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カテゴリ:蜻蛉( 159 )

近所のモノサシトンボ(2020年6月6日)

ヒメジャノメを撮影した62日のお目当てはモノサシトンボ。

池の周りを歩いてみたがなかなか見つからない。もう回りきってしまうというところでどうにか1匹見つけた。

写真12はモノサシトンボ

1枚撮ったあとに飛ばれてしまったが、同じ個体である。


▼写真1 モノサシトンボ その1a(ノートリミング、202062日、東京都)

近所のモノサシトンボ(2020年6月6日)_d0303129_02383511.jpg


▼写真2 モノサシトンボ その1b(ノートリミング、202062日、東京都)

近所のモノサシトンボ(2020年6月6日)_d0303129_02383273.jpg



近くにもう1匹いた。

今度はだ(写真34)。


▼写真3 モノサシトンボ その1a(ノートリミング、202062日、東京都)

近所のモノサシトンボ(2020年6月6日)_d0303129_02383091.jpg


▼写真4 モノサシトンボ その1b202062日、東京都)

近所のモノサシトンボ(2020年6月6日)_d0303129_02382261.jpg



2匹くらいでは物足りないけれど、今年も見られて良かったと思う。


撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO


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by mikiosu | 2020-06-06 23:59 | 蜻蛉 | Comments(0)

ネアカヨシヤンマ♂&オニヤンマ♀(2019年8月22日)

8月7日は運良く昨年も見かけたネアカヨシヤンマを撮ることができた(写真1〜7)。

▼写真1 ネアカヨシヤンマ♂ その1a(ノートリミング、2019年8月7日、東京都)
ネアカヨシヤンマ♂&オニヤンマ♀(2019年8月22日)_d0303129_425063.jpg


写真2はストロボ&スローシャッター撮影。

▼写真2 ネアカヨシヤンマ♂ その1b(ノートリミング、2019年8月7日、東京都)
ネアカヨシヤンマ♂&オニヤンマ♀(2019年8月22日)_d0303129_425825.jpg

※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

写真3はストロボ撮影、写真4は自然光撮影。
最近入手したオリンパスの2倍テレコン、Tele Converter MC-20を使ってみた。

▼写真3 ネアカヨシヤンマ♂ その1c(ノートリミング、2019年8月7日、東京都)
ネアカヨシヤンマ♂&オニヤンマ♀(2019年8月22日)_d0303129_4251667.jpg

▼写真4 ネアカヨシヤンマ♂ その1d(ノートリミング、2019年8月7日、東京都)
ネアカヨシヤンマ♂&オニヤンマ♀(2019年8月22日)_d0303129_4252316.jpg


写真5はストロボ&スローシャッター撮影、写真6は自然光撮影。

▼写真5 ネアカヨシヤンマ♂ その1e(ノートリミング、2019年8月7日、東京都)
ネアカヨシヤンマ♂&オニヤンマ♀(2019年8月22日)_d0303129_4253264.jpg

▼写真6 ネアカヨシヤンマ♂ その1f(ノートリミング、2019年8月7日、東京都)
ネアカヨシヤンマ♂&オニヤンマ♀(2019年8月22日)_d0303129_4253862.jpg


写真7はストロボ&スローシャッター撮影。

▼写真7 ネアカヨシヤンマ♂ その1g(ノートリミング、2019年8月7日、東京都)
ネアカヨシヤンマ♂&オニヤンマ♀(2019年8月22日)_d0303129_4254512.jpg

※写真3〜7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-20&エレクトロニックフラッシュFL-900R

Tele Converter MC-20はAFスピード、画質ともに問題なく使える気がする。今後は大きく重い300ミリ単焦点を持ち歩くのが億劫なときには、40-150ミリ+ MC-20という組み合わせも良いと思う。

この日は珍しくオニヤンマが長いこととまっていた(写真8〜12)。

▼写真8 オニヤンマ♀ その1a(ノートリミング、2019年8月7日、東京都)
ネアカヨシヤンマ♂&オニヤンマ♀(2019年8月22日)_d0303129_4255411.jpg

▼写真9 オニヤンマ♀ その1b(ノートリミング、2019年8月7日、東京都)
ネアカヨシヤンマ♂&オニヤンマ♀(2019年8月22日)_d0303129_426163.jpg

▼写真10 オニヤンマ♀ その1c(ノートリミング、2019年8月7日、東京都)
ネアカヨシヤンマ♂&オニヤンマ♀(2019年8月22日)_d0303129_426973.jpg

▼写真11 オニヤンマ♀ その1d(ノートリミング、2019年8月7日、東京都)
ネアカヨシヤンマ♂&オニヤンマ♀(2019年8月22日)_d0303129_4261613.jpg


