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オオアオイトトンボ♂と♀(2018年11月1日)

10月28日は主フィールドのカラムシを観察中にオオアオイトトンボを見かけた(写真1)。
近くの水場でも観察できていたが、少し離れたところまで遠征してきたのか。

▼写真1 オオアオイトトンボ♂ その1a(ノートリミング、2018年10月28日、東京近郊)
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背面からも撮っておく(写真2)。

▼写真2 オオアオイトトンボ♂ その1b(ノートリミング、2018年10月28日、東京近郊)
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フィッシュアイレンズでも撮ってみた(写真3)。
青空が白くなってしまったのが残念。

▼写真3 オオアオイトトンボ♂ その1c(ノートリミング、2018年10月28日、東京近郊)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

10月30日は今季三度目の丘陵遠征。
結論から言うと目当てのカトリヤンマはまったく見られず、とぼとぼ帰ることになってしまった(涙)。
諦めて帰ろうとする頃、散策路脇の林縁でオオアオイトトンボ♀を見つけた。
♀は今季初撮りなので喜んで撮る(写真4)。

▼写真4 オオアオイトトンボ♀ その1a(ノートリミング、2018年10月30日、東京郊外)
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拡大する(写真5)。

▼写真5 オオアオイトトンボ♀ その1b(2018年10月30日、東京郊外)
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日差しが強いので手で日陰を作ってみた(写真6)。

▼写真6 オオアオイトトンボ♀ その1c(ノートリミング、2018年10月30日、東京郊外)
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拡大する(写真7)。
赤銅色の翅胸部がなかなか綺麗だ。

▼写真7 オオアオイトトンボ♀ その1d(2018年10月30日、東京郊外)
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小飛して笹の葉にとまった(写真8)。

▼写真8 オオアオイトトンボ♀ その1e(ノートリミング、2018年10月30日、東京郊外)
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別角度から(写真9)。

▼写真9 オオアオイトトンボ♀ その1f(ノートリミング、2018年10月30日、東京郊外)
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これも日陰にして撮ってみた(写真10)。

▼写真10 オオアオイトトンボ♀ その1g(2018年10月30日、東京郊外)
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ほかに撮るものもなかったのでかなり熱心に撮ってみた次第であった(苦笑)。

※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2018-11-01 23:59 | 蜻蛉 | Comments(4)

丘陵方面のオオアオイトトンボ(2018年10月11日)

10月10日はこの秋2度目の丘陵遠征。一週間前にはアオイトトンボ♂が複数見られたけれど、今回はどうだろうか。

写真1はオオアオイトトンボ♂。
湿地外れの細流に張り出した枝先にとまっていた。

▼写真1 オオアオイトトンボ♂ その1a(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真2は300ミリ単焦点レンズで撮ったもの。

▼写真2 オオアオイトトンボ♂ その1b(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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写真3、4は小飛したあと。

▼写真3 オオアオイトトンボ♂ その1c(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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▼写真4 オオアオイトトンボ♂ その1d(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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※写真2〜4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真5は別個体。

▼写真5 オオアオイトトンボ♂ その2a(2018年10月10日、東京郊外)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真6は300ミリ単焦点レンズで撮ったもの。
やはり近づけない場所では300ミリで引き寄せて撮れるのはありがたい。

▼写真6 オオアオイトトンボ♂ その2b(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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拡大してみる(写真7)。

▼写真7 オオアオイトトンボ♂ その2c(2018年10月10日、東京郊外)
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※写真6、7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真8は別個体。
これはあえて広角気味に撮った。と言っても85ミリなのでフルサイズ換算では170ミリになる。

▼写真8 オオアオイトトンボ♂ その3a(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真9は300ミリで撮ったもの。

▼写真9 オオアオイトトンボ♂ その3b(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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側面からのカットを拡大してみる(写真10)。

▼写真10 オオアオイトトンボ♂ その3c(2018年10月10日、東京郊外)
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※写真9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

