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カテゴリ:蛾( 177 )

春の蛾・オカモトトゲエダシャク登場(2019年3月12日)

3月6日は観察仲間である「公園昆虫記」のおはるさんから連絡をいただき、主フィールドに出ているというオカモトトゲエダシャクを見に行った。
いたいた〜!

写真1〜4はオカモトトゲエダシャク♀。
徐々に近づきながら撮る(笑)。

▼写真1 オカモトトゲエダシャク♀ その1a(ノートリミング、2019年3月6日、東京近郊)
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▼写真2 オカモトトゲエダシャク♀ その1b(ノートリミング、2019年3月6日、東京近郊)
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▼写真3 オカモトトゲエダシャク♀ その1c(ノートリミング、2019年3月6日、東京近郊)
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▼写真4 オカモトトゲエダシャク♀ その1d(ノートリミング、2019年3月6日、東京近郊)
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※写真1〜4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真5は60ミリマクロレンズで撮ったもの。
触覚の形状から♀のようである。

▼写真5 オカモトトゲエダシャク♀ その1e(ノートリミング、2019年3月6日、東京近郊)
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写真6は深度合成してみた。
手前の翅頂はボケているが向こう側の翅頂までピントが合っていた。

▼写真6 オカモトトゲエダシャク♀ その1f(ノートリミング、2019年3月6日、東京近郊)
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顔面をアップで(写真7)。

▼写真7 オカモトトゲエダシャク♀ その1g(ノートリミング、2019年3月6日、東京近郊)
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写真8は真横から深度合成。

▼写真8 オカモトトゲエダシャク♀ その1h(ノートリミング、2019年3月6日、東京近郊)
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※写真5〜8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真9〜12は正面から撮ってみたもの。
徐々に近づく。正面から見ると何だかユーモラスだ。

▼写真9 オカモトトゲエダシャク♀ その1i(ノートリミング、2019年3月6日、東京近郊)
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▼写真10 オカモトトゲエダシャク♀ その1j(ノートリミング、2019年3月6日、東京近郊)
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※写真9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真11 オカモトトゲエダシャク♀ その1k(ノートリミング、2019年3月6日、東京近郊)
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最後の写真12は深度合成。

▼写真12 オカモトトゲエダシャク♀ その1l(ノートリミング、2019年3月6日、東京近郊)
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※写真11、12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

オカモトトゲエダシャクは久し振りに撮った気がする。嬉しくて撮りまくったのでいっぱい載せた(笑)。

by mikiosu | 2019-03-12 23:59 | | Comments(4)

シロフフユエダシャク&ヒロバフユエダシャク 2019(2019年3月2日)

今季はシロフフユエダシャクの発生が遅く、初撮りできたのは1月30日。
まあ1月は4回しか主フィールドに出ていないのであまり参考にならないかもしれない。

写真1、2は木柵にいたシロフフユエダシャク♀。

▼写真1 シロフフユエダシャク♀ その1a(ノートリミング、2019年1月30日、東京近郊)
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▼写真2 シロフフユエダシャク♀ その1b(ノートリミング、2019年1月30日、東京近郊)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真3はやはり木柵にいた別個体の♀。
どうも今季の♀はどれも小さい気がする。

▼写真3 シロフフユエダシャク♀ その2(ノートリミング、2019年2月13日、東京近郊)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真4は五日後に見つけた♀。
♀はよく見られたが、とうとう♂は撮り損なってしまった。

▼写真4 シロフフユエダシャク♀ その3(ノートリミング、2019年2月18日、東京近郊)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真5はヒロバフユエダシャク♂。
これは夜中に拙宅玄関ドアにいるのを見つけた。

▼写真5 ヒロバフユエダシャク♂ その1a(ノートリミング、2019年2月12日、東京都)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

夜が明けてから見てみるとちょっと上に移動していた(写真6)。

▼写真6 ヒロバフユエダシャク♂ その1b(ノートリミング、2019年2月12日、東京都)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