最後に自然光撮影(写真12)。

▼写真12 オニヤンマ♀ その1e(ノートリミング、2019年8月7日、東京都)
ネアカヨシヤンマ♂&オニヤンマ♀(2019年8月22日)_d0303129_4262473.jpg

※写真8〜12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

オニヤンマはそれほど珍しいトンボではないけれど、飛んでいるシーンに比べると静止シーンはあまり見ない気がする。
今季は♂の羽化間もないシーンも見られたし(その記事は→こちら)、オニヤンマに関しては運が良かったと思う。
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by mikiosu | 2019-08-22 23:59 | 蜻蛉 | Comments(4)

マルタンヤンマ今季初撮り、ほか(2019年8月20日)

ヤブヤンマ♀が撮れた8月7日は待望のマルタンヤンマもようやく見つけることが出来た。三度目の正直でやっと撮れた次第だ。

写真1〜5はマルタンヤンマ♀。

▼写真1 マルタンヤンマ♀ その1a(ノートリミング、2019年8月7日、東京都)
マルタンヤンマ今季初撮り、ほか(2019年8月20日)_d0303129_491774.jpg

▼写真2 マルタンヤンマ♀ その1b(ノートリミング、2019年8月7日、東京都)
マルタンヤンマ今季初撮り、ほか(2019年8月20日)_d0303129_492462.jpg


ストロボ撮影しながらスローシャッターを切ってみた(写真3)。
背景の緑も写るとちょっと見栄えが良くなる気がする。

▼写真3 マルタンヤンマ♀ その1c(ノートリミング、2019年8月7日、東京都)
マルタンヤンマ今季初撮り、ほか(2019年8月20日)_d0303129_493163.jpg


写真4はストロボ撮影、写真5は自然光撮影。
逆光ではストロボが必須である。

▼写真4 マルタンヤンマ♀ その1d(ノートリミング、2019年8月7日、東京都)
マルタンヤンマ今季初撮り、ほか(2019年8月20日)_d0303129_494157.jpg

▼写真5 マルタンヤンマ♀ その1e(ノートリミング、2019年8月7日、東京都)
マルタンヤンマ今季初撮り、ほか(2019年8月20日)_d0303129_494730.jpg


写真6〜12はマルタンヤンマ♂。

▼写真6 マルタンヤンマ♂ その1a(ノートリミング、2019年8月7日、東京都)
マルタンヤンマ今季初撮り、ほか(2019年8月20日)_d0303129_495421.jpg

▼写真7 マルタンヤンマ♂ その1b(ノートリミング、2019年8月7日、東京都)
マルタンヤンマ今季初撮り、ほか(2019年8月20日)_d0303129_410172.jpg

▼写真8 マルタンヤンマ♂ その1c(ノートリミング、2019年8月7日、東京都)
マルタンヤンマ今季初撮り、ほか(2019年8月20日)_d0303129_410933.jpg

▼写真9 マルタンヤンマ♂ その1d(ノートリミング、2019年8月7日、東京都)
マルタンヤンマ今季初撮り、ほか(2019年8月20日)_d0303129_4101795.jpg


写真10は通常のストロボ撮影(1/250秒)、写真11はスローシャッター(1/15秒)で撮ってみた。

▼写真10 マルタンヤンマ♂ その1e(ノートリミング、2019年8月7日、東京都)
マルタンヤンマ今季初撮り、ほか(2019年8月20日)_d0303129_410254.jpg

▼写真11 マルタンヤンマ♂ その1f(ノートリミング、2019年8月7日、東京都)
マルタンヤンマ今季初撮り、ほか(2019年8月20日)_d0303129_4103320.jpg


最後に側面から(写真12)。

▼写真12 マルタンヤンマ♂ その1g(ノートリミング、2019年8月7日、東京都)
マルタンヤンマ今季初撮り、ほか(2019年8月20日)_d0303129_410406.jpg


例年なら暑い日に行けば大体見つかるマルタンヤンマであるが、今季は3回目でやっと撮れた。やはりマルタンヤンマの♂は綺麗だ。暑い中行った甲斐があったというものだ。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

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by mikiosu | 2019-08-21 23:59 | 蜻蛉 | Comments(0)

ヤブヤンマ♂今季初撮り、ほか(2019年8月21日)

だいぶ更新をサボってしまったが、8月中に撮ったトンボを載せておきたい。
8月1日は暑い中、ヤンマ狙いで出かけた。暑い日こそ撮れるヤンマたちなので我慢するしかないのである。
最初はなかなか見つからなくて焦ったけれど、ゆっくり見て回るとヤブヤンマ♂が何とか見つかった。