この日はアオイトトンボはまったく見られず、オオアオイトトンボ♂のみ3個体見られた。
カトリヤンマはこの日も見られず仕舞いで、今季はこれで終了になってしまうか…。

by mikiosu | 2018-10-11 23:59 | 蜻蛉 | Comments(2)

丘陵方面のアオイトトンボ(2018年10月9日)

10月3日の丘陵遠征では狙いのひとつ、アオイトトンボの姿が見られた。
写真1はアオイトトンボ♂。
ちょっと距離があって40−150ミリズームレンズではやや遠すぎた。

▼写真1 アオイトトンボ♂ その1a(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真2は同じ位置から300ミリ単焦点レンズで撮ったもの。
アオイトトンボは同じ場所であるが少し低い位置に移動している。

▼写真2 アオイトトンボ♂ その1b(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真3は近くにいた別個体。
写真1よりは近いがやはりまだ距離がある。

▼写真3 アオイトトンボ♂ その2a(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真4は同じ個体を300ミリで撮ったもの。
こうしてみると300ミリは重くて嫌だが持って行く必要はあるかなと思う(笑)。

▼写真4 アオイトトンボ♂ その2b(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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拡大してみる(写真5)。
この綺麗な青い眼が何とも言えない。

▼写真5 アオイトトンボ♂ その2c(2018年10月3日、東京郊外)
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※写真4、5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真6は少し移動した場所で見つけた個体。
これは40−150ミリズームレンズのワイド端で撮ってみたもの。

▼写真6 アオイトトンボ♂ その3a(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真7、8はテレ端で撮ったもの。
距離が近ければ40−150ミリズームレンズで十分だ。

▼写真7 アオイトトンボ♂ その3b(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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▼写真8 アオイトトンボ♂ その3c(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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※写真7、8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真9〜12は同じ個体を300ミリで撮ったもの。
この個体はほどよい距離にいてくれて助かった。

▼写真9 アオイトトンボ♂ その3d(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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ちょっと拡大する(写真10)。

▼写真10 アオイトトンボ♂ その3e(2018年10月3日、東京郊外)
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背面からも撮ってみる(写真11)。

▼写真11 アオイトトンボ♂ その3f(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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ちょっと角度は違うが背面写真も拡大してみる(写真12)。

▼写真12 アオイトトンボ♂ その3g(2018年10月3日、東京郊外)
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※写真9〜12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

丘陵方面のアオイトトンボは昨年は10月9日に撮っている。発生ピークは年によって前後するようであるが、今季はあまり頻繁に行っていないので発生数はよく分からない。この日見られたのは♂のみ4個体であった。
もうひとつの狙いであったカトリヤンマは残念ながら見られなかった。

by mikiosu | 2018-10-09 23:59 | 蜻蛉 | Comments(0)

ノシメトンボ&マイコアカネ今季初撮り(2018年9月7日)

近所の公園ではトンボもいろいろ見られる。
写真1はコシアキトンボ♂。
あまりカメラを向けないトンボだけれど、目の前にとまったので撮ってしまった(笑)。

▼写真1 コシアキトンボ♂(ノートリミング、2018年9月5日、東京都)
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公園入口ではノシメトンボ♀を見かけた(写真2)。
ノシメトンボは今季初めて見た気がする。

▼写真2 ノシメトンボ♀(2018年9月5日、東京都)
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マイコアカネ♂もいた(写真3〜5)。
以前主フィールドで撮ったことがあるけれど、この公園では初めて撮った。

▼写真3 マイコアカネ♂ その1a(ノートリミング、2018年9月5日、東京都)
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▼写真4 マイコアカネ♂ その1b(ノートリミング、2018年9月5日、東京都)
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▼写真5 マイコアカネ♂ その1c(2018年9月5日、東京都)
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写真6、7はマユタテアカネ♂。
写真6は絞りf8、写真7は絞り開放で撮ったもの。
水辺で撮る際には、背景が写っていた方が面白い場合がある。

▼写真6 マユタテアカネ♂ その1a(ノートリミング、2018年9月5日、東京都)
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▼写真7 マユタテアカネ♂ その1b(ノートリミング、2018年9月5日、東京都)
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写真8は二日後に見かけたマユタテアカネ♀。
この公園では8月21日にツマグロ型♀を撮っている。この日は通常型がいたので撮っておいた。