せっかくなので深度合成してみた(写真7)。

▼写真7 ヒロバフユエダシャク♂ その1c(ノートリミング、2019年2月12日、東京都)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真8は翌日主フィールドの擬木柵にいたヒロバフユエダシャク♂。
フィッシュアイレンズで撮ってみた。

▼写真8 ヒロバフユエダシャク♂ その2(ノートリミング、2019年2月13日、東京近郊)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

この日は♀も今季初撮り。
写真9、10は擬木柵にいたヒロバフユエダシャク♀。
ヒロバフユエダシャクの♀はシロフフユエダシャク♀に比較するとかなり存在感がある。翅も多少あるのでその分大きく見えるからであろうか。

▼写真9 ヒロバフユエダシャク♀ その1a(ノートリミング、2019年2月13日、東京近郊)
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▼写真10 ヒロバフユエダシャク♀ その1b(ノートリミング、2019年2月13日、東京近郊)
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※写真9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真11は同じ日に見つけた別個体。

▼写真11 ヒロバフユエダシャク♀ その2a(ノートリミング、2019年2月13日、東京近郊)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

フィッシュアイレンズでも撮っておく(写真12)。

▼写真12 ヒロバフユエダシャク♀ その2b(ノートリミング、2019年2月13日、東京近郊)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

2月15日には交尾シーンも撮れた(写真13、14)。
これは「公園昆虫記」のおはるさんに教えていただいたもの。連絡をいただき、外出からの帰りに寄ってみると首尾良く撮れた次第だ。カメラを持っていて良かった。マクロレンズは持参していなかったが、12−100ミリズームレンズで充分撮れた。

▼写真13 ヒロバフユエダシャクの交尾シーン その1a(ノートリミング、2019年2月15日、東京近郊)
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▼写真14 ヒロバフユエダシャクの交尾シーン その1b(ノートリミング、2019年2月15日、東京近郊)
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※写真13、14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真15は後日トイレの中で見つけた♂2匹。
この日はトイレだけで3匹見かけた。

▼写真15 ヒロバフユエダシャク♂ その3(ノートリミング、2019年2月18日、東京近郊)
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※写真15はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

今季のフユシャク、まだシロトゲエダシャクやフチグロトゲエダシャクなども見られる可能性があるが、とりあえずこれまで撮れたものを掲載できた。急に春めいてきたのでぼちぼち新生蝶も見られるかもしれない。自分も冬眠から覚めないといけないだろう。

by mikiosu | 2019-03-02 23:59 | | Comments(2)

クロテンフユシャクの♂と♀ 2019(2019年3月1日)

ウスバフユシャクとよく似ているクロテンフユシャクは、今季は2月13日が初見。かなり遅い発生である。もっとも、自分の観察回数が少ないせいで遅い初見になった可能性がある。
東京郊外ではどちらも12月中に見られることもあるので何とも言えないが、主フィールドではウスバフユシャクがやや早く、クロテンフユシャクの方が遅い発生というのが通常である。

写真1、2は同じトイレの外壁にいた♂。

▼写真1 クロテンフユシャク♂ その1(ノートリミング、2019年2月13日、東京近郊)
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▼写真2 クロテンフユシャク♂ その2(ノートリミング、2019年2月13日、東京近郊)
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写真3、4は擬木柵にいた♂。
初見日なのにかなりたくさん見られた。

▼写真3 クロテンフユシャク♂ その3(ノートリミング、2019年2月13日、東京近郊)
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▼写真4 クロテンフユシャク♂ その4(ノートリミング、2019年2月13日、東京近郊)
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※写真1〜4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真5は交尾シーン。

▼写真5 クロテンフユシャクの交尾シーン その1(ノートリミング、2019年2月13日、東京近郊)
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写真6、7も交尾シーン。
♀の姿は♂の翅に隠れて見えないことがよくある。