写真1はヤブヤンマ♂。
とりあえず12-100ミリズームレンズで証拠写真。

▼写真1 ヤブヤンマ♂ その1a(ノートリミング、2019年8月1日、東京都)
ヤブヤンマ♂今季初撮り、ほか(2019年8月21日)_d0303129_353720.jpg

※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

40-150ミリズームレンズに換えて本格的に撮る(写真2)。

▼写真2 ヤブヤンマ♂ その1b(ノートリミング、2019年8月1日、東京都)
ヤブヤンマ♂今季初撮り、ほか(2019年8月21日)_d0303129_3531590.jpg


ストロボ撮影撮影(写真3)と自然光(写真4)でも撮っておく。

▼写真3 ヤブヤンマ♂ その1c(ノートリミング、2019年8月1日、東京都)
ヤブヤンマ♂今季初撮り、ほか(2019年8月21日)_d0303129_3532265.jpg

▼写真4 ヤブヤンマ♂ その1d(ノートリミング、2019年8月1日、東京都)
ヤブヤンマ♂今季初撮り、ほか(2019年8月21日)_d0303129_3533036.jpg

※写真2〜4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

写真5、6は別個体。
写真5は40-150ミリで、写真6は300ミリで撮ったもの。やはり300ミリも必要かな。

▼写真5 ヤブヤンマ♂ その2a(ノートリミング、2019年8月1日、東京都)
ヤブヤンマ♂今季初撮り、ほか(2019年8月21日)_d0303129_3533979.jpg

※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

▼写真6 ヤブヤンマ♂ その2b(ノートリミング、2019年8月1日、東京都)
ヤブヤンマ♂今季初撮り、ほか(2019年8月21日)_d0303129_3534612.jpg

※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

写真7、8はまた別個体。
300ミリでストロボ撮影と自然光撮影。

▼写真7 ヤブヤンマ♂ その3a(ノートリミング、2019年8月1日、東京都)
ヤブヤンマ♂今季初撮り、ほか(2019年8月21日)_d0303129_3535475.jpg

▼写真8 ヤブヤンマ♂ その3b(ノートリミング、2019年8月1日、東京都)
ヤブヤンマ♂今季初撮り、ほか(2019年8月21日)_d0303129_354119.jpg

※写真7、8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

この日はヤブヤンマ♂が3匹見つかったもののマルタンヤンマは見つからず、消化不良であった。
そのため翌日も暑い中同じ場所に出動(汗)。
写真9、10は8月2日に見つけた♂。

▼写真9 ヤブヤンマ♂ その4a(ノートリミング、2019年8月2日、東京都)
ヤブヤンマ♂今季初撮り、ほか(2019年8月21日)_d0303129_354930.jpg

▼写真10 ヤブヤンマ♂ その4b(ノートリミング、2019年8月2日、東京都)
ヤブヤンマ♂今季初撮り、ほか(2019年8月21日)_d0303129_3541640.jpg

※写真9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

8月2日はヤブヤンマ♂が1匹だけ。前日よりさらに消化不良であった(苦笑)。
ヤブヤンマは8月7日にようやく♀が見つかった。

写真11〜13はヤブヤンマ♀。

▼写真11 ヤブヤンマ♀ その1a(2019年8月7日、東京都)
ヤブヤンマ♂今季初撮り、ほか(2019年8月21日)_d0303129_3542589.jpg

▼写真12 ヤブヤンマ♀ その1b(2019年8月7日、東京都)
ヤブヤンマ♂今季初撮り、ほか(2019年8月21日)_d0303129_3543271.jpg

※写真11、12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

▼写真13 ヤブヤンマ♀ その1c(ノートリミング、2019年8月7日、東京都)
ヤブヤンマ♂今季初撮り、ほか(2019年8月21日)_d0303129_3544073.jpg

※写真13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

ヤブヤンマは♂のブルーの複眼が綺麗であるが、♀もなかなか美しいと思う。やはり毎年♂も♀も撮っておかないと落ち着かない魅力的なトンボである。
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by mikiosu | 2019-08-20 23:59 | 蜻蛉 | Comments(0)

羽化直後のオニヤンマ(2019年7月11日)

グンバイトンボのポイントにはミヤマカワトンボも複数見られた。ミヤマカワトンボは東京郊外の渓流沿いでも見られるけれど、ここは渓流沿いと言うより用水路沿いに近い環境。こういうところにもいるのか。

写真1〜3はミヤマカワトンボ♂。
すべて別個体である。

▼写真1 ミヤマカワトンボ♂ その1(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
羽化直後のオニヤンマ(2019年7月11日)_d0303129_255664.jpg

▼写真2 ミヤマカワトンボ♂ その2(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
羽化直後のオニヤンマ(2019年7月11日)_d0303129_2551368.jpg