▼写真8 マユタテアカネ♀(2018年9月7日、東京都)
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この日の撮影では、マユタテアカネ♂とマイコアカネ♂は同じ赤トンボでも微妙に色合いが異なる気がした。もちろん尾端の形状が違うので識別はできるけれど、遠目にはマイコアカネ♂の方がやや朱色っぽく見えて、マユタテアカネではないなと思って近づいたらマイコアカネだった。

撮影機材:※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2018-09-07 23:59 | 蜻蛉 | Comments(6)

マユタテアカネの♂と♀(2018年8月24日)

近所の公園のアオモンイトトンボはキイトトンボが見られた二日後もそこそこ見られた。
写真1、2は睡蓮の花にとまっていたアオモンイトトンボ♂。

▼写真1 アオモンイトトンボ♂ その1a 飛び立ち(2018年8月21日、東京都)
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▼写真2 アオモンイトトンボ♂ その1b(2018年8月21日、東京都)
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交尾シーンは何度か見られたけれど、撮れたのは撮りにくい位置の連結シーンのみ(写真3)。

▼写真3 アオモンイトトンボの連結シーン(ノートリミング、2018年8月21日、東京都)
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公園外れの茂みの中ではマユタテアカネが複数見られた。
写真4、5はマユタテアカネ♂。
茂みの中にいたのは暑さをしのぐためであろうか。それはともかく、ミズヒキが咲くと夏も終わりという感じではあるまいか。

▼写真4 マユタテアカネ♂ その1a(ノートリミング、2018年8月21日、東京都)
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▼写真5 マユタテアカネ♂ その1b(2018年8月21日、東京都)
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そこには♀も複数いた(写真6、7)。
どちらも翅の先が黒いツマグロ型と呼ばれるタイプ。

▼写真6 マユタテアカネ♀ その1(2018年8月21日、東京都)
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▼写真7 マユタテアカネ♀ その2(ノートリミング、2018年8月21日、東京都)
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写真8〜10は別個体の♂。

▼写真8 マユタテアカネ♂ その2a(ノートリミング、2018年8月21日、東京都)
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▼写真9 マユタテアカネ♂ その2b(ノートリミング、2018年8月21日、東京都)
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せっかくなので顔面アップで(写真10)。
腹部は真っ赤なのに翅胸部がまだ赤くなっていない。そのコントラストが美しい。けれど顔を見るとぷっと吹き出す(失敬)。

▼写真10 マユタテアカネ♂ その2c(2018年8月21日、東京都)
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マユタテアカネを撮っていると近くにムラサキツバメが飛んできた。ムラサキツバメは次回に。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2018-08-24 23:59 | 蜻蛉 | Comments(2)

キイトトンボとアオモンイトトンボ(2018年8月23日)

拙宅前の公園でキツネノマゴにくるヤマトシジミやイチモンジセセリを撮ったあと、ついでに付近をひと回りしてみると、オレンジ色のイトトンボが見えた。
アオモンイトトンボ♀の未成熟個体であった(写真1)。

▼写真1 アオモンイトトンボ♀(未成熟) その1(ノートリミング、2018年8月19日、東京都)
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どうせなら成熟♀や♂の写真も撮っておこうと付近を探しはじめる。
すると、今度はキイトトンボが見つかった(写真2)。
この公園でキイトトンボを見たのは初めてなので喜んで撮る。

▼写真2 キイトトンボ♂ その1a(ノートリミング、2018年8月19日、東京都)
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写真2は小飛して近くの葉上にとまったところ。

▼写真3 キイトトンボ♂ その1b(ノートリミング、2018年8月19日、東京都)
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さらに小飛して茎にとまる(写真4)。

▼写真4 キイトトンボ♂ その1c(ノートリミング、2018年8月19日、東京都)
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拡大してみる(写真5)。

▼写真5 キイトトンボ♂ その1d(2018年8月19日、東京都)
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♀もいないかと探したけれど、ほかにいたのはアオモンイトトンボばかりであった。