▼写真6 クロテンフユシャクの交尾シーン その2a(ノートリミング、2019年2月13日、東京近郊)
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▼写真7 クロテンフユシャクの交尾シーン その2b(ノートリミング、2019年2月13日、東京近郊)
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※写真5〜7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真8は後日、擬木柵の上に♀、下に♂がいたところ。

▼写真8 クロテンフユシャク♂ その5&♀ その1(ノートリミング、2019年2月15日、東京近郊)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真9は交尾シーン。
♂の翅がちょっと開き気味。

▼写真9 クロテンフユシャクの交尾シーン その3(ノートリミング、2019年2月15日、東京近郊)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真10、11は擬木柵での交尾シーンの引きと寄り。

▼写真10 クロテンフユシャクの交尾シーン その4a(ノートリミング、2019年2月15日、東京近郊)
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▼写真11 クロテンフユシャクの交尾シーン その4b(ノートリミング、2019年2月15日、東京近郊)
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※写真10、11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真12、13は木柵での交尾シーンの引きと寄り。

▼写真12 クロテンフユシャクの交尾シーン その5a(ノートリミング、2019年2月15日、東京近郊)
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▼写真13 クロテンフユシャクの交尾シーン その5b(ノートリミング、2019年2月15日、東京近郊)
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※写真12、13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真14は日本チョウ類保全協会の「チョウ類の保全を考える集い」に参加した時、会場である国立オリンピック記念青少年総合センターのフェンスにいたフユシャク♀。

▼写真14 フユシャク♂(ノートリミング、2019年2月16日、東京都)
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※写真14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

単独の♀ではクロテンフユシャクかウスバフユシャクか(もしくはウスモンフユシャクか)分からないけれど、ここの住所は一応渋谷区。渋谷にもフユシャクがいるということで撮っておいた。

by mikiosu | 2019-03-01 23:59 | | Comments(4)

ウスバフユシャクの♂と♀ 2019(2019年2月28日)

ウスバフユシャクは1月5日初見であった。ウスバフユシャクはフユシャクの中ではありふれた存在ではあるけれど、主フィールドでは数年前に比較するとかなり数を減らしている。

写真1は擬木柵にいた♂。

▼写真1 ウスバフユシャク♂ その1(ノートリミング、2019年1月5日、東京近郊)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真2はトイレ外壁で撮ったもの。

▼写真2 ウスバフユシャク♂ その2(ノートリミング、2019年1月5日、東京近郊)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真3は木柵にいた♂。
ちょっと翅を開き気味。

▼写真3 ウスバフユシャク♂ その3(ノートリミング、2019年1月23日、東京近郊)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真4は擬木柵にいた♀。
♀に関しては、交尾でもしていないとクロテンフユシャクの♀か(もしくはウスモンフユシャク♀か)判別できないけれど、今季の発生状況などから便宜的にウスバフユシャク♀としておく(以下同)。

▼写真4 ウスバフユシャク♀ その1(ノートリミング、2019年1月23日、東京近郊)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真5、6も木柵にいた♀。

▼写真5 ウスバフユシャク♀ その2a(ノートリミング、2019年1月30日、東京近郊)
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▼写真6 ウスバフユシャク♀ その2b(ノートリミング、2019年1月30日、東京近郊)
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※写真5、6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真7、8は擬木柵にいた♀。

▼写真7 ウスバフユシャク♀ その3a(ノートリミング、2019年1月30日、東京近郊)
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▼写真8 ウスバフユシャク♀ その3b(ノートリミング、2019年1月30日、東京近郊)
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※写真7、8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真9は擬木柵にいた♂。

▼写真9 ウスバフユシャク♂ その4(ノートリミング、2019年1月30日、東京近郊)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真10は擬木柵の右側に♂、左側に♀がいた。
日中にこのようなシーンを時折見かける。試しに♂と♀をすぐ近くに寄り添わせても、まったく意識することはないようである。

▼写真10 ウスバフユシャク♂ その5&♀ その4(ノートリミング、2019年1月30日、東京近郊)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真11は交尾シーン。
前夜からこのままなのであろうか。午後や夕方までとなるとかなり長い間交尾したままになってしまうのだが…。