▼写真3 ミヤマカワトンボ♂ その3(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
羽化直後のオニヤンマ(2019年7月11日)_d0303129_2552048.jpg

※写真1〜3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真4、5はミヤマカワトンボ♀。

▼写真4 ミヤマカワトンボ♀ その1a(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
羽化直後のオニヤンマ(2019年7月11日)_d0303129_2552810.jpg


ミヤマカワトンボの翅の翅脈はとても細かい(写真5)。
光の角度によってこの翅脈が実に綺麗に見えるのだが、この日は曇っていた。

▼写真5 ミヤマカワトンボ♀ その1b(2019年7月7日、北関東)
羽化直後のオニヤンマ(2019年7月11日)_d0303129_2553587.jpg

※写真4、5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

グンバイトンボを探索中に見つけたのは羽化直後のオニヤンマ(写真6)。
この写真は9時0分撮影。まだ翅を畳んでいた。

▼写真6 オニヤンマ♂ その1a(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
羽化直後のオニヤンマ(2019年7月11日)_d0303129_2554351.jpg


顔面をアップにしてみた(写真7)。

▼写真7 オニヤンマ♂ その1b(2019年7月7日、北関東)
羽化直後のオニヤンマ(2019年7月11日)_d0303129_2555138.jpg

※写真6、7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真8はフィッシュアイレンズで撮ってみたもの(写真8)。

▼写真8 オニヤンマ♂ その1c(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
羽化直後のオニヤンマ(2019年7月11日)_d0303129_2555783.jpg

※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

10時20分過ぎ、同行のdragonbutterさんが「翅を震わせている」というので慌てて撮る(写真9)。
翅がキラキラしている。

▼写真9 オニヤンマ♂ その1d(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
羽化直後のオニヤンマ(2019年7月11日)_d0303129_25667.jpg


この後顔を撫でるような仕草をしたかと思うと飛び立っていった(写真10)。
飛び立った写真はピンボケなので割愛するが、処女飛翔は初めて見たのでちょっと嬉しい。

▼写真10 オニヤンマ♂ その1e(2019年7月7日、北関東)
羽化直後のオニヤンマ(2019年7月11日)_d0303129_2561377.jpg

※写真9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真11、12は近くの川で撮ったアオハダトンボ♂。

▼写真11 アオハダトンボ♂ その1a(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
羽化直後のオニヤンマ(2019年7月11日)_d0303129_2562069.jpg


アオハダトンボの翅脈も細かい(写真12)。
日が当たればもうちょっと綺麗なのだけれど…。とは言えそれを綺麗に撮るのはなかなか難しかったりする。

▼写真12 アオハダトンボ♂ その1b(2019年7月7日、北関東)
羽化直後のオニヤンマ(2019年7月11日)_d0303129_2562828.jpg

※写真11、12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

この日はほかにハラビロトンボやミヤマアカネなども見られた。

by mikiosu | 2019-07-11 23:59 | 蜻蛉 | Comments(2)

グンバイトンボ初見初撮り(2019年7月10日)

七夕の7月7日はお天気が心配されたが「蝶と蜻蛉の撮影日記」のdragonbutterさんと北関東へ遠征。
お目当てはグンバイトンボ。グンバイトンボはモノサシトンボに似ているが、♂の中脚と後脚が花びらのように広がることからその名がある。
昔は井の頭公園にもいたらしい。今では東京はおろか東日本で見られる場所はごく限られている。

現地に着いてからしばらく探索。1時間ほどするとdragonbutterさんから「♀がいる!」と声がかかる。
写真1〜8はグンバイトンボの♀。
写真1は笹の葉先に止まったところ。

▼写真1 グンバイトンボ♀ その1a(2019年7月7日、北関東)
グンバイトンボ初見初撮り(2019年7月10日)_d0303129_4451037.jpg

※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真2〜5はアジサイの茎にとまったところ。
グンバイトンボは初見初撮りなので、できるだけいろんな角度で撮っておきたい。

▼写真2 グンバイトンボ♀ その1b(2019年7月7日、北関東)
グンバイトンボ初見初撮り(2019年7月10日)_d0303129_4451986.jpg

※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

▼写真3 グンバイトンボ♀ その1c(2019年7月7日、北関東)
グンバイトンボ初見初撮り(2019年7月10日)_d0303129_4452615.jpg

※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真4はほぼ真横から撮ったもの。
写真5は同じ写真を拡大したもの。

▼写真4 グンバイトンボ♀ その1d−1(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
グンバイトンボ初見初撮り(2019年7月10日)_d0303129_4453367.jpg

▼写真5 グンバイトンボ♀ その1d−2(2019年7月7日、北関東)
グンバイトンボ初見初撮り(2019年7月10日)_d0303129_4453915.jpg