写真6はアオモンイトトンボ♂。
アオモンイトトンボは今がピークとばかりあちこちにいた。

▼写真6 アオモンイトトンボ♂ その1(2018年8月19日、東京都)
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写真7〜9は池のほとりにいたアオモンイトトンボ♂。

▼写真7 アオモンイトトンボ♂ その2a(ノートリミング、2018年8月19日、東京都)
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▼写真8 アオモンイトトンボ♂ その2b(ノートリミング、2018年8月19日、東京都)
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▼写真9 アオモンイトトンボ♂ その2c(2018年8月19日、東京都)
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写真10〜12はすべて別個体の♂。
いずれも池のほとりで撮ったもの。

▼写真10 アオモンイトトンボ♂ その3(ノートリミング、2018年8月19日、東京都)
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▼写真11 アオモンイトトンボ♂ その4(ノートリミング、2018年8月19日、東京都)
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▼写真12 アオモンイトトンボ♂ その5(2018年8月19日、東京都)
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睡蓮にもとまっていた(写真13、14)。

▼写真13 アオモンイトトンボ♂ その6a(ノートリミング、2018年8月19日、東京都)
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▼写真14 アオモンイトトンボ♂ その6b(ノートリミング、2018年8月19日、東京都)
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写真15、16はクリーニング行動をしていた♀。
♀はアジアイトトンボと紛らわしいが、見た目の大きさからアオモンイトトンボだと思う。この個体はアオモンイトトンボとしても大きいくらいに見えた。

▼写真15 アオモンイトトンボ♀ その2a クリーニング行動(ノートリミング、2018年8月19日、東京都)
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▼写真16 アオモンイトトンボ♀ その2b クリーニング行動(ノートリミング、2018年8月19日、東京都)
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写真17は♂タイプの♀。
かなり擦れた個体。草被りで良い角度では撮れなかった。これでも目一杯、池に身を乗り出して撮っている。

▼写真17 アオモンイトトンボ♀(♂タイプ) その3(ノートリミング、2018年8月19日、東京都)
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最後にまた未成熟の♀を見つけた(写真18)。

▼写真18 アオモンイトトンボ♀(未成熟) その4(ノートリミング、2018年8月19日、東京都)
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腹部第二節のオレンジ色が上部で半分ほど黒くなっているのがアオモンイトトンボの特徴。黒いラインが第一節まで達しているとアジアイトトンボ♀となる。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2018-08-23 23:59 | 蜻蛉 | Comments(6)

ヒヌマイトトンボ初見初撮り(2018年7月14日)

ネアカヨシヤンマが撮れた翌日はフィールド仲間の情報を頼りにヒヌマイトトンボを見に出かけてみた。
ヒヌマイトトンボは淡水と海水の混じり合う汽水域に生息するイトトンボで、以前から一度見てみたいと思っていた。
この日は熱中症を危惧するほどではなかったものの気温は30度を優に超えていて、何も遮るもののない炎天下の河川敷で一人ウロウロするのは容易ではなかった(汗)。
しかもポイントと思われるあたりを1時間以上歩いても何も見つからなかった。いや、正確にはシオカラトンボくらいはいたのだけれど、暑くてシオカラトンボにカメラを向ける気にはなれなかった。
昼頃に持参したおにぎりを頬張り、もうひと回りだけしてみて、見つからなかったら諦めようと心に決め、重い足取りで歩き始める。河川敷には草が生い茂り、時に頭上まで伸びていて、細い道を覆い尽くさんとしていた。最後だから藪漕ぎも辞さずの覚悟で草をかき分けて進むとそこに小さなイトトンボの姿が…。
ヒヌマイトトンボだ!
やっと見つかった。小さいとは聞いていたが思った以上に小さかった。

写真1はヒヌマイトトンボ♂。
絶滅危惧種なので場所は関東としておく。

▼写真1 ヒヌマイトトンボ♂ その1a(ノートリミング、2018年7月11日、関東)
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拡大する(写真2)。
やや草被りだけれど、ようやく見つけた個体なので細かいことは気にしない。
ヒヌマイトトンボには♂タイプの♀もいるらしいが、関東ではそういうタイプはいないとのことなので、これは♂で良いようだ。