▼写真11 ウスバフユシャクの交尾シーン(ノートリミング、2019年1月30日、東京近郊)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

by mikiosu | 2019-02-28 23:59 | | Comments(0)

シロオビフユシャク&クロバネフユシャク 2019(2019年2月27日)

主フィールドではシロオビフユシャクも大晦日に見つけている(写真1〜3)。
写真1は木柵にいた♂。

▼写真1 シロオビフユシャク♂ その1(ノートリミング、2018年12月31日、東京近郊)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

擬木柵にいた♂はクロバネフユシャク♂とやや紛らわしかった(写真2)。

▼写真2 シロオビフユシャク♂ その2(ノートリミング、2018年12月31日、東京近郊)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

♀も発見(写真3)。

▼写真3 シロオビフユシャク♀ その1(ノートリミング、2018年12月31日、東京近郊)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真4は年明けに擬木柵にいた♂。

▼写真4 シロオビフユシャク♂ その3(ノートリミング、2019年1月9日、東京近郊)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真5は貫禄たっぷりの♀。

▼写真5 シロオビフユシャク♀ その2(ノートリミング、2019年1月9日、東京近郊)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真6は擬木柵の上の方に♂がいて、その下方に♀がいたところ。

▼写真6 シロオビフユシャク♂ その4a&♀3a(ノートリミング、2019年1月9日、東京近郊)
d0303129_6195793.jpg


その♀をアップで(写真7)。

▼写真7 シロオビフユシャク♀ その3b(ノートリミング、2019年1月9日、東京近郊)
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同じ個体を側面から(写真8)。

▼写真8 シロオビフユシャク♀ その3c(2019年1月9日、東京近郊)
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※写真6〜8ははOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真9は木柵にいた産卵後の♀。

▼写真9 シロオビフユシャク♀ その4(産卵後)(ノートリミング、2019年1月23日、東京近郊)
d0303129_6202154.jpg

※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

擬木柵にも産卵後の♀(写真10)。

▼写真10 シロオビフユシャク♀ その5(産卵後)(ノートリミング、2019年1月23日、東京近郊)
d0303129_6202929.jpg

※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真11、12は木柵にいた産卵後の黒っぽい個体。尾端の毛がなくなっているので同定は難しいが、これはクロバネフユシャク♀としておく。

▼写真11 クロバネフユシャク♀ その1a(産卵後)(ノートリミング、2019年1月23日、東京近郊)
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▼写真12 クロバネフユシャク♀ その1b(産卵後)(2019年1月23日、東京近郊)
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※写真11、12ははOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真13は擬木柵にいたシロオビフユシャク♀。
1月30日にはまだ産卵前の♀がいた。

▼写真13 シロオビフユシャク♀ その6(2019年1月30日、東京近郊)
d0303129_6205323.jpg

※写真13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真14、15は同じ日の産卵後の♀。

▼写真14 シロオビフユシャク♀ その7a(産卵後)(ノートリミング、2019年1月30日、東京近郊)
d0303129_621180.jpg

▼写真15 シロオビフユシャク♀ その7b(産卵後)(2019年1月30日、東京近郊)
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※写真14、15はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

シロオビフユシャクは♂も♀もそこそこ見られた。一方で明らかにクロバネフユシャクと分かる♂は撮れなかった。自分が観察する回数が少なかったせいである。

by mikiosu | 2019-02-27 23:59 | | Comments(0)

ナミスジフユナミシャクの♀と♂ 2019(2019年2月26日)

大晦日には主フィールドの木柵でナミスジフユナミシャク♀が見られた(写真1、2)。
当初はイチモジフユナミシャク♀の茶色いタイプかと思っていたのだけれど、年明けに観察したナミスジフユナミシャク♀との比較で、ナミスジフユナミシャクの方であると判断した。