※写真4、5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真6、7は真上から撮ったもの。

▼写真6 グンバイトンボ♀ その1e(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
グンバイトンボ初見初撮り(2019年7月10日)_d0303129_4454854.jpg

▼写真7 グンバイトンボ♀ その1f(2019年7月7日、北関東)
グンバイトンボ初見初撮り(2019年7月10日)_d0303129_4455438.jpg

※写真6、7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真8は枯れ枝にとまったところ。
この後見失ってしまった。

▼写真8 グンバイトンボ♀ その1g(2019年7月7日、北関東)
グンバイトンボ初見初撮り(2019年7月10日)_d0303129_446345.jpg

※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

特徴のある♂は残念ながら見つからなかったけれど、お目当てのグンバイトンボが見られて良かった。この日見られた♀が、来年以降も命を繋げてくれるのではあるまいか。
お誘いくださったdragonbutterさん、ありがとうございました。
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by mikiosu | 2019-07-10 23:59 | 蜻蛉 | Comments(0)

モノサシトンボの♂と♀(2019年7月6日)

5月下旬から近所の公園3カ所で観察してきたモノサシトンボ。
今季はどこでも数が少なかった気がする。

写真1は主フィールドで撮影した未成熟個体。

▼写真1 モノサシトンボ♂ その1(ノートリミング、2019年5月26日、東京近郊)
モノサシトンボの♂と♀(2019年7月6日)_d0303129_4143337.jpg


写真2〜5は10日後にプチ遠征先の公園で撮ったモノサシトンボたち。
写真2、3は♀。

▼写真2 モノサシトンボ♀ その1(ノートリミング、2019年6月5日、東京都)
モノサシトンボの♂と♀(2019年7月6日)_d0303129_4144020.jpg

▼写真3 モノサシトンボ♀ その2(2019年6月5日、東京都)
モノサシトンボの♂と♀(2019年7月6日)_d0303129_4144621.jpg


写真4、5は♂。

▼写真4 モノサシトンボ♂ その2a(ノートリミング、2019年6月5日、東京都)
モノサシトンボの♂と♀(2019年7月6日)_d0303129_4145395.jpg

▼写真5 モノサシトンボ♂ その2b(2019年6月5日、東京都)
モノサシトンボの♂と♀(2019年7月6日)_d0303129_415019.jpg


写真6はほぼ一週間後に撮った♂。
増えているかと思ったら1匹しか見つからなかった。

▼写真6 モノサシトンボ♂ その3(2019年6月13日、東京都)
モノサシトンボの♂と♀(2019年7月6日)_d0303129_415815.jpg


写真7〜14は近所の公園で撮影したモノサシトンボたち。
写真7はヒメジャノメとツーショット。

▼写真7 モノサシトンボ♂ その4a(ノートリミング、2019年6月19日、東京都)
モノサシトンボの♂と♀(2019年7月6日)_d0303129_41517100.jpg


写真8、9は60ミリマクロレンズで側面から。

▼写真8 モノサシトンボ♂ その4b(ノートリミング、2019年6月19日、東京都)
モノサシトンボの♂と♀(2019年7月6日)_d0303129_4152488.jpg

▼写真9 モノサシトンボ♂ その4c(2019年6月19日、東京都)
モノサシトンボの♂と♀(2019年7月6日)_d0303129_4153138.jpg


毎年1回は顔面を激写したい(写真10)。

▼写真10 モノサシトンボ♂ その4d(ノートリミング、2019年6月19日、東京都)
モノサシトンボの♂と♀(2019年7月6日)_d0303129_4153953.jpg

※写真7〜10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真11〜14は交尾シーン。
写真11は絞りf4、写真12は絞りf11で撮ったもの。

▼写真11 モノサシトンボの交尾シーン その1a(ノートリミング、2019年6月19日、東京都)
モノサシトンボの♂と♀(2019年7月6日)_d0303129_4154868.jpg

▼写真12 モノサシトンボの交尾シーン その1b(ノートリミング、2019年6月19日、東京都)
モノサシトンボの♂と♀(2019年7月6日)_d0303129_4155567.jpg


できるだけ近づいて右側と左側から(写真13、14)。

▼写真13 モノサシトンボの交尾シーン その1c(ノートリミング、2019年6月19日、東京都)
モノサシトンボの♂と♀(2019年7月6日)_d0303129_416268.jpg

▼写真14 モノサシトンボの交尾シーン その1d(2019年6月19日、東京都)
モノサシトンボの♂と♀(2019年7月6日)_d0303129_416841.jpg


できれば産卵シーンも撮りたかったけれど、なかなか思うようにはいかない。来年の課題かな。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