▼写真2 ヒヌマイトトンボ♂ その1b(2018年7月11日、関東)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ちょっと前まで暑くてフラフラしていたが、1匹見つかると元気が出る(笑)。草の生い茂る河川敷をさらに歩くと今度は♀が見つかった。
写真3、4はヒヌマイトトンボ♀。
どうも捕食中のようである。

▼写真3 ヒヌマイトトンボ♀ その1a 捕食中(ノートリミング、2018年7月11日、関東)
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拡大する(写真4)。
ハエのようなものを捕食していたようだ。

▼写真4 ヒヌマイトトンボ♀ その1b 捕食中(2018年7月11日、関東)
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※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

1匹見つかるとなぜかどんどん見つかることがある。その後は未成熟の♀がいくつか見られた。
写真5〜9は多分同じ個体で、未成熟のヒヌマイトトンボ♀。

▼写真5 ヒヌマイトトンボ♀(未成熟) その2a(ノートリミング、2018年7月11日、関東)
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▼写真6 ヒヌマイトトンボ♀(未成熟) その2a(ノートリミング、2018年7月11日、関東)
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『ネイチャーガイド 日本のトンボ』に書いてある通り、単眼域に菱形の黒斑が見える(写真7、8)。

▼写真7 ヒヌマイトトンボ♀(未成熟) その2a(2018年7月11日、関東)
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▼写真8 ヒヌマイトトンボ♀(未成熟) その2a(2018年7月11日、関東)
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※写真5〜8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

せっかくなので60ミリマクロレンズでも撮ってみた(写真9)。

▼写真9 ヒヌマイトトンボ♀(未成熟) その2a(ノートリミング、2018年7月11日、関東)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

すぐ近くに別個体もとまった(写真10)。

▼写真10 ヒヌマイトトンボ♀(未成熟) その3(2018年7月11日、関東)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真11は別個体。
この個体の腹部はやや濃い色をしていた。

▼写真11 ヒヌマイトトンボ♀(未成熟) その4(2018年7月11日、関東)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

300ミリでも撮ってみた(写真12、13)。

▼写真12 ヒヌマイトトンボ♀(未成熟) その5a(2018年7月11日、関東)
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複眼を拡大する(写真13)。

▼写真13 ヒヌマイトトンボ♀(未成熟) その5a(2018年7月11日、関東)
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※写真12、13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

少し離れた場所でも色の濃い♀を見つけた(写真14)。

▼写真14 ヒヌマイトトンボ♀(未成熟) その6(ノートリミング、2018年7月11日、関東)
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※写真14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

♂は1カットしか撮れなかったのはやや残念だけれど、♂も♀も撮れたので良しとしたい。少し涼しくなったらまた♂や交尾シーン狙いで出かけてみたいものだ。

by mikiosu | 2018-07-14 23:59 | 蜻蛉 | Comments(8)

ネアカヨシヤンマ♂初見初撮り(2018年7月13日)

毎年マルタンヤンマ&ヤブヤンマを見に行く公園にはいくつかよく見られるポイントがあり、今日くらい暑ければきっといるはず…との思いとともに二度三度とチェックして回る。まあ大体は自分が見つけられなくてもどなたかが見つけてくれるのであった(笑)。
この日もマルタンヤンマ♂の場所を教えてくださった「あかねの独り言 パート2」のあかねさんが、一度ポイントを離れた私に大物がいると連絡をくれたので大急ぎで戻る。

写真1はネアカヨシヤンマ♂。
そこは数分前に自分でチェックしていた場所であった。わずかの間に飛んできたのであろうか。

▼写真1 ネアカヨシヤンマ♂ その1a(ノートリミング、2018年7月10日、東京都)
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写真2は自然光で撮ったもの。

▼写真2 ネアカヨシヤンマ♂ その1b(ノートリミング、自然光、2018年7月10日、東京都)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