▼写真1 ナミスジフユナミシャク♀ その1a(ノートリミング、2018年12月31日、東京近郊)
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▼写真2 ナミスジフユナミシャク♀ その1b(ノートリミング、2018年12月31日、東京近郊)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真3は年明けに擬木柵で見つけた♀。

▼写真3 ナミスジフユナミシャク♀ その2(ノートリミング、2019年1月5日、東京近郊)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

同日、擬木柵で♂も発見(写真4)。

▼写真4 ナミスジフユナミシャク♂ その1(ノートリミング、2019年1月5日、東京近郊)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

♂はトイレでよく見つかる(写真5)。

▼写真5 ナミスジフユナミシャク♂ その2(ノートリミング、2019年1月9日、東京近郊)
d0303129_614911.jpg

※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真6は木柵にいた♀。

▼写真6 ナミスジフユナミシャク♀ その3(ノートリミング、2019年1月9日、東京近郊)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真7、8も木柵で発見。

▼写真7 ナミスジフユナミシャク♀ その4a(ノートリミング、2019年1月9日、東京近郊)
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側面からも撮っておく(写真8)。

▼写真8 ナミスジフユナミシャク♀ その4b(2019年1月9日、東京近郊)
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※写真7、8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

主フィールドでは通常、イチモジフユナミシャクのあとにナミスジフユナミシャクが発生する。今季は♀に関しては同じ日に出たことになる。過去にはどちらの♂も♀も12月中に出たことがあるので、発生順は微妙な加減である。

by mikiosu | 2019-02-26 23:59 | | Comments(0)

イチモジフユナミシャク&チャバネフユエダシャク 2019(2019年2月25日)

更新をサボりすぎてお蔵入りしそうな今季のフユシャクを大急ぎで載せておく(苦笑)。

写真1はイチモジフユナミシャク♂。
12月26日が今季初撮り。これは拙宅から徒歩数分の民家の塀。カメラを持っていなかったのでスマホで撮影した。

▼写真1 イチモジフユナミシャク♂ その1(ノートリミング、2018年12月26日、東京都)
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※写真1はスマホで撮影

写真2は主フィールドで撮影したイチモジフユナミシャク♂。
♂はトイレで見つかることが多い。

▼写真2 イチモジフユナミシャク♂ その2(ノートリミング、2018年12月31日、東京近郊)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真3、4はイチモジフユナミシャク♀。
フユシャクの♀の中では一番の美麗種と言っても過言ではない。

▼写真3 イチモジフユナミシャク♀ その1a(ノートリミング、2018年12月31日、東京近郊)
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▼写真4 イチモジフユナミシャク♀ その1b(ノートリミング、2018年12月31日、東京近郊)
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※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真5〜7もイチモジフユナミシャク♀。
大晦日だけで♀が9匹見つかった。数年前にはほとんど見ることがなかった種なのに…。

▼写真5 イチモジフユナミシャク♀ その2(ノートリミング、2018年12月31日、東京近郊)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

▼写真6 イチモジフユナミシャク♀ その3(ノートリミング、2018年12月31日、東京近郊)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

▼写真7 イチモジフユナミシャク♀ その4(ノートリミング、2018年12月31日、東京近郊)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

この日はチャバネフユエダシャク♀も今季初撮り(写真8)。
主フィールドでは♀はよく見かけるが♂の姿はなかなか見られない。今季は♀しか撮れないまま終わってしまった。

▼写真8 チャバネフユエダシャク♀ その1a(ノートリミング、2018年12月31日、東京近郊)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

念のためストロボ撮影(写真9)。

▼写真9 チャバネフユエダシャク♀ その1b(ノートリミング、2018年12月31日、東京近郊)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro&マクロフラッシュSTF-8

写真10は年明けに擬木柵で見つけたイチモジフユナミシャク♀。

▼写真10 イチモジフユナミシャク♀ その5a(ノートリミング、2019年1月5日、東京近郊)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