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by mikiosu | 2019-07-06 23:59 | 蜻蛉 | Comments(0)

アオモンイトトンボの♂と♀(2019年7月5日)

6月にプチ遠征先の公園で撮影したアオモンイトトンボたち。
早朝からミドリシジミ狙いで出かけたけれど、まったく撮れずに、池の周りでアオモンイトトンボをいくつか撮って帰った。
写真1、2は池のほとりで撮影した♂。

▼写真1 アオモンイトトンボ♂ その1(2019年6月5日、東京都)
アオモンイトトンボの♂と♀(2019年7月5日)_d0303129_325919.jpg


▼写真2 アオモンイトトンボ♂ その2(2019年6月5日、東京都)
アオモンイトトンボの♂と♀(2019年7月5日)_d0303129_3251855.jpg


写真3、4は植え込みにいた個体。
ほぼ真横から撮れると副性器のある腹部第二節の膨らみがよく分かる。

▼写真3 アオモンイトトンボ♂ その3a(2019年6月5日、東京都)
アオモンイトトンボの♂と♀(2019年7月5日)_d0303129_3252489.jpg

▼写真4 アオモンイトトンボ♂ その3b(2019年6月5日、東京都)
アオモンイトトンボの♂と♀(2019年7月5日)_d0303129_3253240.jpg


写真5は未成熟の♀。

▼写真5 アオモンイトトンボ♀(未成熟) その1(ノートリミング、2019年6月5日、東京都)
アオモンイトトンボの♂と♀(2019年7月5日)_d0303129_3254158.jpg


写真5〜7は♂タイプの♀。
至近距離でじっとしていてくれると、いろいろな角度から撮れてありがたい。

▼写真6 アオモンイトトンボ♀(♂タイプ) その2a(2019年6月5日、東京都)
アオモンイトトンボの♂と♀(2019年7月5日)_d0303129_3254892.jpg

▼写真7 アオモンイトトンボ♀(♂タイプ) その2b(2019年6月5日、東京都)
アオモンイトトンボの♂と♀(2019年7月5日)_d0303129_3255542.jpg

▼写真8 アオモンイトトンボ♀(♂タイプ) その2c(2019年6月5日、東京都)
アオモンイトトンボの♂と♀(2019年7月5日)_d0303129_326377.jpg


池のほとりでは交尾シーンも撮れた(写真9)。
はっきりしないが、この♀は♂タイプではないようだ。

▼写真9 アオモンイトトンボの交尾シーン(ノートリミング、2019年6月5日、東京都)
アオモンイトトンボの♂と♀(2019年7月5日)_d0303129_3261091.jpg


クロイトトンボも1匹見られた(写真10)。

▼写真10 クロイトトンボ♂(2019年6月5日、東京都)
アオモンイトトンボの♂と♀(2019年7月5日)_d0303129_3261723.jpg


撮影機材:※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

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by mikiosu | 2019-07-05 23:59 | 蜻蛉 | Comments(0)

ヒメクロサナエ&エゾイトトンボ(2019年6月20日)

モイワサナエに関しては後日談がある。ご一緒した「蝶と蜻蛉の撮影日記」のdragonbutterさんから連絡があり、斑紋異常の♀個体を撮っていないかという。調べてみると確かに撮っていた。

写真1〜3はモイワサナエ♀の斑紋異常個体。
翅胸部前面がコサナエのような斑紋になっている(写真2、3)。
撮影中はまったく気がつかなかった。私もdragonbutterさんもほぼ同じ位置からの写真しか撮っていないが、当日ご案内いただいた浅間の煙さんは翌日も出かけて、正面からの写真も撮っておられるので、興味のある方は「浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)」を参照されたい。

▼写真1 モイワサナエ♀ その1a(ノートリミング、2019年6月16日、群馬県)
ヒメクロサナエ&エゾイトトンボ(2019年6月20日)_d0303129_444287.jpg

▼写真2 モイワサナエ♀ その1b(2019年6月16日、群馬県)
ヒメクロサナエ&エゾイトトンボ(2019年6月20日)_d0303129_4441020.jpg

▼写真3 モイワサナエ♀ その1c(2019年6月16日、群馬県)
ヒメクロサナエ&エゾイトトンボ(2019年6月20日)_d0303129_4442693.jpg


以下はモイワサナエの生息域で一緒に見られたヒメクロサナエ。
写真4、5は♀。

▼写真4 ヒメクロサナエ♀ その1a(ノートリミング、2019年6月16日、群馬県)
ヒメクロサナエ&エゾイトトンボ(2019年6月20日)_d0303129_4443891.jpg

▼写真5 ヒメクロサナエ♀ その1b(2019年6月16日、群馬県)
ヒメクロサナエ&エゾイトトンボ(2019年6月20日)_d0303129_4444444.jpg