写真3、4も同じ位置からのストロボ撮影&自然光の比較。

▼写真3 ネアカヨシヤンマ♂ その1c(ノートリミング、2018年7月10日、東京都)
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▼写真4 ネアカヨシヤンマ♂ その1d(ノートリミング、自然光、2018年7月10日、東京都)
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側面からも押さえておく(写真5、6)。

▼写真5 ネアカヨシヤンマ♂ その1e(ノートリミング、2018年7月10日、東京都)
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▼写真6 ネアカヨシヤンマ♂ その1f(ノートリミング、自然光、2018年7月10日、東京都)
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複眼の模様がマルタンヤンマやヤブヤンマとは明らかに異なる(写真7、8)。

▼写真7 ネアカヨシヤンマ♂ その1g(ノートリミング、2018年7月10日、東京都)
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▼写真8 ネアカヨシヤンマ♂ その1h(ノートリミング、2018年7月10日、東京都)
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背面からも撮っておく(写真9、10)。
翅の付け根に赤茶色の斑があり、ヨシ原などに生息するのでネアカヨシヤンマということらしい。

▼写真9 ネアカヨシヤンマ♂ その1i(ノートリミング、2018年7月10日、東京都)
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▼写真10 ネアカヨシヤンマ♂ その1j(ノートリミング、2018年7月10日、東京都)
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シルエット気味に横からも撮ってみた(写真11)。

▼写真11 ネアカヨシヤンマ♂ その1k(ノートリミング、2018年7月10日、東京都)
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最後にもう一度背面から(写真12)。

▼写真12 ネアカヨシヤンマ♂ その1l(ノートリミング、2018年7月10日、東京都)
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※写真3〜12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

『ネイチャーガイド 日本のトンボ』によるとネアカヨシヤンマは蜘蛛を狩るらしい。この近くで今年6月に撮ったアオヤンマみたいだなと思ったら、DNA解析ではネアカヨシヤンマとアオヤンマは近縁なのだそうだ。なるほど、そう思ってみると生殖器の形態もよく似ている。

by mikiosu | 2018-07-13 04:00 | 蜻蛉 | Comments(6)

ヤブヤンマ♀今季初撮り(2018年7月12日)

ヤブヤンマは♂のブルーの複眼も綺麗だけれど、♀のエメラルドグリーンの複眼も侮れない。

写真1はヤブヤンマ♀。
この個体は14時頃、散策路脇の枝にとまっていた。12時台に通ったときにはいなかった。

▼写真1 ヤブヤンマ♀ その1a(ノートリミング、2018年7月10日、東京都)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

これもストロボと自然光で撮っておく(写真2、3)。

▼写真2 ヤブヤンマ♀ その1b(2018年7月10日、東京都)
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▼写真3 ヤブヤンマ♀ その1c(自然光、2018年7月10日、東京都)
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※写真2、3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

真横からも押さえておく(写真4はストロボ撮影、写真5は自然光)。

▼写真4 ヤブヤンマ♀ その1d(ノートリミング、2018年7月10日、東京都)
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▼写真5 ヤブヤンマ♀ その1e(ノートリミング、自然光、2018年7月10日、東京都)
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※写真4、5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

近い枝にじっとしているので60ミリマクロで撮ってみることにした。
写真6はマクロフラッシュ撮影、写真7は自然光。

▼写真6 ヤブヤンマ♀ その1f(ノートリミング、2018年7月10日、東京都)
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▼写真7 ヤブヤンマ♀ その1g(ノートリミング、自然光、2018年7月10日、東京都)
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複眼をしっかり撮りたくてさらに近づく(写真8はマクロフラッシュ、写真9は自然光)。

▼写真8 ヤブヤンマ♀ その1h(ノートリミング、2018年7月10日、東京都)
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▼写真9 ヤブヤンマ♀ その1i(ノートリミング、自然光、2018年7月10日、東京都)
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拡大してみる(写真10)。

▼写真10 ヤブヤンマ♀ その1j(2018年7月10日、東京都)
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※写真6〜10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro&マクロフラッシュSTF-8