木の枝を持ち上げて撮る(写真11)。

▼写真11 イチモジフユナミシャク♀ その5b(ノートリミング、2019年1月5日、東京近郊)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

せっかくなのでフィッシュアイレンズでも撮っておく(写真12)。

▼写真12 イチモジフユナミシャク♀ その5c(2019年1月5日、東京近郊)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

イチモジフユナミシャク♀は1月9日まで見られた。来季もこんなにたくさん見られるだろうか。

by mikiosu | 2019-02-25 23:59 | | Comments(0)

クロオビフユナミシャクの♂と♀、ほか(2018年12月26日)

もたもたしているうちに暮れも押し詰まってきた。12月中に撮った写真は掲載しきれなくなった。取りあえずフユシャクの第二弾は載せておく。

写真1、2は12月5日に撮ったクロオビフユナミシャク♂。
例年なら中旬以降に見られるので、今年はかなり早かったと思う。

▼写真1 クロオビフユナミシャク♂ その1a(ノートリミング、2018年12月5日、東京近郊)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真2 クロオビフユナミシャク♂ その1b(ノートリミング、2018年12月5日、東京近郊)
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4日後にはトイレでも見られた(写真3)。

▼写真3 クロオビフユナミシャク♂ その2(ノートリミング、ストロボ撮影、2018年12月9日、東京近郊)
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その2日後の11日にも見られた(写真4)。

▼写真4 クロオビフユナミシャク♂ その3(ノートリミング、ストロボ撮影、2018年12月11日、東京近郊)
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その日は♀が今季初撮りできた(写真5)。

▼写真5 クロオビフユナミシャク♀ その1a(ノートリミング、2018年12月11日、東京近郊)
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写真6はマクロフラッシュで撮ったもの。

▼写真6 クロオビフユナミシャク♀ その1b(ストロボ撮影、2018年12月11日、東京近郊)
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側面からも撮っておく(写真7)。

▼写真7 クロオビフユナミシャク♀ その1c(ストロボ撮影、2018年12月11日、東京近郊)
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写真8は12月14日に見つけた♂。

▼写真8 クロオビフユナミシャク♂ その4(ノートリミング、2018年12月14日、東京近郊)
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12月11日にはクロスジフユエダシャク♂もまだ見られた(写真9)。

▼写真9 クロスジフユエダシャク♂(ノートリミング、2018年12月11日、東京近郊)
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クロスジフユエダシャクの♀は18日も観察できた(写真10)。

▼写真10 クロスジフユエダシャク♀(2018年12月18日、東京近郊)
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今季はどちらも交尾シーンを撮ることはできなかった。今後見られる種では交尾シーンも撮りたいところだ。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro&マクロフラッシュSTF-8

by mikiosu | 2018-12-26 23:59 | | Comments(0)

クロスジフユエダシャク登場(2018年12月4日)

11月26日には主フィールドでクロスジフユエダシャク♂の姿が見られた(写真1)。
フユシャク今季初撮りだ。これはエノキの幼木にとまったところ。

▼写真1 クロスジフユエダシャク♂ その1(ノートリミング、2018年11月26日、東京近郊)
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拡大する(写真2)。

▼写真2 クロスジフユエダシャク♂ その1(2018年11月26日、東京近郊)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

その後あまり数は増えない。写真3は一週間後に見つけた♂。

▼写真3 クロスジフユエダシャク♂ その1(ノートリミング、2018年12月3日、東京近郊)
d0303129_4125123.jpg


できれば近づいて特徴あるブラシ状の触覚を激写したいが、思うように近づけない(写真4)。

▼写真4 クロスジフユエダシャク♂ その1(2018年12月3日、東京近郊)
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※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

この日は♀も今季初撮り(写真5)。
木柵にとまっていた。

▼写真5 クロスジフユエダシャク♀ その1(ノートリミング、2018年12月3日、東京近郊)
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拡大する(写真6)。

▼写真6 クロスジフユエダシャク♀ その1(2018年12月3日、東京近郊)
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横からも撮っておく(写真7)。

