゃないのかもしれないが、クビナガオトシブミ族となっているので、堅いことは言わない。

▼写真3 エゴツルクビオトシブミ♀(下) その1a(ノートリミング、2017年5月15日、東京近郊)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

葉っぱを巻くのはもっぱら♀の仕事だ(写真4)。

▼写真4 エゴツルクビオトシブミ♀ その1b(外部ストロボ、2017年5月15日、東京近郊)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO&FL-600R

♂はさぼってどこかに行ったかと思うとまだ上の方にいた(写真5)。

▼写真5 エゴツルクビオトシブミ♀(下) その1c(外部ストロボ、2017年5月15日、東京近郊)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO&FL-600R

♂がいなくなってもひとりせっせと揺籃作りに励む♀(写真6)。

▼写真6 エゴツルクビオトシブミ♀ その1d(外部ストロボ、2017年5月15日、東京近郊)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&FL-600R

ヘムレンさん、おはるさんと長野遠征に出かけた時には、林縁でドロハマキチョッキリの交尾シーンを見つけた(写真7)。

▼写真7 ドロハマキチョッキリのカップル その1a(ノートリミング、2017年5月19日、長野県)
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日に当たってキラキラと輝いていた(写真8)。

▼写真8 ドロハマキチョッキリのカップル その1b(2017年5月19日、長野県)
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前胸、鞘翅だけでなく、腹面にも点刻が刻まれているようだ(写真9)。

▼写真9 ドロハマキチョッキリのカップル その1c(2017年5月19日、長野県)
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※写真7〜9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

翌日の埼玉遠征ではヒメクロオトシブミの揺籃が見つかった(写真10)。

▼写真10 ヒメクロオトシブミの揺籃(2017年5月20日、埼玉県)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真11は揺籃作成中の♀。

▼写真11 ヒメクロオトシブミ♀ その1a(2017年5月20日、埼玉県)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

拡大してみる(写真12)。

▼写真12 ヒメクロオトシブミ♀ その1b(2017年5月20日、埼玉県)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

横方向からも撮ってみた(写真13)。

▼写真13 ヒメクロオトシブミ♀ その1c(2017年5月20日、埼玉県)
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※写真13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

拡大してみる(写真14)。

▼写真14 ヒメクロオトシブミ♀ その1d(2017年5月20日、埼玉県)
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※写真14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

風に揺れて撮りにくかったけれど、30ミリマクロで連写したら思いのほか綺麗に撮れていた。やはり30ミリマクロレンズはいいんじゃないかな(笑)。

by mikiosu | 2017-05-25 23:59 | 甲虫 | Comments(4)