もっと激写したかったのだがさすがに近すぎたのか飛んでしまった(汗)。本来なら他のカメラマン氏に叱られるところだけれど、すでに皆さんひと通り撮ったあとで、しかもネットマンが出没していて、採られないようにそろそろ飛ばしちゃおうか、などと話していたところだったので叱られずに済んだ(笑)。

ブルーの複眼の綺麗なマルタンヤンマ♂、♂とはまた違った魅力のあるヤブヤンマ♀が撮れて、暑い中行ってみた甲斐があったというもの。この日はさらに嬉しい出会いがあった。(つづく)

by mikiosu | 2018-07-12 21:00 | 蜻蛉 | Comments(0)

マルタンヤンマ♂今季初撮り(2018年7月11日)

高温多湿が予想されると出かけたくないところなのだけれど、そんなときこそマルタンヤンマ&ヤブヤンマのぶら下がりが見られるので頑張って出かけないといけないのであった。
前回の7月3日、マルタンヤンマは♀だけ、ヤブヤンマは♂だけ見られたので、一週間後の7月10日は最低でもマルタンヤンマ♂だけは何とかしたいところだ。
現地に着くと1枚も撮らないうちにもう汗だくになっていた(苦笑)。ポイントにはすでに「あかねの独り言 パート2」のあかねさんが来ておられ、「向こうの木立にマルタンヤンマ♂がいますよ」と教えてくださった。

写真1〜10はマルタンヤンマ♂。
写真1、2は40−150ミリズームレンズで撮ったもの。
さほど意味はないが今回はすべてノートリミングで載せてみた。

▼写真1 マルタンヤンマ♂ その1a(ノートリミング、2018年7月10日、東京都)
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▼写真2 マルタンヤンマ♂ その1b(ノートリミング、2018年7月10日、東京都)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

この個体はやや高い位置にいたので300ミリでちょうど良かった(写真3)。

▼写真3 マルタンヤンマ♂ その1c(ノートリミング、2018年7月10日、東京都)
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横からも撮っておく(写真4)。

▼写真4 マルタンヤンマ♂ その1d(ノートリミング、2018年7月10日、東京都)
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今回はストロボと自然光の両方で撮っておいた(写真5、6)。
ストロボ撮影ではなるべく背景が真っ暗にならないようにするのが良いと思う(写真5)。
具体的にはシャッタースピードを下げ、ISOを高くする(とは言え、高くしすぎない)。

▼写真5 マルタンヤンマ♂ その1e(ノートリミング、2018年7月10日、東京都)
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シャッタースピードを下げれば、自然光撮影でもISOは高くしなくても大丈夫なので、ノイズも出にくくなる(写真6)。

▼写真6 マルタンヤンマ♂ その1f(ノートリミング、自然光、2018年7月10日、東京都)
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写真7、8もストロボ撮影&自然光の比較。

▼写真7 マルタンヤンマ♂ その1g(ノートリミング、2018年7月10日、東京都)
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▼写真8 マルタンヤンマ♂ その1h(ノートリミング、自然光、2018年7月10日、東京都)
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ほんのちょっと角度が違うだけで背景の印象がかなり異なるので何枚も撮ってしまう(写真9ストロボ撮影、写真10自然光撮影)。

▼写真9 マルタンヤンマ♂ その1i(ノートリミング、2018年7月10日、東京都)
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▼写真10 マルタンヤンマ♂ その1j(ノートリミング、自然光、2018年7月10日、東京都)
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※写真3〜10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

遠くに♀もいたのでこれもストロボ撮影&自然光撮影で押さえておく(写真11、12)。

▼写真11 マルタンヤンマ♀ その1a(ノートリミング、2018年7月10日、東京都)
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▼写真12 マルタンヤンマ♀ その1b(ノートリミング、自然光、2018年7月10日、東京都)
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※写真11、12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

マルタンヤンマはやはり♂を撮らないと撮った気がしないかな(笑)。次回はヤブヤンマ♀の予定。

by mikiosu | 2018-07-11 23:59 | 蜻蛉 | Comments(0)