▼写真7 クロスジフユエダシャク♀ その1(2018年12月3日、東京近郊)
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※写真5〜7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真8は別個体。

▼写真8 クロスジフユエダシャク♀ その1(2018年12月3日、東京近郊)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

♀も登場して、いよいよフユシャクの季節到来という感じだ。

by mikiosu | 2018-12-04 23:59 | | Comments(0)

11月の残り蛾2018(2018年12月1日)

載せそびれる前に11月に撮った蛾を紹介しておく。

写真1はミノウスバ♀。
主フィールドのマサキの枝で産卵中だ。

▼写真1 ミノウスバ♀ その1a 産卵中(2018年11月8日、東京近郊)
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同じ個体を拡大する(写真2)。
今季は♂の姿を見ることはできなかった。

▼写真2 ミノウスバ♀ その1b 産卵中(2018年11月8日、東京近郊)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真3はアケビコノハ。
ウスタビガを探しに行った公園の銀杏にとまっていた。こんなところにとまっているのを自力で見つけられるとは思えない。これは観察仲間のI女史に教えてもらった。

▼写真3 アケビコノハ その1a(2018年11月14日、東京近郊)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

3日後の夜に行くと、アケビコノハはまだとまっていた(写真4)。
ストロボ撮影すると複眼の真ん中が黒く見えた。

▼写真4 アケビコノハ その1b(2018年11月17日、東京近郊)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

写真5はクワコ。
アケビコノハと同じ日、夜のトイレで見つけた。

▼写真5 クワコ(2018年11月17日、東京近郊)
d0303129_322303.jpg

※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

トイレにはニトベエダシャクもいた(写真6)。
晩秋の蛾・ニトベエダシャクは今季初撮り。

▼写真6 ニトベエダシャク その1(2018年11月17日、東京近郊)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

主フィールドでニトベエダシャクを見つけたのは11月21日(写真7)。

▼写真7 ニトベエダシャク その2(2018年11月21日、東京近郊)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

同じ日、チャエダシャクも今季初撮り(写真8)。
この日は公園内で3匹見つけた。

▼写真8 チャエダシャク♂(2018年11月21日、東京近郊)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro&マクロフラッシュSTF-8

写真9はホシホウジャク。
トイレ近くの手洗い場の建物外壁にとまっているのを観察仲間のおはるさんが教えてくれた。いつも飛んでいる姿ばかりなので、静止シーンはちょっと貴重。

▼写真9 ホシホウジャク その1a(2018年11月21日、東京近郊)
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横からも撮っておく(写真10)。

▼写真10 ホシホウジャク その1b(2018年11月21日、東京近郊)
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※写真9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro&マクロフラッシュSTF-8

写真11はヨスジノコメキリガ。
これはトイレにいた。何年も前、昆虫写真を撮り始めた頃はよく見かけた気がするが、最近はあまり目にしていなかった。

▼写真11 ヨスジノコメキリガ(2018年11月25日、東京近郊)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真12はオオウンモンクチバ。
園路脇のアオキの葉上にとまっていた。

▼写真12 オオウンモンクチバ(2018年11月25日、東京近郊)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真13はミドリハガタヨトウ。
この蛾も晩秋〜初冬に見られる蛾だ。主フィールドの擬木柵にとまっていた。

▼写真13 ミドリハガタヨトウ(2018年11月26日、東京近郊)
d0303129_3233158.jpg

※写真13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真14は多分フサヤガの腹面。
コフサヤガと似ていて識別は難しい。

▼写真14 フサヤガ その1a(2018年11月26日、東京近郊)
d0303129_3233843.jpg


しゃがみ込んで側面も撮っておく(写真15)。

▼写真15 フサヤガ その1b(2018年11月26日、東京近郊)
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※写真14、15はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

ぼちぼちフユシャクも出てくる頃だ。

by mikiosu | 2018-12-01 23:59 | | Comments(0)