少し移動した先にはヒメクロサナエの♂もいた(写真6〜8)。
ヒメクロサナエは♂も♀も1匹ずつしか撮れていない。ここではモイワサナエのほうがずっと多かった。

▼写真6 ヒメクロサナエ♂ その1a(ノートリミング、2019年6月16日、群馬県)
ヒメクロサナエ&エゾイトトンボ(2019年6月20日)_d0303129_4445352.jpg

▼写真7 ヒメクロサナエ♂ その1b(2019年6月16日、群馬県)
ヒメクロサナエ&エゾイトトンボ(2019年6月20日)_d0303129_44502.jpg

▼写真8 ヒメクロサナエ♂ その1c(2019年6月16日、群馬県)
ヒメクロサナエ&エゾイトトンボ(2019年6月20日)_d0303129_445793.jpg


車で少し移動してエゾイトトンボを見に行く。
写真9〜12はエゾイトトンボ♂。

▼写真9 エゾイトトンボ♂ その1(ノートリミング、2019年6月16日、群馬県)
ヒメクロサナエ&エゾイトトンボ(2019年6月20日)_d0303129_4451734.jpg

▼写真10 エゾイトトンボ♂ その2(ノートリミング、2019年6月16日、群馬県)
ヒメクロサナエ&エゾイトトンボ(2019年6月20日)_d0303129_4452240.jpg

▼写真11 エゾイトトンボ♂ その3(ノートリミング、2019年6月16日、群馬県)
ヒメクロサナエ&エゾイトトンボ(2019年6月20日)_d0303129_4453189.jpg

▼写真12 エゾイトトンボ♂ その4(2019年6月16日、群馬県)
ヒメクロサナエ&エゾイトトンボ(2019年6月20日)_d0303129_445371.jpg


エゾイトトンボは♂ばかりだが青色の鮮やかな姿が見られて良かった。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2019-06-20 23:59 | 蜻蛉 | Comments(2)

モイワサナエ初見初撮り(2019年6月19日)

6月16日は「蝶と蜻蛉の撮影日記」のdragonbutterさんのお誘いで群馬方面にトンボ狙いで遠征した。
朝5時頃、道路はまだ濡れていてかなり微妙な天気。時折小雨がパラつく中、現地に着く頃にはやや明るくなり、持ち直しそうな雰囲気。
予定より早く着いたけれど、「浅間暮らし(ヤマキチョウ便り)」の浅間の煙さんのご案内でポイントへ向かう。
最初のポイントは、私にとっては、ん? ここですか? という感じの場所。
しかし、ほどなくそれはそこにいることが分かった。

写真1はモイワサナエ♀。
ほかの場所でこのカットしか撮れなかったら、モイワサナエと断定することは難しいかもしれない。

▼写真1 モイワサナエ♀ その1(2019年6月16日、群馬県)
モイワサナエ初見初撮り(2019年6月19日)_d0303129_41112.jpg


写真2は別個体の♀。
やや引き気味に撮ってみた。花がないのでよく分からないが、ここはドウダンツツジの生け垣であろうか。

▼写真2 モイワサナエ♀ その2a(ノートリミング、2019年6月16日、群馬県)
モイワサナエ初見初撮り(2019年6月19日)_d0303129_4111098.jpg


アップにするとこんな感じ(写真3)。

▼写真3 モイワサナエ♀ その2b(ノートリミング、2019年6月16日、群馬県)
モイワサナエ初見初撮り(2019年6月19日)_d0303129_4111697.jpg


写真4はまた別個体の♀。
生け垣の上部に飛んできてとまる。30分もしないうちに♀ばかり5〜6匹見つかった。

▼写真4 モイワサナエ♀ その3(ノートリミング、2019年6月16日、群馬県)
モイワサナエ初見初撮り(2019年6月19日)_d0303129_4112588.jpg


なかなか♂が見つからなかったが、そのうちに♂の姿も目に付くようになった。
写真5は待望の♂。
ダビドサナエと同様に、♀の斑紋は黄色っぽく、♂はやや緑色がかって見える。

▼写真5 モイワサナエ♂ その1(ノートリミング、2019年6月16日、群馬県)
モイワサナエ初見初撮り(2019年6月19日)_d0303129_4113149.jpg


別個体を真上から撮ることができた(写真6)。
尾端(腹部先端)の形状がダビドサナエと明らかに異なるのが分かる。

▼写真6 モイワサナエ♂ その2(ノートリミング、2019年6月16日、群馬県)
モイワサナエ初見初撮り(2019年6月19日)_d0303129_4113911.jpg


写真7は♀の後翅のアップ。
あまり良くない角度でしか撮れなかった個体なのだが、後翅が綺麗に撮れていたので拡大してみた。

▼写真7 モイワサナエ♀その4→ヒメクロサナエ♀(2019年6月16日、群馬県)
モイワサナエ初見初撮り(2019年6月19日)_d0303129_4114893.jpg


写真8、9は側面から撮った♂。
写真8は40−150ミリズームレンズの150ミリ側で撮ったもの。写真9は300ミリ単焦点レンズで撮ったもの。
この日は最初からモイワサナエ狙いなので300ミリは不要かなと思ったけれど、念のため持って行った。やっぱり持って行って良かった(笑)。

▼写真8 モイワサナエ♂ その3a(ノートリミング、2019年6月16日、群馬県)
モイワサナエ初見初撮り(2019年6月19日)_d0303129_412661.jpg


▼写真9 モイワサナエ♂ その3b(ノートリミング、2019年6月16日、群馬県)
モイワサナエ初見初撮り(2019年6月19日)_d0303129_4121599.jpg

※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

ひとしきり生け垣周辺で観察したあと、少し移動する。

写真10はカエデの葉上にいた♀。

▼写真10 モイワサナエ♀ その5(ノートリミング、2019年6月16日、群馬県)
モイワサナエ初見初撮り(2019年6月19日)_d0303129_412229.jpg


写真11はフキの葉上にいた♀。

▼写真11 モイワサナエ♀ その6(ノートリミング、2019年6月16日、群馬県)
モイワサナエ初見初撮り(2019年6月19日)_d0303129_4122844.jpg


相変わらず♀が多いが、♂も時折見つかる(写真12)。

▼写真12 モイワサナエ♂ その4a(ノートリミング、2019年6月16日、群馬県)
モイワサナエ初見初撮り(2019年6月19日)_d0303129_4123834.jpg


同じ♂を少し絞って撮ってみた(写真13)。

▼写真13 モイワサナエ♂ その4b(ノートリミング、2019年6月16日、群馬県)
モイワサナエ初見初撮り(2019年6月19日)_d0303129_420527.jpg


しばらく歩くとフキの葉上で交尾個体が(写真14、15)。
交尾個体の右側のフキの上にいるのはモイワサナエ♀。

▼写真14 モイワサナエの交尾シーン その1a(ノートリミング、2019年6月16日、群馬県)
モイワサナエ初見初撮り(2019年6月19日)_d0303129_4125541.jpg


写真15は交尾個体をストロボ撮影したもの。

▼写真15 モイワサナエの交尾シーン その1b(ノートリミング、2019年6月16日、群馬県)
モイワサナエ初見初撮り(2019年6月19日)_d0303129_413465.jpg

※写真15はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

少し離れた湿地帯のフキの上にも交尾個体がいた(写真16、17)。
同じフキの葉の奥にいるのはモイワサナエ♀。

▼写真16 モイワサナエの交尾シーン その2a(ノートリミング、2019年6月16日、群馬県)
モイワサナエ初見初撮り(2019年6月19日)_d0303129_4131328.jpg

▼写真17 モイワサナエの交尾シーン その2b(ノートリミング、2019年6月16日、群馬県)
モイワサナエ初見初撮り(2019年6月19日)_d0303129_4132252.jpg


写真18はモイワサナエ♀の背面。
この際なのでいろいろな角度から撮っておく。

▼写真18 モイワサナエ♀ その7(ノートリミング、2019年6月16日、群馬県)
モイワサナエ初見初撮り(2019年6月19日)_d0303129_4133091.jpg


写真19はフキの葉上にとまっていた未成熟個体。
まだ複眼の色が出ていなかった。他の個体も翅がまだキラキラしていて羽化間もない個体が多かったように思う。

▼写真19 モイワサナエ♀ その8(2019年6月16日、群馬県)
モイワサナエ初見初撮り(2019年6月19日)_d0303129_4133975.jpg


写真20は捕食中の♂。
赤い翅のカメムシのようなものを食べていた。セスジナガカメムシのようだが断定はしがたい。

▼写真20 モイワサナエ♂ その5(2019年6月16日、群馬県)
モイワサナエ初見初撮り(2019年6月19日)_d0303129_4134786.jpg


それにしてもモイワサナエは初見というのに、いるところにはいるものである。とは言え生息域は貴重で、どこにでも残っているものでもない。いつまでもこのような環境が保たれるのを祈るばかりである。

お誘いいただいたdragonbutterさん、ご案内いただいた浅間の煙さんにあらためてお礼申し上げたい。

(注 写真7はモイワサナエ♀ではなくヒメクロサナエ♀と訂正しました。2019年6月26日)

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2019-06-19 23:59 | 蜻蛉 | Comments(2)